「SaaS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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SaaS」に関連する技術ブログ

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2026 年 6 月 12 日、TOPPAN 株式会社の皆さまを対象に、AWS のハンズオンワークショップ Accelerating Smart Product SDLC with AI Agent Workshop を開催しました。本ワークショップは AI エージェント Kiro CLI を使い、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の主要フェーズを AI と協調しながら回す体験型のワークショップです。 生成 AI をソフトウェア開発の中で個別に取り入れる動きは広がってきました。一方で、要件定義から
本ブログは 2026 年 7 月 8 日に公開された AWS Blog “ The CISO’s guide to post-quantum mandates and migrations ” を翻訳したものです。 現在、十数の主要国・地域がポスト量子暗号 (PQC) の導入ガイダンスを公開しています。CISO であれば、既に移行計画をかなり進めており、最も難しい部分はアルゴリズムの変更そのものではないとご存じでしょう。リーダーシップにおける本当の課題は、大規模で複雑な組織全体で協調的な変革を推進すること
Gilead (訳注: 米国バイオ製薬企業) 傘下の企業である Kite (訳注: がん治療に特化した米国医薬品企業)は、細胞治療によって治癒を実現することに注力しており、現代の研究が求める規模と複雑さに対応するため、バイオインフォマティクス基盤を進化させてきました。断片化されたプロジェクト固有のワークフローから、標準化されたクラウド対応のアプローチへ移行することで、Kite は一貫性を高め、運用負荷を軽減し、研究チーム全体で計算ツールへのアクセスを拡大しました。 この取り組みは、複雑な生物学的データを、
本ブログは 株式会社 PKUTECH と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 伊勢田氷琴です。 機密データを扱う SaaS を AWS 上で構築する際、どのサービスを組み合わせ、どのような設計判断を下せばよいのでしょうか。特に、お客様のコンプライアンス文書や監査指摘事項といった機微な情報を AI に処理させる製品では、データ保護、顧客環境への最小権限アクセスなど、考慮すべき論点がいくつも重なります。この記
こんにちは。 人材プラットフォームジョブメドレープラス開発室長の德永です。 この記事では、人材紹介の業務基盤を TypeScript と CQRS+イベントソーシングで0から構築し、約4か月で本番リリースするまでを振り返ります。 私は PdM と実装を兼ね、構想の検証から本番稼働、その後の運用まで関わっています。 こちらの記事は「 MEDLEY Summer Tech Blog Relay 」の27日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Develo
モノやサービスが生まれる現場では、開発から運用に至るさまざまなフェーズで、日々多くのデータが生まれています。かつてのモノづくりの現場では、「製品が世に出たら、お客様がどう使っているかは見えづらい」ことが当たり前でしたが、この前提は変化しつつあり、現在はモノやサービスがリリースされた後も、さまざまなシグナルを得られる時代になりました。顧客管理や売上の履歴、お客様からの問い合わせ、レビュー、デバイスが送信する稼働メトリクスなど…。これらのデータから得られるシグナルを速やかにキャッチして改善につなげていくことが
はじめに 1. 取り組みの全体像 2. Security Hub 刷新の道程 3. フロントエンドとバックエンドの体制調査で見えたもの 4. 具体的な改善 5. 対応後処理 6. 今後の展望 はじめに SaaS を提供する事業者にとって、セキュリティ体制の維持・改善は事業の成長に直結するテーマです。弊社でも、顧客からセキュリティ対策の状況について問い合わせや開示を求められる場面は少なくありません。セキュリティへの投資は単なる守りのコストではなく、顧客からの信頼を獲得し、プロダクトの成長を後押しする取り組み
Amazon Bedrock は、Anthropic や OpenAI をはじめとする主要モデルからオープンウェイトモデルまで、幅広いモデルの選択肢を提供しています。アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWS ジャパン)は 2026 年 7 月 28 日、東京・赤坂インターシティコンファレンスにて「AWS Bedrock LLM Day Japan」を開催しました。AWS Summit New York City で発表された最新アップデートをいち早くお届けするとともに、Amazon Bedroc
こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの辻林です。2026 年 7 月 29 日に、大阪オフィスにて「AWS Business Innovation Series – West Japan」の第 3 回を開催いたしました。本シリーズは、西日本のお客様のデジタル変革を加速することを目的に、生成 AI を活用した実践的なプログラムを約 3 ヶ月に 1 回のペースでお届けしているものです。ご参加いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。 本ブログでは、イベントの背景
はじめに こんにちは。リテールハブ小売アプリ開発チームの池です。 小売アプリチームでは、昨年から CodeRabbit を利用して PR レビューを行っています。日々活用してはいるものの、アップデートの内容を追いきれていませんでした。そこで本記事では、2026 年にアップデートされた内容を整理し、気になった機能をピックアップして紹介します。 なお、本記事の内容は 2026 年 8 月 12 日時点の情報をもとにしています。CodeRabbit はアップデートの頻度が高いため、機能の挙動やプラン要件は変わっ
2026 年 7 月 16 日(木)、 17 日(金)の 2 日間、東京・麻布台ヒルズにて、ISV SaaS 事業者向けの 8 社合同 AI-DLC Unicorn Gym を開催しました。株式会社サイバーセキュリティクラウド、freee 株式会社、株式会社いえらぶ GROUP、モビルス株式会社、エムオーテックス株式会社、株式会社ヌーラボ、テクマトリックス株式会社、株式会社ヴァル研究所(順不同・敬称略)の 8 社から計 54 名にご参加いただき、各チームが自社プロダクトの開発テーマを持ち込んで、Kiro
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の20日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp はじめに
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 いよいよ 8 月、夏本番ですね。連日の暑さに負けず、今週も生成 AI 界隈のアップデートをキャッチアップしていきましょう。 8 月の builders.flash 記事が出ていますので生成AI関連のものをピックアップしてみます。今月も多くの生成AIに関する記事が出ています。 AWS Summit Japan 2026 Builders’ Fair 人気投票第 1 位「ペン字見ます ! ~ AI Agent 先生の辛口査定 ~」の裏側 !
こんにちは。ABEMA の CloudPlatform チームに所属しているエンジニアの koda ...
2026年7月15日、ラクスは自社イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。オープニングは、CTO 兼 開発本部長の「公手 真之」と、執行役員 兼 開発本部 副本部長の「矢成 行雄」による2つのセッションです。 一方は「AIネイティブな開発組織をどう作るか」という組織の話。もう一方は「複数のプロダクトにAIをどう実装するか」というプロダクトの話。扱う対象は違いますが、2人が最後に置いた結論は同じでした。AIを載せること自体はゴールではない、というものです。