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OAuth」に関連する技術ブログ

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こんにちは、LINEヤフー株式会社の迫川です。社内システムのデータ基盤開発を担当しながら、Orchestration Development Workshopのギルドメンバーとしても活動しています。O...
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部の杉森です。 Vercel Labs が開発しているローカル API エミュレータ「emulate」が面白そうだったので、実際に触りながら AWS SDK (S3) との互換性、GitHub / Google の OAuth フロー、本番 API への切り替えまでを試してみました。 emulate とは emulate は Vercel Labs が開発しているオープンソースのローカル API エミュレータです。GitHub、Google、Slack、Stripe、
G-gen の奥田です。当記事は、2026年3月19日に開催された Agentic AI Summit 2026 Spring で筆者と弊社の今野が登壇したセッション「Gemini Enterprise と ADK で実現する業務特化型エージェント開発の最前線 — ユーザー認証連携における Google Workspace 操作の実装方法と事例を公開」のレポートです。 セッションの概要 なぜ AI エージェントにユーザー認証が必要なのか サービスアカウントのリスク OAuth 2.0 によるユーザー認証連
この記事で分かること Safie AI Studio(セーフィー エーアイ スタジオ)の基本的な使い方 使う前に知っておきたいSafie AI Studioのアーキテクチャ Safie AI Studioを使うメリット 対象読者 Safie AI Studioに興味を持ってくれた方 映像をリアルタイム解析するプロダクトを実際に運用されている方 映像をリアルタイム解析するプロダクトをこれから開発する予定の方 はじめに! Safie AI Studio というプロダクトのTech PdM(テクニカル・プロダク
MCPサーバーにOAuth認証認可を組み込む際のクライアント登録方式(事前登録・DCR・CIMD)の選択肢と、Coding AgentやIdPの対応状況が生む現実的な制約を整理してみました。
こんにちは。LINEヤフー株式会社で認証・認可基盤Athenzの開発・運用を担当している金 廷祐(Kim, Jeongwoo)です。この記事では、AIエージェントがさまざまなサービスと連携する際のトー...
1. はじめに AWS(Amazon Web Services)では生成AIの基盤モデルを利用できるサービスとして、Amazon Bedrockが提供されています。各基盤モデルのARN(アカウントIDやリージョンごとに固有のリソース識別名)を用いることで、CLIやSDKを介してBedrockのモデルを呼び出すことができます。 標準で利用できるクロスリージョンを含む基盤モデルARNは、アカウント/リージョン/モデル単位で一意に定義されています。例えば東京リージョンのClaude 3.5 Sonnetを利用し
はじめまして。セーフィー株式会社の池淵峻一です。2025 年 3 月より AI Studio チームで、バックエンドの開発を担当しています。 Safie AI Studio は、セーフィーのカメラ映像に対して AI 解析を導入・開発できるプラットフォームです。人検知や車番認識といった映像 AI ソリューションを、35 万台以上のカメラに展開できる基盤を提供しています。私はこのプラットフォームのバックエンド——API サーバー、データベース、非同期ワークフローなどの開発に携わっています。 この記事では、ML
Google Workspace CLIとKiro CLIを組み合わせて、Googleカレンダーの予定を取得し週報を自動生成する手順を解説します。gcloud CLIのインストールからOAuth設定(Internal前提)、Kiro CLIからのgwsコマンド呼び出し、カスタムエージェントの定義まで、CLIだけで完結するワークフローをステップごとに紹介します。
【はじめに】 注目を集めるAIエージェントを始めよう! 近年、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)を活用した「AIエージェント」 が急速に注目を集めています。 そんな「プログラミングもできるスーパー秘書 […]
ども!龍ちゃんです。 「Streamlit で Google 認証がめっちゃ簡単にできるようになったらしい」って聞いて、実際にやってみました。 結論から言うと、本当にシンプルでした。 secrets.toml に接続情報を書いて、あとは数行コードを書くだけで動きます。ただ、ハマりポイントもいくつかあったので、この記事では「ローカル環境で動くところまで」を体験ベースでお伝えしていきますね。 今回の内容です。 st.login() とは何か 認証フローの全体像 Google Cloud Console の設定
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 ← 今回はこちら Ep.3 – ER設計と監査ログ Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 こんな方へ特におすすめ 外部 API と連携するアプリケーションで安全な認証・権限設計を行いたい方 GitHubを使っているが、「トークン」や「認証」の仕組みがよく分からない方 PAT (Perso
G-gen の三浦です。当記事では、 Google Workspace CLI と、Google が提供する生成 AI CLI ツールである Gemini CLI を組み合わせて、Google Workspace の管理操作を自然言語で行いました。 概要 Gemini CLI とは Google Workspace CLI とは 検証の流れ Google Workspace CLI のセットアップ インストールと初期設定 OAuth 同意設定(Step A) OAuth クライアント作成(Step B)
【2026年3月12日 訂正】AgentCore Policy は IAM 認証および認証なしの Gateway では現時点でサポートされていないことを確認しました(対応は優先的に進行中とのこと)。 はじめに Cedar ポリシーの基本 アクション名のフォーマット パターン1: IAM 認証(SigV4)での検証(2026/3/12 時点でサポートされていない) 構成 検証1: すべてのアクションを許可するポリシー 検証2: 特定のアクションだけ許可するポリシー 検証3: OAuth クレームによる条件付
ども!最近 Gist の出番が増えた龍ちゃんです。スニペットの保存はもちろん、プロジェクト横断で使い回すプロンプトテンプレートとか、ちょっとした設定ファイルとか。操作が面倒で使ってなかったんですけど、チャットで完結するようにしたら話が変わりました。 .claude/skills/gh-gist/SKILL.md という Markdown ファイル1枚で、Gist の検索・取得・保存・更新がチャットの一言で動きます。この記事ではスキルの使い方と、CRUD をスキル化するときのトークン効率・安全設計の考え方を