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サーバーサイド」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 エニグモ採用担当の戸井です。 普段は中途採用や採用広報を担当していますが、主にエンジニア採用を担当している関係で、エンジニア組織の「Developer Relations(DevRel)チーム」にも所属しています。 DevRelチームはエンジニア組織のアウトプット促進や勉強会の運営やイベントサポートなどを行っており、その一環としてアドベントカレンダーの運営にも携わっています。 この記事では昨年実施したアドベントカレンダー全体の振り返りと、運営の取り組みについて紹介します。 アドベントカレンダ
この記事は社内のLTで発表したものです。 フロントエンドにおけるドメインモデリングについてあまり記事がないため2つのパートにわけて解説をしました。 今回はフロントエンドとサーバーサイドのドメインの違いにフォーカスして解説しています。 参考文献 WEBフロントエンドにおけるソフトウェア設計の考察 - Speaker Deck 現場で役立つシステム設計の原則 | 技術評論社 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計(Eric Evans 今関 剛 和智 右桂 牧野 祐子 今関 剛)|翔泳社の本
はじめに こんにちは!サーバーサイドエンジニアの酒井です。 私たちのチームでは先頃、開発で利用している GitHub を Terraform によるリポジトリ管理に移行しようとし、断念するということがありました。この記事では、なぜそのような結論に至ったのか経緯を含め説明し、得られた知見を共有したいと思います。 課題 プロジェクトに着手した時点で、セーフィーにおける GitHub 運用にはいくつかの課題がありました。 一つ目は、「リポジトリに対するアクセス権の管理が不明瞭・非効率」であったことです。 セーフ
はじめに こんにちは、YSHP部の三上です。Yahoo!ショッピングに出店しているZOZOTOWNの店舗である ZOZOTOWN Yahoo!店 のバックエンド開発を担当しています。私は2023年10月、社内公募を経てYSHP部へ異動しました。それまでは長らくビジネス部門に所属しており、開発は未経験でした。ZOZOTOWN Yahoo!店に携わるのも初めてで、APIという言葉の意味も曖昧な状態からのスタートでした。 そんな中、2025年9月末にジョインしたのが、ZOZOTOWN Yahoo!店へのギフトラ
こんにちは、kosuiこと岩佐幸翠 (@kosui_me) です。カケハシで認証権限基盤チームのテックリードを務めています。 私たちのチームでは、認証基盤・ID基盤・端末基盤・ライセンス基盤など、様々なプラットフォームシステムをTypeScriptで構築しています。 サーバサイドTypeScriptをビジネスとして実践する場合、動的型付けのPythonやPerl、クラスベースの名目的型付けのJavaやC#、パターンマッチ中心のElixirなど、型に対するアプローチが異なる言語の経験者が、様々なバックグラウ
はじめに こんにちは!セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアをしている坂上(@Bobtaroh)です。 突然ですが、日々の開発業務の中で、「PRのCIは全てパスしたのに、マージしたらmainブランチが壊れた」なんてこと、経験したことありませんか?Git上ではテキストのコンフリクトが発生しなければマージ可能です。しかしコードの意味的な整合性が壊れ、マージ後にテストが失敗してしまうケースがあります。このような問題はSemantic Conflict(意味的な衝突)と呼ばれます。 この記事では、Seman
はじめに Gson について Gson の課題 1. Null 安全が破壊されるリスク 2. デフォルト引数が無視される Kotlin Serialization について 具体的な修正内容 1. Data Class の書き換え 2. Retrofit の Converter の置き換え まとめと今後の課題 はじめに こんにちは、株式会社エブリーで Android アプリ開発を担当している岡田です。 弊社が提供する デリッシュキッチン の Android アプリでは、アプリの堅牢性向上とモダンな開発体験
対象読者 Copilot の Agent Mode を日常的に使っている人 デバッグで「とりあえずエラーを貼って聞く」止まりの人 Copilot が的外れなコードを読みに行って消耗した経験がある人 Copilot の設定ファイルの全体像は「 GitHub Copilot の設定ファイル5種 」を参照してください。 デバッグ調査をチャットから始めてないか ども!龍ちゃんです。 バグ報告が来て、いつもみたいに Agent Mode のチャットに「このバグ調べて」と投げました。Copilot がファイルを次々読
はじめに   こんにちは!2026年2月に CA Tech Job インターン生として就業 ...
この記事は、合併前の旧ブログに掲載していた記事(初出:2020年11月25日)を、現在のブログへ移管したものです。内容は初出時点のものです。こんにちは。LINE Growth Technology福岡...
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 今年の目標は Kiro にどんどん業務をオフロードしていくことです。今日ご紹介する AWS Observability の Kiro Power を使ってみたのですが、複数の監視/運用に関する MCP とその使い方がパッケージングされていて体感として想定している作業を実現するためのプロンプト入力作業が減ってトラブルシュートが加速しました。 先週は Amazon と OpenAI の Strategic partnership が発表され
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 先日、Developer Summit に AWS として出展をしてきたのですが、私は Physical AI デモとしてロボットの自然言語で動作するロボットの展示をしておりました。昨今やはり Physical AI というワードにはみなさん敏感で、デモについても面白いといって足を止めていただける人が非常に多く大変好評でした。普段 Web サービスの開発をされている方でロボット開発に縁がないという方も、Ama
はじめに 弊社では LLM を活用した機能開発の観測基盤として Langfuse をセルフホストで運用しています。Langfuse は LLM アプリケーションのトレーシングやプロンプト管理等に活用できるオープンソースの LLM エンジニアリングプラットフォームです。 さてこの種のサービスには認証の課題がつきまといます。Langfuse は標準でメールアドレス / パスワードによるログインが可能ですが、弊社の方針として開発組織内で利用、管理しているアプリケーションやサービス群には IAM Identity
はじめに 昨年の 2025年12月に RevComm では Hack Day 2025 という社内イベントを開催しました。今日はその内容について振り返ります。 何をやったの? お題 private-isu というリポジトリを題材に、Webアプリケーションのパフォーマンスチューニングに取り組みました。 github.com 開催地は RevComm オフィスが入っているビルのレンタルスペースを使用しつつ、遠方のメンバーなども参加できるようオフラインとオンラインを併用した形式で開催しました。 様々なチームや担
久しぶりの投稿となります、高橋栞です。 GA4はUAとはもはや別ツールと言ってよいほど機能が進化しており、その変化を追い続けています。 最近、プライバシー保護の話をよく耳にするようになりました。Webサイトの利用者としてはポジティブに感じつつ、デジタルマーケティングに携わる者としては頭が痛い話です。 プライバシー保護の動きや影響について、GAを利用している方は理解しておく必要があるとはいえ、結局のところ具体的に何をどうしたらよいかまで考えていくのはなかなか難しいですよね。 プライバシー保護の動き全体につい