ニフティで利用しているAWS、Notion、GitHubなどのクラウドやSaaSの管理・運用を担当している石川です。 最近社内で利用しているIDaaS(Identity as a Service)をOneLoginからMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)へ移行しました。 同じ「IDaaSの切り替え作業」でも、アプリケーションごとに事情はまったく異なり、想定外のハマりどころが数多くありました。本記事では、実際の移行作業を通じて得られたノウハウを共有します。今回は私が移行したアプリの中で
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第一弾は、「2025 Japan AWS Jr. Champions」 を受賞された 間世田 秀(ませだ しゅう)さん。 Japan AWS Jr. Champions は、AWSを積極的に学び、自らアクションを起こし、その取り組みが
本記事は 2026 年 2 月 10 日 に公開された「 Set up LucidLink with service managed fleet scripts for AWS Deadline Cloud 」を翻訳したものです。 最新のクリエイティブワークフローでは、インフラストラクチャ管理の負荷なくオンデマンドでスケールできる高性能レンダリング機能が求められます。この課題に対して AWS Deadline Cloud のサービスマネージドフリート(SMF)を使うことで、Amazon Elastic C
.table-of-contents > li:nth-child(2), .table-of-contents > li > ul > li > ul { display:none; } はじめに こんにちは、情報セキュリティ部の 兵藤 です。日々ZOZOの安全を守るためSOC業務に取り組んでいます。 本記事ではサイバー脅威インテリジェンスプラットフォーム「OpenCTI」からSplunkへの脅威インテリジェンスの取り込みについて紹介します。また、この内容については以下の「OpenCTIをSentine
マルチテナント SQL Server 環境では、データベース名の公開により機密のテナント情報が漏洩するリスクという設計上の課題があります。オンプレミスまたは Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) 上で動作するセルフマネージドな SQL Server では、特定のログインに対してサーバーレベルの権限を手動で拒否することで、この課題に対処できます。 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Se