TECH PLAY

オンプレミス」に関連する技術ブログ

973 件中 841 - 855 件目
CI部1課の山﨑です。 今回はオンプレミスと AWS 間の接続の冗長構成について再考してみました はじめに オンプレミスと AWS 間の接続において障害が発生する可能性がある場所 冗長化できるコンポーネントについて 通信キャリアの冗長化 Direct Connect ロケーションの冗長化 専用線接続の冗長化 接続方式の冗長化 接続先リージョンの冗長化 - シングル専用線パターン - ※2021年9月8日修正 接続先リージョンの冗長化 - マルチ専用線パターン - ※2021年9月8日修正 冗長構成を取る上
こんにちは、EC基盤本部SRE部ZOZOSREチームの石川です。 普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの構築・運用に携わっています。 ZOZOTOWNには長い歴史がありますが、その中核を成すWebアプリケーションのアーキテクチャは、サービス開始当初から現在に至るまで大きく変わらず稼働しています。 一方で、インフラは少しずつ変わっています。高負荷となるセールやイベント時のスケールアウトするために、またハードウェアのライフサイクルに合わせる形で、物理サーバ → 仮想基盤 → クラウドと徐々に技術が変
こんにちは、イノベーションセンターの三島です。 本記事では、次世代の監視技術として期待されるTelemetry技術についてご紹介します。 この記事について 本記事では下記の3点を共有します。 従来の監視技術が抱える課題とTelemetryの可能性 Telemetryの技術概要と、各社の実装状況 NTT Comのネットワーク上で検証し得られた知見と、期待されるユースケース 従来の監視技術が抱える課題 ネットワーク運用においては、障害検知やパフォーマンス分析のため監視技術が重要となります。 従来のネットワーク
「そのAWSアカウントの管理は私の担当では無いんですけど、そこにあるEC2インスタンス1台だけは運用保守しなくちゃいけないんです。」 AWS Systems Managerなら可能です! ハイブリッドアクティベーションを利用しましょう。 Systems Manager は、通常はAWSアカウント内のEC2インスタンスを管理対象とします。 しかし、異なるAWSアカウントのEC2インスタンスやオンプレ仮想マシンも管理対象として登録可能です。 これは AWS Systems Manager ハイブリッドアクティ
こんにちは。クルーズ株式会社CTOの鈴木です。 2020年の7月よりCROOZ SHOPLIST株式会社の技術統括部長を兼務しており、日々システムと開発組織の業務改善に現場のエンジニアとともに取り組んでおります。 今回当社が運営しているファッション ECサイト 『SHOPLIST.com by CROOZ』にて絶賛格闘中のシステム品質改善の話を数回に分けてお話ししたいと思います。   SHOPLISTのシステムを改善しようとなったきっかけ 「今のSHOPLISTのシステムってゼロからリニューアルするといく
こんにちは。テクノロジー本部の稲垣です。 LIFULLでは、提供するサービスによって、様々なDBが稼働しています。 異なるDBエンジン間でのデータ移行が必要となるプロジェクトが立ち上がることとなり、AWSが提供しているAWS Database Migration Service(AWS DMS)による検証を行う機会がありました。 www.lifull.blog AWS Database Migration Service(AWS DMS)がリリースされて間もないころに、一度検証目的で使ったことがありました
企業のクラウド活用が進む中、Jストリームでは20年以上にわたりオンプレミスでのネットワーク構築にこだわってきた。 「何があろうともサービス提供を継続できる仕組みを作る――そのために思い込みをゼロにして、どうしたらできるかを考える。予測して、調べて、選定して、セットアップして、つなげて……要は全てをコントロールしたいんですよ」。 そこで自身の技術力が試される、と彼らは語る。今回は「ゼロベース思考」で設計し続ける2人のエンジニアに、オンプレミスでのネットワークの魅力について聞いた。 どんな不具合も調べあげ、解
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、ECS AnywhereがGAされたので、使ってみました。 Amazon Elastic Container Service Anywhere が利用可能に 参考 ECS Anywhereとは アーキテクチャ 考慮事項 使ってみた 1.空のクラスタの作成 1-1.「クラスターの作成」をクリックします。 1-2.「ネットワーキングのみ」の選択し、「次のステップ」をクリックします。 1-3.「クラスタ名」を任意の名前で設定し、「作成」をクリックします。 2
こんにちは、MA部でエンジニアをしている田島です。 以前に弊社の塩崎が「Amazon AuroraのデータをリアルタイムにGoogle BigQueryに連携してみた」という発表を行いました。 こちらの発表では、Amazon Aurora MySQLのデータをGoogle BigQueryへリアルタイムにデータ連携する方法を紹介しています。リアルタイムデータ連携を実現するために、Aurora MySQLをレプリケーションソースとしてGoogle Cloud SQLへレプリケーションします。そして、BigQ
はじめに 初めまして、tomo37kunです。 業務に携わる中でCI/CDの存在を意識することが多くなったので、CI/CDについて正しい知識と理解を得られるように学習を行いました。また、近年、自動化の重要性の高まりや アジャイル 開発の浸透進化といった背景から、実際にCI/CDに対する需要は急速に高まっています。 本記事のCI/CDの学習内容のアウトプットにより、CI/CDについて全く知識がない人でも体系的に理解できる足掛かりになれば幸いです。 はじめに CI/CDとは CI CD つまりCI/CDとは
はじめに 技術広報のyayawowoです。 いつも ラク スのエンジニアブログのご購読、そしてエンジニアイベントへのご参加、ありがとうございます。 ラク スでは、現場最前線のエンジニア達から普段の活動や開発・運用で得た知見などの技術情報をお届けするイベント・・・ 『Meetup』 を年に数回開催しております。 そして、2021年度1発目となる今回のMeetupも大盛況に終わりましたので、その中身についてまとめさせていただきました! はじめに イベントテーマ概要 発表の紹介 Mail Dealerにおけるイ
    はじめに 規模の大小を問わず、レガシー化したサイトには色々な課題が存在します。課題の根本的な改善のためにソースコードをゼロから書き直してリニューアル(以後、このことをフルリニューアルと呼称します)するということは、とても魅力的な一方でリスクもあります。フルリニューアルすなわちアンチパターンとされていることも多いですね。 ここでは「中規模程度のコミュニティサイトをフルリニューアル、すなわち一から全部作り直す」という選択をした背景や、その進め方について書いていきます。 なお、書きやすさのために筆者一人
こんにちはSRE部の川津です。ZOZOTOWNにおけるログ収集基盤の開発を進めています。開発を進めていく中でCloud Pub/Subのリージョン間費用を削減できる部分が見つかりました。 今回、OSSである fluent-plugin-gcloud-pubsub-custom にコントリビュートした結果、Cloud Pub/Subのリージョン間費用を削減できました。その事例を、ログ収集基盤開発の経緯と実装要件を踏まえて紹介します。 目次 目次 ログ収集基盤の紹介 開発経緯 フロントエンドのログしか取得でき
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「 開 ( か ) 発の 未 ( み ) 来に 先 ( せん ) 手をうつプロジェクト(通称:かみせんプロジェクト)」 改め 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがありま
こんにちは、SRE部ZOZO-SREチームに2020年新卒入社した秋田です。普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの運用・保守・構築に携わっています。 ZOZOTOWNのオンプレミスは17年の歴史があり、BIG-IP、FortiGate、vSphereなどの様々なベンダーの製品が稼働しています。さらに、ZOZOTOWNのサービスが大きくなるにつれてオンプレミスでの拡張も続けていました。 そのようなZOZOTOWNですが、VMware Cloud on AWSを活用することでオンプレミスとパブリック