「Cursor」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Cursor」に関連する技術ブログ

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こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の28日目・最終日の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp み
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社 第四開発部の河添です。 近年、生成AIの進化によって、PowerPointスライドの作成も AI に任せられる時代になりました。今では AI でスライドを作る方法が数多くありますが、それぞれ実際に出力されるものは微妙に異なります。 そこで、この記事では同じ原稿・同じテンプレを異なるツールに渡すと出力がどれだけ変わるのかを見比べることで、AI時代における効率的なスライド作成方法について考えていきたいと思います。 早見表 まずは、今回比べる4手法を簡単に紹介します
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 Kiro が公開から 1 周年を迎えました。 1 年間の歩みを振り返る記事 では、最初の 5 日間で 10 万人以上が Kiro IDE を試したことや、IDE、CLI、Web、Mobile へと利用環境が広がったことが紹介されています。パートナーによる 100 以上の curated powers に加えて、コミュニティから 15,000 以上の独自 power も生まれました。2 年目の展開にも期待が膨らみます。 それでは、8 月
はじめに こんにちは。リテールハブ小売アプリ開発チームの池です。 小売アプリチームでは、昨年から CodeRabbit を利用して PR レビューを行っています。日々活用してはいるものの、アップデートの内容を追いきれていませんでした。そこで本記事では、2026 年にアップデートされた内容を整理し、気になった機能をピックアップして紹介します。 なお、本記事の内容は 2026 年 8 月 12 日時点の情報をもとにしています。CodeRabbit はアップデートの頻度が高いため、機能の挙動やプラン要件は変わっ
2026 年 8 月 3 日週、私たちは世界中から集まった AWS ヒーローたちを集め 、つながり、協力し、AWS コミュニティでこれまで以上に活躍したビルダーを祝いました。 AWS Heroes Summit は招待制の年次集会で、AI、サーバーレス、コンテナなどの分野を専門とする世界中の専門家が一堂に会し、社内の AWS 製品およびサービスチームとの直接のコラボレーション、技術的な詳細調査、フィードバックセッションを行います。 1日目は、AWS の CEO、マット・ガーマンによる心に響く暖炉辺談話から
この記事は、”One year. 4.5 billion lines of code. 1.6 million hours saved. Here’s what we learned.” を翻訳したものです。 1 年前、私たちは AWS Transform を立ち上げました。その使命は、ただ 1 つです。それは、世界のインフラストラクチャとアプリケーションをモダナイズすることです。 AWS Transform の一般提供開始から 12 ヶ月が経過した今、これまでに 45 億行を超えるコードが処理され、数十
本記事は 2026 年 8 月 6 日に公開された Libby Clark、James Ward による “ AWS Supports Agent Plugins: An Open Standard for Portable Agent Extensions ” を翻訳したものです。 MCP サーバーやエージェントスキルを構築したことがある方なら、それをパッケージ化するには 1 つのクライアント向けに調整し、別のクライアント向けに書き直し、チームで使うツールごとにその作業を繰り返すことになるとご存知でしょ
本記事は 2026 年 8 月 7 日に公開された Clare Liguori、Dan Kiuna による “Kiro powers now support Agent Plugins” を翻訳したものです。 あなたは良いものを作りました。チームが実際にデプロイする手順を落とし込んだスキルと、社内サービスと通信する MCP サーバーです。ちゃんと動きます。そこで、チームが使っているクライアント向けにパッケージ化し、次に隣のチームが使っているクライアント向けに再びパッケージ化し、さらにオープンソースのコント
はじめに 2026年7月にタイミーへ入社した細野です。現在はバックエンドエンジニアとして、ワーカーさんと事業者様双方の体験をより良くするためのプロダクト開発に携わっています。 この記事では、私がタイミーに興味を持った背景と、入社後に感じていることを書きます。タイミーに少しでも興味を持っている方にとって、入社後のイメージを持つ材料になれば嬉しいです。 簡単な自己紹介 私はもともと、紳士服販売からキャリアをスタートしました。その後、プログラミング講師を経て、2021年からエンジニアとして働いています。 エンジ
はじめに 対象読者: AWSやClaude Codeにある程度慣れている方向け こんにちは。アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の眞柄です。 AWS Lambdaのコンソールに、コーディングエージェント (Claude Code、Cursor、Kiro CLIなど)向けのセットアッププロンプトを一発でコピーできる機能が追加されました。ボタンを押すとエージェントに貼り付けるだけで環境構築が終わる、という触れ込みです。 実際どれだけ便利なものか気になったので、Claude Codeを動かせ
こんにちは。エンタープライズ第二本部 プラットフォームエンジニアリング部 2年目の菊池祥汰です。業務では AI サポートセンターとして生成 AI / LLM 活用案件や dJ グループ内の生成 AI 利活用推進などを行っています。 この記事では、従量課金・投資回収フェーズに入っている筈の LLM ベンダーが、昨今ベンチマークスコア比のトークン単価を下げ続けているという事実に対して、検証ベースの定量的な評価を述べます。より具体的に言うのであれば、 「Claude Mythos/Fable 級と評されるモデル
はじめに こんにちは、ZOZOMO部OMOブロックの宮澤・多田・東谷です。私たちは2026年7月22日(水)・23日(木)の2日間、JPタワーホール&カンファレンスにて開催された「AI DevEx Conference 2026」に参加してきました。本記事では、会場や各ブースの様子に加え、特に印象に残ったセッションをご紹介します。 目次 はじめに 目次 AI DevEx Conference 2026とは 会場の様子 セッション紹介 Day1(7/22) AIと共存する世界のソフトウェアエンジニアリング─
こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の喜村です。 日ごろの開発や運用で AIDD( AI 駆動開発)を意識しながら業務を進める中で、ナレッジ共有の仕組みを考えてみました。 はじめに Claude Code や Cursor のようなAIコーディングエージェントは、日々の開発やインフラ運用でもう手放せない存在になりました。一方で、継続的なクライアントワークでAIエージェントを使い込んでいくと、ある共通の壁にぶつかります。 「このエージェント、毎回ゼロから話を聞いている気がする」 チケット対応で得た
2026年7月15日、ラクスは自社イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。オープニングは、CTO 兼 開発本部長の「公手 真之」と、執行役員 兼 開発本部 副本部長の「矢成 行雄」による2つのセッションです。 一方は「AIネイティブな開発組織をどう作るか」という組織の話。もう一方は「複数のプロダクトにAIをどう実装するか」というプロダクトの話。扱う対象は違いますが、2人が最後に置いた結論は同じでした。AIを載せること自体はゴールではない、というものです。
2026 年 7 月 20 日週、私のチームは AWS Korea User Group (AWSKRUG) のリーダーの皆さんに会うためにソウルを訪問しました。AWSKRUG は韓国最大のクラウド開発者コミュニティで、トピックや領域ごとに 20 のミートアップグループが設けられ、主にソウルを中心に毎年 100 以上のイベントが開催されています。 私のチームは定期的にアジア太平洋地域の国々を訪問し、ユーザーグループのリーダーからのフィードバックに耳を傾け、コミュニティの支援に取り組んでいます。今回の会議で