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プログラミング」に関連する技術ブログ

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リーダシップ研修としてキリマンジャロに登ってきました。 その中でユーザベースで行われている シェアドリーダーシップという取り組みの本質を肌身で体感したのでまとめます。 その前にシェアドリーダーシップ制度について解説します。 私たちのチームにはマネージャーやリーダーといったポジションがありません。「全員がリーダー」という考えの基、技術のことだけでなく、組織運営に関しても全員で意見を出し合い、採用やチーム予算の議論にもみんなが参加します。エンジニアの自主性や成長を重んじた組織づくりを行っています。 Produ
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の6日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp はじめに 医
はじめまして、2026年5月からUzabaseで働いております。清水と申します。 自分のジョインしたチームでは、関数型言語であるClojureを使って開発しています。関数型言語での開発をきっかけに、関数型プログラミングの良さについて興味を持ったので、今回社内発表をしました。 関数型デザイン【委託】 - 達人出版会 なっとく!関数型プログラミング【PDF版】 | SEshop| 翔泳社の本・電子書籍通販サイト https://www.goodreads.com/book/show/39996759-a-ph
そもそもWorkspace StudioとGASは設計思想が異なる GASは、Google Workspaceを自動化・拡張し、Googleサービスと連携するためのクラウドベースのJavaScriptプラットフォーム(ローコード開発基盤)です。実行時間等の制約はありますが、外部へのデータ通信等、ユーザーは自由度の高い実装が可能になります。
こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。先日私たちのLLMベースJSON生成についての論文がニューラルネットワーク分野の国際会議IJCNN2026 1 に採択され、ポスター発表を行いました。本稿ではその発表内容を紹介します。 プレプリントはこちら: https://arxiv.org/abs/2605.13076 IJCNNについて LLMベースJSON生成 既存手法の問題点 提案手法 今後の方向性 IJCNNについて IJCNN(International Joint Conference on
社会インフラ業務で需要が増加しているGIS(地理情報システム)について解説します。代表的なツール(ArcGIS、QGISなど)の種類やトレンド、都市計画などの用途、活用に必要なプログラミング言語などの基礎知識をご紹介します。
はじめに こんにちは、NTT西日本の中川です。 本記事では、IndexedDB(保存)と Transformers.js(計算)を組み合わせ、ブラウザ内でメモの意味検索までのLocal-First AI入門を、ミニサンプルを用いて紹介します。 本記事は2026年6月時点の情報に基づきます。 生成AIが身近になった一方で、「APIにすべて任せればよいのでは?」と感じる方も多いと思います。 私も最初はそう思っていました。ただ、議事メモをクラウドに貼るたびに「この本文、送ってよいのかな」と迷う場面があり、そのた
はじめに # AIテクニカルセクターの藤堂です。セクターが独立組織となって以降、全社でAI活用を広げる取り組みが本格化しています。そのような中、6月には 第40回 JSAI2026 に参加しました。 前半ではポスター発表をした、士業資格試験を対象としたLLMベンチマークShigyoBenchについて簡単に触れ、AIの実用化についての所感を述べます。 後半では、人工知能学会で印象に残った発表と、今後のAI研究について思ったことを記します。 どういう論文か # ShigyoBenchは、 日本の士業資格試験を
ミイダステックチームです! 2026年6月にt_wadaさんをお招きし、「2026年のソフトウェア開発を考える」と題した社内勉強会を開催しました。前回ご登壇いただいた2024年の講演から2年、ソフトウェア開発の現場はすっかり様変わりしました。社内からも再講演のリクエストが多かったt_wadaさんのご講演をレポートします。
はじめに ITD2-2-3のI.Hです。今回、RubyKaigi 2026 in 函館に参加する機会をいただきました。 RubyKaigiは、Ruby本体やエコシステムに関する最新の知見が集まる技術カンファレンスです。 今回の参加を通して、Rubyそのものについて学べたのはもちろん、他社エンジニアとの交流やスポンサーイベントでのLT登壇など、普段の業務だけでは得られない多くの経験をすることができました。 この記事では、Rubyに関する知見の共有だけでなく、技術イベントに参加すること自体の意味や価値について
はじめに こんにちは、バックエンドエンジニアの小笠原( @yukineko_819 )です。 Checkout Reliabilityチームに所属し、負荷試験環境の構築や購入ロジックの最適化など、購入体験の信頼性向上に向けた取り組みをしています。 今回は、「どのショップでも、いつでも安定して購入できる」という購入体験を守るために、購入時のクレジットカード決済へ流量制御(以降、レートリミッタ)を導入した話をご紹介したいと思います。とくに、 特定のショップに購入が集中しても、ほかのショップでは決済ができる状態
システム開発を進めるとき、開発会社から提示されたスケジュールを見ても「 この期間で本当に間に合うのか 」「 どこを確認すればよいのか 」と不安になる場面は少なくありません。 特に、初めて開発を発注する場合や、社内の関係部署をまとめる立場にある場合は、専門用語や工程の多さに戸惑いやすいものです。 システム開発のスケジュールは、単なる日程表ではなく、 納期・品質・予算を守るための設計図 です。 工程ごとの目的や期間の目安を理解しておくと、開発会社との打ち合わせでも確認すべきポイントが見えやすくなります。 また
LINEヤフーの技術カンファレンス「Tech-Verse 2026」の公式記事です。AIでのコーディングで難しいのは、もはやコードを出すこと自体ではありません。課題はその周辺にあります。意図を正確な仕...
G-gen の福井です。Google Workspace Studio のループ機能を使用して、Google Meet の文字起こしから議事録を作成し、会議で決まったタスクを Google Tasks へ自動登録するフローを作成する手順を紹介します。 はじめに 当記事の概要 Google Workspace Studio とは ループ機能(Repeat for each)とは 作成するフロー 処理の全体像 注意事項 フローの作成手順 開始条件 : フォルダへのアイテム追加 議事録の作成 議事録ファイル名の
1. はじめに Quality Engineering Gのとみよしです。 私が所属するQAチームではオープンソースのテスト管理ツールであるTestLinkを採用しています。 :::message TestLinkとは テストケースの作成・管理からテスト計画の立案、実行結果の記録まで一元管理できるオープンソースのテスト管理ツールです。 ::: TestLinkへの結果入力は工数がかかるため、Excelマクロで結果を一括入力できるXMLファイルを生成する仕組みを運用していました。 しかしこのExcelマクロ