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サーバーサイド」に関連する技術ブログ

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こんにちは!セーフィーでサーバーサイドエンジニアをしている神田です。 今回は2022/10/14、10/15に行われたPyCon JP 2022に参加した時のお話をしようと思います! 以下のアジェンダに沿って進めていきます! PyConはどのようなイベントか 参加企業の特徴 どんな人がイベントに参加していたか ブース運営の様子と感想 セッションに参加してみた感想 まとめ PyConはどのようなイベントか ざっくり言うと、Pythonユーザーが集まり、交流できるイベントです! さまざまな企業がブースを出して
サーバーサイドエンジニアの小島孝弘です。今回は 2022 年 11 月 12 日(土)に行われた、DjangoCongress JP 2022 への登壇・参加レポートをお送りします。 manage.py 深堀り 講演ピックアップ Django 4.1 での Asynchronous 日経電子版でのDjango活用事例紹介 終わりに manage.py 深堀り 弊社からは 1 名、サーバーサイドエンジニアの松土慎太郎が登壇しました。以下、 DjangoCongress JP の公式サイト より引用します。
はじめに 本題 Javaクラスの一部をKotlinで書く おわりに はじめに みなさんこんにちは!NewsPicks Growthチームの アダチ (@dikxs118)です。 NewsPicksではサーバーサイドの開発にKotlinの導入を推進しており、新規で書くコードは全てKotlin、既存のコードでもJavaで書いてあるものを随時Kotlinに書き換えています。 Kotlinを使うからには、「日本一使いこなせている!」と言えるまでに高められるよう、日々勉強会や、外部カンファレンスへの登壇を積極的に行
NewsPicks でサーバーサイドエンジニアを務めている池川です。 サービス運営をされている会社さんであれば、どの会社さんでも何らかの障害を起こし、その対策のための MTG を実施されていると思います。 が、サービスを長く運営していると、過去に発生してしまった事故と似た事故を発生させてしまうということが往々にしてあります。 NewsPicks でも、そのような事故が発生し、どうしたものかということが MTG での話題にのぼりました。 そこで、 NewsPicks ではそのような事故を風化させないための取
こんにちは!株式会社ペライチ のサーバーサイドエンジニアの福原です! つい先日、社内にて非エンジニアの社員に向けて競プロに挑戦してみる勉強会を主催しました。 本記事では勉強会開催の経緯や内容についてとその結果私が得られたものや提供できたものについてまとめます。 また非エンジニア向けの勉強会の中身について触れることで、弊社の開発チーム以外の雰囲気を感じていただければ幸いです。 前提知識 念の為競技プログラミングや Atcoder について簡単に触れておきます。 競技プログラミング 参加者全員に同一の課題が出
始めに こんにちは。株式会社ペライチ のサーバーサイドエンジニアの永見です。 開発プロセスに Open API を導入しました。ここにその知見を書いておきます。 背景 ペライチではメインのサイト作成サービスの他に、予約や顧客管理などさまざまなサービスを扱っています。各サブサービスはマイクロサービス化しており(全部ではないけど)、Web API サーバとして稼働しています。 開発の課題として以下がありました。 課題 1 : 実装とドキュメントが一致していない API の設計を Git 外のドキュメントに記載
こんにちは!金融ソリューション事業部の山下です。 本記事では、 こちらの記事 でも紹介した Unreal Engine が提供する「Pixel Streaiming」 プラグイン を使って AWS サーバーからリアルタイムCGストリーミング配信を行います。 説明をシンプルにする為、 AWS の基本的な知識(EC2, セキュリティグループ、IAMロールなど)の説明は割愛いたします。 また、本検証を行う場合、使用する GPU インスタンス の利用料金が発生する点にご注意ください。 実施手順 手順は、以下のとお
