「Terraform」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Terraform」に関連する技術ブログ

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はじめに デジタルエンジニアリング部AI/DATA課1Gの辻口です。 普段の業務では、インフラ基盤、設計、構築、運用、保守を幅広く担当させていただいております。 最近流行りのIaCですが、みなさん使っておりますでしょうか? 初学の一歩として私が得意としているTerraformというIaCツールがあります。
はじめに こんにちは、BASE株式会社で PHPer をしている @meihei です。 直近で New Relic の Terraform 管理を改修し、AI を使いながら New Relic を利用しやすい環境を整えました。設計思想や具体的な取り組みなどをお話します。 背景 一度アーカイブされた Terraform 管理 BASE では以前から New Relic を導入しており、BASE BANK では New Relic を Terraform で管理する取り組みもありました。 devblog.t
1. はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属する小泉( @naotoko_ )です。 本記事は、同チームの徳富( @yannKazu1 )が執筆した「 消えるランナーの観測基盤をどう選んだか — Datadog・マネージド・OSS を料金体系で比べて Loki + Prometheus に決めた話 」の本番環境への導入編です。EKS Auto Mode でホストしている Self-hosted Runner の監視基盤に Grafana・Prometheus・Loki・Allo
はじめに こんにちは、SRE部 フロントSREブロックの秋田と池田です。普段はリプレイスプロジェクトをはじめ、BFF・WebアプリケーションやオンプレのWebサーバーなど、ユーザー体験に関わるシステムの運用保守に携わっています。 ZOZOTOWNでは長年、オンプレミスのDNSアプライアンスとして Infoblox を利用してきました。しかし、7年間運用してきたInfobloxがEOL(End of Life)を迎えることとなり、リプレイスを検討することになりました。 本記事では、Infobloxのリプレイ
本記事は 2026 年 5 月 26 日 に公開された「 Preserving custom domain names for Amazon RDS for Db2 」を翻訳したものです。 IBM Db2 のワークロードをオンプレミスから Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 へ移行するお客様からは、既存のアプリケーション接続文字列を変更せずに使い続ける方法についてよく質問をいただきます。Amazon RDS for Db2 は、D
本記事は 2026 年 5 月 19 日 に公開された「 Deploying Amazon RDS for Db2 using Terraform 」を翻訳したものです。 IBM Db2 ワークロードを運用しているお客様からは、既存の Infrastructure as Code のプラクティスに適合する形で、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 を再現性が高く監査可能な方法でプロビジョニングしたいという要望をよくいただきます。本記
G-gen の杉村です。当記事では、Google Cloud の Agent Registry について徹底解説します。AI エージェントや MCP サーバーの統合管理・ディスカバリを担う当サービスの機能やアーキテクチャを解説します。 概要 Agent Registry とは メリット 構成イメージ データモデル 概要 エージェント MCP サーバー エンドポイント コンポーネントの登録 概要 自動登録 手動登録 コンポーネントの検索と取得 キーワード検索 プレフィクスで検索 MCP サーバーによる検索
本記事は 2026 年 6 月 11 日 に公開された「 Provision Oracle Database@AWS resources using Terraform 」を翻訳したものです。 本記事では、 Terraform を使用して Oracle Database@AWS の主要コンポーネント( ODB ネットワーク 、 Oracle Exadata インフラストラクチャ 、 Exadata VM クラスター 、 Autonomous VM クラスター )をプロビジョニングする方法を紹介します。 O
本記事は 2026 年 1 月 12 日 に公開された「 Provision Oracle Database@AWS stack using AWS CloudFormation 」を翻訳したものです。 Oracle Database@AWS (ODB@AWS) は、 Oracle Cloud Infrastructure (OCI) が管理する Oracle Exadata インフラストラクチャを AWS データセンター内から提供します。Exadata の高性能、スケーラビリティ、高度な機能を活かしなが
トリビューでWebエンジニアとして、コーポレートエンジニアを兼務しているHirokazu (@hirokazu_narrgi)です。 これまで主にバックエンドを触ってきましたが、徐々に領域を広げ、1人でサービス全てを扱えるエンジニアになるため勉強中です。まずはインフラ分野を触りたいと思っていましたが、個人でやるには初期環境から作るのが大変でどうしようか悩んでいました。ちょうどその時、今回のテーマとなる課題が社内で議論されていたので、挑戦したいと手を上げて担当しました。こうして、はじめてのインフラ構築に取り
NTTデータの奥村です。AWS(Amazon Web Services)のマルチアカウント環境でセキュリティ統制を設計するとき、私がいつも頭を悩ませるテーマがあります。どこまで Control Tower の Control Catalog を使い、どこから各サービス側の管理機能に任せるべきなのか、というものです。今回はこのテーマについて現時点での私の見解を紹介したいと思います。 登場する管理主体 話を始める前に、今回出てくる管理主体、つまりコントロールを実際に管理する仕組みやサービスを説明します。 1
IaCツールの基本的な仕組みの違いを解説。TerraformとCloudFormationベースのツールとの比較を通じて、インフラ管理のポイントを探ります。
本記事は 2026 年 7 月 1 日に公開された “ Announcing Amazon EKS Rollback for safe and reliable management of cluster upgrades ” を翻訳したものです。 本日、 Amazon EKS バージョンロールバック を発表します。これは、クラスター管理者が Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) クラスターにおける Kubernetes バージョンのアップグレードを
1. はじめに 本記事は、ネットワーク自動化イベント AutoCon 5の参加レポート前編です。 2026 年 6 月にドイツ・ミュンヘンで開催された AutoCon 5 では、ワークショップが 2026年6月8日~2026年6月9日、カンファレンスが2026年6月10日~2026年6月12日にかけて行われ、ネットワーク自動化の実践例や設計思想が数多く共有されました。 前編である本記事では、AutoCon 5 を俯瞰して見えてきたネットワーク自動化の方向性と、その全体像を整理する軸になっていた NAF F