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Cursor」に関連する技術ブログ

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こんにちは、プロダクト推進本部人事のふかしろ( @fkc_hr )です。 エス・エム・エスは先日開催されたJAWS DAYS 2026に協賛し、多くのメンバーとともに参加してきました! jawsdays2026.jaws-ug.jp イベントスタッフの皆さん、参加された皆さん、そして弊社ブースでアンケートに答えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。 今回のブログでは、当日のブースの様子と、皆さんに協力いただいたアンケートの結果を共有したいと思います。 ブースのコンセプト 弊社は複数の事業やプロ
ども!最近Playwrightの話をいろんな文脈で聞くようになって、ちょっと混乱していた龍ちゃんです。 この記事を読むと: Playwright の3パッケージ(テストランナー / MCP / CLI)の使い分けがわかる コマンド3つで CLI が動くようになる chromium vs chrome のハマりポイントを踏まずに済む 「Playwright MCP」「Playwright CLI」「Playwright テスト」…全部Playwrightなんですけど、 それぞれ別パッケージで用途が違う んで
はじめに タップルでエンジニアをしている伊藤です。 2026 年 2 月、Apple が Xcode ...
こんにちは。タイミーでPlatform Engineeringグループのマネージャーを務める橋本( @kaz-under-the-bridge )です。 2026年1月26日〜28日の3日間、AWS様と共同で AI-DLC Unicorn Gym (以下UG)を開催しました。私はタイミー側のカウンターパートとして、企画・準備から当日の運営、振り返りまでを担当しました。 AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)は、要件定義からリリースまでの開発プロセス全体にAIを深く
はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの 江﨑 です。 本記事では、これまでHive Metastore上のDeltaテーブルで管理していたデリッシュリサーチ用データ(約40テーブル)をUnity Catalogへ移行したプロジェクトの全体像を、インフラ整備からAthena連携・Databricks Managed MCP活用まで紹介します。 はじめに 背景:なぜ Unity Catalog に移行したか 課題 1:テーブルスキーマが「コードを読まないと分からない」 課題 2:
こんにちは、クロスイノベーション本部リーディングエッジテクノロジーセンターの小澤です。 「Claude Codeのスキルを多数運用しているとコンテキストを圧迫する」といった意見がGitHub Issuesやブログに複数あり、独自のワークアラウンドも生まれているようです。 本ブログでは、スキルの読み込みの仕様を整理し関連する議論を概観したうえで、執筆時の最新バージョンでのコンテキスト消費を計測します。 検証バージョン Claude Codeのスキル読み込みの仕様 関連する議論 GitHub Issues Z
2025年の11月某日、アンケートの通知を受信。差出人はHRテック事業部長。 開くと「AI開発合宿をやります!」というタイトルと、概要、そして選択肢がありました。 ☑️ 1. 絶対に行きたい ☑️ 2. 行きたいけどまだ行けるか分からない ☑️ 3. 行きたいけど予定があり行けない 全部行きたい前提なんだ…と思いつつ、面白そうだったのでとりあえず2を選んで返信し、めくるめくAI開発合宿へのチケットを手に入れました━━━━ はじめに 初めまして!私はHRテック事業部で、NALYSYS労務管理プロダクトチーム
.entry .entry-content .table-of-contents > li > ul { display: none; } はじめに こんにちは、WEAR開発部バックエンドブロックのブロック長を務めている伊藤です。普段は弊社サービスである WEAR のバックエンド開発・組織運営を担当しています。 WEARのバックエンドブロックは約10名のエンジニアで構成されています。組織としてはマトリックス型を採用しており、各メンバーはバックエンドブロックに所属しながら、複数の職種で構成されるスクラムチー
はじめに 東京科学大学情報理工学院情報工学系修士1年の千代丸怜央と申します。 2025年2月7日から ...
こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアとして働いている福井 ( bary822 ) です。 皆さんは「Claude Code の Skills を社内の Cursor ユーザーも使えるようにしたい」と思ったことはないでしょうか? Claude Code には Claude Plugin という仕組みがあり、社内で共有したい Skills を簡単に配布できます。しかし、Cursor には Claude Plugin に相当する機能がなく、さらに Claude Code の Skills は独自の構文を
こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷( @euglena1215 )です。 今回は、社内向けに公開したバックエンド開発Handbookと、それをClaude CodeやCursorといったAIエージェント向けスキルとして届けることで、気づいたらHandbookを参照している状態を目指した取り組みについて紹介します。 バックエンド開発Handbookとは何か バックエンド開発Handbookは、タイミーのバックエンド開発における設計・実装・運用のガイドラインをまとめたドキュメント集
こんにちは!プロダクトエンジニアのkazzhiraです。 私たちのチームでは、2025年の夏ごろから「AI活用による開発生産性の向上」に取り組んできました。しかし、当初の取り組みは抽象的なガードレールの提示や個々人の実践にとどまり、チームとして大きな成果には結びつきませんでした。 その後、SDD(仕様駆動開発)というアプローチに出会い、オープンソースの cc-sdd フレームワークをベースに試行錯誤を重ねてきました。 本記事では、AI開発標準の策定に失敗した経験から何を学び、どのように仕様駆動開発に辿り着
VS Code で Claude Code の SKILL.md を開くと allowed-tools is not supported や Unexpected indentation のエラーが出る。原因は GitHub Copilot の Agent Skills バリデータが .claude/skills/ を自動検出している ためです。Claude Code の動作には影響ないけど、エディタがエラーとか出してると目障りなのでね… files.associations に1行追加すれば
はじめに 2025年はAIエージェントによるコーディングがかなり浸透した1年だったのではないでしょうか。Claude Code、GitHub Copilot、Cursor をはじめとするAIエージェントによるコード生成ツールが普及する中、現場のエンジニアは実際にどのような効果を実感し、どのような課題に直面しているのでしょうか。 本レポートでは、2025年12月末に社内のエンジニア・マネージャー約100名を対象に実施したアンケート調査の結果をもとに、 満足度・生産性・コード品質・スキル向上 の4つの観点から
2026 年 1 月 26 日週、私たちは ラバ祭り を祝いました。これは、旧正月まで残りわずかであることを告げる中国暦の伝統的な祝日です。ラバ祭りは、中国の多くの人々にとって振り返りと準備にまつわる祝日であり、今年の出来事をまとめ上げ、未来に目を向けます。 2026 年 2 月 9 日週は、春の始まりであり、二十四節気最初の節季である 立春 です。中国の伝統では、春は成長が始まり、新しい節目がやってくる季節として捉えられることがよくあります。「一年の計は春にあり」ということわざもあり、春が自分の方向を定