AppleとLINEのネイティブ認証をつくる(サーバー編) この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 29 日目の記事です。 前提 アプリ側のAppleとLINEのネイティブ認証実装 Apple LINE IDトークンと nonce サーバー側の実装 Appleの細かいポイント Bundle ID と Service ID LINEの細かいポイント API IDトークンの検証アルゴリズム 最後に 参考資料 こんにちは!開発1部で食事管理アプリ ヘルシカ のサ
G-gen の高宮です。 Google Calendar API と Google Meet REST API を組み合わせた実装時に、いくつかのエラーが発生しました。その内容と原因の考察を紹介します。 はじめに 会議スペース作成時にエラー 実装 エラー 原因 回避策 Meet 会議の設定編集時にエラー 実装 エラー 原因 回避策 はじめに 以前の記事「API経由でGoogle Meetの成果物作成を有効化したカレンダー予定を作成する」では、Google Calendar API と Google Mee
Kong Gatewayの基本コンセプトとAI時代への挑戦 はじめに 近年、マイクロサービス化の波により企業内のAPI数は爆発的に増加し、APIの管理やセキュリティがかつてなく複雑になっています。さらに、ハイブリッド/マルチクラウド環境への移行や、REST・GraphQL・gRPCといった多様なAPI方式への対応も求められ、エンジニアは「どうすればこの混沌としたAPI群を統制できるのか?」という難題に直面しています。 こうした背景の中、注目されるのがAPIゲートウェイです。その一つとして、Kong社が提供
こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。 この記事はLuup Developers Blog Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 AIエージェントと一緒に開発していて、「3時間前に立てた計画、何だっけ?」とチャット履歴をスクロールしたり、会話が長くなって重要な計画がコンテキストに埋もれてしまった経験はありませんか?私はこの問題を解決するために仕様駆動開発(Spec-Driven Dev
本記事は 2025 年 11 月 26 日 に公開された「 Introducing catalog federation for Apache Iceberg tables in the AWS Glue Data Catalog | AWS Big Data Blog 」を翻訳したものです。 Apache Iceberg は、大規模で堅牢かつ信頼性の高い分析を求める組織にとって、オープンテーブルフォーマットの標準的な選択肢となっています。しかし、企業は異なるカタログシステムを持つ複雑なマルチベンダー環境