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Azure」に関連する技術ブログ

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はじめに ども!龍ちゃんです。Claude Codeを使っていて、ドキュメントが増えてきていませんか? 以前、 /research コマンドで調査品質を安定させる記事 を書きました。調査結果が docs/research/ に蓄積されていくのは便利なんですが、気づいたら ドキュメントが爆増 していました。 こんな悩みが出てきたんですよね: どこに何があるか分からない : 「あの調査結果、どこだっけ?」 同じ調査を繰り返す : 既存のドキュメントに気づかず重複作業 全部読み込むとトークンが… : コンテキス
こんにちは。SCSKの井上です。 この記事では、New RelicのInfrastructure エージェント導入後に、インフラ基盤を監視するための画面の見方を解説します。CPU、メモリ、ネットワークトラフィックなどの観測方法を理解することで、インフラ基盤のボトルネックを把握できるようになります。 はじめに アプリケーションを安定して動作させるためには、インフラ基盤を正常に稼働させることが不可欠です。ハードウェア性能に関するデータを観測し、インフラ関連の情報を一元管理することで、システム全体を把握し、健全
AWS を学んでいて、思わず 「 Gatewayと名の付くサービス多くないか? 」 と感じたことがありました。 Direct Connect Gateway、Transit Gateway、API Gateway、NAT Gateway、ゲートウェイ型 VPC エンドポイントなど。 AWS SAP(Solutions Architect Professional)の勉強中に混乱したのが正直なところです。 AWSのGateway系サービスを主題に、Azureとの比較を通して役割を整理しました。 A
先日リリースされた Microsoft Agent Frameworkについて、弊社では早速これを用いた 2 件の PoC 案件を実施しました。この記事では、これらの案件で得た First Impression を共有いたします! Microsoft Agent Framework とは? Microsoft 社が提供する、.NET / Python で単体~マルチエージェントを構築できるフレームワークです。ワークフローの実装、素晴らしい開発者体験をもたらす Dev UI、MCP や A2A への対応、O
1. はじめに こんにちは。SCSK志村です。 Azure Monitor AgentでVMのカスタムログを収集する際、以下のようにフォルダでワイルドカード指定をしたいことがあると思います。 C:\bat\log**.log 従来、Azure Monitor Agentではフォルダに対するワイルドカード指定はできない認識でしたが、公式サイトを確認したところ 「ファイルの一つ上の階層のフォルダレベルではワイルドカード指定が可能」 と記載されていました。 Azure Monitor を使用して仮想マシンからテ
こんにちは、株式会社SHIFT ITソリューション部所属の田平です。 Azureのストレージアカウントでコンテナーを誤って削除してしまい、Azure ポータルから削除取り消しを行ったがエラーとなったので、その場合に実施した対応をまとめてみました。 当件の障害既知情報がなく、原因の特定ができていませんが当障害と同様な事象が発生した際に、参考となる情報と考えています。
こんにちは!「 SHIFTグループ技術ブログ 」編集部です。 お役立ち記事を発信していますので、ぜひご注目ください!! 本ブログは、IT技術だけでなくSHIFTグループのあらゆる知見やノウハウを広義の“技術”とし、入社歴や部署の垣根を超えて従業員が公式ブロガーとして記事を執筆しています。
G-gen の武井です。当記事では Google SecOps に AWS の VPC Flow Logs を取り込む方法について解説します。 はじめに Google SecOps とは データフィードとは 設定の流れ AWS の設定 S3 バケット VPC VPC Flow Logs EC2 インスタンス IAM データフィードの設定 動作確認 関連記事 はじめに Google SecOps とは Google Security Operations (以下 Google SecOps、旧称 Chron
こんにちは、SCSKの谷です。 これまでに3大クラウドの各サービスをMackerelのクラウドインテグレーションを利用して監視を実装する記事を投稿してきました。 AWS: Mackerel で AWS のサーバーレスサービスを監視してみた – TechHarmony Azure: MackerelでAzure環境を監視してみた! – TechHarmony Google Cloud: MackerelでGoogle Cloudを監視してみた – TechHarmony 最後に総まとめということで、3大クラ
こんにちは。 今更ながら Amazon WorkSpaces で SAML 連携を実施する機会があり、いろいろ触ってみましたので、 今回は Microsoft Entra ID を利用した SAML 連携設定を紹介したいと思います。 構成イメージ 今回設定するSAML認証のイメージ図です。 Entra IDをIAM IDプロバイダーとして登録し、WorkSpacesディレクトリの多要素認証方法として指定することで、多要素認証でEntra ID認証を利用することができるようになります。 図の中では省略してい
皆さんはじめまして!SCSKのタカギです。普段はAzureの専門部隊でエンジニアをしています。 先日発表されたゾーン冗長(プレビュー提供)について、ポイントをまとめます。 なお、2026年1月8日時点の情報に基づきます。 参考: NAT ゲートウェイと可用性ゾーン – Azure NAT Gateway | Microsoft Learn   Azure NAT Gatewayとは Azure NAT Gatewayは、フルマネージドのネットワーク アドレス変換サービスです。 簡単に
こんにちは。SCSKの井上です。 New Relicで柔軟にデータを分析したいけれど、分析方法に迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、New Relicで収集したデータの分析手法を解説します。 はじめに New Relicでデータを収集後、データを分析しなければ価値を最大限に発揮ができません。New Relicには NRQL(New Relic Query Language:通称ヌルクル)と呼ばれるデータ検索するためのNew Relic独自の言語 があります。「独自言語を学ぶのは大変そう…」と思う
はじめに 先日サンフランシスコで開催されたMicrosoft Ignite 2025に参加してきました。 Microsoft Ignite は、Microsoft が年に一度主催する 世界有数の技術カンファレンス であり、最新のクラウド、AI、セキュリティ、開発者ツール、データプラットフォームなどに関する発表やデモが行われました。2025 年の Ignite では、現地参加者 2 万人超、オンライン参加登録者 20 万人超という規模のもと、400 を超えるセッションや専門家ディスカッションが行われました。
Azure上でのWebアプリ運用における構成管理の課題と、ARMテンプレートを活用した解決策についての説明です。ARMテンプレートを使用することで、複数環境間の構成差異を容易に確認し、管理の手間を減らし、安定したサービス提供を実現します。