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Terraform」に関連する技術ブログ

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はじめに はじめまして!カスタマーサポートグループサポートシステムチームの植田です。 プライベートでは、「旅行」「運動」「カラオケ」「勉強」、以外のことが好きです(インドア派です)。 お客様が自身の契約情報を確認する会員サポートページやカスタマーセンターのオペレータが使用する社内ツールの開発や運用を行っています。 直近ではカスタマーセンターのオペレータが使う社内ツールのAzureへのクラウド移行を担当しました。 これまでの経歴と転職のきっかけ 前職はCG業界で、CGプログラマーという仕事をしていました。
インシデント発生時の根本原因分析は、クラウドアプリケーション運用において最も時間がかかり、ストレスの大きい作業の一つです。エンジニアは複数のサービスにまたがるテレメトリデータを迅速に相関づけ、デプロイ履歴を確認し、複雑なアプリケーションの依存関係を把握しなければなりません。しかもそのすべてを、サービス復旧というプレッシャーの中で行う必要があります。AWS DevOps Agent は、運用チームに自律的な調査能力をもたらすことでこのパラダイムを変革し、平均復旧時間 (MTTR) を数時間から数分に短縮しま
はじめに こんにちは。この記事はニフティの坂野とmoriです。この記事は共同執筆したものになります。 チームで開発をしていると、python,node.js等の実行環境やlinter,formatter等周辺ツールのバージョンを揃えたい、という場面は多いと思います。 そこでまず思いつくのがdevcontainerですが、ケースバイケースでオーバーエンジニアリングになりがちだと思っています。 やりたいのは「ツールのバージョンを揃える」だけなのに、コンテナ丸ごと用意するのは重すぎます。 Dockerfileや
G-gen の佐々木です。当記事では、IAM 拒否ポリシーを使用して Google Cloud プロジェクトの削除を防止する方法を解説します。 プロジェクト削除の防止方法 IAM 拒否ポリシー(Deny Policy) リーエン(Lien) 拒否ポリシーとリーエンの比較 拒否ポリシーの設定手順 コンソールの場合 CLI の場合 使用する設定ファイル 組織レベルの拒否ポリシー フォルダレベルの拒否ポリシー プロジェクトレベルの拒否ポリシー Terraform の場合 拒否ポリシーの削除 プロジェクト削除の防
はじめに こんにちは!新卒1年目のなべしまです。暖かくなってきましたね。 夏休みにはまだ早いですが、Terraformで自由研究を始めました!今回はTerraformでの試行錯誤を共有したいと思います。 筆者について 入社: 2025年4月(新卒1年目) 担当業務: 基幹システムグループ(ジョブローテ中) 接続サービス申込みに関連するシステム刷新を担当中 きっかけ 現在担当しているシステムでは、AWSを利用しており、リソース管理にはTerraformを活用しています。Terraformコードを書く際、先輩
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第三開発部の小薗です。 先日、実務で Google Cloud のインスタンススケジュールを Terraform で構築しました。 インスタンススケジュールとは、指定した時間に VM インスタンスを自動的に起動・停止できる機能で、開発環境やテスト環境のコスト最適化に有効です。 構築を進める中で、ひとつ考慮が必要なポイントがありました。 インスタンススケジュールの設定は、運用中にコンソールから手動で変更したいケースがあるという点です。 例えば、「今日は作業が長引
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第三開発部の小薗です。 先日、実務で初めて Google Cloud の CI/CD パイプライン構築に携わる機会がありました。 一般的に CI/CD パイプラインの構築はコンソールから手動で行うことも多いですが、今回は環境の再現性を高めることと、インフラ構成をすべてコードで一元管理するメリットを重視し、Terraform で構築することにしました。 構築にあたってリサーチを行いましたが、多くの記事ではコンソールからの手動構築手順が紹介されており、Terraf
はじめに Google CloudのCloud Monitoringは、アプリケーションや各種Google Cloudサービスの健全性やパフォーマンスを可視化し、アラート通知やデータ分析を行える監視サービスです。 先日、Google CloudのCloud Monitoringを使って複数プロジェクトの監視を集約しました。 本記事では、その際に起きた問題と解決策を紹介します。 構成について 先に、Cloud Monitoring周りの設計について簡単に紹介したいと思います。 監視方針として、ログや監視指標
こんにちは、技術戦略部CTOブロックの塩崎です。 当社ZOZOには1人あたり月額200ドルの基準のもと、Claude CodeやGemini CLIをはじめとした各種AI開発ツールを利用可能にする制度を2025年7月にスタートさせました。 corp.zozo.com 現在ではこの制度を用いて数百名という非常に多くの社員がClaude Codeを利用しています。このような中で組織全体のAI活用を推進するためには、それぞれの社員や部署のClaude Codeの利用状況をモニタリングすることが重要です。そのため
はじめに こんにちは。 レバレジーズで社内向けの経営管理の基盤システム開発を行っている金栄世(キム・ヨンセ)と申します! 今回は、2026年の年明けに実施した、完全業務外・有志10名による2泊3日のAI駆動・個人開発合宿についてご紹介します。(日記調でお送りしますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです) レバレジーズには、業務だけでなく「ものづくりそのものを楽しむ」エンジニア文化があります。 この合宿のゴールは、「なんでもいいから、1人1つプロダクトをリリースする」。 そして結果は・・・参加者全員無事
はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの 江﨑 です。 本記事では、これまでHive Metastore上のDeltaテーブルで管理していたデリッシュリサーチ用データ(約40テーブル)をUnity Catalogへ移行したプロジェクトの全体像を、インフラ整備からAthena連携・Databricks Managed MCP活用まで紹介します。 はじめに 背景:なぜ Unity Catalog に移行したか 課題 1:テーブルスキーマが「コードを読まないと分からない」 課題 2:
TerraformでAurora DB クラスターを構築する際のAvailability Zone指定に関する注意点と回避方法について解説しています。TerraformとAWSの仕様の違いにより、予期せぬリソース再作成が発生する問題を実体験をもとに説明し、解決策を提供しています。
はじめに   こんにちは!2026年2月に CA Tech Job インターン生として就業 ...
はじめに 東京科学大学情報理工学院情報工学系修士1年の千代丸怜央と申します。 2025年2月7日から ...
概要 こんにちは、バンダイナムコネクサスの小林です。 今回は過去のブログでも取り上げた、ゲームタイトル横断分析ダッシュボードのアーキテクチャを見直したプロジェクトについてご紹介します。 2021年にローンチされたこの横断分析ダッシュボードは社内でも非常に好評で、利用者の拡大とともに出てくる様々な要望を取り込み、機能追加を行いながら運用を続けていました。 一方で、このダッシュボードを支えるデータパイプラインを運用するメンバーはごく少数であったため、限られたリソースは機能追加などのリクエスト対応に割かれること