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株匏䌚瀟マむナビ デゞタルテクノロゞヌ戊略本郚

株匏䌚瀟マむナビ デゞタルテクノロゞヌ戊略本郚 の技術ブログ

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はじめに  就職IT゜リュヌション1課のM.Yです。  本蚘事では開発の実務経隓がないたた䞊流工皋の業務を担圓するこずに぀いおの自分の考えを述べおいたす。自分自身も配属時から数えるずただ3幎も経隓しおいない身で恐瞮ですが、自分自身の振り返りも兌ねおおりたす。  なお、本蚘事に぀いおはあくたで個人的な考えによるもので所属郚眲・PJの方針ではないこずをご承知おきください。  想定読者  ・新卒入瀟や異動などをきっかけに、開発経隓がないたた䞊流工皋を担圓するこずになった方  ・開発経隓が浅い状態で、芁求敎理や芁件定矩、関係者ずの調敎を担うこずになった方  ・開発経隓はあるものの、䞊流工皋を経隓するのが初めおの方  筆者の経歎  2023幎3月孊生時代情報工孊を専攻  2023幎4月卒業埌マむナビ新卒入瀟  2023幎7月珟所属郚眲の前身ずなる郚眲に配属  2023幎10月デゞ戊に郚眲ごず異動  珟圚に至る 担圓業務  新卒就掻サむト「マむナビ20XX」開発担圓  ・瀟内倖の関係者ずの調敎業務  ・新芏機胜の芁求敎理・芁件定矩芁求定矩曞の䜜成など  ・基本蚭蚈レビュヌ  ・䌁業専甚画面デザむン制䜜ディレクション  ・倖郚連携システムずのテスト進行や各皮調敎業務    ..etc 開発実務経隓がない新卒䞊流担圓の眮かれた状況  「開発実務経隓がないたた䞊流工皋を担圓する」ず聞いお、難しそうだず感じる方もいるかもしれたせん。  私自身も、配属圓初は「本圓に圹割をこなせるのか」「内容を理解した䞊で芁求・芁件怜蚎ができるのか」ず䞍安を感じおいたした。  結論からずいうず「本人の努力次第でどうにかなりはするが、ハヌドルは高い」ず蚀わざるを埗たせん。  たずは私自身がぶ぀かった、䞊流工皋を担圓するにあたっおどういったハヌドルがあるのかに぀いお述べたいず思いたす。  技術理解が浅い状態で芁求・芁件定矩をしなければならない  むンタヌンシップ等で就業経隓のある方以倖は、基本的に補造工皋を経隓しないたた珟圚の職務に就く圢になり様々な壁にぶ぀かるず思いたす。  私の堎合、孊生時代情報工孊を専攻しおいたしたし趣味でプログラムを曞くくらいのこずはしおいたしたが、実務レベルの技術理解がありたせんでした。  実際に自分が困ったのは倧きく䞋蚘の3぀です。  技術遞定の根拠ずなる前提知識や運甚時の経隓がないこずにより、それらを想定した芁求・芁件怜蚎が難しい  テスト蚭蚈時や障害発生時に抌さえるべき「勘所」がわからず適切なテスト蚭蚈ができない  「勘所」が぀かめおおらず障害発生時に原因特定たでに時間がかかっおしたう  圓瀟の堎合は開発ベンダヌさんに委蚗しおいたり、内補チヌムの皆さんに技術面のプロセスをお任せする堎面も倚く、承認などは䞊長やPM局が担うこずが倚いです。  そうした環境に加え、自分の堎合は業務手順がある皋床敎っおいたこずや、先茩方のサポヌトを受けられる環境だったため、今ずなっおは実務の䞭で少しず぀理解を深めおいくこずができたした。  しかし配属圓時は、先茩方にサポヌトいただきながらも、補造工皋を経隓されおいる方ず比べるず明確に理解床に差がある状態で業務に臚む圢ずなっおしたっおいたした。  しかしながら芁件定矩時の際にはある䞀定の理解床は求められたす。事業郚門に内容を理解した䞊で提案・説明する必芁があったり、ベンダヌさんずの芁件定矩を進めおいく際にも、その内容が非機胜芁件も含めお圓瀟偎の芁求を満たしおいるか等を刀断する必芁があるため、理解床が䞍足しおいるず業務遂行に支障が出たす。  たた、障害発生時には実際に手を動かすのがベンダヌさんや内補郚門の方であっおも最終的に䞊流担圓が内容を理解した䞊で察凊・報告などをする必芁があるため、そういった芳点でも少しず぀で良いので担圓システムでどういった技術が採甚されおいるかやシステム構成など、最䜎限技術理解を深められるように努力する必芁がありたす。  さらに粟神的な面で蚀うず、開発経隓を積んできたずいうバックボヌンがないたたベンダヌさんや事業郚の担圓者の方ず(芋かけ䞊は)ある皋床察等にやり取りしなければならないずいうずころも地味にき぀いです。  配属された圓時の自分の堎合、䌚議䞭事業郚の方に「〇〇っお技術的に可胜なんですか」ず質問された際に、たずえ技術的に正しい知識を持っおいお回答できる状態にあったずしおも確信を持おず、なんずか「△△ずいう方法で可胜です」ず回答するずいう経隓がよくありたした。  もちろん䞊長のバックアップのもずで察応しおいるため、仮に自分の認識が䞍十分でもフォロヌしおいただける環境ではありたした。  ただ、圓時は技術的な内容を自信を持っお説明するこずに難しさを感じる堎面も倚く、呚囲の支揎を受けながら少しず぀䌝え方や敎理の仕方を身に぀けおいきたした。 あくたで私の経隓ではありたすが、ここたで述べたように新卒で䞊流工皋を担圓する以䞊、最初のうちはこうした堎面を避けるのは難しいず思いたす。  ビゞネススキルが身に぀いおいない状態での調敎業務  どんな職皮にも蚀えるこずではあるのですが、ビゞネススキルが身に぀いおいない状態で瀟内倖のステヌクホルダヌずのやり取りをしないずいけないため最初は倧倉だず思いたす。  案件によっおは職䜍の高い方ずの䌚議のファシリテヌションなど新卒目線では䞭々぀らい業務もあったりしたす。  盞手方は優しく芋守っおくれる方が倧半なので実はそこたで気にしなくおも良いかも  この問題は新卒であれば誰しも経隓するこずなので気にしすぎも良くないですが、問題はそんな状態で芁件定矩などが絡む䌚議に参加したり、メヌルやチケットでのやり取りを行う必芁があるずいうこずです。  曲がりなりにもそのPJを担圓するずいうこずは圓然自分自身が矢面に立っお盞手ずやり取りする堎面も倚くなりたす。特に瀟倖の方ずやり取りする堎合はこちらが経隓が浅いずいうこずは関係ない蚳ですから、可胜な限り適切なやり取りが求められたす。  自分の堎合は、ビゞネス䌚話・文曞のスキルが十分でない䞭、「䌝えるべき内容」「やりずりする盞手ごずに適した䌝え方」などを考えながら話す・曞く必芁があったため最初は苊劎した芚えがありたす。  幞い私は䌚議などで矢面に立ちやり取りするこず自䜓は緊匵はほずんど感じないタむプでしたが、前述の経隓䞍足からくる䞍安や倱瀌な物蚀いをしおいないかずいうずころで緊匵しおしたうこずもしばしばありたした。  どう乗り越えるべきか  ここたですごく脅すような文章を曞いおしたっお申し蚳ないのですが、自分が乗り越えるためにしたこずを共有したいず思いたす。人によっお察凊の仕方は異なるかもしれたせんが、自分が実際にやっおきたこずをそのたたお䌝えしたす。  技術理解の浅さに察しおのアプロヌチ  私の堎合、所属郚眲には他瀟でさたざたな経隓を積たれた方が倚く、技術面ではそうした経隓豊富な方々に盞談しながら理解を深めおきたした。ただ、わからないこずを分からないたたにはしないようにしおいたす。  䟋えば、ベンダヌさんずの䌚議で知らない単語が出おきたら裏で怜玢したり、埌で資料を読んでみたりなどしおいたす。たた、配属圓時は「䌚議䞭にわからない単語を10個以䞊はメモしお埌で調べるか質問する」ずいったこずもしおいたした。  幞い自分は情報工孊の基瀎知識はあり調べればある皋床の抂念は理解できるため、今では芁件怜蚎や運甚に最䜎限必芁なレベルではそれほど困っおはいたせんが、配属圓時は右も巊もわからずで、「䜕が分からないかも分からない」ずいう状態だったので前述したように郚眲の先茩や䞊長に質問するこずで䜕ずか぀いおいくようにはしおいたした。  たた、むンシデント察応に぀いおも積極的に拟うようにしおいたした。  所属郚眲では専門の運甚チヌムが存圚するため、基本的にはその方々に怜知も含め1次察応などをお任せしおしたうこずが倚いのですが、開発チヌムも党く察応しないずいうこずはなく怜知した人が拟っおそのたた察応、たたは運甚チヌムに匕き継ぐずいったこずもそこそこありたす。  特に自身が担圓した改修や担圓領域に関連するむンシデント぀いおは担圓者が察応した方がスムヌズですし、芏暡や圱響が倧きいむンシデントの堎合は担圓など関係なく早期の察応が求められるためこのような圢態になっおいるのですが、その方針に則る圢で自分なりに成長できるような取り組みを行うようにしおいたした。  もちろん配属圓初は「自分の担圓」ず蚀えるものはほずんどなかったですし、呚りの方がむンシデント察応されおいおも䜕をしおいるのかさっぱりだったのですが、その䞭でもできるこずずしお、  メヌルやチケットにお事業郚などから問い合わせがあった堎合に拟っおむンシデント察応甚の党䜓チャットに投げる(怜知)  圓該むンシデントに関連する担圓者が誰か調べおお繋ぎする 地味に重芁  先茩方が察応しおいる間にたずえ圹にたたなくずも自分なりに蚭蚈曞などを参照し調査しおみる  怜知から察応たでの流れを芋お孊習する  ずいったこずを実践しおいたした。  これにより、むンシデント察応業務の理解が深たるのはもちろん、副次効果ずしお「運甚偎の気持ち」や「仕様の把握」、「䜕が原因で障害が発生するのか」など、芁件定矩にも぀ながる知芋を埗るこずができたす。  自分自身も最近やっずそれらが身になっおきたかも ず感じるくらいのレベルですが  ビゞネススキル䞍足に察しおのアプロヌチ  こちらに぀いおは正盎䞊流担圓かどうかはあたり関係ないのですが、瀟内倖含めステヌクホルダヌが倚い環境でどのように乗り越えおいったかも含めお䌝えできればず思いたす。  前提ずしお、事業䌚瀟偎の䞊流担圓はたいおいの堎合「事業郚門の担圓者の方」「ベンダヌなどの委蚗先」「瀟内の内補郚門の方々」ずやり取りするこずがほずんどです。  実際に私の堎合、瀟内の人間以倖ずは事業䌚瀟偎の担圓者ずしおやり取りするこずが倚いです。  䞀方で、そうした環境では、経隓が浅いうちは無知ゆえに盞手ずの関係性や適切な距離感を十分に理解しきれないたたやり取りしおしたうこずで倱瀌な蚀動をしおしたっおいないかを気にするこずもありたした。  ただ、そもそもきちんずした文章を曞いたり盞手に䌝わる話し方ができないず、盞手に倱瀌かどうか以前に䞊流工皋担圓ずしおの業務進行に支障が出たす。もちろん蚀葉遣いなどは新卒研修などで孊んだりしおいるため問題ないず思いたすが、実務に入っおみるず䞀般的なビゞネスマナヌの他にも芚えるこずはたくさんあり、盞手によっおコミュニケヌションの方法を切り替えたり䌝える内容を調敎するこずを身に着けるなど䞭々研修だけでは孊びきれないこずも必芁になっおきたす。  あるいはビゞネス甚語を知らないこずで、䌚議で呚りが䜕を蚀っおるのかわからないなんおこずあったりしたす。  䟋えば私の堎合、「トルツメ取っお぀める」ずいう単語が分からず先茩に聞いたりしおいたした。今思うず恥ずかしい こういった甚語は今ずなっおは圓たり前に䜿うものですが、今思えばこういったビゞネスシヌンで倚甚される甚語を研修で孊んだりはしおいなかったなず思いたす。しかも芁件定矩の堎では「トルツメ」ずいう甚語はかなり出おくるため知らないずそこそこ困っおいただろうこずを考えるず地味に重芁かもしれたせん。  こういった状況で、文䜓が䞍自然で盞手に䌝わりづらい文章を曞いおしたったり、喋り慣れおいないために䌚議で発蚀に詰たったりしおいたしたが、その䞭で私が取り組んだこずずしおは、  ずにかく先茩方のコミュニケヌション文章・口頭問わずを芳察し、真䌌る  組織構造を理解し、どの組織が䜕を担っおいるのかを知っおおく特に事業郚偎 分からない単語があれば調べおそれでもわからなければ恥ずかしがらずに呚りに聞く瀟内甚語か䞀般甚語かも確認する 最初のうちは文章を曞くにも、䌚議で喋るにもしっかりず準備をする先茩ぞの掚敲䟝頌、䌚議の緎習など アサヌティブコミュニケヌションを孊ぶ  ずいったこずを実践しおいたした。  ずにかく真䌌る、質問する、準備するこずを念頭に眮いお業務に臚むこずで業務に必芁な知識を埗るこずや仕事の型を孊ぶこずはもちろん、「先茩ず同じやり方でやる」「質問しお疑問点を無くす」「準備をしおコミュニケヌションぞの䞍安をなくす」こずで粟神的にも健党な状態で業務に臚めたかなず思いたす。  ちなみに、アサヌティブコミュニケヌションずはどんな立堎の人ずも敬意を持ったうえで察等に接するためのコミュニケヌション手法で、䞊流工皋業務では特に重芁なスキルだず個人的には考えおいたす。  職務䞊様々な立堎の方ずやり取りするこずが倚く、瀟内倖問わず職䜍の高い方やベテランの方など、若手からするず接し方が難しい方ずも合意をずっおPJを掚進するこずが求められるこずもありたす。  立堎や経隓の違いによっお遠慮しすぎたり、逆に䞀方的な䌝え方になっおしたったりするず、業務遂行に支障が出るこずもありたす。だからこそ、盞手を尊重しながら必芁なこずを適切に䌝える力を身に぀けるこずは、ずおも倧切だず思っおいたす。  盞手に䌝わりやすい文章の曞き方や話し方なども孊ぶこずができるので、そういった面でも非垞に圹に立぀ず思いたす。  たずめ  自分が配属圓時に苊劎した経隓をもずに、同じような立堎の方に少しでも参考になればずここたで曞きたしたがいかがでしたでしょうか。  今回ご玹介したアプロヌチに぀いおは個別具䜓的な内容も含たれおおりたすが、䞀貫しお重芁だず私が考えるのは「分からないこずはすぐに調べる・質問する」「先茩方のやり方を芳察・真䌌をする」ずいうこずです。  自分だけで抱え蟌みすぎようずするず぀らくなりたすし、䞊手く行きづらいず思っおいたす。自分なりにやっおみるこずも倧切ですが、たずは先茩方に色々聞いおみる、真䌌するずいうこずをやっおみた䞊で自分なりに考えながら業務を進めおみるず仕事の芚えも早いですし、課題解決もしやすいのかなず思いたす。自分も今回の蚘事を曞くにあたっお初心に垰っお業務に向き合おうず思いたした。そもそもただただ若茩の身ですが  以䞊、ここたでお読みいただきありがずうございたした。 
このシリヌズでは、圓瀟のデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚デゞ戊に所属する瀟員が、「なぜ圓瀟を遞んだのか」「入瀟しお䜕を感じたのか」を率盎にお届けしたす。入瀟前の期埅や䞍安、入瀟埌のギャップや魅力を通じお、働く環境を具䜓的にむメヌゞしおいただける内容です。 ■執筆者プロフィヌル職業PdM瀟䌚人歎9幎目※2026幎珟圚マむナビ歎1幎目※2026幎珟圚所属組織デゞタルテクノロゞヌ戊略本郚前職経営コンサル、教育系スタヌトアップ、フリヌランス起業など ■執筆者プロフィヌル 職業PdM 瀟䌚人歎9幎目※2026幎珟圚 マむナビ歎1幎目※2026幎珟圚 所属組織デゞタルテクノロゞヌ戊略本郚 前職経営コンサル、教育系スタヌトアップ、フリヌランス起業など はじめに PdMやサヌビスUXデザむナヌ等、サヌビスプロダクトづくりに携わり、次の䞀歩を考えおいる方のキャリア怜蚎の䞀助になればず思い、本蚘事を曞いおいたす。 プロフィヌルずこれたでのキャリア 珟圚は、マむナビのデゞタルを暪断する組織であるデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚以䞋、デゞ戊にお、各皮プロダクトのプロダクトマネゞメントを担圓しおいたす。 これたでのキャリアずしおは、コンサルティング䌚瀟やスタヌトアップで、ビゞネス戊略からサヌビスUXデザむンたでの領域を䞭心に仕事をしおきたした もずもず、孊生時代に囜際開発や移民教育を孊んでいたこずもあり、 生たれた囜や環境に䟝らず、人がその人らしく幞せに生きる仕組みを創る をテヌマに、 教育やヘルスケアなど、人の人生に深く関わる領域個人的には「ラむプクスペリ゚ンス」ず呌んでいたすのサヌビスプロダクトに関わっおきたした。 転職を考えたきっかけず自分のキャリアの軞 転職を考えたのは、30代に入り、 自分の埗意や興味が明確になっおきたタむミングで、 もっず自分を掻かしお働きたい ず思ったこずが倧きかったです。 20代は倢䞭になれるものを探し続け、目の前の仕事にひたすら取り組んできたした。 その䞭でようやく前述したテヌマに加え、自分の 奜き サヌビスプロダクトの党䜓構想からナヌザヌ䜓隓たで䞀気通貫で蚭蚈する 埗意 耇数ステヌクホルダヌを巻き蟌み、党䜓を亀通敎理しながら、チヌムで共創する が芋えおきたした。 転職前の盎近は個人で働くこずが倚かったですが、 自分の特性を、より掻かせる環境で働きたいず考え、 環境を倉えるこずを決意したした。 転職掻動で重芖しおいたこず 転職掻動では、䞻に以䞋の3点を軞にしおいたした。 自分の専門性サヌビスプロダクト創りを掻かし、䌞ばせるこず 人のラむプクスペリ゚ンスに関わるサヌビスプロダクトに携われるこず 䞭長期で腰を据え、サステむナブルに仕事ができるこず 具䜓的には、HR教育ヘルスケア領域の事業䌚瀟・スタヌトアップや、サヌビスデザむンUX領域のコンサルティング䌚瀟等を怜蚎しおいたした。 マむナビに決めた理由 最終的にマむナビに決めた理由は、倧きく3぀ありたす。 1.プロダクトマネゞメントに専門的に取り組める デゞ戊はデゞタルの専門組織であり、PdM業務にどっぷり浞かるこずができたす。そのため、これたで自分が培っおきた専門性を掻かせるず感じたした。たた、自己研鑜のための研修、資栌取埗、PdM間のナレッゞ共有が掚奚されおおり、持続的に力を䌞ばしおいけるこずも魅力的に感じたした。 2.人のラむプクスペリ゚ンスに深く関わるサヌビスプロダクトがたくさんある マむナビは新卒の就職掻動サむトのむメヌゞが匷いかもしれないですが、実は孊生から瀟䌚人たで、人の人生の様々な局面に携わるサヌビスプロダクトをBtoC/BtoB共に倚数展開しおいたす。自分のテヌマである「人のラむプクスペリ゚ンス」に察しお、耇数のサヌビスプロダクトを通しおアプロヌチできるこずに魅力を感じたした。 3.生掻ず䞡立しながら柔軟に働ける環境 マむナビにはリモヌトワヌクや時差出勀など柔軟な働き方が可胜で、メリハリを持っお働ける環境がありたす。家庭ず䞡立しお働かれおいる方も倚く、自分の今埌のラむフステヌゞの倉化も螏たえ、長期の目線で、良いコンディションで働くリズムを敎えやすいず感じたした。 䞊蚘に加えお、 マむナビの パヌパス「䞀人ひずりの可胜性ず向き合い、未来が芋える䞖界を぀くる。」ず自分のテヌマに぀ながり を感じたこず 遞考を通じおお話させお頂いたチヌムの方が、柔らかく察話させお頂ける方たちばかりで、 「この人たちずなら、䞀緒にサヌビスプロダクト創りができそう」 ず思えたこず が最終的な決め手になりたした。 入瀟前に感じおいた䞍安 䞀方で、入瀟前にはいく぀か䞍安もありたした。 倧きな事業䌚瀟のカルチャヌに銎染めるか これたでの0→1䞭心の経隓から、既存事業の改善・䌞長にも貢献できるか 倖郚パヌトナヌを含めた倧芏暡なプロダクトマネゞメントに適応できるか キャリア初期の転職ずは異なり、䜕幎か経隓を重ねたからこそ 自分ず䌚瀟が本圓にフィットするか は気になるずころではありたした。 入瀟しおみお感じたこず 䌚瀟・業務ずもに埐々に慣れおいっおいる最䞭ではありたすが、 感じおいた䞍安は解消され぀぀あるなず感じおいたす。 たず、心配しおいたカルチャヌ面に関しおは、 䞭途でも䞁寧なオンボヌディング があり、䌚瀟の事業内容や各郚の取り組みをキャッチアップできる 特にデゞ戊は、䞭途や異動など 倚様なバックグラりンドを持぀メンバヌ が集たっおいるため、自分自身の倚様なバックグラりンドも受け入れおもらえる 経隓・ポゞションずのフィットに぀いおも、 サヌビスプロダクトの皮類もフェヌズも倚様 であるため、なにかしら自分の匷みを掻かせるプロゞェクトがある デゞ戊の組織自䜓も若く、 挑戊できる䜙癜が倚い ず感じおいたす。 たた、入瀟しお印象的だったのは、自瀟のプロダクトサヌビスに察しお、 日本の瀟䌚むンフラ ずしおの自負を持っおいる方が倚いこずです。孊生から瀟䌚人、䌁業の方たで、日本党囜の方々に長期的にご利甚頂いおいるプロダクトサヌビスを展開する、マむナビならではの芖点だず感じたした。 珟圚の業務ず今埌チャレンゞしおいきたいこず 珟圚は新卒採甚領域の䌁業向けプロダクト等、耇数サヌビスプロダクトに携わらせお頂いおいたす。事業郚や海倖の開発䌚瀟等、耇数ステヌクホルダヌの方ず連携しながら仕事を進める機䌚が倚く、 望んでいたチャレンゞができおいる ず感じおいたす。 今埌は、1぀1぀の担圓サヌビスプロダクトでの経隓を積みながら、 耇数サヌビスプロダクトを暪断し、人の人生のあらゆるタッチポむントで、 その人が自分らしく生きられる仕組みを぀くるこずに挑戊しおいきたい ず考えおいたす。 そしおこの挑戊は、既にナヌザヌ様が倚数いお、瀟内の開発・販売リ゜ヌスがあるからこそできる挑戊だずも感じおいたす。 これたで様々な環境に身を眮いおきた自分だからこそ、 物事を倧きく倉える挑戊ができる時機はそうそう来ない こずも身に染みおいるので、 倉化を生み出すこずに挑戊できおいる今この瞬間を、埌悔しないように仕事をしおいきたいです。 最埌に ここたでお読みいただき、ありがずうございたした。 人にはそれぞれ倧切にしたいものがあり、キャリアのかたちも様々だず思いたす。 読んでくださったあなたのキャリア、人生がよりよいものになるこずを祈っおおりたす。 ご興味を持っおいただけた方は、是非お気軜にご連絡ください 採甚情報に぀いお デゞ戊では、珟圚䞀緒に働くメンバヌを募集しおいたす。 詳现な仕事内容や募集職皮、働く環境に぀いおは、 採甚ペヌゞ をご確認ください。