はじめに みなさんはじめまして。BASEでエンジニアをしております田村 ( taiyou )です。 先日、BASEではショップオーナー向けのコミュニティサイト「BASE Street」にログインするための機能としてSSOログイン機能をリリースしました。 SSOログインを実現するための認証方式はいくつかあるのですが、弊社ではSAML認証方式を用いて実現しました。 そのため、この記事ではSAML認証機構のIdPとしてOSSを使わずにSAML認証機能を実装する方法を紹介します。 前回のテックブログで、このSSO
⛰ はじめに こんにちは。Owners Marketing所属の 若菜 です。 今回は、普段サーバーサイドエンジニアとしてプロダクト開発に従事している私が、BASEのフロントエンド開発に携わった経験をお話しさせていただきます。 結論、 付加価値がいくつもあった非常に良い経験であった と言えます。 BASEでの働き方や開発組織の雰囲気を少しでも伝えることができましたら幸いです! 🙋‍♂️そもそもなぜフロントエンド領域を担当することになったのか 私の所属するOwners Marketingでは、新規ショップオ
こんにちは、delyのリテールカンパニーで新規サービスのAndroidアプリ開発を担当しているnozakingです。 今回もdelyのAndroidアプリエンジニアにインタビューした内容をお届けしたいと思います。 今回は第4弾として、クラシルカンパニーのumemoriさんにインタビューしました! 第1弾のインタビュー(parayaさん)は こちら↗︎ 第2弾のインタビュー(Jさん)は こちら↗︎ 第3弾のインタビュー(kenzoさん)は こちら↗︎ インタビュー経緯 第4弾の内容の前に、インタビューに至っ
こんにちは。StanbyのDataPlatformグループでデータエンジニアをやっている陳です。 今回は、スタンバイ社が独自に開発しているリアルタイム分析プラットフォームのStanby Analyticsを紹介します。 Stanby Analyticsとは 何故Stanby Analyticsを作る事になったのか GAの廃止 Stanbyはサービス開始時からGoogle Analytics(ユニバーサル アナリティクス、以下UA)を使っており、UAをベースとした分析結果で事業判断を行なってきました。 しか
基盤チームの右京です。 昨今はフロントエンドのアプリケーションもリッチになり、ブラウザ上で実行されるコードが行うことの範囲も増えてきました。一方で多くのことを実装できてしまうのはリスクでもあり、BASE でも問題となることがあります。 その中でも「開発環境の URL」や「デバッグ機能の存在」ような環境毎に異なる情報は、特に意図せずに漏れやすいものだと考えています。これらはコードを記述する際に、実装方法を知識として知っていればその多くが回避可能です。この記事ではその実装例を解説しています。 コードから漏れる
2022年6月4日〜5日に開催されたSECCON Beginners CTF 2022にチームマイナビで参加しました。 本記事はそのWriteupとなります。 概要 CTF(Capture the Flag)とは、情報セキュリティの知識を使うセキュリティコンテストの一つです。 いくつかのジャンルに分かれており、例えば リバースエンジニアリングによって実行ファイルの脆弱性をつく Webアプリの脆弱性をつく ファイル内に隠された情報を抜き取る などの、そういった攻撃をして隠された『Flag』を手に入れることを
はじめに こんにちは。 株式会社ペライチのソフトウェアエンジニアの松元です。 所属は予約チームで、主にサーバーサイドのエンジニアとして予約機能の機能追加や改修を日々行なっています。 この記事は予約機能のカバレッジを上げるために、約半年間取り組んできたことのまとめた記事になります。 どなたかの参考になれば幸いです。 前提 簡単に予約機能についての概要をまとめると、 バックエンドにRuby on Rails、フロントエンドにはNuxt.jsといった構成になっています。 リリースされたのは2019年12月でかれ
Next.js 12.1よりBetaとなったOn-Demand ISRが、6/29にリリースされたNext.js 12.2より安定版となりました! これでようやく外向けの環境で動作するサービスに使用できるようになったので、今回はこのOn-Demand ISRについて紹介しようと思います。 そもそもOn-Demand ISRとは On-Demand ISRを説明するには、まずSSGとISRについて説明する必要があります。 SSGとは SSGとは、Static Site Generationの略で、その名の通