「サーバーサイド」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

サーバーサイド」に関連する技術ブログ

618 件中 1 - 15 件目
はじめに こんにちは! セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアをしている坂上(@Bobtaroh)です。 先日、2026年6月24日(水)19:00より、「セーフィー × カンリー AI Night #1:組織導入」をオンラインで開催いたしました! ご参加いただいた皆様、そしてアーカイブをご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。 本記事では、当日のセッションのハイライトやQ&Aの様子など、イベントの盛り上がりをお届けします。 ▼ 当日の熱量をすぐに見たい方は、こちらのアーカイブ動
はじめに こんにちは!サーバーサイドの開発をしている石塚です。 私の所属するチームでは、毎週きまった曜日に定期的にリリース作業をしています。基本的には決まったリズムで回っているのですが、たまにプロジェクトによってはこの機能はこの日に出したいなど、定期的なリリース日以外の日にリリースが決まっているものがあります。 その場合、リリース日を変更し、定期的なリリース日とは別のタイミングでリリースしていました。 また、リリース日が決まっている機能をまとめるブランチはメインのブランチから分岐している期間が長くなり、そ
AI時代、ソフトウェアは3層で考える 株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本記事は AIブログリレー 第9本目 です。これまで自分は、組織OSや組織デザイン、AI活用の評価といった「AIを活かす土台」を、主に組織の側から書いてきました。今回はその視点を、作られるソフトウェアの側に移します。 結論を先に言うと、AI時代は ソフトウェアの作り方そのものを変える 必要があり、その鍵は ソフトウェアを3つの層で捉え、「長く残す Core」と「捨てて作り直せる Disposabl
セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアを務めている尹です。 近年、AI エージェントやプロンプトエンジニアリングといった言葉が広く使われています。私自身、バックエンドの開発や社内ツールの自動化を進める中で、プロンプトの「使い捨て」に課題を感じていました。 通常、プロンプトはその場で書いて使い捨てるものとして扱われがちです。しかし、開発で繰り返し使う指示ほど、毎回ゼロから書き直すのは非効率で、書く人によって品質もばらつき、変更履歴も残りません。本来であれば再利用できるはずの指示が、資産として蓄積されず
大規模なネイティブアプリ開発では、実装力だけでは解けない課題があります。iOSとAndroidが並走し、WebやBFF(Backend for Frontend)とも連携しながら機能を届ける。その一方...
はじめに はじめまして!慶應義塾大学環境情報学部3年の上野 大和です!2026年の4月の1ヶ月間、C ...
本記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の17日目の記事です。 この記事は新しいロールであるPdE (Product Engineer)というClient / Backend の境界をまたぐ「越境開発」ロールの取り組みについて、@anzai, @victoria Li, @ninnin, @panoramaの4名でお送りします。記事本文は、そのうちの1人である anzai が、自分の体験を一人称で振り返る形で書いています。 はじめに 「Cl
1. はじめに はじめまして、NTTデータ所属の渡邊と申します。 昨今、運用負荷軽減のためAI Agentの導入を検討・実施しているケースが増加しており、特にAWS上で動作するシステムにおいて、2026年3月末にGAしたAWS DevOps Agent[1]は導入の容易さから有力な選択肢になります。 本記事では実際の構築負荷と、実用的な根因分析性能があるかを検証しました。 2. 概要 CloudWatch Alarm発報からDevOps Agentによる自動調査が開始される環境を構築し、構築負荷がどの程度
はじめに こんにちは、トモニテ開発部の吉田です。 今回は、私たちの部署で実施した「AI days」という取り組みについてレポートします。2日間かけて、普段の開発業務にAIを組み込むための土台を集中的につくる社内イベントです。 そもそものきっかけは、私が「トモニテでのAI活用をもっと加速させていきたい」と声を上げたことでした。私は役職者ではなく一開発メンバーですが、その思いを伝えたところ、具体的な形として今回のAI days開催に至りました。最初から「AI daysをやりたい」と考えていたわけではなく、「な
2026年5月22日(金)・23日(土)の2日間、ベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に参加してきました! TSKaigi は、TypeScript に関するあらゆるテーマを扱う国内最大級の技術カンファレンスです。目的として「参加者、登壇者、スタッフ、スポンサーをはじめ、TSKaigi に関わるすべての人たちが互いに学び合い、新たな繋がりを生み出す」ことが掲げられています。TypeScript の言語仕様そのものはもちろん、フロントエンド、サーバーサイド、IaC、ライブラリ・ツール、
はじめに はじめまして。株式会社タップルでサーバーサイドエンジニアをしている糸井一颯( Issa ) ...
本記事は、シリーズ「AWS における AI エージェント対応のデータ基盤」の第 2 回です。 第 1 回 では、AI エージェントが組織の本番データに対して正しく動くために必要な 3 要素(認可・ビジネスデータカタログ・ドメイン知識)を紹介し、認可が効いている様子をデモで示しました。本記事では、3 要素のうち認可に焦点を当て、AI エージェント経由のデータアクセスに Amazon SageMaker Catalog のアクセス制御を透過的に効かせる実装パターンを解説します。 サンプルリポジトリ: aws-
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
新規事業や既存顧客との接点強化のためにアプリ開発を検討し始めると、最初に直面するのが「一体いくらかかるのか?」という費用の壁です。 検索してみても、数十万円という安価なケースから数千万円を超える大規模なプロジェクトまで幅が広く、自社の要望に照らし合わせたときにどの程度の予算を確保すべきか判断に迷うことも少なくありません。 特に社内説明や稟議を通す立場にある場合、単なる総額だけでなく「なぜその金額が必要なのか」「どの項目にどれだけの工数が割かれているのか」という根拠を明確にする必要があります。 そこで今回は