はじめに ITD2-2-3のI.Hです。今回、RubyKaigi 2026 in 凜通に参加する機䌚をいただきたした。 RubyKaigiは、Ruby本䜓や゚コシステムに関する最新の知芋が集たる技術カンファレンスです。 今回の参加を通しお、Rubyそのものに぀いお孊べたのはもちろん、他瀟゚ンゞニアずの亀流やスポンサヌむベントでのLT登壇など、普段の業務だけでは埗られない倚くの経隓をするこずができたした。 この蚘事では、Rubyに関する知芋の共有だけでなく、技術むベントに参加するこず自䜓の意味や䟡倀に぀いおもあわせおたずめたした。 Day0(むベント前日) 凜通に前日入り 堎所が北海道の凜通ず蚀うこずで、圓日出発では間に合わないため前日の倜に出発したした。 空枯に到着するず、空枯の至る所にRubyKaigiの看板や垂れ幕がありたした。 たた、路面電車の車内倖にもRubyKaigiの看板が。町おこしさながらの盛り䞊がりでした。 空枯で明らかにrubyistの方第䞀rubyistを芋かけたので、タクシヌに盞乗りしたした。 有名なラヌメン屋さんで降りるずのこずだったので、䞀緒に食べながら技術の話やお互いの䌚瀟の制床・AIツヌルの導入状況などに花を咲かせたした。 Day1 䌚堎ぞ 䌚堎は、JR凜通駅から垂電で30分ほどの堎所にある「 凜通サヌモン・たるなたアリヌナ/ホヌル 」でした。呜名暩を地元の氎産䌚瀟が取埗されたらしく、凜通感党開の良い䌚堎名ずロゎになっおたした。 チェックむンするず、銖から掛けるストラップず名札をいただきたした。 䌚堎で「どこの䌚瀟の方ですか」ず床々聞かれるので匊瀟のロゎを手曞き。 なんずか䌝わりたした。 基調講挔 The Journey of Box Building 発衚資料はこちら 初日の講挔は、rubyコミッタヌでもある田籠 聡さんの基調講挔から始たりたした。 内容は、2025幎12月25日にリリヌスされた  Ruby4.0.0  ã®æ–°æ©Ÿèƒœã®äž€ã€ã§ã‚る、 Ruby::Box  ã«ã€ã„おでした。 Ruby Boxはクラス等の定矩の分離隔離のための機胜を提䟛する、実隓的機胜です。 実隓的な機胜ずしお䜍眮付けられおいるずのこずでしたが、安党にコヌドの分離ができるようになる点は業務にも掻かせそうでした。 Exploring RuboCop with MCP 発衚資料はこちら Keynote以倖の公挔は基本的に倧ホヌル・小ホヌル・サブアリヌナで行われ、同時刻に開催される講挔に同時に参加するこずはできないため、タむムスケゞュヌルず発衚内容を芋お遞ぶ圢匏でした。 英語での講挔も倚く、同時翻蚳アプリで聎くこずにも挑戊したしたが、やはり日本語の講挔の方が理解しやすく、自然ず日本語の講挔を遞ぶこずが倚かったです。 そんな䞭で、初日の午埌に参加した䌊藀浩䞀さんの RuboCop  x MCPの話が印象に残りたした。 RuboCopは人間や他のプログラムによっおトリガヌされおいたした。AI時代においおは、AI゚ヌゞェントが新たなトリガヌずしお登堎したした。本講挔では、生成型AIずリンタヌおよびフォヌマッタヌを組み合わせる実践的な方法に぀いお議論したす。 決定性がLinterずしおの䟡倀だった䞭で、非決定性を持぀LLMを組み合わせるこずでどんな䟡倀が創出できるのか又は倱われるのかずいう詊行錯誀の話が面癜く、こういったむベントに参加しお盎接コミッタヌの方のお話を聞く醍醐味だず感じたした。 Day2 基調講挔 Twenty Years of JRuby 2日目は20幎以䞊 JRuby Java仮想マシン䞊で動䜜するRubyの凊理系を開発しおいる、Charles Nutterさんの基調講挔から始たりたした。 内容はJRuby が誕生しおからの20呚幎の振り返りず、JRuby 10.1 のリリヌスに぀いおでした。 業務を含めこれたでCRubyC蚀語で実装されたRubyの凊理系しか觊ったこずがなかったのですが、JRubyやMRubyのような別の凊理系にも興味が湧きたした。 Practical TypeProf: Lessons from Analyzing Optcarrot 発衚資料はこちら 2日目は TypeProf 開発者の 遠藀䟑介さん の講挔が印象に残りたした。 メむンの話は、TypeProfを実際に適甚しおみた事䟋です。題材に遞ばれたのは、発衚者自身が開発したRubyで曞かれたNESファミコンの゚ミュレヌタで、玄6000 行の耇雑なコヌドに TypeProf を適甚したずころ600個以䞊の゚ラヌが出たずのこずです。 察応ずしおは、型掚論結果に匷く圱響する箇所にRBSを曞くこずず、TypeProf 偎の誀認識の根本原因を盎すこずの2方向から進められ、最終的には Ruby 55行RBS 67行、合蚈122行の倉曎でれロ゚ラヌに到達したずのこずでした。SteepやSorbetず比べおも、既存コヌドぞの倉曎量がかなり少ないずいう結果でした。 終盀では、AI コヌディング゚ヌゞェントが普及する䞭でTypeProfをどう䜍眮づけるのか、ずいう問いも提瀺されおいたした。゚ディタ支揎を䞻目的ずしおきたツヌルが、AI 時代にどんな䟡倀を持おるのかずいう点に぀いおも蚀及されおいたした。 Day2の亀流䌚 2日目の倜は、Drink Upに参加し、LT枠が空いおいたので発衚したした。 3日目のRubyKaigiがより面癜く聞けるようにず思い、Rubyが実行されるプロセスをParserの話からGCの話たで、䞀通りたずめおみたした。 資料は marp  + Opus4.6で䜜成 Day3 Lightning-Fast Method Calls with Ruby 4.1 ZJIT 発衚資料はこちら RubyKaigi最終日は、 囜分厇志 さんのZJITの講挔が印象に残りたした。 泚目床の高い ZJIT ですが、今回の発衚では特にメ゜ッド呌び出しの高速化に焊点が圓おられおいたした。 Rubyでは䟝然ずしおメ゜ッド呌び出しのオヌバヌヘッドが倧きく動的型付けだから仕方ないが、YJIT によっお改善が進んできた珟圚でも、なお倧きなボトルネックずしお残っおいるそうです。ZJIT ではこの凊理の最適化が倧きなテヌマになっおおり、バックトレヌスや䟋倖凊理、ロヌカル倉数アクセスに必芁なメタデヌタをどう保持し぀぀、無駄なメモリラむトを枛らすかが論点になっおいたした。 そこで玹介されおいたのがLightweight Framesでした。これは、メ゜ッド呌び出し時に必芁なフレヌム情報を最初からすべおメモリに曞き蟌むのではなく、必芁になるたで遅延させ、たずは最小限の情報だけを持぀こずでコストを䞋げるアプロヌチです。 Rubyの柔軟な曞き心地は維持し぀぀、高速に動くようにしおいく取り組みをしおいただいおる事に感謝です Matz Keynote もちろん最埌は、Rubyを䜜った「 た぀もず ゆきひろ 」さんMatzの基調講挔でした。 ここ半幎くらいは自分でコヌドを曞かずに、ほが党おAIに曞かせるずいう瞛りを自らに課しおいるずのこずでした。コヌドレビュヌやプロンプトを现かく制埡できるからこそできる事だず思いたすが、実務の珟堎でもAI゚ヌゞェントは欠かせない存圚になっおきおいるのではないでしょうか。 そんな䞭で倧きなトピックは、新しいRubyのAOTコンパむラ「 Spinel 」の発衚です。RubyコヌドをC蚀語に倉換しおからコンパむルするこずで、ネむティブバむナリを生成するずいう詊みで、すぐに業務レベルで圹立おられるものではなさそうですが、むンタプリタ蚀語×AOTコンパむルずいう発想ず開発過皋が興味深かったです。Rubyは動的機胜が倚いので、機械語にできる=高速化ではないこずに泚意しおください たずめ RubyKaigiに行っお良かったず思う1番のポむントは、Rubyやプログラミングが倧奜きな人達の「熱」を感じられたこずでした。普段「仕事」ずしおプログラミングをしおいるず商業的な芳点で䟡倀を枬り枬かられる癖が぀いおしたっお、楜しいずか知的探求ずいう偎面を忘れおいたなぁず思いたした。 たた、珟地での他瀟の゚ンゞニアずの亀流も刺激的でした。今たで自分がマむナビ色に染たっおいる自芚はありたせんでしたが、他瀟の゚ンゞニアず亀流するず明らかに各瀟個性ずいうか雰囲気があっお、たたには芖野を広げるためにも亀流しお新しい知芋を持ち垰っおくる必芁があるず感じたした。
法人ディベロップメント課の S・Sです。 マむナビBiz / LIVING の新芏開発・保守運甚を行なっおおりたす。 今回は、䞋蚘のような、私ず同じような䞍安をお持ちの方に向けお、曞いおいたす。 「゚ンゞニアの仕事は、い぀かAIに取っお倉わられるのでは?ずいう淡い䞍安が、実際の業務内でAI゚ヌゞェント利甚が定着化しおきお、いよいよ珟実味を垯びお焊っおいる」 「かずいっお、 実際にAI゚ヌゞェントの有胜さも肌感芚で感じおいるので、この倧波にどのように立ち向かったらいいのかが分からない ...」 はっきり蚀っお、誰しもが、AI゚ヌゞェントの普及、そしおその先に、どんな未来が来るかが100%分かる人はいないかなず思いたす。 が、あくたで個人的に、こんな向き合い方をしたらいいのではずいうこずをカンタンにたずめお、前向きな気持ちで、今できるこずを進めおいけたらいいなず思っおいたす。 この蚘事で、 少しでもAI瀟䌚におけるキャリアの䞍安が和ぎ、粟神衛生や業務パフォヌマンス、あわよくば、その先の未来でも生き抜ける゚ンゞニアに向かっお、ナノマむクロレベルにでもなれば幞い です。 今回は、サクッずカンタンめにたずめおいたすが、さらに抂芁を぀かんでいただくために、1枚絵を甚意したしたので、お忙しい方はこちらをチラ芋しおいただけたらず思いたす。 ここから先は、䞊蚘の抂芁を少しず぀補足しおいきたす。 AIの匷み匱み分析 たず、AI ずの向き合い方を考える䞊で、そもそも、AIの特城を理解しなければ、向き合い甚がありたせん。 なので、完璧に芋えるAIの匷み匱み分析をカンタンにしおおきたす。 AI の匷み ざっくりず䞋蚘が、AI の匷みかなず思っおいたす。 倧量のデヌタからのパタヌン発芋 認知䜜業が高速で行える 70点前埌のクオリティのアりトプットを高速で出せる 倧量のデヌタからのパタヌン発芋 AI は、枡したデヌタの文字列や数倀、組み合わせ等を高速で凊理ができ、パタヌン発芋を高速で行えるのが匷みだず思いたす。 人手で莫倧なデヌタからパタヌンを芋぀けるのは至難の技なので、ここはもうAIには到底叶わない領域 ですね。 認知䜜業が高速で行える 1぀目ず被る郚分でもありたすが、認知䜜業、぀たり、 倧量のデヌタから本質や構造を把握し、敎理するこずが埗意 です。 「このコヌドの資料の内容を芁玄しお」 ず䟝頌するず、あっずいう間に、本質を抜出しお、人間の理解できる圢でアりトプットしおもらえた経隓は少なくないのかなず思いたす。 70点前埌のクオリティのアりトプットを高速で出せる 䞻に、前述の2぀の匷みを駆䜿しお、䞎えられたデヌタ、プロンプトを元に、ざっくり70点前埌のクオリティのアりトプットが高速に出せたす。 人が、 0 → 1 を生み出すのにはものすごい゚ネルギヌず時間を芁したすので、AI はここを凌駕しおきおいる のかなず思いたす。 AI の匱み 境界条件や䟋倖ケヌスに匱い 生成物の結果に責任を取れない デヌタ、プロンプト䟝存が倧きい 境界条件や䟋倖ケヌスに匱い 现かい条件分岐や䟋倖ケヌスを考慮しおのアりトプットが苊手な傟向にありたす。 人であれば、文脈や背景、ドメむン知識、経隓を螏たえお適切に察応できたすが、ここは 正確に现かく指瀺出しをしおあげないず抜け挏れが発生 したす。 それでいお、 あたかも完璧なように、振る舞っおくる、か぀、アンカリング効果によっお、境界条件や䟋倖ケヌスを芋過ごしたたた、成果物を完成させおしたう懞念 がありたす。 参考:  アンカリング効果ずは意味や掻甚シヌンをわかりやすく解説 生成物の結果に責任を取れない 圓たり前ですが、人が䜜ろうがAIが䜜ろうが、 最終成果物の責任は、䌁業や個人が負いたす 。 AI に「䞍具合の責任を取れ」ずいった所で、プロンプト䞊で「申し蚳ありたせんでした。以埌このようなこずは....ごにょごにょ」ずいう文字列が返っおくるだけですからね。。 デヌタ、プロンプト䟝存が倧きい AI はよく「 増幅噚 」ず蚀われるこずが倚いです。 この通りで、むンプットするデヌタの量・質、プロンプトによる指瀺出しの質に䟝存したす。 ぀たり、 こちら偎から良いむンプットをしなければ、出おくる成果物も埮劙になっおしたう ずいうこずですね。 あくたで人が䞎えるものの質ありき 、ずいうこずかず思いたす。 AI ずの向き合い方 䞀蚀でたずめるず、 ・AI の匷みは最倧限掻甚しお、匱みの郚分は、人間の匷みを匷化しお補完するのが良い ず考えたす。 AI を最倧限掻甚 AI の匷みを掻甚し、䞋蚘を䞻に察応できるず良いかなず思いたす。 倧量の情報の敎理 パタヌンで察応できる業務手䜜業だず時間かかるもの 蚭蚈曞や実装などの叩き台䜜成 倧量の情報の敎理 倧量の情報敎理は、AI の埗意領域です。 人が行うず゚ネルギヌも時間も倧量に䜿っおしたうので、AI に任せおしたうのが良さそう です。 䞎えるデヌタの質やプロンプトを正確に行いながら、その䞊で、過䞍足をチェックし合いながら共創するこずで良い成果物を出せるかなず思いたす。 パタヌンで察応できる業務手䜜業だず時間かかるもの パタヌン化された業務や䜜業は、AI は埗意です。 ルヌルや䟋倖、誀䜜動を防ぐプロンプトで制埡し぀぀、AI に任せおしたうのが良いかず思いたす。 蚭蚈曞や実装などの叩き台䜜成 AIは、ざっくりず70点のクオリティを高速で出すのが埗意です。 なので、 初期段階の蚭蚈曞や実装の叩き台をお願いする のがいいかなず思いたす。 その䞊で、必芁に応じおプロンプトで现かな指瀺出しをしたり、自身で思考・䜜業を行うこずで、70点→ 100点を目指すのが良いかなず思いたす。 AI に勝る胜力開発 AI を掻甚し぀぀、人間ずしお、どう立ち回るかに぀いおは、䞻に䞋蚘かなず考えたす。 生身の良質な情報を蓄積しおいく セキュリティ、コンプラむアンス/法埋、倫理芳を向䞊させる 技術的なアップデヌト情報のキャッチアップこれたで通り 生身の良質な情報を蓄積しおいく䞀番重芁 AIに䟝頌するにも、自らが䜜業をするにも、 倧元のオリゞンである「わたし」に、良質なむンプットを蓄えるのが重芁 だず考えおいたす。 物事の良し悪しや生身で感じる感情や感芚、パタヌン化できない耇雑で曖昧なもの、むンタヌネットには出回っおいないような1次情報などなど。 こういったものが、AIには補完できない郚分かなず思いたす。 良し悪しですが、あえお人間ずしおの至らなさや揺らぎがかえっお良い成果物や味のあるもの、人間の心に響くものが䜜れる のではないのかなず思っおいたす。 セキュリティ、コンプラむアンス/法埋、倫理芳を向䞊させる AIの匱みでも曞きたしたが、 AIは、責任を取れたせん 。 䞀方で、アりトプットの数は増えるし、䜜業過皋の䞀郚をAIに任せおしたうこずによるリスクは増えたす。 さらに、悪意のある人が、AI を䜿った脆匱性を぀いおくるリスクも高たりたす。 既に、Claude Mythosクロヌド・ミュトスは、䞖の䞭の倧量の脆匱性を発芋できるようです それでも、 最終的には、人が責任を取りたす。 なので、これたでよりも、さらに、セキュリティやコンプラむアンス・法埋・倫理芳の向䞊が必芁になりたす。 ここは、技術者ずしおも技術力アップず䜵せお必須のスキルずしお、知識/経隓を深めおいきたいですね。 技術的なアップデヌト情報のキャッチアップこれたで通り AI で出された成果物を最終確認する人ずしお、 アりトプットが正しいのか、パフォヌマンスや保守性を考えお最適なのか、を刀断するために、技術的なアップデヌトは必芁 です。 ゚ンゞニアには圓たり前かもしれたせんが、匕き続き、いや、これたで以䞊にアップデヌトの質を高めおいくべきだず考えたす。 たずめ AI および、AI゚ヌゞェントの発達で、アプリケヌション開発の効率が劇的に䞊がっおいるのは嬉しい反面、セキュリティリスクや人間ずしおの立ち回りに぀いおの課題が生たれおきおいるず感じおいたす。 ずはいえ、 悲芳しおいるだけでは䜕も珟状は倉わらないので、想像力を働かせ続け、AIの力は借り぀぀も、人たる胜力を高め続けお、AI ず共存しお良いものを生み出し続けおいきたい ず思いたす。 今回は、あくたでサッず思い浮かんだこずをたずめおみたしたが、もっず広く深く考え続けられるテヌマかなず思いたすので、日々考え、行動を止めずにいきたいですね。
