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Terraform」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの 江﨑 です。 本記事では、これまでHive Metastore上のDeltaテーブルで管理していたデリッシュリサーチ用データ(約40テーブル)をUnity Catalogへ移行したプロジェクトの全体像を、インフラ整備からAthena連携・Databricks Managed MCP活用まで紹介します。 はじめに 背景:なぜ Unity Catalog に移行したか 課題 1:テーブルスキーマが「コードを読まないと分からない」 課題 2:
TerraformでAurora DB クラスターを構築する際のAvailability Zone指定に関する注意点と回避方法について解説しています。TerraformとAWSの仕様の違いにより、予期せぬリソース再作成が発生する問題を実体験をもとに説明し、解決策を提供しています。
はじめに   こんにちは!2026年2月に CA Tech Job インターン生として就業 ...
はじめに 東京科学大学情報理工学院情報工学系修士1年の千代丸怜央と申します。 2025年2月7日から ...
概要 こんにちは、バンダイナムコネクサスの小林です。 今回は過去のブログでも取り上げた、ゲームタイトル横断分析ダッシュボードのアーキテクチャを見直したプロジェクトについてご紹介します。 2021年にローンチされたこの横断分析ダッシュボードは社内でも非常に好評で、利用者の拡大とともに出てくる様々な要望を取り込み、機能追加を行いながら運用を続けていました。 一方で、このダッシュボードを支えるデータパイプラインを運用するメンバーはごく少数であったため、限られたリソースは機能追加などのリクエスト対応に割かれること
はじめに 弊社では LLM を活用した機能開発の観測基盤として Langfuse をセルフホストで運用しています。Langfuse は LLM アプリケーションのトレーシングやプロンプト管理等に活用できるオープンソースの LLM エンジニアリングプラットフォームです。 さてこの種のサービスには認証の課題がつきまといます。Langfuse は標準でメールアドレス / パスワードによるログインが可能ですが、弊社の方針として開発組織内で利用、管理しているアプリケーションやサービス群には IAM Identity
はじめに こんにちは。バンダイナムネクサス データ戦略部の山野です。 今回は、Google Cloudのサービスを活用してエンジニア向けの開発環境を刷新した事例をご紹介します。私たちの課題と、それをどう解決したかについて、具体的なポイントを深掘りしていきます。 経緯と背景 エンジニア向けの開発環境を、ユーザーと管理者の両方にとってより使いやすく、効率的にしたいという要望がありました。そのため、以下の点に注目して改善を試みました。 マネージドサービスを活用した運用の効率化: 弊チームでは、これまでエンジニア
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している 原 です。 ファインディでは、普段私たちが開発しているファインディのプロダクトの裏側や、開発メンバーが日々どのように働いているのかをお伝えするために、Findy Tech Talkという技術系のオフラインイベントを開催しています。 今回は、そのイベントの第二弾となる「Findyのサービスを支える、横断SREチームのマネジメントと技術の挑戦」を開催しまして、その当日のそれぞれの登壇内容について書いていこうと思います。 findy-i
Azureを使ったハンズオンやワークショップを開催する際、参加者のユーザーや参加者毎の専用リソースグループを用意し、それぞれに適切な権限を設定したいことがあると思います。 本記事では、Terraformのfor eachを使用してこれらの準備を効率的に行う方法について解説します。 for eachとは Terraformのfor eachは、リソースを複数回繰り返し作成するための機能です。 通常、複数のリソースを作成する際はそれぞれ個別にresourceブロックを記述必要がありますが、この機能を使用すると
データ戦略部 データプロダクト課 データインフラストラテジーセクションに所属しているデータエンジニアの藤井です。 データインフラストラテジーセクションはネクサスの必需品である「データ」という必需品の基盤を支えるセクションです。 今回は、データインフラストラテジーセクションがグループ会社向けに構築しているデータ基盤について紹介したいと思います。 アーキテクチャ アーキテクチャは以下のようになっています。よくあるデータ基盤構成になっているかと思いますが、今回はグループ企業、規模の大きい会社ならではのことを記述
本稿は、2026年1月5日に公開された AWS Blog “ Agentic Cloud Modernization: Accelerating Modernization with AWS MCPs and Kiro ” を翻訳したものです。 今日の急速に進化するテクノロジー環境において、組織はレガシーシステムのモダナイゼーションを進めながら、運用上の優秀性を維持し、コストを管理するという大きなプレッシャーに直面しています。従来のクラウドモダナイゼーションのアプローチでは、多くの場合、数週間にわたる手作
こんにちは。クラウドサービスCBUに所属し、開発サービスを支えるプライベートクラウドを担当しているYoung Hee Parkです。LINEヤフーでは、エンジニアがサービス開発に必要とするインフラおよ...
こんにちは、エブリーでデリッシュキッチンの開発を主に担当している塚田です。 WebやAPIを運用する中で、セキュリティ強化は継続的な課題の一つです。 今回は、AWS WAF (Web Application Firewall) を導入する場合のアーキテクチャ選定と、そこで直面した技術的な検討事項について紹介します。 特に、 「CloudFront -> ALB -> ECS」という標準的な構成において、「WAFをどこに適用するか(Edge vs Regional)」 という議論にフォーカスします。 はじめ
本記事では、Azureのリソース管理ツールであるBicepを活用し、ネットワーク基盤をコード化してデプロイ(構築)する過程をご紹介します。 私自身、Bicepの実装は手探りからのスタートでしたが、その中で得られた構築プロセスを整理してまとめました。 Bicepをこれから触ってみたいと思っている方の、参考になれば嬉しいです。 Bicepとは Bicepは、宣言型の構文を用いてAzureリソースをデプロイするためのドメイン固有言語(DSL)です。 従来のARMテンプレート(JSON形式)と比較して可読性が高く