「SaaS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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SaaS」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 いよいよ 8 月、夏本番ですね。連日の暑さに負けず、今週も生成 AI 界隈のアップデートをキャッチアップしていきましょう。 8 月の builders.flash 記事が出ていますので生成AI関連のものをピックアップしてみます。今月も多くの生成AIに関する記事が出ています。 AWS Summit Japan 2026 Builders’ Fair 人気投票第 1 位「ペン字見ます ! ~ AI Agent 先生の辛口査定 ~」の裏側 !
こんにちは。ABEMA の CloudPlatform チームに所属しているエンジニアの koda ...
2026年7月15日、ラクスは自社イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。オープニングは、CTO 兼 開発本部長の「公手 真之」と、執行役員 兼 開発本部 副本部長の「矢成 行雄」による2つのセッションです。 一方は「AIネイティブな開発組織をどう作るか」という組織の話。もう一方は「複数のプロダクトにAIをどう実装するか」というプロダクトの話。扱う対象は違いますが、2人が最後に置いた結論は同じでした。AIを載せること自体はゴールではない、というものです。
「Figmaデザインエージェント(ベータ版)」が登場 5月20日に、Figmaにて「デザインエージェント」機能がベータ版として登場しました。 今回は、この機能を少し利用した内容を、使用感レポートとして、キャプチャー画像中心にお伝えします。 公式の案内はこちらをご覧ください。 公式ブログ: Figmaデザインエージェントが登場 | Figma Blog 利用方法は簡単で、既存のFigmaデザインのナビゲーションに追加された「エージェント」や、各フレームなどに表示されるエージェントアイコン(✦)から自然言語で
2026年6月25日・26日の2日間、AWS Summit Japan 2026 が開催されました。本ブログは、AWS Expo エリア内にてデモを展示した「 完全自律型 AI Agent が変える SaaS の世界 」ブースの内容をご紹介します。デモの背景にある課題認識、技術的な仕組み、来場いただいたお客様の反応、そして本テーマに興味を持つ方向けの次のステップを記載します。 なぜこのデモを展示したのか Agent 時代の SaaS に想定される 2 つの変化 AI Agent の台頭により、SaaS に
1. はじめに 生成AIやAIエージェントを業務で活用する動きが広がる中で、最近は「AIエージェントをどう作るか」だけでなく、AIエージェントをどう本番運用するかが重要なテーマになってきています。 PoCでは、LLMにツールを呼び出させたり、RAGと組み合わせたりすることで、比較的短期間で動くものを作ることができます。 一方で、本番利用を考えると、次のような課題が出てきます。 エージェントをどこで安全に実行するのか ユーザーやエージェントの認証・認可をどう扱うのか 外部SaaSや社内APIへのアクセス権限
1. はじめに 生成AIやAIエージェントの活用が広がる中で、最近は「AIエージェントをどう作るか」だけでなく、AIエージェントをどう安全に業務へ組み込むかが重要なテーマになってきています。 従来の生成AIセキュリティでは、プロンプトインジェクション、ハルシネーション、不適切な出力、機密情報の漏えいといった、モデルの入出力に関する論点が中心でした。 しかし、AIエージェントでは状況が少し変わります。 AIエージェントは、単に回答を生成するだけではありません。外部APIを呼び出し、SaaSにアクセスし、デー
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の6日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp はじめに 医
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高塩です。2026年2月に入社し、社内の共通システムやIdP、SaaSの管理、日々のオペレーション自動化などを担当しています。 ZOZOでは入社者のマスタデータをkintoneで管理しています。入社のたびに、Active Directory(以下、AD)を起点にMicrosoft 365・Google Workspace・Boxなどでアカウントを作成し、利用できる状態まで整えています。この作業は長らく手作業で運用してきましたが、工数
GASのコアサービス化で期待したい管理者向け機能 まず期待したいのは、組織内GASの一覧化 最も期待したいのは、管理者が組織内で作成・実行されているGASを一覧で把握できる機能です。これまでGASは、個人のマイドライブ上に作成されたり、スプレッドシートに紐づくコンテナバインドスクリプトとして作成されたりすることが多く、管理者が全体像を把握しにくいという課題がありました。
はじめに こんにちは。medibaでコーポレートIT等を担当しているnagiです。 現代のコーポレートITにおいて、多くの組織や担当者が直面している課題のひとつが「オンプレミスActive Directory(以下、オンプレAD)無くせない問題」ではないでしょうか。 近年、多くの企業がクラウドをベースとしたIT環境へ移行して久しいと感じますが、その中でも例外的に、いにしえのオンプレADのドメインコントローラー(DC)だけが移行できない……。そんな課題を持っている方も多いかと思います。 オンプレADは古くか
はじめに こんにちは!サーバーサイドの開発をしている石塚です。 私の所属するチームでは、毎週きまった曜日に定期的にリリース作業をしています。基本的には決まったリズムで回っているのですが、たまにプロジェクトによってはこの機能はこの日に出したいなど、定期的なリリース日以外の日にリリースが決まっているものがあります。 その場合、リリース日を変更し、定期的なリリース日とは別のタイミングでリリースしていました。 また、リリース日が決まっている機能をまとめるブランチはメインのブランチから分岐している期間が長くなり、そ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの池田です。 AI エージェントの活用に取り組む企業が増える中、「どこまで任せるか」「どう統制するか」というガバナンスの問いは多くの企業に共通する関心事になっています。本ブログでは、村田製作所様に寄稿いただき、その実践例をご紹介します。 AWS Summit Japan 2026 でも発表いただいた内容 であり、同様の検討を進めている方にとって参考になるはずです。 全社 3 万人規模の生成 AI 活用から、責任ある AI エージェント活用基盤へ 株式
こんにちは。LINEヤフー株式会社で認証・認可基盤「Athenz」の開発・運用を担当している金 廷祐(Kim, Jeongwoo)です。前回の記事「AI時代の認証課題を解決する次世代標準候補「ID-J...
はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富( @yannKazu1 )です。 GitHub Actions のセルフホストランナーを運用していると、「あのジョブのログ、後から見たいんだけど……」という場面、けっこうありますよね。普段は気にしないんですが、いざ調査となると地味に困る。しかもランナーは ephemeral(ジョブが終わると Pod が即削除される)なので、見たい頃にはログが残っていない、という状態でした。 今回は、この「消えるランナー」のログとメトリクスを観