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Kotlin」に関連する技術ブログ

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こんにちは、Luup Androidチームの土谷です。 今回は、私たちのチームで採用している静的解析ツール detekt のルール設定について紹介します。 Luupでは「標準機能の活用」と「独自ルールの実装」を使い分け、コード品質を仕組みで守る体制を整えています。 detektについて簡単におさらい detektは、Kotlinプロジェクトのための静的コード解析ツールです。静的コード解析とは、プログラムを実際に実行することなく、ソースコードを分析して問題点を見つける手法のことです。detektは、皆さんの
こんにちは。LINEヤフーの永吉です。今回は2025年の締めくくりとして開催した「LINEヤフー Developer Meetup #2 in Fukuoka」の様子を振り返ります。イベント概要12月...
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2025 の22日目の記事です🎅🎄 はじめに こんにちは、KINTOテクノロジーズ Mobile Assistanceマネージャー&KMPチームリードのYena Hwangです。 本記事は「Compose MultiplatformとSwiftUIで作るハイブリッドモバイルアプリ」シリーズの最終回Part 3です。Part 1ではハイブリッド開発を選んだ背景を、Part 2では具体的な実装方法を紹介しました。今回はSwiftUI連携の詳細、C
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2025 の20日目の記事です🎅🎄 はじめに こんにちは、KINTOテクノロジーズ Mobile KMPチームです。 本記事は「Compose MultiplatformとSwiftUIで作るハイブリッドモバイルアプリ」シリーズのPart 2です。Part 1ではハイブリッド開発を選んだ背景とアーキテクチャ概要を紹介しました。今回は具体的な実装方法を詳しく解説します。 本シリーズの構成 Part 1:なぜハイブリッドなのか Part 2:実装ガイド
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2025 の19日目の記事です🎅🎄 はじめに こんにちは、KINTOテクノロジーズ Mobile Assistanceマネージャー&KMPチームリードのYena Hwangです。 2025年9月にDroidKaigi 2025で「 Compose MultiplatformとSwiftUIで作るハイブリッドモバイルアプリ 」というテーマで登壇する機会をいただきました。本記事では、発表内容をもとに、私たちKMPチームがハイブリッド開発を導入した
1. はじめに 本記事は Timee Product Advent Calendar 2025 シリーズ1 19日目の記事です。 こんにちは。株式会社タイミーでiOSエンジニアをしている hayakawa です。 普段はiOSアプリの開発を担当していますが、弊社では職種の垣根を超えて異なる技術領域に挑戦する「越境」が盛んです。また、開発プロセス全体でAI・LLMを活用する流れも加速しています。 今回は、自身の技術領域を広げるためと、チームのケイパビリティ向上のために、Androidの実装を担当しました。本
こんにちは。 株式会社ココナラのアプリ開発グループでエンジニアリングマネージャーをしています 中田 (@kun03) です。 本記事は株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 ココナラでは、アドベントカレンダーは2024年から実施しており、今回で2回目です。 昨年のアドベントカレンダーはこちらです! はじめに 私たち、アプリ開発グループでは ココナラアプリ (iOS/Android)の開発運用を担当しています。 昨年も同様の内容で振り返りを行いました。今年も成果を共
プロダクト部 AppグループでAndroidアプリ開発を担当している山越です。 現在、Appグループでは既存アプリのUIをXMLレイアウトからJetpack Composeへ段階的に移行しています。 本記事では、「Compose化」を進める背景や目的、実際の進め方、そして移行の中で直面した課題・クラッシュ事例についてご紹介します。 「Compose化」とは? Jetpack Composeとは、Android向けの新しい宣言的UIフレームワークです。 従来のXMLレイアウトでは、UIの見た目と動作を別々の
こんにちは、 電通 総研のグループ経営ソリューション事業部でエンジニアをしている大浦です。 本記事は 電通総研 Advent Calendar 2025 12日目の記事です。 昨日の記事は、上野さんによる TanStack AI × Amazon Bedrockで作るAIチャットボット でした。 フロントエンドを起点に AI を組み立てる アーキテクチャ の考え方が興味深く面白かったです。 今回は、 モノリス で作られたアプリから、1つの機能をマイクロサービスとして切り出す判断についてお話します。 1 は
この記事は KINTOテクノロジーズ Advent Calendar 2025 の12日目の記事です🎅🎄 はじめに my route のAndroidアプリを開発している 長谷川 です。 開発をしていると、何らかの理由でメンテナンス性を犠牲にしてしまうことってありますよね。「今動けばいいや」という感じで。 この記事では、アプリがローカルにデータを保存(永続化)する際に陥りがちな罠と、それを防ぐテスト手法を紹介します。ここでは例として Android を取り上げていますが、ローカル永続化を扱うあらゆるアプリ
Android Chapter の tick-taku です。 この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 はじめに 2025年は AI コーディング・AI エージェント元年であり黎明期の渦中 と言っても過言ではない年だったと感じます。 各社からこぞって AI エージェントがリリースされ、その後も息つく暇もなくアップデートされてきました。単純なコード補完ではなくタスクを任せられるようになった昨今の AI エージェントは今ではすっかりコーディング
こんにちは!株式会社LuupでEngineering Managerをしている瀧川です。 この記事はLuup Developers Blog Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 Luupでは電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を提供しており、日々多くのユーザーに利用いただきながらサービスを成長させています。 その中でソフトウェアエンジニア組織についても、よりよいアウトカムを生み出すために、開発プロセスや組織体制のアップデートを日々重ねています。 私がLuup
この記事は株式会社エス・エム・エスAdvent Calendar 2025の12月11日の記事です。 qiita.com こんにちは、介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のリニューアルプロジェクトでSREを担当 していた 加我 ( @TAKA_0411 ) です。 私事ではありますが、9月にSREチームからプロダクト開発チームへ異動しました。現在はEmbedded SREではなく、開発者としてKotlinを用いたバックエンド開発を主に担当しています。 これまでの私のキャリアはQA → イン
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2025 の3日目の記事です🎅🎄 はじめに はじめまして。KINTOテクノロジーズでAndroidアプリ開発を担当しているJongSeokです。 Claude Codeを使ってAndroid開発をしながら、SubAgents機能は少し使っていました。 使っているうちに、もっと効率よく使えるんじゃないかと思い始めて、いろいろ調べてみました。 そしたら最近発表された Skills という機能も見つけました。 この機会に SubAgents と Skill
この記事は株式会社エス・エム・エスAdvent Calendar 2025 12月3日の記事です。 qiita.com 介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のソフトウェア開発者の空中清高(@soranakk) です。 本記事ではカイポケのバックエンド開発で取り入れている、スキーマからのコード生成に焦点を当てて取り組みや工夫を紹介したいと思います。 カイポケのシステム概要 まずはこちらの図をご覧ください。 こちらはカイポケのシステム概要図となっています。 バックエンドにはいくつかのサーバーが