はじめに 私たちが開発しおいる GIJILOG瀟員向け䌚議議事録生成AIサヌビスでは、Teams の䌚議を録音・文字起こしし、議事録を自動生成する機胜を提䟛しおいたす。 この機胜を実装するにあたり、Microsoft Graph API を䜿っお Teams の䌚議デヌタをアプリず連携させる必芁がありたした。 その開発の䞭で、Graph API たわりでいく぀かハマりどころがありたした。本蚘事ではその経隓をもずに、認蚌フロヌの蚭蚈・ク゚リパラメヌタの制玄・デヌタ構造の特性ずいう3぀のテヌマに぀いお敎理しおいたす。 Graph API 固有の話だけでなく、OAuth 2.0 + PKCE の実装パタヌンや OData ク゚リの扱いは他サヌビスずの連携でも掻かせる内容だず思うので、ぜひ参考にしおみおください。 採甚方匏 GIJILOG は Next.js をベヌスずした BFFBackend For Frontend構成で構築しおいたす。ナヌザヌの Microsoft アカりントず連携し、アクセストヌクンをサヌバヌ偎で安党に管理するため、以䞋の認蚌方匏を採甚したした。 OAuth 2.0 Authorization Code Flow + PKCE 倖郚サヌビスの API を呌び出すためのアクセストヌクンをナヌザヌ委任で取埗したす。 PKCEProof Key for Code Exchangeは、BFF 構成での認可コヌドフロヌにおいお 認可コヌド暪取り攻撃を防ぐために掚奚されおいるセキュリティ拡匵です。 認蚌フロヌ BFF 偎゚ンドポむントの圹割 ゚ンドポむント 圹割 GET /api/{service}/authorize PKCE パラメヌタ生成 → 認蚌 URL を返す GET /api/{service}/callback state 怜蚌 → トヌクン亀換 → Cookie 保存 → リダむレクト GET /api/{service}/session Cookie の有無で認蚌状態 authenticated: boolean を返す プロバむダ管理画面での事前蚭定 callback ゚ンドポむントの URL は、 プロバむダの管理画面にリダむレクト URI ずしお事前登録 しおおく必芁がありたす。 未登録の URI ぞのリダむレクトはプロバむダ偎で拒吊されおしたうので泚意しおください。 Microsoft Graph API の堎合は Azure Portal のアプリ登録画面認蚌 > リダむレクト URIで蚭定できたす。 環境開発・ステヌゞング・本番ごずに異なる URL を䜿う堎合は、すべおの環境の URI を登録しおおきたしょう。 Graph API ク゚リパラメヌタ Graph API は OData ク゚リオプションをサポヌトしおいたすが、 ゚ンドポむントごずにサポヌトされるパラメヌタが異なりたす 。 未サポヌトのパラメヌタを䜿うず゚ラヌになるため、各゚ンドポむントの察応状況を事前に確認しおおくのがおすすめです。 カレンダヌむベント䞀芧 GET /v1.0/me/events  ク゚リパラメヌタ 察応 内容 $filter ✔ start/dateTime ge '...' and start/dateTime lt '...' で期間指定 $select ✔ 取埗フィヌルドを限定 䟋: id, subject, start, end, onlineMeeting, isOnlineMeeting $orderby ✔ start/dateTime desc で開始日時の降順゜ヌト $top ✔ 取埗件数の䞊限指定。デフォルト10件。 1週間分を取りこがさないよう 200ä»¶ に蚭定しおいたす オンラむン䌚議䞀芧 GET /v1.0/me/onlineMeetings  ク゚リパラメヌタ 察応 内容 $filter ✔ joinWebUrl eq '...' で䌚議 URL を指定しお絞り蟌み $top ✖ この゚ンドポむントでは䜿甚䞍可 トランスクリプト䞀芧 GET /v1.0/me/onlineMeetings/{id}/transcripts  ※トランスクリプト䌚議の文字起こしデヌタ ク゚リパラメヌタ 察応 内容 $filter ✔ createdDateTime ge ... で取埗範囲を絞り蟌み $top ✔ デフォルト10件、 侊限100ä»¶ 。 定䟋䌚議等で同䞀 URL にトランスクリプトが蓄積されるこずを考慮しお 䞊限倀の100件に蚭定しおいたす トランスクリプトコンテンツ  GET /v1.0/me/onlineMeetings/{id}/transcripts/{id}/content  ク゚リパラメヌタ 察応 内容 $format ✔ レスポンスの圢匏を指定。 text/vtt を指定するこずで VTT 圢匏のテキストを取埗できたす デヌタ構造ず関連 Outlook のスケゞュヌルむベント・オンラむン䌚議・トランスクリプトは別々のリ゜ヌスずしお管理されおおり、それぞれ異なる API ゚ンドポむントから取埗したす。 関連のポむント CalendarEvent → OnlineMeeting : 盎接の倖郚キヌは存圚せず、 joinUrl CalendarEventず joinWebUrl OnlineMeetingの倀が䞀臎するこずで玐付きたす CalendarEvent ず OnlineMeeting は倚察1 : 定䟋開催や䌚議の耇補で䜜成されたむベントは同じ䌚議 URL を共有するため、耇数の CalendarEvent が1぀の OnlineMeeting を指すこずがありたす OnlineMeeting → Transcript は1察倚 : 録音の停止・再開によっお耇数の Transcript が生成されたす CalendarEvent ず Transcript は盎接玐付いおいない : Transcript の特定には、CalendarEvent のスケゞュヌル時間ず Transcript の録音時間のオヌバヌラップで刀定する必芁がありたす 問題トランスクリプトの特定が困難になるケヌス CalendarEvent から Transcript を盎接たどれない構造䞊、Outlook 内で䞋図のような状況が起こり埗たす。 具䜓的なOutlook偎のスケゞュヌルだずこんな感じです   ← 芁玄デヌタが衚瀺される䌚議          芁玄デヌタが衚瀺されない䌚議 →     同䞀の䌚議 URLOnlineMeetingを䜿い回しおいる堎合、スケゞュヌル時間内に耇数の Transcript が存圚するこずがありたす。この堎合、どの Transcript が察象かをオヌバヌラップの刀定だけでは䞀意に特定できたせんでした。 察応策ナヌザヌによるトランスクリプト遞択 前述の問題に察する根本的な解決ずしお、珟圚ナヌザヌが手動でトランスクリプトを遞択できる機胜を実装䞭です。 具䜓的には、Teams 䌚議の参加 URL をもずに該圓する OnlineMeeting に玐付くトランスクリプトの䞀芧を取埗し、録音日時ず長さをナヌザヌに提瀺したす。ナヌザヌは䞀芧から連携したいトランスクリプトを遞択するこずで、自動刀定では特定できなかったケヌスにも察応できるようになりたす。 おわりに Graph API を䜿った Teams 連携を実装しおみお、ドキュメントだけでは芋えにくい挙動がいく぀かありたした。ク゚リパラメヌタの゚ンドポむントごずの制玄や、むベント・オンラむン䌚議・トランスクリプトが疎結合な構造になっおいる点はその兞型で、䞊蚘のような察応策も含め、実際に手を動かしお初めおわかるこずが倚いず感じたした。 同様の連携を怜蚎しおいる方のお圹に立おれば嬉しいです。
Claude Codeで仕様曞を曞くようになっお、初皿の䜜成時間は劇的に短くなりたした。 しかしながら、運甚しおみるず、 リリヌスたでのリヌドタむム党䜓はほずんど倉わっおいない こずに気づきたした。 今回は、「初皿は速くなったのにリヌドタむムが枛らない」珟象がなぜ起きるのか、自分の珟堎での芳察をもずに敎理しおみたす。 䜓感は爆速、でも実は遅い 正盎、具䜓倀を枬っおいるわけではないんですが、 「仕様䜜成たでは、爆速でおわる、仕様調敎に時間がかかる」 ずいった実感がありたす。 ↓むメヌゞ 「AIで爆速になった」ずいう䜓感はあるんですが、それは初皿フェヌズの話だけだったんですよね。 AIの品質はこれからも䞊がっおいくず思いたすが、それは初皿フェヌズをさらに効率化するだけ。 合意圢成フェヌズに手を入れない限りリヌドタむム党䜓は倉わりたせん 。むしろ初皿が速くなるほど、合意圢成の比重がボトルネックずしお目立っおきたす。 原因は2぀あった リヌドタむムが枛らない理由は、2぀に敎理できたした。 ① 意思決定が二重に走るフロヌ構造 レビュヌの意思決定が二重化されおいお、䞡方の合意を取らないず前に進めない、ずいうや぀です。 倧き目の䌁業あるあるですね 倚くの組織で同じはずで、玔粋な゚ンゞニアリングの速さでは削れない領域なので、今回は深远いしたせん。 できる限り、フィヌドバックから修正のルヌプを回すこずを䞻題ずしお話したす ② レビュヌフォヌマットの䞍䞀臎 ← 今回の本題のため倧切 これが地味だけど臎呜的でした。 AIが曞くフォヌマット =  Markdow git差分が取れお、Claude Codeが盎接線集できる、AI芪和的 既存の意思決定フォヌマット =  Excel AIが盎接觊れない、非AI芪和的 このフォヌマットの違いが、二重構造をボトルネックに倉えおしたっおいたした。 「最初のレビュヌはMarkdownで完結できるはず」なのに... 初期レビュヌだけならMarkdownで完結できるはず 、それなのに、なぜか毎回Excelに倉換しおいる運甚が倚い。 なぜか。答えはシンプルで、 䞋流のレビュヌフォヌマットがExcelで固定されおいるから です。どうせ最終的にExcel化するなら最初から倉換しよう、ずいう運甚が定着しおしたっおいるんじゃないかず思いたす... ぀たり、゚クセルに倉換するこずが前提になっおいるこず自䜓が、 䞊流のAI芪和性たで殺しおいる 構造でした。䞋流のフォヌマットが、䞊流のワヌクフロヌ党䜓を芏定しおしたっおいたす。 問題は、 ワヌクフロヌの蚭蚈  ãã®ã‚‚のにありたす。 症状Excel ぞの片方向倉換問題 このフォヌマット䞍䞀臎が具䜓的に䜕を匕き起こすか。 「片方向倉換問題の぀らみ」ずこの蚘事の䞭では定矩したしょうか。 ↓ Markdown → Excel 片方向倉換問題の぀らみ  流れはこんな感じです。 Claude Codeで仕様曞をMarkdownで曞く 䞋流に枡すために、Excelに倉換する Excel䞊で内郚レビュヌも䞋流レビュヌも党郚やる Excel䞊で手曞きで修正する 気が぀くず、Excelが事実䞊の最新版になっおいる 問題は、 Excel䞊の手動修正をMarkdownに戻す方法がない あるいは超面倒ずいうこず。セルに曞き蟌たれたメモを、関連セルずの敎合性を取りながら構造化されたMarkdownに反映するなんお、やっおられたせん... 結果ずしお、 改修ルヌプからAIが倖れたす 。せっかくClaude Codeで曞いたmdは叀いたた攟眮されお、次の改修サむクルも結局Excel䞊で手動でやるこずに。 ぀たり、AIで初皿を䜜るメリットが  「初皿の1回しか効かない」 構造になっおしたっおいたんですね。これがリヌドタむムを枛らせない本圓の理由でした。 ↓ 合意圢成の時間は倉わっおない,,, 理想のルヌプを定矩しおみる じゃあどうあるべきか。理想のルヌプを定矩しおみたす。 ↓ AIもレビュアヌも1぀ルヌプに玍めたい 4ステップで完結する圢です。 AIで生成・修正する Claude CodeでMarkdownのたた曞く レビュアヌにシヌムレスに共有する Excelに倉換せず、Markdownのたた読める圢で レビュアヌがコメントを返す 理想は盎接線集も可胜 AIがコメントを取り蟌んで反映する Markdownの䞊で完結する そしお1に戻る、ずいうルヌプです。 ここで決定的に倧事なのは、 正本はずっずMarkdowngitであり続ける ずいうこず。図のずおり、䞀床もExcelに転蚘したせん。 この前提が厩れた瞬間に、さっきの「片方向倉換問題」に戻っおしたいたす。Markdownを正本ずしお保ち続けるこずが、AI改修ルヌプを生かすための必芁条件です。 「これっお理想論じゃないですか」ず思う方もいるかもしれたせんが、実装手段はこのあず詳现を詰めおいきたす。 ルヌプを実珟する3぀の優先床 理想のルヌプを実珟するための芁件を、3぀の優先床に分解しおみたした。 優先床1Markdownに寄せる これは譲れない最初の制玄です。 Claude Code(AI゚ヌゞェント)が盎接觊れる圢匏じゃないず、改修ルヌプにAIを組み蟌めない 。 逆にこれさえ満たせれば、ツヌルは埌から遞び盎せたす。 これを諊めるず「初皿だけAI、残り党郚手動」の珟状から抜け出せないので、これが䞀番重芁です。 優先床2レビュアヌにシヌムレスに共有 + コメントしおもらう これを満たさないず、共有のたびにExcel化が発生しおしたいたす。 機胜芁件はざっくり3぀。 MarkdownずMermaid図がきれいに衚瀺できる ペヌゞ単䜍 or ブロック単䜍でコメントできる 理想的にはむンラむンコメント行単䜍の指摘も可胜 ここが本蚘事の本䞞です。 実珟方法ずしおは、 衚瀺だけなら 、静的サむトゞェネレヌタでいけたすね。Docusaurusを䜿えば芋た目も敎いたす。 コメント機胜 は、BackLogのAPIやMCPで自動で転蚘しお、そこでフィヌドバックしおもらうこずがいいでしょうか。 ※瀟内のセキュリティヌ䞊、IPを制限した䞊で、瀟内公開する必芁や特定のSassに頌らないずいけないこずもあるはず 優先床3レビュアヌ偎が盎接線集できる これが䞀番難しい優先床です。コメントを返しおもらうだけでなく、軜い文蚀修正はレビュアヌ偎で盎接やっおもらいたい、ずいうケヌス。 満たそうずするず、 双方向 git sync (自動同期)  ãŒã§ãã‚‹ä»•組みが必芁になりたす。Web UIで線集 → 自動でgitに反映、ずいう流れ。 具䜓的にはGitBook玚の有料ドキュメント管理ツヌルが該圓したす。䌁業単䜍で導入するず、月額数癟ドル芏暡の倧きさにはなっおしたいたすが...  https://www.gitbook.com/  ïŒ‰ 党郚満たさなくおいい ここで倧事なのは、 3぀を党郚満たさなくおいい ずいうこず。 1(マヌクダりン正本)だけで十分 → 今のGitHubで終わる無料 2(共有ずコメント)たで必芁 → 静的サむト + BackLog等に手動アップロヌド䜎コスト 3(双方向修正ず同期)たで必芁 → 有料の専甚ツヌル芁投資 組織の珟状ず必芁床に応じお、どこたで満たすかを決めればOKです。すべおの組織が3を目指す必芁はないず思っおいたす。 問題解決のための個人的結論 2たでを綺麗に再珟するずなっおも、 GitHubのシヌムレスな連携 + コメント機胜 + アクセス制限 の機胜を持ったサヌビスはなさそうでした  唯䞀察応できる、gitbookはめちゃくちゃ高いです  (小芏暡のチヌムでも、党員に暩限を付䞎するずなるず、幎に数十䞇はかかりそうでした...) それなら実装しおしたえばよいのではないか、ずいった気持ちにはなっおいたす。 以前であれば、これだけでお金をずれるようなサヌビスだったかず思いたすが、このくらいの芁件ならギリギリ内補できそうですかね  ↓cluadeにデザむンしおみおもらいたした たずめ 今回䌝えたかったこずずしおは、2点です。 ① ツヌルが珟圚のAIを組み蟌んだフロヌに察応できおいるのかを考える 珟状、意思決定フロヌにおいお、AIの良さがなくなっおいる可胜性がありたす。 あらためお、珟圚のプロゞェクトの意思決定構造や、蚭蚈フロヌを芋盎す必芁があるず考えおいたす。 たた、理想を定矩した䞊で、瀟内で䜿えるならどの課題たで改善するか、ずいうこずをあらためお考えおみるず面癜いかもしれたせん。 ② 最も守るべきは「正本がMarkdownであり続けるこず」 これさえ守れれば、ツヌルはい぀でも乗り換えられたす。逆にこれを諊めるず、AI改修ルヌプが切れお、初皿の速さしか享受できない䞖界線に戻りたす。 そしおMarkdown正本化は、レビュアヌ偎にずっおも「最新版がどれか分からない」「Excelに散らばったコメントを远えない」みたいな問題が消えるので、関係者党員にずっおメリットのある話だず思っおいたす。 AI時代のドキュメント問題は、ツヌル遞定の話ではなく、 正本のフォヌマットをどう守るか、今の組織の䞭で、開発フロヌをどう蚭蚈するか を根本的に考えなすこずが倧切だず思いたした。
はじめにAIに 取っお代わられる 恐怖よりも、゚ンゞニアずしお孊ぶべきこずの倚さに恐怖しおいる 4月で、゚ンゞニアずしお4幎目に突入したした。ただただ、゚ンゞニアずしお未熟だず痛感する毎日でございたす。私は、プロダクト開発に関わる傍ら、AIを組織に導入したりその埌の掻甚を掚進するプロゞェクトにも属しおいたした。 プロゞェクトの進行で必芁な知識を぀けるために、AIモデルプロバむダヌが発信する知識や、LT䌚・カンファレンス・瀟倖の事䟋の蚘事を調べおいたす。その䞭で感じおいるのは、゚ンゞニアずしお孊ぶべきこずの倚さです。AIに぀いお調査すればするほど、取っお代わられる恐怖よりも、「これから゚ンゞニアずしおこんなに孊ばないずいけないのか 」ず孊ぶべきこずの倚さに戊慄しおいたす。 2026幎4月22日氎に Sansan株匏䌚瀟Eight䞻催のテックリヌドカンファレンス に参加したした。本蚘事では、そこで感じたこずを、それを増匷するための曞籍・動画で発信されおいる知識ず組み合わせおお䌝えしようず思いたす。 å·Š: 和田 卓人氏(タワヌズ・ク゚スト株匏䌚瀟 取締圹瀟長) 右: 䜐藀 治倫氏(株匏䌚瀟ビヌプラりド 代衚取締圹瀟長) なお、本蚘事は 4ヶ月前に曞いた蚘事(AI時代も倉わらない、゜フトりェア開発の基瀎) の続きずいう䜍眮付けでもありたす。基瀎の重芁性を改めお確認し、より具䜓的な「ではどうするか」に螏み蟌んでいく内容です。 TL;DRこの蚘事のたずめ 「AIに取っお代わられる恐怖」や「AI爆速開発の焊り」ぞの察応は、分からないこずを攟眮せず基瀎をコツコツ孊び続けるこず。 AIは「簡単さEasy」を極限たで高めたが、システムを「シンプルSimple」にしおはくれない。耇雑性を切り分け制埡できるのは、ドメむンや技術を深く理解しおいる人間の圹割である。 「1人でAIず爆速開発」ずいうリ゜ヌス効率の眠から抜け出し、モブプログラミングや Agent Skills による「チヌムでの意思決定ず暗黙知の蚀語化」ぞ向かう。 AI゚ヌゞェントずの関わり方物的生産性から離れ、察象物を深く理解する カンファレンスでハッずさせられたのは、和田卓人氏の「 AIによる物的生産性に血県になっおいるのではないか 」ずいう問いかけでした。 AIによっおコヌドの蚘述スピヌドは劇的に䞊がりたしたが、だからこそ「誰もいらないものを高速に䜜っおも意味がない」状態になっおいたす。和田氏は講挔の䞭で、AIの登堎によっおプロトタむプを甚いた䟡倀の怜蚌が容易になり、「 䟡倀探玢ずプログラミングがかなり玐づいおきた 」ず語っおいたした。コヌドを速く曞くこずではなく、察象物を深く理解し「䜕を䜜るか」を探玢するこずに、゚ンゞニアの䞻県は移り぀぀ありたす。 この「 スピヌド簡単さに溺れず、理解を優先する 」ずいう姿勢の重芁性は、䞖界的な゜フトりェア゚ンゞニアリングの朮流ずも完党に䞀臎しおいたす。Netflix の゚ンゞニア Jake Nations 氏による講挔「 The Infinite Software Crisis 」では、次のように指摘されおいたした。 簡単EasyはシンプルSimpleを意味しない。簡単ずはシステムに玠早く远加できるこずであり、シンプルずは自分のやった仕事を理解できるこずだ。簡単を遞ぶたびに、私たちは「今のスピヌド」ず匕き換えに「埌々の耇雑さ」を遞んでいる。AIは簡単さを極限たで高めたが、シンプルさを生み出すわけではない。 䜕を䜜るかを理解し蚭蚈するこずの難しさは、どのツヌルも排陀できたせん。 たた、「 Software Fundamentals Matter More Than Ever 」ずいう講挔でも、次のように語られおいたした。 「コヌドは安い」ずいう蚀説は誀りである。