TECH PLAY

Terraform」に関連する技術ブログ

837 件中 1 - 15 件目
こんにちは、エブリーでデリッシュキッチンの開発を主に担当している塚田です。 WebやAPIを運用する中で、セキュリティ強化は継続的な課題の一つです。 今回は、AWS WAF (Web Application Firewall) を導入する場合のアーキテクチャ選定と、そこで直面した技術的な検討事項について紹介します。 特に、 「CloudFront -> ALB -> ECS」という標準的な構成において、「WAFをどこに適用するか(Edge vs Regional)」 という議論にフォーカスします。 はじめ
本記事では、Azureのリソース管理ツールであるBicepを活用し、ネットワーク基盤をコード化してデプロイ(構築)する過程をご紹介します。 私自身、Bicepの実装は手探りからのスタートでしたが、その中で得られた構築プロセスを整理してまとめました。 Bicepをこれから触ってみたいと思っている方の、参考になれば嬉しいです。 Bicepとは Bicepは、宣言型の構文を用いてAzureリソースをデプロイするためのドメイン固有言語(DSL)です。 従来のARMテンプレート(JSON形式)と比較して可読性が高く
G-gen の高宮です。Google 公式の技術ドキュメントを検索するための Developer Knowledge API を、Gemini CLI から MCP サーバー経由で使用した検証結果を紹介します。 はじめに Developer Knowledge API とは MCP サーバーで使用可能なツール 注意事項 事前準備 Google Cloud の設定 Gemini CLI の設定 search_documents での検索 質問の投入 検索と回答の流れ get_document での検索 質問
こんにちは。ABEMAでバックエンドエンジニアのユシンです。本ポストでは、よりTVに近い使用性をご提 ...
Amazon DynamoDB のグローバルセカンダリインデックス (Global Secondary Index、GSI) のキャパシティを Terraform の外部で調整したことがある方なら、Terraform がドリフトを検出して望ましくない復元を強制する様子をご存知でしょう。Terraform の新しい aws_dynamodb_global_secondary_index リソースを使用すれば、この問題に対処できます。 新しい aws_dynamodb_global_secondary_ind
CO2 排出量可視・削減サービス「e-dash」化を支えるサーバーレスアーキテクチャと IaC 戦略 こんにちは、AWS ソリューションアーキテクトの松本 敢大です。 本日は、三井物産発の環境系スタートアップである e-dash 株式会社様が提供する CO2 排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」のシステム構築事例をご紹介します。e-dash 株式会社 プロダクト開発部部長の佐藤様、プロダクト開発部の伊藤様、竹内様に、AWS を活用したモダンなアプリケーション開発の取り組みについてお話
こんにちは、タイミーでエンジニアをしている徳富( @yannKazu1 )です。 前回の記事では、 EKS 上に self-hosted GitHub Actions Runner 基盤を構築した話 をご紹介しました。 ▼ 前回の記事 https://tech.timee.co.jp/entry/2025/09/22/122415 ありがたいことに、この取り組みは AWS さんの公式ブログでもご紹介いただきました 。 👉 AWS ブログ https://aws.amazon.com/jp/blogs/ne
はじめに こんにちは、株式会社バンダイナムコネクサスの忠です。 この記事では、Vertex AI Search for Commerce のSearch機能をプロダクトへ導入した際の知見をTips形式でご紹介します。「筆者が実装を始めた当初に、これほどまとまった情報があったなら、どれだけ助かっただろうか」という想いを込めて、これまでの知見を詰め込みました。導入を検討されている方の参考になれば幸いです。 前提 Vertex AI Search for Commerce とは Eコマース(小売業)のウェブサイ
本記事は、2026年 1 月 22 日に公開された “ Game development infrastructure simplified with AWS Game Dev Toolkit ” を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の鷲見啓志が担当しました。 注釈: AnyCompany Gamesは、ゲーム開発における一般的な課題と解決策を説明するために作成された架空の会社です。 分散したチームでゲームを開発している場合、バージョン管理、ビルドシステム、クラウドインフラ
はじめに クラウド環境の運用において、「いつ、誰が、どのリソースに対して、どのような操作を行ったのか」を追跡することは、障害調査やセキュリティ監査の観点から非常に重要です。 Azureにおいて、この「操作履歴の記録」を担う中心的な機能が Azure Activity Log(アクティビティログ) です。 システムに予期せぬ変更が加えられた際、原因を特定するための第一歩は、このActivity Logを確認することから始まります。 本記事では、Activity Logの基本的な仕組みから、Azure Por
はじめに チューリングのMLOpsチームに所属する大戸(おおど)と言います。 2025年10月に入社し、クラウド上のGPUクラスターの構築・運用や、大量のデータセット管理システムの設計・開発など、MLOps領域の業務を幅広く担当しています。 今回は、実際に都内を30分程度走行させることに成功したモデルの開発を支えた GPUクラスター基盤 の話を書こうと思います。 https://zenn.dev/turing_motors/articles/bc6436727234ad 大規模なクラウドGPUクラスターの
こんにちは、ブログ運営担当の海野です。 1月のブログアクセス数ランキングをご紹介します!! (2026年1月1日~1月31日計測) 1月アクセス数TOP10 第1位 「分かりやすい文章」を言語化してみた tech.nri-net.com 第2位 カバレッジの種類~C0・C1・C2・MCC~ tech.nri-net.com 第3位 知識ゼロからTerraformで実装するときに知っておくと便利なTips tech.nri-net.com 第4位 【合格体験記】AWS Certified Generativ
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している 大矢 です。 2026年はファインディのSREについて1ヶ月に1本ペースで発信していきます。今回はその第1弾として、ファインディにおけるSREの体制についてご紹介します。 この記事では、SREチーム(現在のPlatform開発チーム)がどのように発足し、現在どのような体制で運用しているのかをお伝えします。SREに興味がある方、特にこれからSREを目指す方に読んでいただけますと幸いです。 目次 目次 はじめに Platform開発チ
XI本部 クラウド イノベーション センター所属、2年目の米田です。 別ブログにて Amazon ECR と FutureVulsを用いたコンテナイメージ運用について紹介させていただきましたが、実際に使っていく中で、 Amazon ECR には想像以上に多くの便利な機能が備わっていることに気づきました。本記事では、その中でも 日々の運用を効率化したり、セキュリティや管理性を高めたりするうえで役立つ ECR の機能について、実体験を交えながらいくつかご紹介します。 これから Amazon ECR に触れてい