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オンプレミス」に関連する技術ブログ

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海外顧客のデータセンター廃止に伴い、オンプレミス環境からAWSへのクラウドリフトプロジェクトにアーキテクトとして参画しました。本記事では、AWS Organizationsが利用できないという制約下で、どのようにマルチアカウント戦略を構築し、複雑なオンプレミスネットワークとの整合性を保ちながらWell-Architectedなアーキテクチャを実現したかについて、設計上の考慮ポイントや苦労した点を共有します。 プロジェクトの背景 海外顧客では以下の課題を抱えていました。 データセンターの老朽化 :既存のオン
本投稿は、 2025 年 10 月 21 日に公開された記事 「 Restore self-managed Db2 Linux databases in Amazon RDS for Db2 」を翻訳したものです。 より多くの組織がセルフマネージドの Db2 on Linux ワークロードを Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 へ移行するにつれ、移行チームは「準備こそがプロジェクト遅延を防ぐ鍵」であることを学んでいます。よくある障
2025 年 12 月 1 日 – 12 月 5 日にラスベガスで開催された AWS re:Invent 2025 では、メディア&エンターテインメント領域における最新の AWS 活用事例が多数紹介されました。また、2025 年 11 月 19 日 – 11 月 21 日に幕張メッセで開催された Inter BEE 2025 では、Global AI x Cloud Pavilion にて Create、Connect、Captivate の 3 つのテーマによる展示を、また DX x IP Pavili
G-gen の三浦です。当記事では、 Google Workspace CLI と、Google が提供する生成 AI CLI ツールである Gemini CLI を組み合わせて、Google Workspace の管理操作を自然言語で行いました。 概要 Gemini CLI とは Google Workspace CLI とは 検証の流れ Google Workspace CLI のセットアップ インストールと初期設定 OAuth 同意設定(Step A) OAuth クライアント作成(Step B)
本記事は2025年11月20日に公開された AWS Cloud WAN Routing Policy: Fine-grained controls for your global network (Part 1) を翻訳したものです。 本日、AWS は AWS Cloud WAN Routing Policy のリリースを発表しました。この新機能により、グローバルネットワーク全体のトラフィックルーティングをより細かく制御できるようになります。 AWS Cloud WAN を使用して、高度なルーティング制御
現在、AI がメインフレームアプリケーションのモダナイゼーションを可能にすることについて、大きな期待が寄せられています。企業の取締役会は注目しています。CIO はプランを求められています。AI は COBOL のモダナイゼーションを加速する真のアクセラレーターです。しかし、確かな結果を得るには、ソースコードだけでは提供できない追加のコンテキストが必要です。400 社を超える企業顧客と一緒に仕事をした経験から私たちが学んだことは、メインフレームのモダナイゼーションには 2 つのまったく異なる側面があるという
はじめに クラウドやSaaSの利用拡大に伴い、攻撃者に狙われやすいアタックサーフェスは拡大しています。 さらに、サイバー攻撃は自動化やAI活用により高頻度化・高度化しています。 攻撃側が有利になりやすい状況の中で、防御側は限られたリソースをどこに集中させるかという判断を求められています。その対応策の一つとして、外部公開領域を可視化できるASM(Attack Surface Management)への期待が高まっています。 対象読者 ASM導入を検討しているセキュリティ担当者 ASM導入後の運用設計に悩んで
G-gen の助田です。当記事では、 Network Connectivity Center を使い、異なるプロジェクトの VPC ネットワーク同士を接続する手順を解説します。 はじめに Network Connectivity Center とは 検証シナリオ ハイブリッドスポーク使用時の注意点 設定手順 事前準備 プロジェクト A: NCC ハブの作成とスポークの接続 プロジェクト B: スポークの作成と接続リクエストの送信 プロジェクト A: 接続リクエストの承認 疎通確認 ルートテーブルの確認 P
はじめに チューリング株式会社 MLOpsチーム の @stu3dio_graph です。 チューリングでは毎日データ収集車両を走らせ,数万時間を超える大量の運転動画データを収集しています。しかしデータが増えるほど 「ほしいシーンが見つからない」問題が深刻化 していきました。日時や車両 ID でフィルタリングすることはできても,「交差点で歩行者が横断しているシーン」「道路工事を避けて車線変更するシーン」のように,映像の中身に基づいてシーンを探す手段がなかったのです。 運転動画を探すためのシステム このたび
G-gen の杉村です。2026年2月に発表された、Google Cloud や Google Workspace のイチオシアップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google Cloud のアップデート BigQuery でパラメータ化クエリがコンソールから実行できるように Spanner で SQL からリモート関数を実行できるように(Preview) Google Cloud remote MCP Server が Resource M
さくらのクラウドが提供する「モニタリングスイート」は、多様なシステム環境の監視を一元化できるオブザーバビリティのプラットフォームです。さくらのクラウドだけでなく、データセンターのサーバーやオンプレミス、他社クラウドサービスといった多様なシステム環境を集中監視できます。
こんにちは、久保田です。 AD Connectorで接続しているオンプレミスAD側で、サービスアカウントのパスワードを変更する場合の対応についてまとめました。 Amazon WorkSpaces、 Amazon WorkDocs、 Amazon WorkMail、 Client VPNなどに接続するためにAD Connectorを利用している環境が対象です。 結論(急ぎの方はここだけでOK) AWSの公式見解 AD Connector側でパスワードを更新していなかった場合の挙動 既存WorkSpaces
ニフティで利用しているAWS、Notion、GitHubなどのクラウドやSaaSの管理・運用を担当している石川です。 最近社内で利用しているIDaaS(Identity as a Service)をOneLoginからMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)へ移行しました。 同じ「IDaaSの切り替え作業」でも、アプリケーションごとに事情はまったく異なり、想定外のハマりどころが数多くありました。本記事では、実際の移行作業を通じて得られたノウハウを共有します。今回は私が移行したアプリの中で
オンプレミスデータゲートウェイとAzure VPN Gatewayの比較について説明しています。主にコストと導入時の手間を比較し、Azureリソースへのデータアクセス方法を検討した結果を共有しています。
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第一弾は、「2025 Japan AWS Jr. Champions」 を受賞された 間世田 秀(ませだ しゅう)さん。 Japan AWS Jr. Champions は、AWSを積極的に学び、自らアクションを起こし、その取り組みが