「Kotlin」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「Kotlin」に関連する技術ブログの一覧です。

NewsPicks 社内勉強会の紹介

みなさんこんにちは。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」を運営する、ユーザベースの技術広報チームです。 NewsPicks のプロダクト開発チームでは、技術やデザイン領域をテーマとした社内勉強会が多数開催されており、日々学びの場としてインプットに励んでいます。 本日は、定期的に開催している社内勉強会を一挙ご紹介します! iOS勉強会 Android知見共有会 ゆる fronte

Kotlin Multiplatform Mobile(KMM)およびCompose Multiplatformを使用したモバイルアプリケーションの開発

はじめに こんにちは、グローバル開発部のYao, Bahng, Laiです。 普段は、 Global KINTO App のモバイルアプリエンジニアとしてアプリ開発を行っています。 数ヶ月前、Global KINTO Appの今後に関する事前アクティビティとして、Kotlin Mltiplatform Mobile (KMM)について調査しました。これについては私たちの 前回の記事 をご覧ください。 前回の調査の結果、KMMはプロダクトを迅速に開発

組織をコミュニティと表現する開発組織のバリューを読み解く

はじめに はじめまして。2023年4月にエス・エム・エスに入社した橋口( @gusagi ) です。 今はエンジニアリングマネージャー(EM)として、介護事業者向け経営支援サービス『 カイポケ 』の中で訪問看護に関する機能を担当しているチームで業務に携わっています。 エス・エム・エスに入社するまでの経緯は 個人ブログの記事 にも書いたのですが、その記事の中に 先週に

新卒エンジニアが経験した研修とスクラムの世界 | 2023年度新卒入社エントリ

ご挨拶 はじめまして! 2023年4月よりスマートキャンプに23卒として入社しました小宮です。 社内ではリーブスと呼ばれています。学生時代のインターンでもジェネシスと呼ばれていたので、なんかカタカナ系のあだ名が多いです。 自分について文章を書くのは苦手ですが、とりあえず書いていきたいと思います。 自己紹介 出身地は東京の蒲田で、東京の住みたくない

Kotlin / Ktorで作るクラウドネイティブなマイクロサービス(オブザーバビリティ編)

Kotlin / Ktorで作るクラウドネイティブなマイクロサービス(オブザーバビリティ編) こんにちは。Woven Payment Solution開発グループの楢崎と申します。 我々は、 Woven by Toyota で Toyota Woven City で利用される決済基盤のバックエンド開発に携わっており、 Ktor というKotlin製のWebフレームワークを用いて開発しています。 これらのバックエンドアプリケーションは、Woven Cityで利用され

MutableStateFlowとMutableLiveDataの違い: MVVMパターンにおける視点から

はじめに Androidアプリを作りながらMutableStateFlowとMutableLiveDataの違いについて使い分けがよくわからなかったので。自分なりに調べた結果をまとめてみます。 これらはどちらもデータの変更を監視するためのクラスですが、それぞれが持つ特性は異なります。 MutableLiveDataとは? MutableLiveDataはAndroid Jetpackライブラリの一部で、ライフサイクルに統合されたデータ保持クラス

2023年新卒インターンシップ Androidアプリ編

はじめに 初めまして!株式会社ココナラの第1期新卒メンバーとして4月からジョインしました、Falcon(ファルコン)と申します。 本記事では、入社に先立ち1月末から3月末にかけて参加した、内定者インターンシップについて書いていきたいと思います。 自己紹介 私は2023年1月から3月末までは、内定者インターンシップとしてアプリ開発グループ・Androidチームに所属し

モブプロの利点と注意点を改めて考える:2つのチームの実践を踏まえて

カイポケフルリニューアルプロジェクトの2つのチームのモブプロ事情 「カイポケ」のフルリニューアルプロジェクト で開発を行っている soranakk と setoh の所属しているそれぞれのチームでは、モブプログラミング(モブプロ)が盛んに行われています。今回はモブプロについて、良いところや注意しないといけないところ、工夫して改善しているところについて聞きました

【イベントレポート】Google I/O 2023のRecapイベントを開催しました!

はじめに こんにちは。DevRelブロックの @wiroha です。6月1日に Recap: Google I/O 2023 を開催しました。 Google I/O 2023 で発表されたAndroidのセッションを振り返るイベントです。LINE株式会社、株式会社ZOZO、ヤフー株式会社の3社合同でオフラインとオンラインのハイブリッドで開催しました。 登壇内容まとめ 3社の社員によるLTとパネルディスカッションを行い、その後オフライン会

Google Play Billing Libraryを使用してアプリに課金システムを統合

Google Play Billing Libraryを使用してアプリに課金システムを統合 Google Play Consoleを使用して課金システムを設定 課金タイプ 3つ 一時的な商品 一度購入すると消耗される商品(ゲーム内の通貨や特殊アイテムなど) 永続的な商品 一度購入すると永続的に利用できる商品(プレミアム機能のロック解除など) 定期購入 定期的に更新される購入(サブスクリプション型のサービスなど

ココナラAndroidアプリへのJetpack Compose導入

こんにちは。株式会社ココナラアプリ開発グループ、Androidチームの藤永です。 今回は、ココナラのAndroidアプリ開発でJetpack Composeを導入するにあたって取り組んだことをご紹介します。 ココナラのAndroidアプリは2014年の初回リリースからこれまで、Android Viewで画面を構築していました。 一方で、2021年にJetpack Composeのv1.0がリリースされて以後、Androidアプリ開発においてはJ

Androidアプリエンジニアからフロントエンドエンジニアになる際に効果的だった学習

こんにちは、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のフロントエンドエンジニアの setoh です。2022年12月から株式会社エス・エム・エスで働いています。 私は大学時代にAndroidアプリ開発を始め、就職後は一貫してAndroidアプリ開発を軸に10年以上のキャリアを積んできました。しかし心機一転、エス・エム・エスに入社後はこれまで全くの未経験であったフロント

KotlinエンジニアがFlutterに入門して1ヶ月でWebアプリケーションを作った話

KotlinエンジニアがFlutterに入門して1ヶ月でWebアプリケーションを作った話 こんにちは。Woven Payment Solution 開発グループの大杉です。 私たちのチームは、 Woven by Toyota において Toyota Woven City で使われる決済システムの開発を行っていて、普段はKotlin/Ktorによるサーバーサイドの開発をしています。 私たちは、Woven Cityを一緒に作っていく協力企業や社内のビジネスチームと

[Kotlin] 三次元リストの作り方

はじめに こんにちは 最近、Kotlinを触り始めた田代です。 今回は実際の業務で時間がかかってしまった三次元リストの作り方をご紹介します! Kotlin Playgroundについて Kotlin Playground とは、WEB上で気軽にKotlinを試すことができるサービスです。 Kotlin Playground: Edit, Run, Share Kotlin Code Online play.kotlinlang.org 初期画面は「Hello, world!!!」を表示するコードが書かれていて、画面右上の「

android ML Kitでリアルタイム顔検証やってみた

ML Kitとは 簡潔にいうとGoogleが提供しているモバイル向けの機械学習系ライブラリです。 https://developers.google.com/ml-kit?hl=ja 今回はその中の顔検証機能の使い方を簡単に説明していきます。 顔検証機能について 具体的に何ができるのというところですが 静止画やカメラを使ってリアルタイムで人物の顔の認識ができる 顔がどの方向に向いてるかや、目・口・耳・鼻の座標を
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