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Terraform」に関連する技術ブログ

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こんにちは、阿部です。 前回 は、Prisma Cloudについての記事を投稿しましたが、今回はPrisma Cloudの後継製品であるCortex Cloudについて書いていきます。 Cortex Cloudには下記表の通りスキャンモードが2つあり、クラウド環境のオンボード時にどちらかを選択する仕様になっています。 今回は「Scan With Outpost」の方を選択してAWSアカウントをCortex Cloudにオンボードする方法を実際に試していきたいと思います。 スキャンモード 説明 備考 Clo
3 月下旬、世界中の AWS スペシャリストが集まる最も活気あふれるイベントの 1 つである Specialist Tech Conference のために、シアトルを訪れました。同僚とつながり、経験について意見を交換し、生成 AI と Amazon Bedrock の最新の進歩について深く知る、素晴らしい機会でした。また、このイベントは、私が心の底から信じていることをしっかり思い出させてくれました。それは、スペシャリストが集まってお互いに挑戦し、エッジケースを探り、ソリューションを共同で作成するとき、そ
G-gen の高宮です。当記事は、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の 3 日目に行われたブレイクアウトセッション「 Accelerate CI/CD with coding agents 」のレポートです。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g-gen.co.jp セッションの概要 ソフトウェア開発の加速と
インフラエンジニア、特にオンプレミス経験者に向けて、Infrastructure as Code (IaC)がもたらす大きなメリットを解説します。IaCは単なるコード化技術ではなく、「技術継承」「品質向上」「ドキュメント問題の解決」を実現する強力な武器です。レビュー文化の醸成や“動く設計書”による運用の効率化など、チームの資産として技術を継承し、ビジネス価値を高める方法を紹介。最初のツールとしてTerraformを推奨する理由も説明します。
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! こちらは、「継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました」の第3回の記事です。 先に第1回、第2回を読んでいただくのをおすすめします。 継続的な負荷テスト環境をBASEに構
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/28付の記事です 。 こんにちは!Catoクラウド担当の佐藤です。 これまで、Terraformからのデプロイ方法しかなかったGCP(Google Cloud )のvSocketですが、 ようやくMarketplaceからのデプロイに対応しました。 筆者が、実際に一から構築を行った結果をもとに、構築手順を解説していきます! はじめに vSocket (virtual Socket)とは、組織のクラウド環境をCatoクラウドに接続するための仮想アプライアンス
はじめに モチベーション 実装 インフラリポジトリ(Terraform 変更) アプリケーションリポジトリ(ECS タスク定義変更) 横展開:Reusable / Caller 構成への移行 運用風景 コスト影響がない変更の場合 コスト影響がある変更の場合 おわりに はじめに 弊社では AWS 上にマルチテナント構成のインフラを複数の環境にわたって運用しており、その構成管理を Terraform でおこなっています。インフラ側のリソース構成はもちろんのこと、アプリケーション側で管理されている ECS タス
G-gen の武井です。当記事では、Google Cloud Next '26 in Las Vegas のブレイクアウトセッション「 Built-in defense: The next evolution of Security Command Center for AI-era 」について、速報レポートをお届けします。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します
Elastic Stackの可視化を担うKibana。 普段、ブラウザ上のGUIからダッシュボードを作成したり、ログを検索したりするのに使っている方が多いはずです。 しかし、Kibanaの真のポテンシャルは、その裏側に用意されたREST APIにあります。 今回は、Kibana APIを活用して、開発者やSREが運用を「手作業」から「コードによる管理」へとシフトさせるための主要なAPIとその活用シーンについて解説します。 目次 なぜKibana APIを使うのか? 押さえておきたい3つの主要APIカテゴリ
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! こちらは、「継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました」の第2回の記事です。 先に第1回を読んでいただくのをおすすめします。 継続的な負荷テスト環境をBASEに構&#x7
はじめに こんにちは。人材プラットフォーム ジョブメドレーアカデミー開発グループの池田です。ジョブメドレーアカデミーは、介護や障がい福祉、在宅医療などの各業種に特化した「オンライン動画研修サービス」と「勤怠・シフト管理サービス」をWeb・アプリの両方で提供しています。開発グループでは、これら両サービスの開発・運用を担当しています。 これまで、オンライン動画研修サービスのWebフロントエンドは Next.js で構築されていましたが、長期的な運用を見据えて Vite + TanStack Router への
エンジニアの吉田です。 フォルシアにはdevゼミという文化があり、エンジニアが講師となって自身の詳しい分野に関する講義やハンズオンを行っています。 私もこれまでに何度かSQLチューニングを題材としたdevゼミを開講してきましたが、いずれもこちらが一方的に話すという形式に終始しており、実際に受講者が手を動かせる形式での講義も望まれていました。 色々とやり方を模索した結果、コンテスト形式で実際にPostgreSQLのチューニングを行ってもらう、という形の講義を行うことになりました。コンテスト形式での実施にあた
はじめに みなさん、こんにちは! 開発本部 アプリケーション開発部 Webフロント第2グループ所属の佐々木大翔(ささき ひろと)です! 私たちテックブログ運営チームは、これまで「はてなブログ」にて技術発信を行ってきました。 しかしこの度、個人の資産化と運用の効率化を目指し、プラットフォームを Zenn へ移行しました。 このプラットフォーム移行の概要については、以下の記事をご参照ください。 テックブログをはてなブログからZennへ移行します:「個人の資産化」と「運用効率化」を目指して こうしたプラットフォ
さくらのナレッジ編集部の法林です。 さくらインターネットはさまざまなITコミュニティの活動を支援しています。その一環として、クラウドネイティブムーブメントを牽引することを目的としたテックカンファレンスであるCloudNa […]
はじめに 対象となる読者 IaC 化を決めた背景 🏗️ 困ったこと & カウンター 課題.1 リソースの管掌範囲が明文化されていない 🤯 カウンター ✅ 課題.2 IaC ツールが乱立していた 🤯 カウンター ✅ 課題.3 デプロイ元のリポジトリが体系化されていない 🤯 課題.4 Serverless Framework の有償化 🤯 工夫したポイント 💡 Terraform ディレクトリ構成 📂 CI/CD パイプラインの並列化 ⚡ セキュリティの担保: OIDC 認証で IAM User を撲滅 🔐