「CX」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

CX」に関連する技術ブログ

42 件中 1 - 15 件目
顧客が本来受けるべきセルフサービス体験と、その作り方 Mateo Jackson は AnyCompany Internet で顧客体験 (CX) を統括しています。この 2 四半期、彼のチームは同じ光景を見続けてきました。顧客が状況を説明しても対応できないボットがいて、次のボットに同じ説明を繰り返し、最後は保留のまま待たされた末に、何も知らない担当者と一からやり直す。カスタマーエフォートスコアは悪化し、応対時間は伸び、そして二度目の問い合わせをした顧客は離脱していきます。 Mateo は理想の姿を分かっ
はじめに この記事は、BASEテックブログ夏のブログリレー11日目の記事です。 BASE Dept. Product Divにてバックエンドエンジニアをしている オリバ です。 ショップオーナーの発送領域を担当しており、バックエンドを中心に、フロントエンドやNew Relicなども触っています。 2026年5月、担当する「送り状一括印刷 App」の一部機能をリリースしました。しかし、リリース後に分かったのは、想定していた使われ方をされていないということでした。機能自体は動いていますが、開発チームが想定して
はじめに こんにちは。技術戦略部CTOブロックの ikkou です。ZOZOでは毎年、独自の新卒研修を実施しています。さらに昨年からは、日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修にも参加しています。参加は任意として、興味を持つ研修を自身で選択できるようにしました。本年度は2名の新卒エンジニアが参加しました。本記事では参加者によるレポートをお伝えします。 目次 はじめに 目次 日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修とは 第1回:関係の質を上げるファシリテーション 第2回:Google Cloudで実現するクラウ
本ブログは dSPACE Japan 様と アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が共同で執筆いたしました。 1. はじめに 自動車分野で行われている自動運転技術の開発では、データ駆動型アプローチの重要度が高まっています。膨大な実走行データを体系的に整備・活用することで多様な運転環境への対応が可能になり、モデルの汎化性能と信頼性を継続的に向上させることができます。 しかし、自動運転システムが生成するデータ量は膨大であり、その管理と活用には大きな課題が伴います。データ収集から学習、検証、デプロイ、モニ
本ブログは東京電力エナジーパートナー株式会社 サービスソリューション事業部 今野拓也様の監修のもと、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 橋井雄介が執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの橋井です。 電気・ガスなど大規模なインフラを提供する企業にとって、コンタクトセンターはお客さまとの重要な接点となっています。だからこそ、その体験の質が企業への信頼に直結します。「コンタクトセンターに生成 AI を導入したいが、大規模環境で実用的な精度が出るのか」「導入後に組織
1. はじめに 本記事は、コンサルタント個人として、AIをコンサルティング実務での成果物作成に組み込もうとするなかで見えてきた、構造的な壁と課題解決に向けた話です。 つい先月まで気づいていなかった「バイブコーディング」の威力と、その先で直面した品質の壁。 本記事では、その壁を5つの構造的要因に分解し、解決の方向性、そして5世代にわたる構造改修の概観まで示します。 ※なお、本連載は業務とは別に個人の研究テーマとして取り組んでいる試みの記録です。NTTデータ全社の取り組みとは独立した、私個人の現場ノートとして
2026 年 04 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS Black Belt Online Seminar 一覧 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 AWS IAM Identit
2026 年 3 月 27 日、Chat Agent や Flows をはじめとする Amazon Quick の AI Agent 機能の東京リージョンローンチを記念したイベント「Amazon Quick Event」が開催されました。本イベントでは、Amazon Quick の製品紹介や Amazon 社内での活用事例に加え、AWS パートナー企業やお客様による具体的な導入事例が共有されました。会場には多くのお客様にお越しいただき、オンラインでも多数の方にご参加いただきました。本記事では、イベントの模
AIが顧客の“未来の体験”にどう入り込んでいくのか
こんにちは、Amazon Connect ソリューションアーキテクトの梅田です。 2025 年 9 月のアップデートまとめ はお読みいただけましたでしょうか。今月も 以下の内容でアップデート 情報をお届けします。皆さんのお役に立つ内容があれば幸いです! 注目のアップデートについて 2025 年 10月のアップデート一覧 AWS Contact Center Blog のご紹介 AWS Black Belt オンラインセミナー (Amazon Connect 関連) 1.注目のアップデートについて Amaz
はじめに はじめまして。NTTデータでデータサイエンティストをしております @shosuke_kondo です。 本記事では、DataRobotで手軽に未来を予測し、Tableauで予測結果を速く簡単に視覚的な形でデータ分析した「携帯キャリアの解約予測に基づくLTV(ライフタイムバリュー)算出による優良顧客分析」の仮想事例をご紹介します。 DataRobotとは DataRobot社は、人工知能(AI)に対するユニークなコラボレーション型のアプローチであるバリュー・ドリブン AIのリーダーです。 http
エンタープライズのコンタクトセンターでは、独立した IT および運用チームを持つ複数の事業部門 (LOB) をサポートするのに苦労しています。特にビジネスプロセスアウトソーサー (BPO) では、独自の要件を持つ数百の顧客を管理するため、この複雑さがさらに増大します。コンタクトセンターの移行パターンにより、これらの課題に対処し、デプロイメントを加速し、運用を簡素化することができます。 この投稿では、中規模から大規模なコンタクトセンターの移行において堅牢な基盤を構築する、実証済みの 5 つのパターンについて
CXMツールとは お疲れ様です。MA推進課のA.Kと申します。 普段は就職・ライフキャリア事業本部のオウンドメディアとMarketoなど、事業部のマーケティング担当者が使うシステムの運用保守を担当しています。 今回、MA推進課としては初となる、アルバイト情報事業本部のCS部門(カスタマーサクセス)と連携した新たな施策を試みたので内容を共有できればと思います。 タイトルにもある「CXM」という言葉について聞き馴染みがある方は少ないのではないでしょうか。 CXMとは Customer Experience M
みなさんこんにちは。ソリューションアーキテクトの中島です。 本記事では 2025/04/17 に開催された 小売・消費財のお客様向けのデータ分析基盤イベント の様子を皆様にお伝えさせていただきます。 イベントの目的 本イベントは「データ分析を始めたいが、まず何から始めたらいいのか分からない。」「データ分析業務を進めているが技術だけでなくさまざまな障壁があり苦労している。」というお客様の声にお応えすべく企画されました。 そのため、以下 2 つを主題としてイベントを実施しました。 先行企業の経験からデータ活用
4 月 29 日、AWS のエッジコンピューティングにおける最新のイノベーションとなる第 2 世代の AWS Outposts ラック の一般提供の開始をお知らせします。この新世代には、最新の x86 ベースの Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスのサポート、簡素化された新しいネットワークスケーリングと設定、超低レイテンシーかつ高スループットのワークロード向けに特別に設計されたアクセラレーテッドネットワーキングインスタンスが含まれています。これら