悪いコヌドは今たで以䞊にコストが高い。倉曎しにくいコヌドベヌスは AI の恩恵を受けられない。 これは私が4ヶ月前に曞いた蚘事でも觊れた DORA レポヌトの「AI は増幅機」ずいう䞻匵ず重なりたす。良いコヌドベヌスであるほど恩恵を受けやすく、悪いコヌドベヌスであるほど機胜䞍党が拡倧する。基瀎の重芁性は、AI 登堎埌にむしろ高たっおいたす。 この点に぀いお、『゜フトりェア゚ンゞニアガむドブック』Gergely Orosz 著の日本語版特別付録むンタビュヌp.557でも、次のように語られおいたした。 「問題は、経隓の少ない゚ンゞニアがAIに『䞻導暩を握らせ』、AIが䜕をしおいるのか理解しないたた仕事を党郚任せおみたくなるように誘惑されるこずです。したがっお、『AIず共に孊び続け、思考をAIに倖泚しない゚ンゞニア』ぞの需芁は増加するものの、その䟛絊はおそらく枛少したす奇劙な時代が蚪れるこずでしょう」 理解を攟棄しおAIに䞻導暩を枡さない姿勢こそが、これからの゚ンゞニアの䟡倀を巊右しそうです。 では、AIに䞻導暩を枡さず、自分たちの理解を保ちながら開発するにはどうすればいいのか  ãã®å…·äœ“的な察策ずしお和田氏が掚奚しおいたのが、 Test First でやる堎所ず、Red-Green-Refactor のように小さなサむクルで回す堎所を分ける  ã“ずでした。 ゚ヌゞェントに任せおも良いず刀断した領域では、ざっくりずした Test First で問題ない。䞀方で、人間がリアルタむムにレビュヌしお品質を担保したい領域では、Diff差分の小さい TDD のステップを匷制する方がよい。これは、人間が䜕千行ものファむルを䞀気にレビュヌしお理解するのは珟実的ではないからです。 AIの爆速な出力に流されず、人間の認知負荷を意図的に䞋げるために、理解できる範囲に留める仕組みずしお、非垞に玍埗感がありたした。 開発速床の芋盎しモブプログラミングの再評䟡ずリ゜ヌス効率の眠 AIの登堎により、コヌディング工皋は劇的に短瞮されたように感じる堎面が倚くなったのではないでしょうか。しかし、Tech Lead Conference 2026 でのSansan株匏䌚瀟笹川裕人氏のセッションでも指摘されおいたように、開発プロセス党䜓のボトルネックは「コヌディング」から「レビュヌやテスト」ぞず移動しおいたす。 か぀おGitHubが普及した頃、「1人1ブランチで開発できるリ゜ヌス効率100%」ずいう発想が、プルリクのレビュヌ埅ちずいうボトルネックを生みたした。今、「コヌディング゚ヌゞェントをN列䞊列で動かす」ずいう発想も、党く同じパタヌンにはたる危険性がありたす。 真のボトルネックは、コヌドを曞くこずではなく、人間偎の刀断・レビュヌ胜力です 。 この点に぀いお、和田卓人氏は別の察談動画 AI疲れずゞュニア゚ンゞニア育成、モブプログラミングの圹割 で、次のように語っおいたす。 コヌディング゚ヌゞェントによっお、実行責任ぱヌゞェントぞ、説明責任・品質保蚌は人間ぞ、ずいう圹割分担になっおいく。テックリヌドが担っおいた刀断の負荷が党員に降りおきた。 AIが倚様な芁求に察しお提案を返しおくる䞭で、その刀断を䞀人で党郚こなすのは珟実的ではありたせん。そこで和田氏が掚奚しおいたのが、 モブプロの実斜 です。 AI によっおコヌド生成は十分に速くなっおいたずしたら、人間はペアやモブを組む䜙裕があるはずです。耇数人で゚ヌゞェントず関わり、即時に刀断しおいく。この刀断を耇数人でするこずで、知識移転教育も行える可胜性に぀いお蚀及しおいたした。 そしお、この「リ゜ヌス効率からフロヌ効率ぞの転換」ず「教育」の重芁性は、別の動画 シニアのゲヌムに巻き蟌たれるな でも觊れられおいたす。 「AIで1日のプルリク量が䜕倍に」「数日で個人開発アプリを完成」ずいう SNS 投皿に螊らされおはいけない。シニアには元々の積み䞊げがあるため同じ土俵では勝おない、ずいう䞻匵は、私ずしおは耳が痛い話でした。 圧倒的な積み䞊げがあるシニア゚ンゞニアず同じ土俵で戊おうずすれば、経隓の少ない゚ンゞニアは疲匊し、孊びの機䌚を倱いたす。私も、特に蚀われたわけではないですが、物的生産性にずらわれお、AIにコヌド生成させたりレビュヌさせお、そのたた䜿うみたいなこずがありたした。これを、意図的にやっおいるずいうより、誰からも芁求されおいないのに、無理しお成果を出そうずしおいたなず反省しおいたす。物的生産性を倚少䞋げおでもモブプログラミングの堎にゞュニアを巻き蟌み、「チヌムずしおの刀断力」ず「教育」を䞡立する構造を䜜るこずが、AI時代には䞍可欠ではないかず考えおいたす。 開発プロセス倉わらないものず、Agent Skills による専門知識の蚀語化 AI時代になっおも、チヌム開発のプロセス党おがひっくり返るわけではありたせん。Sansan株匏䌚瀟笹川裕人氏のセッションでも、「スクラム等のプロセスの本質経隓的に起きる課題ぞの察凊法は倉わらない」ずはっきり蚀語化されおいたした。 䞀方で倧きく倉わるのは、AIずいう新しいメンバヌぞの指瀺の出し方です。合同䌚瀟Have Fun Tech代衚の曜根歊友氏は、「 AI時代における具䜓ず抜象の埀埩 - 日垞にチャンスがある 」ずいうセッションの䞭で次のように語っおいたした。 AIぞの指瀺も、結局は人間同士のコミュニケヌションず同じ原理。「いい感じにしお」が䌝わらないのは、プロンプトの抜象床ず盞手AIの抜象床が䞀臎しおいないから。 具䜓化には知識が必芁であり、盞手のドメむンで話すにはそのドメむンの知識が芁る。 この「『いい感じに』ずいう抜象的な指瀺を具䜓的な手順に倉換するための知識」の重芁性は、Anthropicの講挔「 Don't Build Agents, Build Skills Instead 」でも匷く䞻匵されおいたす。゚ヌゞェントずいう曖昧な存圚にすべおを䞞投げするのではなく、特定のタスクを遂行するための「Skills専門知識のパッケヌゞ」を構築すべきだずいうのです。 AIに的確な指瀺を出すための「Agent Skills」の敎備は、単なるツヌルの蚭定ではありたせん。 チヌム内の暗黙知を蚀語化し、共有知にしおいくプロセスそのもの なのです。 囜内の䌁業では、すでにこの「個人の暗黙知から組織の共有知ぞ」ずいう取り組みが始たっおいたす。 株匏䌚瀟タむミヌでは、「 Agent Harness Group 」ずいう組織を立ち䞊げ、「個のAI掻甚」から「組織のAI駆動開発AI-DLC実践」ぞず協業を掚進しおいたす。たた株匏䌚瀟LayerXでは、モバむルチヌムで「 Claude Code Subagents祭 」ず題した瀟内むベントを開催し、属人化しがちなAIぞの指瀺やプロンプトをチヌムの共有知ぞず昇華させおいたす。 私自身が掚進しおいるAI゚ヌゞェント掻甚においおも、ここが最倧のポむントになるず感じたした。単にAIツヌルを導入するだけで終わらせるのではなく、 Agent Skillsずいう機胜を、AIずいうメンバヌに暗黙知を䌝える手段や、組織のベストプラクティスを誰もが簡単に再珟できる方法ずしお利甚するための仕組みを䜜っおいきたい ず考えおいたす。それこそが、AI時代における組織の長期的な競争力の源泉になるはずです。 孊習焊らず、理解を攟眮しない AI゚ヌゞェントがコヌドを爆速で生成しおくれる時代においお、私たちが個人ずしお取り組むべき最も重芁なアクションは、「分からないずころを攟っおおかない」ずいう基本的な孊習姿勢です。 Tech Lead Conference 2026でのセッションを通じお、登壇者䞉者の䞻匵が芋事に䞀臎しおいたのが、この「継続的な孊習の重芁性」でした。和田卓人氏は、孊習に぀いお次のように語っおいたした。 新人は、焊らずに孊んでいく必芁がある。自分がわからないずころを攟っおおかずにやっおいく必芁がある。質を䞋げればスピヌドが䞊がるわけではない。トレヌドオフなのは教育である。質ずスピヌドを担保させるために、教育するこずが必芁になる。 曜根歊友氏も、AI が発展しおも倉わらないこずずしお「 抜象ず具䜓の埀埩スキル、ドメむン知識、継続的な孊習 」を挙げおいたした。仕事の圢は倉われど、この埀埩の粟床を䞊げるこずが本質である、ず。 さらに、Sansan株匏䌚瀟 のセッションでも、゚ンゞニアのキャリアパスに぀いお語られおいたずころで、「 仕事の総量は倉わらない——AI で効率化されおも別の仕事が生たれる。継続的な孊習の必芁性は倉わらない 」ずいう蚀葉がありたした。この䞉者の䞻匵は完党に䞀臎しおいたす。 『良いコヌド悪いコヌドで孊ぶ蚭蚈入門』の著者であるミノ駆動氏も、AI時代に挠然ずした䞍安を抱える゚ンゞニアに察しお、動画 AI時代に“䌞びる人・終わる人”の決定的な差 で次のように指摘しおいたす。 挠然ず䞍安に思っおいる人は、技術を孊んでスキルアップするこずが䞍安の解消に繋がっおいるず思えおいないのではないか。䞍安を芚えるのなら勉匷したしょう。 ミノ駆動氏は、AIは「ネット䞊の孊習内容の平均」に収束する傟向があるため、蚭蚈的に問題のある構造でも技術知識がなければ玠通りしおしたうず語っおいたす。 AIが60〜70点のものしか出せないのは、指瀺する人間の基瀎力問題を芋抜く力が足りおいないから でもあるのです。 たた、ファむンディ株匏䌚瀟の高橋氏の動画 ゞュニア育成ず組織孊習 では、AI時代の゚ンゞニア評䟡に぀いお、次のような組織偎の倉化が語られおいたした。 機胜を䜕個䜜ったかっおいうよりも、䜕を孊んだかをアピヌルする時代になっおきおいる。 これは個人の姿勢だけでなく、組織偎にも問われるこずです。アりトプットの量だけを評䟡指暙にするず、生成AIでいくらでも量産できおしたい、本圓の力が芋えなくなりたす。「䜕を孊んだか」を評䟡し、基瀎力を高め続ける仕組みを持っおいるかが、これからの人材育成の分かれ目になりたす。 最埌に、和田卓人氏が別の察談動画の結びで語った、若手゚ンゞニアに向けた蚀葉を匕甚したす。 自分の胜力をコツコツ䞊げおいくこずが、自分の競争力を䞊げおいくこずにそのたたより倧きく繋がる時代になっおきたず思っおください。 䞭略  焊らずにコツコツやっおいけばいい。垌望を持぀䞊でのコツは、人ず比べないこずです。比べるのは過去の自分です。 SNSを芋れば、AIを䜿っお爆速で開発しおいる人がいくらでも目に入りたす。しかし、そこで焊っお理解を攟棄するのではなく、自分の分からないずころを攟眮せずにコツコツず基瀎を積み䞊げおいく。それこそが、AI時代を生き抜くための最匷の生存戊略なのだず、改めお心に刻みたいず思いたす。 たずめ教育ずフロヌ効率を䞡立する3぀の方向性 4぀の芳点を通じお感じたのは、ひず぀の共通したメッセヌゞでした。 AI は「理解の代替」ではなく「理解の加速噚」ずしお䜿う。 そのために、私たちが明日から取れる具䜓的なアクションは、以䞋の3぀に敎理できるず考えおいたす。 1. 物的生産性に流されず、察象ぞの「理解」を深める姿勢ず仕組み化 AIによる爆速なコヌド生成に流されず、「自分が理解できないもの」を攟眮しないこずが第䞀歩です。分からない抂念があればAIに説明させお基瀎をコツコツ積み䞊げる「個人の孊習姿勢」を持぀ず同時に、Test First でざっくり任せる領域ず、Diffの小さいTDDのサむクルで回す領域を分け、人間の認知負荷を意図的に䞋げる「開発の仕組み」を取り入れるこず。アりトプットの量ではなく、「䜕を孊び、どう理解したか」を重芖する姿勢が問われたす。 2. モブプログラミングによる刀断ずレビュヌの分散 䞀人が゚ヌゞェントず察話しお爆速で開発するリ゜ヌス効率の眠から抜け出し、耇数人のチヌムで専門性を持ち寄りながら刀断するモデルぞ。チヌムにゞュニアが参加するこずで意思決定の OJT にもなる——教育ずフロヌ効率の䞡立策ずしお、今埌詊しおいきたい方法論です。 3. Agent Skills による組織のベストプラクティスの再珟 「いい感じに」ずいう抜象的な指瀺を具䜓的な手順に倉換する Agent Skills は、単なるツヌルの蚭定ではありたせん。 チヌムのベストプラクティスを「AIずいう新しいメンバヌ」に䌝える手段 ずしお捉え盎す必芁がありたす。 実際に、株匏䌚瀟タむミヌ では「 Agent Harness Group 」を立ち䞊げお AI ずの協業を組織的に掚進しおいたすし、株匏䌚瀟LayerX では「 SubAgent 勉匷䌚 」ずいう知識共有の堎を䜜っおいたす。誰もが組織のベストプラクティスを簡単に再珟できる仕組みを、瀟内でも䜜っおいきたいず考えおいたす。 おわりに AI にずっおかわられる恐怖よりも、孊ぶべきこずの倚さに恐怖しおいる——ずいうのは、裏返せば「孊べば孊ぶほど歊噚になる」ずいうこずでもありたす。Tech Lead Conference 2026 で登壇者たちが口を揃えお蚀っおいたのは、「 基瀎知識を持぀人間がこれたで以䞊に䟡倀を持぀ 」ずいうこずでした。 特に4幎目ずいう、䞭途半端な立ち䜍眮にいる自分にずっお、和田卓人氏の「焊らずコツコツ自分の胜力を䞊げおいけば、それがそのたた競争力に぀ながる時代になっおきた」ずいう蚀葉は、匷い励みになりたした。 焊らず、分からないずころを攟っおおかず、基瀎をコツコツ積み䞊げおいく。その䞊で、AI を理解の加速噚ずしお䜿う。それがAI時代に゚ンゞニアずしお今埌も掻躍するための必芁な考えかもしれたせん。 最埌たで読んでいただきありがずうございたした。
アナリティクス掚進課の新井です。圓課は、マむナビ党瀟のデヌタ掻甚/BI掻甚掚進のため、TableauやPower BIのビゞネス郚門ぞの導入支揎、ツヌル利甚サポヌトを行っおいたす。 はじめに マむナビでは、BIツヌルの運甚においおTableauを䜿う郚門ずPower BIを䜿う郚門の䞡方が存圚したす。利甚者には利甚者の芁望や郜合があるため、アナリティクス掚進課ずしお利甚するBIツヌルを制限しおいたせん。埓っお、BIツヌル掻甚の掚進を行う圓課ずしおは、TableauずPower BIのどちらのツヌルに察しおも知芋を持぀こずが求められたす。䞖間䞀般のビゞネスデヌタ掻甚シヌンからするず少数掟の環境だず思いたすが、なかなかおもしろい経隓が埗られたす。 私がBIツヌルを䜿い始めたのはTableauが先でしたが、珟圚はPower BIを䜵甚し始めおから時間も経ち、䞀定の知芋がたたっおきた感芚がありたす。たた圓瀟の本栌的なBIツヌル導入もTableauの方が先でしたが、埌発のPower BI利甚者も増えおきおおり、どちらのツヌルに察しおも導入支揎や問い合わせ察応を行っおいたす。このようにTableauずPower BIの䞡ツヌルを䜵甚しおいるず、Power BIを䜿っおいるずきに「Tableauだったら○○の機胜でできるからあっちの方が䜿いやすいな 」ず感じたり、たたその逆も起こり埗たす。そこで今回は、実際に䞡ツヌルを䜿いながら私が感じた「UXナヌザヌ䜓隓における倧きな印象の違い」を1぀ご玹介したす。なお本蚘事では、 BIツヌルを利甚する䞊でのテクニックに関する話は出おきたせん すみたせん Tableauを利甚したデヌタ加工ビゞュアラむズ Tableauにおけるデヌタ加工はTableau Desktopでも行うこずが可胜ですが、耇雑な加工や倧芏暡な凊理を行う堎合はTableau Prep Builderを䜿う方が効率的です。䞡ツヌルは圹割分担・䜏み分けが明確であり、 基本的に、デヌタの加工はPrep、ビゞュアラむズはDesktopで行っおくださいずいうTableauSalesforce瀟からのメッセヌゞを感じたす 。 垞にPrepずDesktopの䞡方を起動させおおく必芁はありたせんが、状況によっおは䞡方起動させなければならないこずもあり、その堎合䞡ツヌルを皌働させる分メモリも䜿うのでPCの動䜜が重いず感じるこずもありたす。加えお「 䞡ツヌル間を行ったり来たりしなければならない 」ずいう心理的な負荷も少し感じたすこれは個人差もあるず思いたすが。 以䞋の画面は、Prepで䜜成䞭のフロヌにおいお、フロヌの途䞭時点でデヌタがどうなっおいるか確認しようずしおいるずころですが、ポップアップメニュヌに「Tableau Desktopでプレビュヌ」ず衚瀺されおいたす。ここをクリックするず、Tableau Desktopが起動し、フロヌの途䞭時点のデヌタがDesktopで読み蟌たれた状態になりたす。そのたたグラフ化などの怜蚌を行うこずが可胜です。 ボタンなどのUIの原則ずしお「クリック埌に䜕が起こるか分からない曖昧な衚珟のテキスト、説明文を蚘茉すべきではない」ずいう考え方がありたすが、この「Tableau Desktopでプレビュヌ」ずいう蚘茉は、クリック埌に䜕が起きるかが分かりやすく、芪切な衚珟であるず蚀えたす。 Power BIを利甚したデヌタ加工ビゞュアラむズ 䞀方、Power BIを䜿っおビゞュアラむズを行う堎合、その前段階ずなるデヌタ加工はPower BI Desktop内の「デヌタの倉換」機胜で行うこずができたす。この機胜を䜿っお倧元のデヌタ゜ヌスを読み蟌み、倉換・加工凊理を行い、Power BI内に読み蟌んでいきたす。読み蟌み完了埌にモデルビュヌで耇数テヌブル間のリレヌションをはるこずもできたすが、リレヌションはあくたで論理結合であり、簡易的な関係性を持たせるに留たりたす。物理的な結合を行う堎合は、「デヌタの倉換」機胜の䞭で行うこずができたす。このあたりの抂念は、Tableauに䌌おいるず感じたす。  ずいうこずで、ここたで読んだ方は「Power BIはデヌタ加工ずビゞュアラむズが1぀のツヌルの䞭で完結するんだ」ずいう印象を受けるず思うのですが、実はこれは100正確ではなく、「デヌタの倉換」は実は Power Query゚ディタヌずいう別のツヌルが起動し、その䞭で行われたす 。 以䞋のキャプチャのずおり、デヌタの倉換はPower BI Desktopのりィンドり内で行われる機胜ではなく、新しいりィンドりが開かれそちらで行われるもので、そのりィンドりにPower Query゚ディタヌず明蚘されおいたす。 UI/UXの違いから勝手に掚察する、Microsoftの蚭蚈思想 「なんだ、じゃあ結局TableauずPower BIのどちらも、デヌタ加工甚ツヌルずビゞュアラむズ甚のツヌルを䜿い分ける必芁があるっおこずね」ず思った方が倚いず思いたす。それは正しいです。ただ私は、Microsoftには「 ナヌザヌにデヌタ加工ツヌルずビゞュアラむズツヌルの2぀を別々に䜿っおいるず感じさせないUI/UX蚭蚈をしよう 」ずいう狙いがあるのではないかず掚察しおいたす。 たずえば、Power BI Desktopでデヌタ加工をしようずしたずきにクリックするのは、前述のずおり「デヌタの倉換」ボタンです。これはオリゞナルである英語版も同様の衚珟で、「Transform Data」ずなっおいたす。 日本版 英語版 UIの原則を考えるず、この郚分のテキストは前述のTableauパヌトで挙げた䟋のように「Power Queryでデヌタを倉換する」であっおもいいはずで、倚少冗長ですがPower Query゚ディタヌが起動するこずを教えおあげた方が芪切であるずも考えられたす。他瀟補品ではないのだから補品名を䌏せる必芁もありたせん。ただ、あえおなのかそうでないのかは分かりたせんが、Power BIのUIはそのようになっおいたせん。 加えお、Power BIで利甚する目的でPower Query゚ディタヌを起動するずきの導線は、Power BI Desktopの「デヌタの倉換」ボタンであり、単䜓で起動するこずはありたせん。Tableauにおいおは、プレビュヌ目的でTableau PrepからTableau Desktopを起動するこずもできたすが、基本的にはPCのメニュヌや保存したワヌクブック/フロヌのファむルからTableau Desktop、Prepを個別に起動するこずが倚く、䞡ツヌルを䜵甚しおいる感芚が匷いです。 Power Query゚ディタヌの起動導線がPower BI Desktop内にあるこずは、Power QueryがPower BI内の䞀機胜であるかのように感じさせるこずに぀ながり、䞡ツヌルをシヌムレスに扱える印象を匷めおいるず感じたす 。 たたそもそもの話ですが、Power Query゚ディタヌはツヌルずしおはPower BIずは別であるものの、Power BIをむンストヌルするずきに同時にむンストヌルされたす。ナヌザヌに埌から远加でむンストヌルさせる遞択肢をはじめから甚意しおおらず、ナヌザヌからするず 別のツヌルがむンストヌルされたずいうこずすら気づきたせん 。 おわりに 本蚘事で曞いたずおり、TableauもPower BIも、デヌタ加工ツヌルずビゞュアラむズツヌルの2぀を起動し䜿い分けおいるずいうこずに倉わりはありたせん。蚘事に曞いたこずをもっお䞡ツヌルに優劣を぀ける意図もありたせんし、こんないち偎面だけをもっお優劣を぀けるこずは䞍可胜です。 ただ、UI/UX面では䞡ツヌルに倧きな違いが垣間芋え、その結果私個人が受けた印象も倧きく異なっおいるのは、ずおも興味深いず感じおいたす。プロダクトのUI/UX蚭蚈っお倧事だなず思いたした。 ずはいえ、䜕も考えずに適圓な衚珟を圓おただけずいう可胜性も十分にありえたすけどね 。真盞は䞀䜓 
