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サーバーサイド」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、トモニテ開発部の吉田です。 今回は、私たちの部署で実施した「AI days」という取り組みについてレポートします。2日間かけて、普段の開発業務にAIを組み込むための土台を集中的につくる社内イベントです。 そもそものきっかけは、私が「トモニテでのAI活用をもっと加速させていきたい」と声を上げたことでした。私は役職者ではなく一開発メンバーですが、その思いを伝えたところ、具体的な形として今回のAI days開催に至りました。最初から「AI daysをやりたい」と考えていたわけではなく、「な
2026年5月22日(金)・23日(土)の2日間、ベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に参加してきました! TSKaigi は、TypeScript に関するあらゆるテーマを扱う国内最大級の技術カンファレンスです。目的として「参加者、登壇者、スタッフ、スポンサーをはじめ、TSKaigi に関わるすべての人たちが互いに学び合い、新たな繋がりを生み出す」ことが掲げられています。TypeScript の言語仕様そのものはもちろん、フロントエンド、サーバーサイド、IaC、ライブラリ・ツール、
はじめに はじめまして。株式会社タップルでサーバーサイドエンジニアをしている糸井一颯( Issa ) ...
本記事は、シリーズ「AWS における AI エージェント対応のデータ基盤」の第 2 回です。 第 1 回 では、AI エージェントが組織の本番データに対して正しく動くために必要な 3 要素(認可・ビジネスデータカタログ・ドメイン知識)を紹介し、認可が効いている様子をデモで示しました。本記事では、3 要素のうち認可に焦点を当て、AI エージェント経由のデータアクセスに Amazon SageMaker Catalog のアクセス制御を透過的に効かせる実装パターンを解説します。 サンプルリポジトリ: aws-
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
新規事業や既存顧客との接点強化のためにアプリ開発を検討し始めると、最初に直面するのが「一体いくらかかるのか?」という費用の壁です。 検索してみても、数十万円という安価なケースから数千万円を超える大規模なプロジェクトまで幅が広く、自社の要望に照らし合わせたときにどの程度の予算を確保すべきか判断に迷うことも少なくありません。 特に社内説明や稟議を通す立場にある場合、単なる総額だけでなく「なぜその金額が必要なのか」「どの項目にどれだけの工数が割かれているのか」という根拠を明確にする必要があります。 そこで今回は
本記事は 2026 年 5 月 7 日に公開された “ Full-text, exact-match, range, and hybrid search on Amazon ElastiCache ” を翻訳したものです。 訳者註: 本記事の全文検索は、現時点では言語オプションとして english のみをサポートしており、日本語テキストはスペースや句読点で区切られた単位でインデックスされます。日本語を全文検索する場合は、事前に形態素解析で語ごとにスペースで区切ったテキストをインデックスし、検索クエリも同
本記事は 2026 年 5 月 7 日に公開された “ Valkey turns two ” を翻訳したものです。 2 年前、 Valkey は、Redis に対する真にオープンでベンダーニュートラルな代替手段の必要性に応えるコミュニティ主導の取り組みとして誕生しました。本記事では、この 2 年間の歩みを振り返り、Valkey の急速な普及、コミュニティによってもたらされたイノベーション、そしてこれらの発展がモダンなキャッシングおよびリアルタイムデータ基盤の未来にとって何を意味するのかをご紹介します。わず
開発・検証用にintdashサーバーを動かしたいエンジニアのみなさん、 こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。 intdashの2025年版からDockerでサーバー環境を構成できるようになりました。 製品マニュアルページで サーバーの構築 の1パターンとして AWS EC2上のDocker(簡易環境) の構築手順を公開しています。 1 今回はその理解を助けるため、各ステップの目的・準備・結果確認を噛み砕いてintdash環境を構築し、サーバーのログや設定を確認してみます。 2 はじめに 全体
こんにちは。 エニグモ採用担当の戸井です。 普段は中途採用や採用広報を担当していますが、主にエンジニア採用を担当している関係で、エンジニア組織の「Developer Relations(DevRel)チーム」にも所属しています。 DevRelチームはエンジニア組織のアウトプット促進や勉強会の運営やイベントサポートなどを行っており、その一環としてアドベントカレンダーの運営にも携わっています。 この記事では昨年実施したアドベントカレンダー全体の振り返りと、運営の取り組みについて紹介します。 アドベントカレンダ
この記事は社内のLTで発表したものです。 フロントエンドにおけるドメインモデリングについてあまり記事がないため2つのパートにわけて解説をしました。 今回はフロントエンドとサーバーサイドのドメインの違いにフォーカスして解説しています。 参考文献 WEBフロントエンドにおけるソフトウェア設計の考察 - Speaker Deck 現場で役立つシステム設計の原則 | 技術評論社 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計(Eric Evans 今関 剛 和智 右桂 牧野 祐子 今関 剛)|翔泳社の本 🎓 学生の方へ
はじめに 何が辛かったのか 毎回詳細なプロンプトを書くのが辛い AIエージェントのタスク完了まで面倒を見るのが辛い これらを並列で実行しているのが辛い 解決方針 詳細な設計ドキュメントの作り込み Usecase Design Doc 細かい実装指示・計画・実行をAIエージェントに委譲 タスクの分割方針 AIエージェントへの実装委譲 AIのお世話からの解放 - 得られた成果 開発速度の向上 PRレビュー自体の認知負荷の軽減 現在直面している課題 設計書の細かい誤りの増幅 設計とPRレビューのボトルネック化
はじめに こんにちは!サーバーサイドエンジニアの酒井です。 私たちのチームでは先頃、開発で利用している GitHub を Terraform によるリポジトリ管理に移行しようとし、断念するということがありました。この記事では、なぜそのような結論に至ったのか経緯を含め説明し、得られた知見を共有したいと思います。 課題 プロジェクトに着手した時点で、セーフィーにおける GitHub 運用にはいくつかの課題がありました。 一つ目は、「リポジトリに対するアクセス権の管理が不明瞭・非効率」であったことです。 セーフ
はじめに こんにちは、YSHP部の三上です。Yahoo!ショッピングに出店しているZOZOTOWNの店舗である ZOZOTOWN Yahoo!店 のバックエンド開発を担当しています。私は2023年10月、社内公募を経てYSHP部へ異動しました。それまでは長らくビジネス部門に所属しており、開発は未経験でした。ZOZOTOWN Yahoo!店に携わるのも初めてで、APIという言葉の意味も曖昧な状態からのスタートでした。 そんな中、2025年9月末にジョインしたのが、ZOZOTOWN Yahoo!店へのギフトラ