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Docker」に関連する技術ブログ

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SAPを運用する企業は、SAP S/4HANAの実装、技術的負債の削減、新しいビジネス機能の提供といった課題に直面しています。お客様からは、SAP S/4HANAへの移行時にアップグレードが必要なカスタムSAP ABAPプログラムが数千個あるという声を良く伺います。これらのSAP ABAPプログラムはドキュメントが不足していることが多く、トランスフォーメーションプロジェクトと日常的なサポートの両方をさらに複雑にしています。さらに、SAP開発者は、SAP CAP(cloud application prog
こんにちは。株式会社SHIFT、アプリケーション開発テクノロジーグループ所属の竹内です。主にPythonを使った開発をしているバックエンドエンジニアです。 すでに開始しているプロジェクトに途中参画することがたまにあるのですが、そういったときすでに開発しているメンバーと同じ環境を構築するのに時間を取られることがたまにあります。特に厄介なのが、 「Dockerでサーバーは統一したのに、ホスト側のCLIツールがバラバラでデプロイ時にコケる」 という問題です。
こんにちは、広野です。 コンテナがらみのリソースは CI/CD 環境がないとデプロイするまでがコマンドだらけになって嫌気がさすので、いつも最初に CI/CD 環境をつくることから始めています。Amazon Bedrock AgentCore Runtime は Amazon S3 に配置したソースコードからの簡単なデプロイもできるのですが、今後のスケールも考えてコンテナで最初から作ろうと思いました。   アーキテクチャ 以下のアーキテクチャで作っています。 以前作成したコンテナ Lambda の
みなさんこんにちは!ワンキャリアのSREチームの中岡です。 私は日々の業務で、システムの信頼性向上と同時に、AWSやGCPといったクラウド費用のコスト最適化にも取り組んでいます。特にSaaSサービスを提供する私たちにとって、開発を加速させるCI/CDパイプラインのコストは、無視できない課題です。
はじめに こんにちは!早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 3 年の野村恒晴です。   ...
こんにちは、広野です。 まとまった数の PowerPoint 資料 (PPTX ファイル) を PDF に変換したくて、AWS Lambda 関数をつくってみました。 記事を環境構築編 (本記事) と Lambda 関数編 に分けて説明します。 やりたかったこと 多くの PowerPoint 資料 (PPTX) があり、それを RAG (Amazon Bedrock Knowledge Bases) に食わせたい。のですが、RAG が PPTX をソースデータファイルとしてサポートしておらず、一度 PDF
Dockerを使用したAI学習環境におけるセキュリティ対策について説明しています。特に、iptablesを用いた通信制限の設定方法と、特定のIPアドレスとの通信許可について詳述しています。
どうもこんにちは、クラウドエースの妹尾です。 クリスマスに年末と忙しい時期ですが、そんな折の棚卸しで思いついたのでこの記事を書きました。 人によっては耳が痛い話かもしれませんが(僕も痛いのですが)、おつきあいくださいませ。 はじめに 車はだいたい 2 年に一度車検を受けます。法律で決まっているから当然ですよね。逆に我々が作成するシステムにはそんな検査はありません。 でも、脆弱性を放置したら侵害されます。アップデートを怠ったらサービスが止まります。 放っておけば壊れるのは車と同じなのに、なぜか「動いてるから
はじめに 皆様こんにちは、RevCommでソフトウェアエンジニアをしている加藤です。私は主にSaaSにおけるユーザーやテナントの管理および認証を担当しています! 今回は社内で構築したチケット作成Slackアプリについて話します! 背景 私たちのチームではユーザーの認証を管理しているので、お客様がログインできなかったりした際にサポートチームを通じて調査依頼が送られてきていました。毎週チームメンバーの1人が”オンコール”を担当し、その調査を担当していました。頻度的には1日1回の依頼がありましたが、チームの人数
はじめに Excel、WordやPower Pointなどの社内文書を検索して質問に答えるAIエージェントを実現できないか調べてみたところ、全文検索サーバーのFessとOpenSearchのMCPサーバーを使えば簡単に実現できるのではと思い、試してみました。 Fessとは Fessとは、Webサイトやファイルサーバー内のデータを自動収集して高速な全文検索を可能にする、オープンソースの全文検索サーバーです。検索エンジンとしてOpenSearchまたはElasticsearchを選択可能です。 オープンソース
この記事は NTT docomo Business Advent Calendar 2025 24日目の記事です。 様々な場面でのLLM(Large Language Model)の利活用が進む中で安全性の確保は、セキュリティなどの信頼性が求められる分野では重要な課題です。 そこで本記事では「AIセーフティに関する評価観点ガイド」とそれに基づいた安全性評価を行えるツールである「AIセーフティ評価環境」の使い方について紹介します。 はじめに AIセーフティ評価観点ガイドの概要 AIセーフティ評価環境の概要
こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。 前回のブログ「 A2A(Agent2Agent)プロトコル入門|MCPとの違いと活用メリット 」では、A2Aプロトコルの概要を解説しました。 今回は、 実際にA2Aプロトコルを使ってマルチエージェントアプリを作ってみた ので、その実装を紹介します。 5秒でわかる:この記事の内容 項目 内容 やったこと A2Aプロトコルで「ライター×校閲者」マルチエージェントアプリを構築 得られるもの A2Aエージェントの実装パターン、Python SDKの使い方 対象読者 A
はじめに データエンジニアをやっておりますTaichiです。 先日、MinIO の Docker イメージが公式から配布停止になりました。 https://github.com/minio/minio/issues/21647#issuecomment-3418675115 Issue コメントにもある通り、コミュニティ版は今後「ソースコード配布のみ」で、自分でビルドしてねという方針に変わっています。 ちょっとした手元の検証環境にMinIOを使っていた自分としては、docker runで簡単に立ち上がり、
2025年10月に公開された「GRFICSv3」の環境構築手順と、制御ネットワーク向けIDS「OsecT」を組み合わせた検証記事です。 専用のダミーIFを用いたパケット可視化の手法や、Pythonスクリプトによる攻撃の実行、およびIDSでの検知アラート発生の様子を紹介します。 GRFICSv3とは GRFICSv3の実行 GRFICSv3の画面紹介 シミュレータ画面 エンジニアリングワークステーション画面 攻撃者端末の画面 Caldera画面 PLC (OpenPLC) 画面 HMI (Scada-LTS
Amazon CloudWatchやKibanaを使わずに無課金でログ分析 ! 自己紹介 株式会社ココナラの大塚 泰成 卍 前提 (制約) Amazon CloudWatchやKibanaを積極的に使わないケースにおいて、 ログの解析を容易かつシンプルに構築したいと思います。 やらないこと ※ 各ライブラリについて補足説明は省略します。(nginxとはこういうOSSですみたいな) 無課金で達成したいことの詳細 (ゴール) 上記の前提を踏まえた上で パスごとにアクセス数を集計できる エラー率を算出出来る ど