「OAuth」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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OAuth」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、株式会社エブリーのデリッシュキッチンにて7月から約1か月間エンジニアとしてインターンシップに参加していました、亀井と申します。 この記事では、インターン中に取り組んだことの中心である「Databricks LakebaseへのOAuth M2M認証の導入」と、その先でデータを読むための「GoのPostgreSQL向けライブラリ選定」の2つについて、どう実装・検証・調査したのかを書きたいと思います。 インターンで取り組んだこと インターンでは、Go言語で書かれたデリッシュキッチンのAP
はじめに こんにちは、開発1部でデリッシュキッチンの開発をしている蜜澤です。 現在データ基盤はDatabricksを使用しており、データはUnity Catalog(以下UC)のテーブルです。 UCのテーブルをプロダクトのAPIから配信したいという状況が直近の1年で増えてきました。 例えば、「レコメンド結果をアプリの画面に出したい」「集計したアプリのログデータを分析できる社外向けのダッシュボードツールを作成したい」といった要望があります。 これをアプリ側から読めるようにするには、UCのテーブルのデータをA
こんにちは、クラウドエース第三開発部の賀渝華です。中国・四川省の出身で、来日して 9 年になります。 背景として、弊社では会社全体としてソース管理を GitHub から GitLab へ移行していく方針があります。その流れの中で、先日、担当している案件の Google Cloud プロジェクト群の継続的インテグレーション/継続的デリバリー(以下、CI/CD)を GitLab へ移す作業を担当することになりました。 「リポジトリを移すだけでしょ?」と軽く考えていたのですが、いざ着手すると Cloud Bui
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの西村です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 8月中旬から下旬にかけて、 AWS デジタル社会実現ツアー 2026 が全国 8 都市で開催されます。2022 年から毎年開催しているイベントで、今年で 5 年目を迎えます。8/18 の北海道を皮切りに、新潟、静岡、愛知、福岡、宮城など各地を約 2 週間で巡ります。AI エージェントの最新動向を、デモを交えて紹介するセッションのほか、地域企業の AI/クラウド活用事例、学生による地域課題解決 AI コンテス
1. はじめに 生成AIをコーディングエージェントから利用するケースが増えると、単に「モデルを呼び出せる」だけでなく、誰がどれだけ利用したのか、利用額が一定額を超えたときに止められるのかといったコスト管理も重要になります。 Amazon Bedrock AgentCore Gateway には、Gateway を通過するリクエストの前後に独自処理を挟める Interceptor があります。 Interceptor には大きく次の2つがあります。 REQUEST Interceptor:ターゲットを呼び出
ビジネスチャンス 組織は、エンタープライズレディな AI エージェント、つまりテクノロジーランドスケープ全体のツールやデータソースに安全に接続し、ライブのビジネスデータをもとに推論し、自律的にアクションを実行できるエージェントの構築にますます注目しています。世界中のお客様がこのニーズを肌で感じています。Harman International、Fortescue、PLDT などの複数のお客様は、従来の自動化の枠を超えて、企業全体でインテリジェントな意思決定を実現しようとしています。これらのお客様は、AI
GitHubでIssueやコード変更を管理していても、テストケースや実行結果はExcel、スプレッドシート、社内Wikiなどに分散しがちです。 情報が複数の場所に分かれると、最新版のテストケースを探す、テスト結果を転記する、同じ不具合をGitHubへ登録し直すといった作業が発生します。 プロジェクトやメンバーが増えるほど、こうした小さな負担が積み重なり、テスト漏れや対応状況の認識違いにつながります。 そこで役立つのが、 GitHubと連携できるテスト管理ツール です。 テストケースや実行結果を一元管理し、
はじめに こんにちは。サイバーエージェント AIオペレーション室の李俊浩(@buddypia)です。 ...
GASのコアサービス化で期待したい管理者向け機能 まず期待したいのは、組織内GASの一覧化 最も期待したいのは、管理者が組織内で作成・実行されているGASを一覧で把握できる機能です。これまでGASは、個人のマイドライブ上に作成されたり、スプレッドシートに紐づくコンテナバインドスクリプトとして作成されたりすることが多く、管理者が全体像を把握しにくいという課題がありました。
こんにちは。LINEヤフー株式会社で認証・認可基盤「Athenz」の開発・運用を担当している金 廷祐(Kim, Jeongwoo)です。前回の記事「AI時代の認証課題を解決する次世代標準候補「ID-J...
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 7 月 28 日(火)に「 AWS Bedrock LLM Day Japan 」が東京 赤坂インターシティにて開催されます。AWS Summit New York で発表された最新のサービスアップデートを日本のお客様向けにいち早くお届けするとともに、Amazon Bedrock上でのAnthropic・OpenAIモデルの活用法や、AIエージェント構築基盤AgentCoreの最新機能を実践的に解説します。ぜひご参加ください! 「 AW
LINE アプリ開発に携わっている Hiraki と申します。普段は、LINE アプリにおけるアーキテクチャの統一を推進するプロジェクトのリードや、AI ネイティブな開発スタイルを業務に組み込むための...
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は AIブログリレー 5本目 です。 弊社ではすでに 全社共通ゲートウェイによる社内リモートMCPサーバー を構築したり、それをもとにMCPを社内で内製して多くの社員が使っていたりと、社外の公式MCPの利用も盛んになっています。本記事では、今後組織のMCP活用が拡大するとぶつかる課題を整理し、それを支える基盤としてのMCPゲートウェイというコンセプトについて書きます。 MCP is deadは本当か 基盤の話に入る前に、そもそもMCP自体必要でしょうか。今年2月末、
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(6/22〜6/28)の Claude Code は v2.1.186 から v2.1.195 まで6バージョンがリリースされました(v2.1.188・189・192・194 はスキップ)。派手な新機能は少なく、SSH や CI、auto mode の透明性といった現場の痛点を潰す改善が中心の週です。 中でも、MCP サーバーの認証をターミナルだけで完結できる新コマンドと、bash モードの使い勝手の向上が目立ちます。 この記事で分かること ブラウザを開かずに
こんにちは!サイオステクノロジーの貝野です。 今回は、keycloak を用いて簡単な SSO 認証を行うまでの手順をご紹介します。 keycloak を使うと様々なアプリケーションとやサービスと連携することができますが、今回は簡単なテストアプリを用いて SSO 認証を実現してみます。 環境構成・インストール 下記の構成で keycloak の構築を行いました。 テストアプリは python OS:RHEL9 (AWS 上) keycloak のバージョン:26.6.63 (検証時点での最新バージョン)