法人ディベロップメント課のS.Sです。 マむナビBiz / LIVING の新芏開発・保守運甚を行なっおおりたす。 この蚘事では、珟圚、私が関わっおいる、ずあるPJ で、Techtus さたずの協業オフショア開発により、PJ を進める䞭での経隓や気づきに぀いお、ご共有できればず思いたす。※ PJ は、珟圚進行䞭です オフショア開発事情に぀いお気になる オフショア開発の難しい点や良い点に぀いお知りたい 経隓を螏たえお、次回オフショア開発を進めるならどうしたいか ずいう方には、お力添えになれる蚘事かず思いたす。 参照: Techtus ずは オフショア開発の3぀の良さ 、開発速床が本圓に早い 協業で開発を進めお頂いた Techtus さたの開発チヌムの開発速床は非垞に早く、こちら偎で元々想定しおいたスケゞュヌルから、1ヶ月以䞊巻きで進めおもらうこずができたした。 今回、実装しお頂いた開発者は、2名䜓制でしたが、2画面/日ペヌスでPR レビュヌ䟝頌が届き、レビュヌコメントぞの察応も基本的に 即時返信・察応で、滞りなくスムヌズに進んだ 印象でした。 、にも曞いおいたすが、 技術的なレベルも高く、技術的な詰たりなども、ほがなく進めお頂けたのも開発速床が早い 理由なのかなず思っおおりたす。 、開発チヌムの技術力が高い 本PJでは、Next.jsv15 による開発を進めおいるのですが、新しい機胜掻甚、技術/SEO提案などが、頻繁に飛び亀いながら、PJ が進んでおりたす。 迅速に、䟝頌画面を䜜っお頂くだけに止たらずに、 積極的に技術的な付加䟡倀を提䟛頂き、ずもにブラッシュアップしお開発を進めおいけた のも非垞に感謝でした。 、蚀語の壁なく、玠早く問題解決が進められるスムヌズな連携 オフショア開発をする、ずなった時に最初に思い浮かんだのが蚀語の壁でした。 しかし、Techtus さたでは、 コミュニケヌタヌマむナビず Techtus ゚ンゞニア間で日本語 / ベトナム語 でやり取りしおくださる人がいるため、蚀葉の壁を感じず、い぀もの開発のように進めるこずができたした。 たた、コヌドレビュヌ時には、お互いに英語でのやり取りが可胜でしたので、ここも蚀葉で悩むこずなくスムヌズに進められた印象でした。 私自身、英語力に関しおは簡単な英語の読解ができるくらいのレベルで䌝えるこずには䞍安がありたしたが、今は Google 翻蚳があるので、そんなツヌルも掻甚し぀぀、特にストレスなく察応できたした。 やり取りを進めおいく内に自然ず、Google 翻蚳に頌る頻床は枛っおいくので、さらにスムヌズになった印象でした。 副次的なものですが、初芋PRレビュヌタむミングでは、蚳さずに読解するこずで、英語力が少し䞊がるのもよかったです。次は、ベトナム語にもチャレンゞしおみたいな。 オフショア開発で工倫した3぀の点 、ファヌストレスポンスを最速で行う オフショア開発では、開発しおいる堎所・時間が物理的に違いたす。 そのため、お互いに盞手方の状況が芋えたせん。 したがっお、 分からない状態での「埅ち」が盞圓なストレスを生み、開発パフォヌマンスに悪圱響を䞎えおしたいたす。 なので、普段の開発よりも増しお、ファヌストレスポンス速床を早めるように意識したした。 これによっお、お互いに、分からない状態での「埅ち」を䜜らないこずで、互いにノンストレスか぀、滞り少なくトントンず開発を進めるこずができたのかなず思いたす。 、前提を含めた䞁寧な説明 オフショア開発では、盞手方は、初めお向き合うサヌビスであるこずがほずんどです。 自分たちが思っおいる圓たり前や前提がほが 0 のため、なるべく䞁寧に、前提説明をする ように努めたした。 開発を進める䞭での質問やレビュヌ時には、 「こうこう、こういう理由で、こんな実装しおほしい」 などを 具䜓的か぀論理的に䌝えるこずで、玍埗感を持っお開発を進めおもらえた のかなず思いたす。 ※ ここは、工倫した点でも、あり改善䜙地ありの点でもあるので、そちらに蚘茉したす 、芖芚的情報+数倀を甚いた意思共有 蚀葉の壁はありたせんでしたが、開発文化やニュアンス、衚珟、受け止め方の違いは、あったかなず感じたした。 そんな違いを問題にしないために、芖芚的情報を甚いるように工倫したした。 この手法を甚いるこずで、 芋たそのもの、そのたたは、どこの誰が芋おも基本的には同じように捉えるこずができたす。 数字に぀いおも同様です。 なので、芖芚的情報ず、数倀を甚いるこずで、認識ズレを枛らせたのかなず思いたす。 蚀葉のみの堎合 タむトル: タむトルの䜍眮を気持ち䞋げお、党䜓ずしおいい感じに䞭倮っぜく芋えるようにしおください。 メヌル欄 メヌルの入力欄は、今より少し倧きめにしお、抌しやすそうな印象に寄せおください。 パス欄 パスワヌドの入力欄も、メヌル欄ず同じくらいのサむズ感に敎えおください。 ボタン ボタンは角をもう少し䞞くしお、入力欄ずの間隔もちょっず広めに調敎しおください。 芖芚的情報を甚いた堎合 圧倒的に、埌者の方がズレなく䌝わるこずが䜓感できたす。 オフショア開発で苊劎した3぀の点 、仕様を認識ズレなく理解しおもらうこず 先ほどの工倫の箇所でも曞きたしたが、 前提や背景知識が違うので、こちら偎の圓たり前は、盞手方の圓たり前ではなかった です。 特に、開発初期は、レビュヌタむミングで、認識がズレおいたり、こちら偎で圓たり前ずしおしたっおいたこずが、盞手方の圓たり前ではないこずでやり盎しが発生しおしたうこずもありたした。 早めに気づいお改善するこずで軌道修正はできたしたが、圓初は苊劎したした。 、開発環境の共有 完党な自チヌムの堎合であれば、AWSを含む各皮アカりントの共有がなされおいる、か぀物理的に近い距離で開発ができ、環境共有に困るこずは、ほがありたせん。 しかし、 オフショア開発の堎合は、各皮アカりントの党おではなく、必芁なものか぀、共有できるものが限られる䞭で察応を進めおいく 必芁がありたした。 そのため、開発の進め始めに、あちらの local では動いおいるが、こちらの local では動かない、ずいうようなタむミングがありたした。Github, Docker 利甚をしおいたのでベヌスの共有化はできおはいるものの。。 、開発手法や進め方の足䞊みを揃えるこず 圓初、開発文化が異なるチヌム同士で開発を進める䞭で、 どんな手法を甚いお どんな粒床で どんなルヌルでやっおいくか ずいう所の認識合わせが困難でした。 事前に、キックオフ䌚の実斜や、ドキュメントを䜜成しお、足䞊みが揃うよう努めたしたが、やはり、前提や背景、文化が違うもの同士で協業をするずいうのもあり、 「あ、この芳点や考え方もドキュメントに远加しないずな」 ずいうものがボロボロず出おきた印象がありたした。 PJ を進める業務を行い぀぀、こういった基瀎の郚分を同時修正しおいくこずに苊劎 したした。もっず早めの段階の問題出しが重芁だなず ただし、ここを軌道修正したこずで、様子芋やすれ違い頻床も枛り、スムヌズにPJ が進むようになった印象がありたした。 次回、オフショア開発をする時に、気を぀けたい3぀のポむント 最埌に、ここたでの経隓を螏たえお、次回、オフショア開発を進める際に、気を぀けたいポむントをたずめたいず思いたす。 、最初に、開発手法や進め方・ドメむン知識の共有の時間をしっかり取る 今回は、キックオフ党䜓のスケゞュヌル感や察応範囲の認識合わせに加えお、開発者向けドキュメントを䜜成し、共有するこずで、最初の認識合わせを終えたした。 しかし、これでは、軌道修正タむミングが遅れおしたうなず反省しおいたす。 最初に、 開発者の認識合わせの時間をしっかりず確保し、その䞭でこちら偎、あちら偎のそれぞれの認識を理解しあっお、足りないものに気づき補うこずで、開発スタヌトずずもに玠早くスタヌトダッシュを切れるようになる ず思いたした。 早めに問題を浮き圫りにした方が、党䜓ずしお効率・改善速床は早められたすからね。 、スプリント単䜍での䟝頌チケットの䞁寧な抂芁説明ず時間の確保 スプリント単䜍ごずに、チケット䟝頌タむミングに、抂芁説明の時間をしっかりず確保し、認識合わせを密にしおいきたい です。 このようなやり方は、䞀芋、工数がかかっおしたうように感じおしたいたすが、これにより、手戻りやスムヌズなレビュヌ・マヌゞができるようになるかず思いたした。 チケット内容に、抂芁蚘茉が前提なので、ある皋床打ち合わせを繰り返す䞭で、OKなものはサクサク進めおいけたす。 そのため、 最初の最初は、工数かかる䜓感はあるかもしれないですが、段々ずその負荷は枛り、認識ズレもなくなるので、党䜓で芋たら、最適な進め方 なのかなず思いたす。 このようなむメヌゞです。 、怜蚌環境の察応順序を早めにする 䞊蚘の通りですが、次回以降は、local でベヌスの環境構築ができたら、すぐに、怜蚌環境の準備を進めおいくようにしたいです。 デゞ戊偎・Techtus 偎・事業郚偎が、共通しお同じ環境で確認ができる怜蚌環境を先んじお䜜っおおくこずで、同じ目線で動䜜確認や修正を前倒しで進めおいくこずができるため です。 怜蚌環境の構築は、むンフラメンバヌぞ構築䟝頌が必芁になるため、始めにそう決めおおかないずいけない郚分だず思っおおりいきなり䟝頌は物理的に難しい、次回、スケゞュヌリングを立おるタむミングで必須で早めの蚭定ず䟝頌を進めおいきたいず思いたした。 最埌に ここたで、振り返っおみお感じたこずの䞀蚀でたずめるず、 共通認識を早めに、䞁寧に、现かくアクションを取るこずが重芁 ずいうこずかなず思いたした。 オフショア開発に限らずですが、より文化や背景、物理的な距離、ドメむン知識の違いなどがどうしおもある䞭で、 早め早めに、「共通認識」を持぀機䌚を胜動的に䜜っおいくこずで、そのズレを無くし、スムヌズなPJ 進行ができる のかなず思いたす。 こうしお、文章で曞いおいるずすごく圓たり前ではあるず思うのですが、 圓たり前だからこそ、いざやるタむミングで抜けおしたいがち なので、未来の自分が新PJ スタヌトタむミングでこの蚘事を芋お、戒めようず思いたす。
はじめに AWS CDKCloud Development Kitを䜿っお、異なるAWSアカりント間クロスアカりントでリ゜ヌスをデプロむする方法を解説したす。 察象読者 AWSちょっずわかるレベル 所芁時間 玄60〜90分 実行環境 Windows PowerShell このハンズオンで孊べるこず CDKプロゞェクトの初期化ずスタック構成 cdk bootstrap  ã®ä»•組みず圹割 クロスアカりントデプロむに必芁なIAM蚭定 --cloudformation-execution-policies  ã«ã‚ˆã‚‹æœ€å°æš©é™ã®å®ŸçŸ cdk destroy  ã‚’䜿ったリ゜ヌスの埌片付け アカりント構成 本ハンズオンでは2぀のAWSアカりントを䜿甚したす。 事前準備 必芁なツヌル Node.jsv18以䞊掚奚 AWS CDK CLI npm install -g aws-cdk  AWS CLI v2 PowerShell AWSプロファむルの蚭定 本ハンズオンでは以䞋の2぀のプロファむルを䜿甚したす。 プロファむル名 察象アカりント 甹途 test-111111111111 アカりントA111111111111 デプロむ先の操䜜 test-A アカりントB222222222222のIAMナヌザヌ CDKデプロむの実行元 ~/.aws/credentials  ãŠã‚ˆã³  ~/.aws/config  ã«å„プロファむルを蚭定しおおいおください。 Step 1CDKプロゞェクトの䜜成 プロゞェクトディレクトリの䜜成 mkdir C:\github\cdk-cross mkdir C:\github\cdk - cross cd C:\github\cdk-cross cd C:\github\cdk - cross CDKアプリの初期化 cdk init app --language typescript cdk init app -- language typescript 実行するず以䞋のようなプロゞェクト構成が生成されたす。 cdk-cross/├── bin/│ └── cdk-cross.ts # ゚ントリヌポむント├── lib/│ └── cdk-cross-stack.ts # スタック定矩├── cdk.json # CDK蚭定ファむル└── package.json cdk-cross/ ├── bin/ │ └── cdk-cross.ts # ゚ントリヌポむント ├── lib/ │ └── cdk-cross-stack.ts # スタック定矩 ├── cdk.json # CDK蚭定ファむル └── package.json Note  git config  ã®èš­å®šãŒãªã„堎合、 Unable to initialize git repository  ãšã„う譊告が出たすが、ハンズオンの進行には圱響ありたせん。 Step 2スタックの実装 ゚ントリヌポむントの線集 bin/cdk-cross.ts  ã‚’以䞋のように線集したす。デプロむ先のアカりントIDずリヌゞョンを明瀺的に指定したす。 import * as cdk from 'aws-cdk-lib';import { CdkCrossStack } from '../lib/cdk-cross-stack';const app = new cdk.App();new CdkCrossStack(app, 'CdkCrossStack', { env: { account: "111111111111", <em>// デプロむ先アカりントA</em> region: "ap-northeast-1" }}); import * as cdk from ' aws-cdk-lib ' ; import { CdkCrossStack } from ' ../lib/cdk-cross-stack ' ; const app = new cdk . App () ; new CdkCrossStack ( app , ' CdkCrossStack ' , { env : { account : " 111111111111 " , <em> // デプロむ先アカりントA</em> region : " ap-northeast-1 " } } ) ; ポむント クロスアカりントデプロむでは  env  ã®  account  ãš  region  ã‚’ 必ず明瀺 する必芁がありたす。省略するず CDK が環境を解決できず゚ラヌになりたす。 スタック定矩の線集 lib/cdk-cross-stack.ts  ã‚’以䞋のように線集したす。今回はシンプルなS3バケットを1぀䜜成したす。 import * as cdk from 'aws-cdk-lib';import { Bucket } from 'aws-cdk-lib/aws-s3';export class CdkCrossStack extends cdk.Stack { constructor(scope: Construct, id: string, props?: cdk.StackProps) { super(scope, id, props); new Bucket(this, 'TestBucket', { removalPolicy: cdk.RemovalPolicy.DESTROY, autoDeleteObjects: true }); }} import * as cdk from ' aws-cdk-lib ' ; import { Bucket } from ' aws-cdk-lib/aws-s3 ' ; export class CdkCrossStack extends cdk . Stack { constructor ( scope : Construct , id : string , props ?: cdk . StackProps ) { super ( scope , id , props ) ; new Bucket ( this , ' TestBucket ' , { removalPolicy : cdk . RemovalPolicy . DESTROY , autoDeleteObjects : true } ) ; } } removalPolicy: DESTROY  cdk destroy  å®Ÿè¡Œæ™‚にバケットを削陀する蚭定 autoDeleteObjects: true バケット内にオブゞェクトが残っおいおも削陀できるようにする蚭定ハンズオン向けの蚭定です。本番環境では慎重に怜蚎しおください CloudFormationテンプレヌトの確認 実際にデプロむする前に、CDKが生成するCloudFormationテンプレヌトを確認したしょう。 cdk synth cdk synth S3バケット・バケットポリシヌ・Lambda関数autoDeleteObjects甚・IAMロヌルが出力されれば成功です。 Step 3bootstrap1回目 bootstrapずは CDKでデプロむを行うには、事前に察象アカりント・リヌゞョンに CDKToolkit ずいうCloudFormationスタックを䜜成する必芁がありたす。これを  cdk bootstrap  ãšå‘Œã³ãŸã™ã€‚ bootstrapのメリット デプロむの自動化 アセットLambda ZIPやDockerむメヌゞのアップロヌド先S3・ECRが自動で甚意されるため、手動でバケットやリポゞトリを䜜成する必芁がない IAMロヌルの䞀元管理 デプロむに必芁なIAMロヌルがたずめお䜜成・管理されるため、個別にロヌルを蚭定する手間が省ける クロスアカりント察応  --trust  ã‚ªãƒ—ションで他アカりントからのデプロむを安党に蚱可できる 暩限の最小化  --cloudformation-execution-policies  ã§CloudFormationが䜿う暩限を絞り蟌める 冪等性 䜕床実行しおも同じ結果になる性質すでにbootstrap枈みの環境に再実行しおも、差分のみUpdateずしお適甚されるため安党に再実行できる bootstrapはアカりントずリヌゞョンに玐づく bootstrapは  「AWSアカりント × リヌゞョン」の組み合わせごずに1回実行 する必芁がありたす。 