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プロトタイピング」に関連する技術ブログ

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こんにちはミイダス Tech Officeです。ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「MIIDAS Tech LIVE」第12回目の開催となる今回は2つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイの支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。 MIIDAS Tech LIVE #12 (2025/12/17
はじめに ミイダスではここ数年、新規サービスの開発が増加しています。新規事業立ち上げのスピードが求められる一方で、UI/UXの品質も維持しなければならない。ゼロイチの段階からデザイナーが参画するケースが増え、どのフェーズから参加しても同じようにアウトプットが出せる「 再現性のあるデザインプロセス 」の構築が重要な課題となっていました。
こんにちは。SCSKの井上です。 運用効率化を実現するためには、収集したデータを適切に可視化し、現状を一目で把握できる仕組みが重要です。New Relicでは、テンプレートを使って簡単にダッシュボードを構築できます。この記事で、New Relicで収集したデータの可視化方法を習得し、運用効率化につながる一助になれば幸いです。   はじめに ダッシュボード機能を活用し、CPU使用率やメモリ、レスポンスタイム、エラー率などの指標をグラフ化し、折れ線グラフで時系列の変化を表示すれば、リアルタイム監視に
この記事は、 Building a Credit Card Payment Processing Platform on AWS を翻訳したものです。 金融サービス業界(FSI)は大きな変革のただ中にあり、デジタル化が果たす重要な役割を考慮すると、電子決済はこの変革の中心的存在です。決済のキャッシュレス化が進展する中、業界がインクルージョン(包摂性)を促進する役割は重要な優先事項となっています。デジタル経済の革新と発展は、世界経済の安定した基盤として機能する決済によって支えられています。カード決済取引の裏
Merry Christmas! エンタープライズ 第一本部 業務変革ソリューション2部の倉内です! 本記事は 電通総研 Advent Calendar 2025 18日目の記事です! 17日目である昨日の記事は、クロス イノベーション 本部 大岡叡さんの「 【AWS資格】新卒1年目がAWS資格を全冠したので振り返る 」でした! 新卒1年目で AWS 全12資格を取得するまでの背景や、挑戦を通じて得られたこと・つらかったことを振り返った記事です。 新卒1年目で全冠…1つ上の先輩として負けていられないなと思
こんにちは!クリエイティブグループの大金(おおがね)です。 この記事は KINTOテクノロジーズ Advent Calendar 2025 の23日目のものです。 私の普段の業務は、ウェブディレクターとしてサブスクKINTOの中古車の情報設計や、アシスタントマネージャーとしてクリエイティブグループの組織マネジメントを行っています。 今年からは新たに、注力テーマである「ユーザーファースト」の推進担当に手を挙げ、Engineering Officeの守谷(emim)とともにユニットとして活動しています。得意領
本記事は 2025 年 11 月 12 日 に公開された「 From 2D to 3D: Building a Scalable Human Mesh Recovery Pipeline with Amazon SageMaker AI 」を翻訳したものです。 コンピュータグラフィックスとアニメーションの絶えず進歩する分野において、動画データから現実的な 3D ヒューマンアニメーションを自動生成する技術は、デジタルコンテンツの作成方法を変革する可能性があります。没入型フィットネス体験から最先端の映画制作ま
RevCommでモバイルアプリ開発を担当している藤田と申します。本日はApple Foundation Modelsと呼ばれるオンデバイスAIを活用したオフライン対応のiOSアプリのプロトタイピングについて記載していきたいと思います。 はじめに:AIとモバイルアプリケーションの新たな可能性 近年、生成AIの急激な普及によりさまざまな領域でAIを活用したWeb, モバイルアプリが展開されています。そのほとんどはクラウドへデータ送信することでAIと連携している一方、 Apple Foundation Mode
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2025 の21日目の記事です🎅🎄 目次 1. メリークリスマス!2025年のAI活用推進を振り返って 2. 個人活用の成功と組織活用の課題   2-1. 個人活用普及率8割の達成   2-2. 組織的な活用とは   2-3. 業界全体の課題 3. イノベーションの二つの潮流   3-1. AIネイティブとAIドリブン   3-2. つまずきの4つのパターン 4. GenAIパラドックスの構造   4-1. 効率向上と収益の乖離   4-2. 属人性
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 20日目の記事です。 先日2025年9月に開催されたGoogle Cloud主催のVibe Codingハッカソンに参加し、優勝することが出来ました。Gemini CLIを活用した「手書きコーディング禁止」のルールのもと、約2時間で開発したツールの内容と裏話、Vibe Codingが可能にした新しいアプローチについても考察していきます。 Google Cloud +AI Prism と「手書き禁止」のハッカソン
信じられますか? 2025 年がもうすぐ終わろうとしています。今年もすばらしい 1 年でした! re:Invent のまとめイベントから、AWS Summit、AWS Innovate、AWS re:Inforce、Community Day、DevDay、そして有終の美を飾る最近の re:Invent 2025 まで、この 1 年も新しい近代的な世界を形作り続けるエキサイティングな瞬間とテクノロジーの進歩でいっぱいでした。 re:Invent といえば、すべての新しいリリースや発表をまだご覧になっていな
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWS)は 2025 年 11 月 11 日に、「【EdTech Meetup】 AI 時代の EdTech ~プロダクト・開発・運用の変革と EdTech の未来~」を AWS Startup Loft Tokyo にて開催しました。 AI 技術の急速な発展により大きな変革期を迎えている教育テクノロジー(EdTech)分野について、ユニファ株式会社、スタディポケット株式会社、ビズメイツ株式会社からのライトニングトークとパネルディスカッションを通じて議論を深めま
こんにちは、プロダクト戦略部の土屋です。普段はFAANS(アパレル店舗で働くショップスタッフ向けの業務支援ツール)のプロダクトマネジメントを担当しています。 「新しいことをやりたいけれど、既存タスクで手一杯」プロダクト開発の現場では、こうした状況は珍しくありません。特に、特定の領域や役割にタスクが偏りやすい構造的な課題を抱えた組織では、新しいチャレンジが後回しになってしまうケースも多いのではないでしょうか。 この記事では、チーム内のリソースの偏りという組織的な課題に対して、私たちが取り組んだ「PoC専用開
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/17付の記事です 。 こんにちは! SCSK株式会社でデータ利活用の業務に携わっている重城です。 本稿では、AIブラウザ「 Comet 」を使って、簡単なEC2作成や、ある程度複雑なサーバーレスAPI構築などの一連のGUI操作を 丸投げ してみた検証結果を元に、その可能性と現在の課題をご紹介します。 想定読者 AIブラウザに興味のある方 AWSのGUI操作にハードルを感じている方 クラウドエンジニアとして新しい自動化手法を模
こんにちは、プロトタイピングソリューションアーキテクトの 市川です。本日は AWS Summit 2025 や IoT@Loft にもご登壇いただいたブラザー工業株式会社で IoT プラットフォームの開発・運用に携わっていらっしゃるP&S事業 SC開発部の瀧尻 氏と 墨 氏 にお時間をいただき、イベントでは語りきれなかった Deep な話について質問させていただきました。 自己紹介 市川: 本日はよろしくお願いします。イベントの動画やスライドでも紹介されていますが、簡単にお二人の自己紹介をお願いで