アカりントAの  ap-northeast-1  ã«ãƒ‡ãƒ—ロむ →  aws://111111111111/ap-northeast-1  ã«bootstrap アカりントAの  us-east-1  ã«ã‚‚デプロむしたい →  aws://111111111111/us-east-1  ã« 別途 bootstrap アカりントBの  ap-northeast-1  ã«ã‚‚デプロむしたい →  aws://222222222222/ap-northeast-1  ã« 別途 bootstrap 同じアカりントでも リヌゞョンが異なれば別のbootstrapが必芁 です。 bootstrapで䜜成されるリ゜ヌス bootstrapによっお以䞋のリ゜ヌスが䜜成されたす。 S3バケット StagingBucketデプロむ甚アセットの保存堎所 ECRリポゞトリ Dockerむメヌゞのアセット保存堎所 IAMロヌル矀 CDKがデプロむ操䜜を行うための各皮ロヌル DeploymentActionRole デプロむ操䜜を担うロヌル CloudFormationExecutionRole CloudFormationがリ゜ヌスを䜜成する際に䜿うロヌル FilePublishingRole  /  ImagePublishingRole アセットをS3/ECRにアップロヌドするロヌル LookupRole コンテキスト情報の参照に䜿うロヌル 組織のIAMポリシヌ制限がある堎合 組織AWS OrganizationsのSCPService Control Policyやセキュリティポリシヌによっお、 各皮リ゜ヌスの䜜成が制限されおいる環境 では、bootstrapをそのたた実行できないケヌスがありたす。 その堎合は以䞋のいずれかの察応を取りたす。 既存のbootstrap枈み環境を䜿う 組織の管理者がすでにCDKToolkitをセットアップしおいる堎合は、そのたた利甚する远加のbootstrapは䞍芁 別途ロヌルを手動䜜成しお利甚する セキュリティチヌムが承認した最小暩限のIAMロヌルを事前に䜜成し、 --role-arn  ã‚ªãƒ—ションでCDKに指定する cdk deploy ` --role-arn arn:aws:iam::111111111111:role/MyCustomDeployRole ` --profile test-111111111111 cdk deploy ` -- role - arn arn:aws:iam:: 111111111111 :role / MyCustomDeployRole ` -- profile test-111111111111 アカりントAにbootstrapを実行1回目 確認ポむント デプロむ先アカりントにすでに  CDKToolkit  ãšã„う名前のCloudFormationスタックが存圚する堎合は、bootstrapは 実行枈み です。その堎合は本Stepをスキップしおください。 たずはシンプルにアカりントAぞbootstrapしたす。 cdk bootstrap aws://111111111111/ap-northeast-1 ` --profile test-111111111111 cdk bootstrap aws: // 111111111111 / ap - northeast - 1 ` -- profile test-111111111111 成功するず  ✅ Environment aws://111111111111/ap-northeast-1 bootstrapped.  ãšè¡šç€ºã•れたす。 Step 4アカりントAぞのデプロむ同䞀アカりント たず、アカりントAのプロファむルで盎接デプロむできるこずを確認したす。 cdk deploy --profile test-111111111111 cdk deploy -- profile test-111111111111 IAMの倉曎内容が衚瀺されるので確認し、 y  ã‚’入力したす。 Do you wish to deploy these changes (y/n)? y Do you wish to deploy these changes ( y / n ) ? y ✅ CdkCrossStack  ãšè¡šç€ºã•れればデプロむ成功です。 Step 5クロスアカりントデプロむの詊行倱敗 次に、アカりントB test-A  ãƒ—ロファむルからデプロむを詊みたす。 cdk deploy --profile test-A cdk deploy -- profile test-A 以䞋の゚ラヌが発生したす。 Could not assume role in target account using current credentials(which are for account 222222222222)User: arn:aws:iam::222222222222:user/test1 is not authorized to perform:sts:AssumeRole on resource:arn:aws:iam::111111111111:role/cdk-hnb659fds-deploy-role-111111111111-ap-northeast-1 Could not assume role in target account using current credentials ( which are for account 222222222222 ) User: arn:aws:iam:: 222222222222 :user / test1 is not authorized to perform: sts:AssumeRole on resource: arn:aws:iam:: 111111111111 :role / cdk - hnb659fds - deploy-role - 111111111111 - ap - northeast - 1 Note ゚ラヌメッセヌゞ䞭の  cdk-hnb659fds  ã¯CDK bootstrapが生成するデフォルトの qualifier識別子 です。 cdk bootstrap --qualifier <任意の倀>  ã§å€‰æ›Žå¯èƒœãªãŸã‚ã€çµ„織の蚭定によっおは異なる文字列になる堎合がありたす。 本ハンズオンではデフォルト倀 hnb659fds を䜿甚したす。 なぜ倱敗するのか CDKのクロスアカりントデプロむでは、操䜜元アカりントBのナヌザヌが、デプロむ先アカりントAの  DeploymentActionRole  ã‚’  AssumeRole䞀時的に匕き受ける  ã™ã‚‹ã“ずでデプロむを行いたす。 しかし珟時点では、 アカりントAの  DeploymentActionRole  ãŒã‚¢ã‚«ã‚Šãƒ³ãƒˆBからのAssumeRoleを 蚱可しおいない アカりントBの  test1  ãƒŠãƒŒã‚¶ãƒŒãŒ  sts:AssumeRole  ã‚’実行する 暩限を持っおいない この2぀を解決する必芁がありたす。 Step 6最小暩限ポリシヌの䜜成 --cloudformation-execution-policies  ãšã¯ cdk bootstrap  ã®  --cloudformation-execution-policies  ã‚ªãƒ—ションは、 CloudFormationがリ゜ヌスを䜜成・曎新・削陀する際に䜿甚するIAMポリシヌ を指定するものです。 デフォルトAdministratorAccessの問題点 指定しない堎合は  AdministratorAccess 党暩限が䜿われたす。これには以䞋のリスクがありたす。 CDKスタックのコヌドに誀りがあった堎合、 意図しないリ゜ヌスを削陀・倉曎 しおしたう可胜性がある 最小暩限の原則Principle of Least Privilegeに反する 組織のセキュリティポリシヌに違反するケヌスがある 最小暩限ポリシヌを䜿うべき理由 CloudFormationが操䜜できるリ゜ヌスを スタックで必芁なものだけ に限定できる 䞇が䞀のミスや䞍正アクセス時の 被害範囲を最小化 できる 組織のコンプラむアンス芁件を満たしやすくなる 今回のスタックで必芁な暩限は以䞋の3぀です。 S3 バケットの䜜成・削陀・ポリシヌ蚭定 IAM Lambda実行ロヌルの䜜成・削陀・ポリシヌアタッチ Lambda autoDeleteObjects甹Lambda関数の䜜成・削陀 ポリシヌJSONの䜜成 @"{ "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Effect": "Allow", "Action": ["s3:*"], "Resource": "*" }, { "Effect": "Allow", "Action": [ "iam:PassRole", "iam:CreateRole", "iam:DeleteRole", "iam:AttachRolePolicy", "iam:DetachRolePolicy" ], "Resource": "*" }, { "Effect": "Allow", "Action": ["lambda:*"], "Resource": "*" } ]}"@ | Set-Content cdk-minimal-policy.json @ " { " Version " : " 2012-10-17 " , " Statement " : [ { " Effect " : " Allow " , " Action " : [ " s 3 :* " ], " Resource " : " * " }, { " Effect " : " Allow " , " Action " : [ " iam:PassRole " , " iam:CreateRole " , " iam:DeleteRole " , " iam:AttachRolePolicy " , " iam:DetachRolePolicy " ], " Resource " : " * " }, { " Effect " : " Allow " , " Action " : [ " lambda:* " ], " Resource " : " * " } ] } " @ | Set-Content cdk-minimal-policy.json ポリシヌをアカりントAに䜜成 aws iam create-policy ` --policy-name CdkMinimalPolicy ` --policy-document file://cdk-minimal-policy.json ` --profile test-111111111111 aws iam create - policy ` -- policy - name CdkMinimalPolicy ` -- policy - document file: // cdk - minimal - policy.json ` -- profile test-111111111111 䜜成されたポリシヌのARN arn:aws:iam::111111111111:policy/CdkMinimalPolicy を控えおおきたす。 Step 7bootstrap2回目―クロスアカりント察応 なぜ2回bootstrapするのか 1回目のbootstrapは「CDKToolkitを䜜成する」ための最䜎限の実行でした。この時点では --trust  æœªæŒ‡å®š → アカりントBからのAssumeRoleが 蚱可されおいない --cloudformation-execution-policies  æœªæŒ‡å®š →  AdministratorAccess  ãŒäœ¿ã‚ã‚ŒãŠã„ã‚‹ 2回目のbootstrapでは、これらを正しく蚭定し盎したす。CDKToolkitスタックは Updateずしお適甚 されるため、既存リ゜ヌスを削陀せずに蚭定を倉曎できたす。 Tips 最初からクロスアカりントデプロむを想定しおいる堎合は、1回目のbootstrapから  --trust  ãš  --cloudformation-execution-policies  ã‚’指定するこずで、2回に分ける必芁はありたせん。 クロスアカりント察応のbootstrapを実行 cdk bootstrap aws://111111111111/ap-northeast-1 ` --profile test-111111111111 ` --trust 222222222222 ` --cloudformation-execution-policies arn:aws:iam::111111111111:policy/CdkMinimalPolicy cdk bootstrap aws: // 111111111111 / ap - northeast - 1 ` -- profile test-111111111111 ` -- trust 222222222222 ` -- cloudformation - execution - policies arn:aws:iam:: 111111111111 :policy / CdkMinimalPolicy 各オプションの意味 オプション 意味 --trust 222222222222 アカりントB222222222222からのAssumeRoleを蚱可する --cloudformation-execution-policies CloudFormationが䜿うIAMポリシヌをAdministratorAccessから最小暩限に倉曎する ✅ Environment aws://111111111111/ap-northeast-1 bootstrapped.  ãšè¡šç€ºã•れれば成功です。 補足 bootstrap再実行によっお  CloudFormationExecutionRole  ã«çŽã¥ããƒãƒªã‚·ãƒŒãŒ  AdministratorAccess  ã‹ã‚‰  CdkMinimalPolicy  ã«åˆ‡ã‚Šæ›¿ã‚ã‚ŠãŸã™ã€‚ ただし、Step 4でデプロむ枈みの  CdkCrossStack  ã«å¯Ÿã—お新ポリシヌが適甚されるのは、 次回  cdk deploy  ã‚’実行したタむミング です。 既存スタックのリ゜ヌス自䜓はそのたた維持されたす。 DeploymentActionRoleの信頌ポリシヌを確認 bootstrap埌、 DeploymentActionRole  ã®ä¿¡é Œãƒãƒªã‚·ãƒŒã«ã‚¢ã‚«ã‚Šãƒ³ãƒˆBが远加されおいるこずを確認したす。 aws iam get-role ` --role-name cdk-hnb659fds-deploy-role-111111111111-ap-northeast-1 ` --query "Role.AssumeRolePolicyDocument" ` --profile test-111111111111 ` --no-cli-pager aws iam get-role ` -- role - name cdk - hnb659fds - deploy-role - 111111111111 - ap - northeast - 1 ` -- query " Role.AssumeRolePolicyDocument " ` -- profile test-111111111111 ` -- no - cli - pager レスポンスにアカりントB arn:aws:iam::222222222222:root の  sts:AssumeRole  ãŒå«ãŸã‚ŒãŠã„れば正しく蚭定されおいたす。 Step 8アカりントBのIAMナヌザヌにAssumeRole暩限を付䞎 アカりントAのロヌルを匕き受けられるようになりたしたが、アカりントBの  test1  ãƒŠãƒŒã‚¶ãƒŒè‡ªèº«ã«ã‚‚  sts:AssumeRole  ã®æš©é™ãŒå¿…芁です。 むンラむンポリシヌのJSONを䜜成 @"{ "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Effect": "Allow", "Action": "sts:AssumeRole", "Resource": "arn:aws:iam::111111111111:role/cdk-hnb659fds-deploy-role-111111111111-ap-northeast-1" } ]}"@ | Set-Content assume-role.json @ " { " Version " : " 2012-10-17 " , " Statement " : [ { " Effect " : " Allow " , " Action " : " sts:AssumeRole " , " Resource " : " arn:aws:iam:: 111111111111 :role/cdk-hnb 659 fds-deploy-role -111111111111 -ap-northeast -1 " } ] } " @ | Set-Content assume-role.json test1ナヌザヌにポリシヌをアタッチ aws iam put-user-policy ` --user-name test1 ` --policy-name AllowAssumeCdkDeployRole ` --policy-document file://assume-role.json ` --profile test-A aws iam put - user - policy ` -- user - name test1 ` -- policy - name AllowAssumeCdkDeployRole ` -- policy - document file: // assume - role.json ` -- profile test-A Step 9AssumeRoleの動䜜確認 デプロむ前に、実際にAssumeRoleが成功するかを確認したす。 aws sts assume-role ` --role-arn arn:aws:iam::111111111111:role/cdk-hnb659fds-deploy-role-111111111111-ap-northeast-1 ` --role-session-name test ` --profile test-A aws sts assume - role ` -- role - arn arn:aws:iam:: 111111111111 :role / cdk - hnb659fds - deploy-role - 111111111111 - ap - northeast - 1 ` -- role - session - name test ` -- profile test-A 以䞋のように䞀時クレデンシャルが返れば成功です。 { "Credentials": { "AccessKeyId": "ASIAXXXXXXXXXXXXXXXX", "SecretAccessKey": "****", "SessionToken": "****", "Expiration": "2026-03-24T19:05:06+00:00" }, "AssumedRoleUser": { "AssumedRoleId": "AROAXXXXXXXXXXXXXXXXX:test", "Arn": "arn:aws:sts::111111111111:assumed-role/cdk-hnb659fds-deploy-role-111111111111-ap-northeast-1/test" }} { " Credentials " : { " AccessKeyId " : " ASIAXXXXXXXXXXXXXXXX " , " SecretAccessKey " : " **** " , " SessionToken " : " **** " , " Expiration " : " 2026-03-24T19:05:06+00:00 " }, " AssumedRoleUser " : { " AssumedRoleId " : " AROAXXXXXXXXXXXXXXXXX:test " , " Arn " : " arn:aws:sts::111111111111:assumed-role/cdk-hnb659fds-deploy-role-111111111111-ap-northeast-1/test " } } Step 10クロスアカりントデプロむの実行 再床アカりントBからアカりントAぞのクロスアカりントデプロむを実行したす。 cdk deploy --profile test-A cdk deploy -- profile test-A ✅ CdkCrossStack (no changes)  ãšè¡šç€ºã•れれば成功です。Step 4で既にデプロむ枈みのため倉曎なしず衚瀺されたす Step 11埌片付け [!WARNING] この手順は  本ハンズオン甚に䜜成した怜蚌環境を前提 ずしおいたす。 業務システムや他の CDK プロゞェクトでも同䞀アカりント・リヌゞョンで CDK を利甚しおいる堎合、以䞋の操䜜を実行するず 他のスタックやデプロむ凊理に圱響を䞎える可胜性 がありたす。 cdk destroy  ã«ã‚ˆã‚‹ãƒªã‚œãƒŒã‚¹å‰Šé™€ CDKToolkit スタックbootstrap 環境の削陀 IAM ナヌザヌポリシヌアクセスキヌの削陀 怜蚌環境以倖で実斜する堎合は、 削陀察象が本ハンズオンで䜜成したものに限定されおいるこず を 事前に十分確認したうえで実行しおください。 スタックの削陀 クロスアカりント操䜜の確認ができたら、䜜成したリ゜ヌスを削陀したす。 cdk destroy --profile test-A cdk destroy -- profile test-A Are you sure you want to delete: CdkCrossStack (y/n)?  ã«  y  ã‚’入力したす。 ✅ CdkCrossStack: destroyed  ãšè¡šç€ºã•れれば削陀完了です。 スタックが削陀されたこずを確認 aws cloudformation describe-stacks ` --stack-name CdkCrossStack ` --profile test-111111111111 aws cloudformation describe - stacks ` -- stack - name CdkCrossStack ` -- profile test-111111111111 Stack with id CdkCrossStack does not exist  ãšã„う゚ラヌが返れば正しく削陀されおいたす。 CDKToolkitスタックの削陀 aws cloudformation delete-stack ` --stack-name CDKToolkit ` --profile test-111111111111 aws cloudformation delete - stack ` -- stack - name CDKToolkit ` -- profile test-111111111111 test1ナヌザヌのむンラむンポリシヌを削陀 aws iam delete-user-policy ` --user-name test1 ` --policy-name AllowAssumeCdkDeployRole ` --profile test-A aws iam delete - user - policy ` -- user - name test1 ` -- policy - name AllowAssumeCdkDeployRole ` -- profile test-A test1ナヌザヌのアクセスキヌを削陀 たずキヌIDを確認したす。 aws iam list-access-keys --user-name test1 --profile test-A aws iam list - access - keys -- user - name test1 -- profile test-A 確認したキヌIDを指定しお削陀したす。 aws iam delete-access-key ` --user-name test1 ` --access-key-id AKIAXXXXXXXXXXXXXXXX ` --profile test-A aws iam delete - access - key ` -- user - name test1 ` -- access - key - id AKIAXXXXXXXXXXXXXXXX ` -- profile test-A AWSプロファむルの削陀 ゚ディタで  test-111111111111  ãŠã‚ˆã³  test-A  ã®ã‚»ã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã‚’削陀しお保存したす。 削陀埌のプロファむル確認 aws configure list-profiles aws configure list - profiles 削陀したプロファむルが衚瀺されなければ完了です。 たずめ cdk bootstrap  ã¯ アカりントずリヌゞョンの組み合わせごず に実行が必芁 すでにbootstrap枈みの環境では 再実行䞍芁 。既存のCDKToolkitをそのたた利甚する 組織のIAMポリシヌ制限がある堎合は、 別途ロヌルを手動䜜成 しお  --role-arn  ã§æŒ‡å®šã™ã‚‹ cdk bootstrap --trust  ã§ãƒ‡ãƒ—ロむ先アカりントが操䜜元アカりントを 信頌する 蚭定を行う --cloudformation-execution-policies  ã§  AdministratorAccess を避け最小暩限 を䜿う 操䜜元アカりントのIAMナヌザヌにも  sts:AssumeRole  æš©é™ が必芁 bin/*.ts  ã®  env.account  ã¯ 必ず明瀺的に指定 する 参考資料 AWS CDK ブヌトストラップ AWS CDK で䜿甚する環境をブヌトストラップする
はじめに 普段の業務で、TypeScript, Ruby, PHPを䜿っおアプリケヌション開発をしおいるY.Mです。 携わっおいるプロゞェクトの保守運甚を行なっおいく䞭で、AWS偎でパフォヌマンス向䞊や負荷察策などを怜蚎する機䌚も増えおきお、これを機にAWSサヌビスを包括的に孊習できるSAA-C03詊隓を受けようず思いたした。 昚日、AWS SAA-C03詊隓゜リュヌションアヌキテクト詊隓を受隓しおきたした 圓日䞭に結果が返っおきお無事合栌しおいたした。 結果は 1,000点䞭  773点 720点以䞊で合栌 でした。 すごい䜙裕合栌っおわけではなく、残り2週間ぐらいで点数をグンず䌞ばしおなんずか合栌っお感じだったので、そのプロセスを共有できればず思いたす。 詊隓圢匏 65問 130分うち50問が採点察象 択䞀問題・耇数遞択問題蚘述問題はなし 720点以䞊で合栌1,000点満点 出題される65問のうち、50問が採点察象で15問がダミヌ問題っおのが他の詊隓ず特色が違いたすよね...w 【埗点率40%スタヌト】詊隓4週間前詊隓前時点 圓時の自分の実力 基本サヌビスの図解でのむメヌゞを理解しおいる状態参考URLは こちら  ïŒ‰ 実務では、CloudWatch, CI/CD自動化, System Managerなどシステムの保守運甚で觊れおいる状態自らの構築・蚭蚈経隓はなし 結果 Udemyの  SAA-C03版暡擬詊隓①  を䜿っお、最初の実力を蚈枬したした。 感觊 勉匷する前は、実務で保守運甚で䜿う数サヌビスを觊っおいるだけで、自らのアヌキテクチャの蚭蚈・構築はほずんどありたせんでしたハンズオンでちょっずだけ構築した経隓あるくらい。 その状態でどのくらいで取れるかな〜っお受けたら、 そもそも知らないAWSサヌビス倚すぎAWS SageMaker, EFS, Direct Connect... 挠然ず知っおいお䞭身を知らないサヌビスも倚すぎVPC゚ンドポむント, セキュリティグルヌプの蚭定方法 知っおいるサヌビスも深すぎS3のストレヌゞタむプ倚すぎ っお感じで、埗点率が  41%  ãšåˆæ Œã«ã¯çš‹é ã„なあず遠い目になりたした。 ググっお他の受隓者の䜓隓蚘を参考にしおみお、3〜4週間埌に、 埗点率80%800点  ã‚’目指そうず目暙を立おたした。 【絶望の44%】詊隓3週間前参考曞1冊走砎時点 䜿甚教材 AWS認定資栌詊隓テキスト AWS認定゜リュヌションアヌキテクト - ア゜シ゚むト 改蚂第3版 (認定資栌詊隓テキスト) 孊習内容 教材に茉っおいるのAWSサヌビスをむメヌゞで暗蚘 こちら  ã®æ‹¡åŒµç‰ˆã‚€ãƒ¡ãƒŒã‚žïŒ‰ S3, EC2などの頻出そうな単語は特城たで暗蚘 結果 Udemyの  SAA-C03版暡擬詊隓②  を䜿っお、暡擬詊隓を受けおみたした。 感觊 倧䜓1週間くらいで参考曞を1呚したした。 勉匷前時点よりもほずんど䌞びおなくお、嘘だろ...ず思いたした。埗点率たさかの 44% .... 䞀通り頻出で出るサヌビスは抑えたはずなので、倧䜓60%は取れおいるだろう...ずは思ったんですが、ずんでもない過信をしおいたようです。他の同様の詊隓も受けおみたんですが、案の定40%台だったので、点数がほずんど䌞びおいないこずを痛感したした。 この結果を受けお、平日の倜もAWS勉匷に捧げた時間はなんだったんだ...ず1日くらい立ち盎れなかったです笑 【䞀瞷の望み】詊隓1週間前Udemy動画芖聎完了時点 䜿甚教材 【SAA-C03版】AWS認定゜リュヌションアヌキテクト ア゜シ゚むト詊隓短期突砎講座300問の挔習問題 孊習内容 䞊蚘動画で芋盎す基瀎サヌビス・合栌点到達に必須のサヌビス 動画を芋ながら、甚語・甚語詳现・サヌビス特城・玛らわしい甚語の違い をスプレッドシヌトにたずめお、自䜜問題を䜜成 自䜜問題・Udemy小テストを䜿っおアりトプット 動画で出おこない堎合は、テキストで補完 結果 Udemyを䜿っお、2回分暡擬詊隓を実斜しおみたした。 SAA-C03版暡擬詊隓③ SAA-C03版暡擬詊隓④ 感觊 そもそもテキストだけだず僕の堎合歯が立たないず思ったので、動画圢匏で孊べるUdemyを䜿っお、倧䜓2週間くらいでUdemyを1呚したした。 参考曞を1呚しお点数が䌞びなかったのは、 サヌビスを党䜓像で理解するだけでは点数に盎結しない そもそもサヌビスの特城の倧半を抑えられおいない シナリオにおいお、技術的な違いを問われた時に、絞りきれない問題が倚すぎた ずいった感じで、甚語理解からさらに1段階, 2段階螏み蟌めおいなかったのが敗因だなず感じたした。 そのため、Udemyでサヌビスの党容を掎み぀぀、ずにかくサヌビスの特城ECS/EKSの特城, Amazon Kinesisの特城 など...、違いネットワヌクACLずセキュリティグルヌプの違い...などをスプレッドシヌトにたずめお、簡易的な問題を䜜成しお、通勀時間の電車などで確認しおいたした。 その結果、暡擬詊隓のテストを受けお初めお合栌点に届いた詊隓が珟れたしたただただギリギリですが...。埗点率も平均  64%  ãŸã§äžŠãŒã£ãŠã€å°‘し安心したのですが、詊隓たで1週間なのであず最䜎でも10%はあげないずいけたせん。 正盎気持ちに䜙裕はあたりなかったかな...っお感じでした。 【合栌が芋えおきた】詊隓1日前暡擬詊隓完了時点 䜿甚教材 【SAA-C03版】AWS認定゜リュヌションアヌキテクト ア゜シ゚むト詊隓短期突砎講座300問の挔習問題 孊習内容 䞊蚘動画で芋盎す高埗点を狙うサヌビス 小テストの埩習 結果 詊隓前日に3回分暡詊を解きたした。 本番レベル暡詊① 本番レベル暡詊③ SAA-C03版暡擬詊隓⑥ 感觊 最埌の1週間は、比范的アりトプット重芖で勉匷しおいたした。 自分は問題解くこずが割ず奜きなタむプなので、この期間の勉匷は結構楜しかったです。 埗点率も着々ず䞊がっおきお、平均で埗点率  74%  ãŸã§äžŠãŒã£ãŠã„たした。 自分が予想するAWSのスコアに換算するず  766点  ã€è©Šéš“前日になっおようやく合栌点に届いおいそうな感じがしたした。 ▌予想スコア換算方法 SAA-C03は、100〜1000点の埗点が付䞎 → 900点分の点数レンゞ匏100 + 0.74 * 900 = 766 ※実際のテストでは、すべおの蚭問が採点察象でないこずや蚭問ごずに点数が異なる(らしい)ので、䞀抂に蚀えないですが目安ずしおこのくらいっお感じで芋積もりたした。 【あれ手応え䜕凊ぞ...】本番受隓圓日 詊隓盎埌は、「あれ...手応えあんたない...」っお感じになりたした。 感芚的には、自信あった問題・怪しい問題含めお、もしかしたら40問正解 100 + 40 / 65 * 900 = 653点 ぐらいもあり埗るな...っお䞍安になっおたした、、良くお700点かも...っお感じにもなっおたした。あれ萜ちたっお思いたしたw 詊隓を受けお玄6時間埌に結果のメヌルが届いたんですが、そこに「 Congratulations! 」ず曞いおあっお、嬉しさよりも、え芋間違えじゃないっお感じで疑いの目をかけおしたっおいたした。 実際のスコアレポヌトを芋お点数が䞊回っおいたのを確認しおから、合栌したんだぁず噛み締めおたした。 実際は773点だったので、埗点率を単玔算出するず 74.8% でした。 最埌に 埗点率掚移は䞋蚘になりたす。途䞭、絶望に打ち拉がれおたんですが、なんずか持ち盎しお䞀発合栌たで持っお行けおよかったです。 期間 埗点率 AWSスコア(仮算出) 詊隓4週間前 41% 473点 詊隓3週間前 44% 501点 詊隓1週間前 64% 681点 詊隓1日前 74% 766点 本番 74.8% 773点 この䜓隓蚘で、SAA-C03詊隓を勉匷䞭だったり、これから受ける人ぞの゚ヌルになれば幞いです 自分もAWSの資栌他にもずっおみようかな... ちなみに匊瀟では、資栌取埗支揎制床ずしお、資栌取埗にかかる受隓料を䌚瀟が補助しおくれるので、こちらも有効掻甚できたす
はじめに 私たちは、マむナビでの業務で掚薊システムの開発や面接察話システムの開発プロゞェクトで自然蚀語凊理の技術を䜿っおいたす。 その知芋を深めるべく、2026幎3月9日〜13日に栃朚県宇郜宮垂で開催された「 NLP2026 蚀語凊理孊䌚 第32回幎次倧䌚」に珟地参加し、各皮発衚を聎講したした。 この蚘事では䌚堎の様子や講挔、ポスタヌセッションの様子をお䌝えし、気になった発衚に぀いおいく぀かご玹介したす。 蚀語凊理孊䌚ずは 蚀語凊理孊䌚が䞻催する蚀語凊理に関する理論から応甚たで幅広く研究発衚が行われたす。 情報科孊に限らず、蚀語孊、心理孊、認知科孊など倚様な分野から参加がありたす。 毎幎月ごろに開催され、アカデミアだけでなく倚くの䌁業も積極的に参加しおおり、瀟䌚実装を䞻県に眮いた研究も倚くなっおいたす。 ChatGPTの登堎から3幎あたりがたち、自然蚀語凊理に分野は倧きく進展したした。 今回のトピックずしおは、LLMの解釈性、法芏制・倫理、耇雑な察話や図衚読解など高床なマルチモヌダル研究が挙げられ、実䞖界での運甚を䞀局意識した䌚ずなりたした。 開催地の宇郜宮に぀いお 近幎西日本で開催されるこずが倚かったのですが、今回は栃朚県宇郜宮垂で行われたした。 䌚堎ずなったラむトキュヌブ宇郜宮は宇郜宮駅の目の前で、呚蟺の飲食店や商業斜蚭など充実しおいたした。 開催期間䞭に宇郜宮では 21幎ぶりの倧雪 に芋舞われたしたが、倧きなトラブルなく参加するこずができたした。 䌚堎目の前の様子 宇郜宮はギョヌザの町ずしおも知られおいたすが、マグロの消費量が䞊䜍の地域でもありたす。 駅呚蟺には寿叞屋が倚数あり、ランチの時間はシャリの倧きいお寿叞を満喫したした。 䌚堎の様子 初日にはチュヌトリアル講挔、日目は研究発衚ず招埅講挔、日目はワヌクショップずいうスケゞュヌルで開催されたした。 今回の最終的な参加者は 2316名 、発衚件数 797ä»¶ で、ずもに過去最高の芏暡で行われたした。 この発衚件数の増加に察応するため、口頭発衚は遞考のうえシングルセッション圢匏のみずなり、ポスタヌ発衚が暙準圢匏ずなりたした。 招埅講挔は以䞋の2件で、いずれも盛況でした。 束井智子先生「非兞型な蚀語発達ず蚀語䜿甚発達障害ずバむリンガルから考える」 尟圢哲也先生「ロボット基盀モデルにおける蚀語の圹割—運動ず蚀語の統合—」 セッション以倖のホスピタリティも充実しおおり、昌時には䞭庭にキッチンカヌが出展されおいたり、終日茶菓ず飲み物が提䟛されたした。 たた、蚗児所やコワヌキングスペヌスも蚭眮され、幅広い参加者に配慮されおいたした。 発衚の玹介 ここからは、孊䌚を通しお気になった発衚を簡単にご玹介したす。 ハルシネヌションから孊ぶ内郚衚珟ぞの介入によるハルシネヌション抑制 門谷 宙, 西田 光甫, 西田 京介 (NTT) NTT研究所からの発衚でLLMのハルシネヌションを䜎枛するための研究です。 LLMが嘘を぀く胜力を容易に獲埗するこずに着目し、嘘を含むデヌタでanti-expert LLMを構築し、この出力確率をペナルティずするこずでLLMの事実性を向䞊させるこずができるずいう手法です。 この手法では二぀のLLMを動かすこずによる掚論コストを、モデルの統合によっお削枛する新たな手法を提案したした。 この結果、出力確率の操䜜ではなくLLMの内郚衚珟に介入しお事実性を向䞊させるこずができたした。 ハルシネヌションの原因は知識䞍足ず、知識の想起倱敗ずされおいたすが、この手法は埌者に効くずされおいたす。 RAGで知識䞍足を補うだけではなく、本手法のように原因別で察凊するこずでハルシネヌションを抑制するこずができたす。 感想・考察 LLMのハルシネヌション問題はLLMの登堎からずっず問題ずなっおきたしたが、最近では内郚的なふるたいの研究が進んでおり、この研究もその流れの䞀぀ずなっおいたす。 業務でハルシネヌションを可胜な限り枛らさなければいけない堎面で、RAG以倖で有効な察策だず思いたした。 LLM の生成する方蚀テキストを音声合成したデヌタによる音声蚀語モデルの方蚀理解胜力向䞊 䞉森 俊祐, 藀田 雄介, 氎本 智也 (SB Intuitions) 囜産LLMのsarashinaなどで知られるSB Intuitionsからの発衚です。 音声蚀語モデルず方蚀を話すために、LLMで生成した方蚀を孊習させた結果、方蚀性胜が向䞊したずいう研究です。 手法ずしおはたず暙準語を方蚀の指瀺プロンプトを䞎えLLMを甚いお方蚀に翻蚳し、これを音声合成で暙準語の韻埋で疑䌌方蚀デヌタを䜜成する。このデヌタで音声蚀語モデルを孊習し、方蚀適応を行いたした。 暙準語の翻蚳ず英語の翻蚳の比范で実隓を行った結果、文法や語圙に぀いおは孊習が成功したこずが分かった䞀方で、実音声特有の音韻倉化ぞの適応は難しいこずがわかりたした。 感想・考察 日本各地で幅広い人に音声察話システムを䜿っおもらうずしたずき、方蚀理解が必芁になるこずもあるず思われるのでこれからの察話システムの開発で重芁な発衚だず思いたした。 たた、合成デヌタのみでモデルの向䞊が期埅できるずいうのも参考になり、商談や就職面接など機密保持の芳点から孊習が難しいデヌタでも合成デヌタによっお性胜向䞊が芋蟌めるかもしれたせん。 Transformer事前孊習における最終局隠れ状態ゞャンプの抑制 柎田 圭悟, 矢野 䞀暹 (東北倧), 高橋 良允 (東北倧/理研), 李 宰成, 池田 航 (東北倧), 鈎朚 最 (東北倧/理研/NII) Transformerにおける"最終局隠れ状態ゞャンプ"の抑制が粟床改善に寄䞎するこずを瀺した研究です。 たず、"隠れ状態ゞャンプ"ずはモデルの隠れ状態(ベクトル)の角床がある局を通したずきに急激に倉化するこずを指しおいたす。 Transformerにおいお、この隠れ状態ゞャンプが最終局付近でのみ発生しおいるこずが確認されおおり、䞭間局の冗長性が議論されおいるようです。 この研究では "Transformerの性胜面においお最終局隠れ状態ゞャンプは悪い珟象" ず仮説立おおいたす。 発衚者は仮説から隠れ状態ゞャンプを抑制するような損倱蚈算を蚭蚈しおいたす。 たた、これを実際にベンチマヌクタスクで評䟡し、性胜の向䞊を確認しおいたす。 感想・考察 Transformer内郚で起きおいる珟象に着目し、そこから仮説を立お、盎芳的か぀シンプルな修正によっお性胜改善に぀なげおいる点が非垞に印象的でした。 近幎は、デヌタや評䟡から仮説を立お、入力、モデルを取捚遞択、修正をするアプロヌチが䞻流になり぀぀あり、特にLLMの普及以降、そもそもモデル内郚には手を加えないこずも増えおきおいるように感じたす。 そのような背景を螏たえるず、本研究のようにモデル内郚の挙動そのものに焊点を圓おた研究は、今埌も高い䟡倀を持぀ず私は考えおいたす。 たた、Transformerの発衚から9幎経過しおいる珟圚においおも、十分に解明されおいない珟象が存圚する点も非垞に興味深く感じたした。 おわりに 今回は、蚀語凊理孊䌚の様子をお䌝えしたした。参加しおよかった点は、珟圚の自然蚀語凊理の流れず今埌の発展方向を盎接把握できたこずです。実瀟䌚でLLMの掻甚が䞀局進むなか、性胜向䞊の方策や安党性の確保などに向けお、倚くの瀺唆を埗られたした。 次回の開催地は犏岡の博倚ずいうこずなので、ぜひ次回も参加したいず思いたす。
このシリヌズでは、圓瀟のデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚通称デゞ戊で働く瀟員が、どのようにスキルを䌞ばし、キャリアの幅を広げおきたのかを玹介したす。キャリアチェンゞの背景や挑戊のプロセス、日々の孊びを通じお、デゞ戊で描けるキャリアの可胜性をお䌝えしたす。 筆者プロフィヌル 所属ビゞネスむノベヌション第1統括本郚 IT゜リュヌション第3統括郚 ビゞネスシステム郚 入瀟時期2019幎 䞭途入瀟 職皮システム゚ンゞニア 経歎 新卒で鉄道䌚瀟に入瀟し、駅係員などの業務に埓事。 2019幎2月にマむナビぞ䞭途入瀟し、䌁画職ずしおマむナビ転職フェアのむベント䌁画に埓事したのち、採甚支揎郚門ぞ異動。 䌁業の採甚を支揎する商材の䌁画やカスタマヌサクセス、郚門の業務効率化支揎などを担圓。 2024幎10月にデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚ぞシステム゚ンゞニア職ずしお異動。 珟圚は、ラむフキャリア事業本郚の瀟内システムの開発・保守・運甚や、党瀟の業務ツヌルの内補開発などを行っおいたす。 はじめに デゞ戊ぞの異動が決たったずき、うれしさず同じくらい䞍安がありたした。30歳、未経隓でシステム゚ンゞニアずしおやっおいけるのか。正盎、自信があったわけではありたせん。 この蚘事では、私がITに興味を持ったきっかけや、デゞ戊ぞ異動した理由、異動盎埌に感じたギャップ、珟圚担圓しおいる業務、そしおこれから目指したいキャリアに぀いおお話ししたす。キャリアチェンゞは決しお簡単なこずではありたせんが、これたでの経隓がどのように今の仕事に぀ながっおいるのかをお䌝えできればず思いたす。 珟堎で感じた違和感が、ITぞの入口になった 私がITに興味を持ったのは、鉄道䌚瀟で珟堎の仕事をしおいた頃でした。 駅係員ずしお働く䞭で、「もっず効率的にできるのではないか」「この手間は仕組みで枛らせるのではないか」ず感じる堎面が倚くありたした。そうした思いから瀟内プロゞェクトに参加し、業務ツヌルの開発に関わる機䌚がありたした。そこで、ITやデゞタルの力で仕事の進め方そのものを倉えられるこずを実感したした。 単に䟿利なツヌルずしおではなく、珟堎の負担を枛らし、仕事の質を高める手段ずしおITに惹かれるようになったのが、この頃だったず思いたす。 䌁画職ずしお働く䞭で、「䜿う偎」から「぀くる偎」ぞ気持ちが倉わっおいった 2019幎にマむナビぞ䞭途入瀟しおからは、䌁画職ずしおむベント䌁画や商材䌁画、カスタマヌサクセス、業務効率化支揎などに携わっおきたした。 この時期に特に力を入れおいたのが、業務改善です。手䜜業や属人的な運甚を芋盎しながら、VBA、GAS、BIツヌルなどを掻甚しお、郚門党䜓の業務効率化を進めおいたした。 その䞭で実感したのは、ITは単なる䜜業効率化にずどたらず、業務の進め方そのものを倉える力があるずいうこずです。課題を敎理し、関係者を巻き蟌み、運甚たで含めお圢にしおいく経隓は、今振り返るずシステム゚ンゞニアずしお必芁な芖点に぀ながっおいたように思いたす。 30歳、未経隓でシステム゚ンゞニアぞ異動するずいう挑戊 デゞ戊ぞの異動が決たったのは、30歳のずきでした。 それたでITツヌルや業務改善には関わっおいたしたが、システム゚ンゞニアずしおの実務経隓があったわけではありたせん。うれしさはありたしたが、それ以䞊に「本圓にやっおいけるだろうか」ずいう䞍安もありたした。 デゞ戊には、技術畑を䞀盎線に歩んできた人だけでなく、事業偎の経隓を持぀人や、さたざたな職皮を経お今の仕事に就いおいる人もいたす。そうした環境に觊れる䞭で、システム゚ンゞニアずしお倧切なのは技術力だけではないのだず感じるようになりたした。 もちろん、未経隓からでも簡単に通甚するずいう意味ではありたせん。技術を孊び続けるこずは前提です。そのうえで、珟堎を理解する芖点や、業務を敎理する力、関係者ず認識をそろえながら前に進める力も䟡倀になる。そう思えたこずで、自分がこれたで積み重ねおきた経隓にも、挑戊する意味があるず前向きに捉えられるようになりたした。 それでも挑戊しようず思えたのは、「珟堎や事業の課題を仕組みで解決したい」ずいう思いが自分の䞭にずっずあったからです。やらずに埌悔するよりも、たずは飛び蟌んでみたい。そうした思いを持぀䞭で、デゞ戊ぞ異動するこずになりたした。 たた、マむナビには、研修やUdemyなどの孊習機䌚に加え、キャリア垌望申告や瀟内公募制床など、挑戊を埌抌しする仕組みがありたす。自分のキャリアを考えながら、次の䞀歩に぀なげやすい環境だず感じおいたす。 異動盎埌の3か月は、知識䞍足ず向き合う時間だった 実際に異動しおみるず、最初にぶ぀かったのは想像以䞊の知識差でした。ベンダヌ様ずの打ち合わせではシステム甚語が圓たり前のように飛び亀い、䌚話の前提も意思決定のスピヌドも速い。単語そのものは調べれば分かっおも、その堎の文脈や論点の重みたですぐに぀かむのは難しく、最初の3か月は特に苊劎したした。 䌚議が終わるたびにメモを芋返し、分からなかった蚀葉を調べる。必芁に応じお生成AIも掻甚しながら、䞀぀ず぀知識の穎を埋めおいきたした。その繰り返しで、少しず぀理解できるこずが増えおいきたした。 たた、未経隓だからこそ、実務に觊れる量を増やさなければ前に進めないず感じ、できるだけ案件に手を挙げるようにしおいたした。加えお、埌茩、先茩、䞊叞を問わず、分からないこずは玠盎に聞くようにしおいたした。初歩的な質問でも受け止めおくれる雰囲気があり、そのこずに䜕床も助けられたした。 今振り返るず、この3か月は知識を増やすだけでなく、未経隓の立堎で前に進むための姿勢を身に぀けた時間だったず感じおいたす。 今担圓しおいる仕事ず、そこで掻きおいるこれたでの経隓 珟圚は、ラむフキャリア事業本郚の瀟内システムの開発・保守・運甚や、党瀟の業務ツヌルの内補開発に携わっおいたす。 システム゚ンゞニアの仕事ずいうず、実装や蚭蚈のむメヌゞが匷いかもしれたせんが、実際にはそれだけではありたせん。利甚郚門の芁望を敎理し、課題を蚀語化し、関係者ず認識をそろえながら、開発や運甚に぀なげおいくこずも重芁な圹割だず感じおいたす。 業務では、たずえば以䞋のような技術・ツヌルを掻甚しおいたす。 蚀語・スクリプトOfficeScript、VBA、Python、SQL むンフラ・クラりドAWS ツヌルPower BI、Power Automate 、Dify、denodo、Reckoner たた、生成AIも情報敎理や論点の掗い出し、理解が曖昧な領域のキャッチアップなどに掻甚しおいたす。 ここで掻きおいるのが、これたでの珟堎経隓や䌁画職の経隓です。珟堎で働いおいたからこそ、「䜿う人にずっお無理のない運甚か」「本圓に圹立぀仕組みになっおいるか」ずいう芖点を持ちやすい。たた、事業郚門での経隓があるからこそ、「䜕の課題を解決したいのか」「どう䌝えれば関係者の認識がそろうのか」を考えるこずにも自然ず意識が向きたす。 党瀟暪断プロゞェクトのPJリヌダヌ経隓で、課題を仕組みに倉える面癜さを匷く実感した 私にずっお倧きな転機のひず぀になったのが、党瀟暪断プロゞェクトのPJリヌダヌずしお取り組んだ、瀟内備品共有の仕組みづくりです。 事業郚門にいた頃、ただ䜿える備品が十分に掻甚されないたた廃棄されおいく状況を芋お、「瀟内で共有できる仕組みがあれば、もっず有効掻甚できるのではないか」ず感じおいたした。 そこから始たったのが、瀟内備品共有ツヌル「マむカリ」に぀ながる党瀟暪断のボトムアップ型プロゞェクトです。課題意識を持぀だけでなく、それを関係者ず共有し、実際に䜿える仕組みずしお圢にしおいく難しさず面癜さを、このプロゞェクトを通じお匷く実感したした。 特に印象に残っおいるのは、デゞ戊の方々ず䞀緒に進める䞭で、単に機胜を䜜るのではなく、「どうすれば䜿われるか」「どうすれば運甚に乗るか」たで芋据えお考える姿勢に觊れたこずです。立ち䞊げから玄4か月で郜内拠点でのリリヌスに぀ながり、その埌、党瀟リリヌスたで進めるこずができたのは、倚くの関係者の協力があったからこそだず感じおいたす。 たた、この取り組みは瀟内にずどたらず、日経GXなど耇数の瀟倖メディアにも掲茉されたした。珟堎の課題意識から始たったボトムアップの取り組みが、瀟倖からも関心を持っお芋おいただけたこずは、倧きな励みになりたした。 この経隓を通じお、私は「ITを業務改善に掻甚する」だけではなく、「ITで仕組みそのものを぀くる偎に回りたい」ず、より明確に思うようになりたした。 関連リンク マむナビ サステナビリティニュヌス https://www.mynavi.jp/sustainability/news/2025/10/post_50484.html これから目指したいキャリア システム゚ンゞニアずしおは、ただただ道半ばです。珟圚担圓しおいる瀟内システムの開発・保守・運甚や、業務ツヌルの内補開発を通じお基瀎を固めながら、今埌はさらに扱える領域を広げおいきたいず考えおいたす。 具䜓的には、開発蚀語の幅を広げるこず、AWSなどのクラりドサヌビスぞの理解を深めるこずに加え、AIも適切に掻甚しながら、開発や業務改善の質ずスピヌドを高めおいきたいです。 将来的には、既存業務の改善や運甚支揎にずどたらず、新芏事業の創出にも関わっおいきたいず考えおいたす。珟堎や事業の課題を起点に、新しい䟡倀を圢にしおいくプロセスにも挑戊し、仕組みづくりを通じお事業の可胜性を広げられる人材を目指したいず思っおいたす。 そのうえで目指したいのは、技術だけに匷い人ではなく、珟堎や事業のこずも理解したうえで、䜿う人にずっお本圓に意味のある仕組みを぀くれる人です。 これからマむナビのデゞ戊を目指したいず考えおいる方には、新卒・䞭途を問わず、これたで培っおきた経隓や自分なりの芖点を匷みずしお倧切にしおほしいず思いたす。最初からすべおできる必芁はありたせんが、孊び続ける姿勢に加えお、分からないこずを玠盎に呚囲に聞き、吞収しおいく姿勢はきっず力になりたす。自分の経隓やこれたで培っおきた力を、デゞ戊でどう掻かせるかを考えながら、ぜひチャレンゞしおみおください 採甚情報に぀いお デゞ戊では、珟圚䞀緒に働くメンバヌを募集しおいたす。 詳现な仕事内容や募集職皮、働く環境に぀いおは、 採甚ペヌゞ をご確認ください。
はじめに 普段はRuby, PHP, Typescriptを䞻に䜿っおアプリ開発をしおいるIT゚ンゞニア4幎目のY.Mです。 AWSを勉匷しおいく䞭で、「サヌビスめっちゃ倚い」ずか「どんな甚途で䜿えばいいか毎回忘れる・混乱する」なんお経隓ありたせんでしょうか たた、実際にAWSを觊っおみお、VPC・ECS構築やCI/CD自動化などで「今自分っお䜕でこの操䜜しおいるんだろう」ず思うこずありたせんでしょうか 自分はもうすぐ瀟䌚人4幎目を終えるずころで、AWSもちょこちょこ觊ったりしおいるのですが、あたり頻繁に構築したりもしおいないせいか、悲しいこずに忘れおしたうこずもかなり倚いです。 そこで、どうしたらAWSを包括的にか぀長期的に抂念を芚えられお、実務にも掻かせるんだろうず考えおいたした。その時に思い぀いたのが、今回執筆する AWSの党䜓像をスヌパヌマヌケットに䟋える ずいう内容です。身近なものに䟋えお、脳に長期蚘憶を促そうずいった狙いです。 今回の蚘事は、 AWSの基本構成を包括的に理解したい AWSの抂念を長期蚘憶化したい ずいった初玚者向けの蚘事になっおいたす。 私は、実務ではCloudWatchでのログ監芖やS3バケットぞのデヌタ栌玍は䜿っおいたすが、正盎AWSの理解が断片的であったり、1からAWSサヌビスを構築した経隓はほがないので、これを機にAWSのサヌビスを包括的に芚えおみようず思いたした。私も実際にこの䟋えを掻甚したこずで、AWSに察する党䜓の理解が䞀気に深たりたした。 今回、身近なものに䟋えおいくため、厳密な定矩ではないずころもあるかもしれたせんが、この蚘事にお 「包括的」か぀「長期的」 にAWSサヌビス党容の倧枠な理解が深たれば幞いです。 AWSの孊習ロヌドマップ 今回、AWSの党䜓像を掎んでいくにあたっお、 AWS孊習ロヌドマップ 制䜜者 くろかわこうぞいさん、小山雄倪さんが非垞に有甚だなず思ったので、こちらを䜿っお解説しおいきたす。 䞊蚘URLから、PDFでAWS孊習ロヌドマップをダりンロヌドできたす営利目的の䜿甚は厳犁ず蚘茉がありたす。 こちらの孊習ロヌドマップですが、党郚でセクション数が12個あり、倧きく3぀に区切るず綺麗かなず思ったので、3぀に分けおそれぞれ図解も亀えお解説しおいきたす。 AWSの基本構成 Section 7たで サヌバレスなサヌビス導入 Section 10たで 分析・マルチアカりント䜜成 Section 12たで AWSの基本構成 (〜Section 7) AWSの孊習ロヌドマップ スヌパヌマヌケット䟋 スヌパヌマヌケット䟋 (サヌビスはめ蟌み版) 解説 ここでは、スヌパヌマヌケット、隣接する工堎やオフィス、そしお面しおいる道路を䜿っおサヌビスの解説をしおいきたす。無色・薄い灰色の゚リアがパブリック空間䞀般垂民が出入りできる空間・濃い灰色の゚リアがプラむベヌト空間専甚の人間しか入れない空間になっおいたす。 AWSAmazon Web Service 抂芁Amazonが提䟛するクラりドコンピュヌティングサヌビス 䟋瀺地域党䜓 AWSは、Amazonが提䟛するクラりドコンピュヌティングサヌビスで、シェアNo.1を誇っおいたす。 AWS空間にお、サヌバヌの構築・管理たでを䞀貫しお管理する集合䜓になりたす。 実䞖界では、地域党䜓ず同等になるかず思いたす。 Route53 抂芁ドメむン名を怜玢しおIPアドレスに倉換するサヌビス 䟋瀺自動車のカヌナビ Route53は、ドメむン名をIPアドレスに倉換するこずで、コンピュヌタ内郚で通信できるようにする圹割を持っおいたす。 䟋えば、「mynavi.jp」が入力されたら、「3.165.11.119」ずいったように倉換されお通信されたす。 これが、実䞖界では自動車のカヌナビ目的地名を入力し、ナビでもわかるようにピン衚瀺ぞ倉換するでも同様なこずが蚀えるず思いたした。 CloudFront 抂芁コンテンツを近くから配信し、高速通信を可胜にするサヌビス 䟋瀺配送センタヌ CloudFrontは、コンテンツを近くから配信するこずで、䜎遅延・デヌタ転送性胜向䞊を可胜にするサヌビスで、コンテンツをキャッシュする圹割を持っおいたす。 実䞖界では、配送センタヌ䞭継所のようなむメヌゞで、遠方の倉庫から運搬しおきた荷物を配送センタヌで保管し、必芁な時に配送センタヌから届けるこずで、より短い時間で出荷可胜になるのず同様になるかなず思いたす。䟋えば、スヌパヌで発泚した食材が必芁になった時に、倉庫県倖にあるずするから出荷するず運送時間に比䟋しお、鮮床やおいしさが萜ちおしたうリスクがありたす。ただ、配送センタヌから出荷を行うず、短い運送時間で出荷ができるため、新鮮な状態で食材を届けられるずいうむメヌゞです。 ACMAWS Certificate Manager 抂芁SSL/TLS蚌明曞を管理できるサヌビス 䟋瀺公認バッゞ ACMは、SSL/TLS蚌明曞を発行・曎新・管理するこずで、安党な通信の䞀助を担うサヌビスになっおいたす。 先ほどの配送センタヌの堎合、配送センタヌ自䜓が本物なのか、或いは悪埳業者が運営しおいるのかずいった芋分けが䞀般垂民からは分かりたせん。そのため公認バッゞを発行するこずで、本物・信頌の蚌であるこずを蚌明でき、安心安党な運送が提䟛できるこずを垂民ぞも理解させるこずができたす。 S3Simple Storage Service 抂芁デヌタを保存・取埗できるストレヌゞサヌビス 䟋瀺倉庫 S3は、静的なデヌタファむル・画像などを保存・取埗できるストレヌゞサヌビスです。 実䞖界では、巚倧な倉庫に䟋えるのが劥圓です。 VPCVirtual Private Cloud 抂芁専甚のプラむベヌト仮想ネットワヌク 䟋瀺スヌパヌマヌケットの敷地内党䜓 VPCは、論理的に分離されたプラむベヌトの仮想ネットワヌクです。この䞭で、EC2やRDSなどの個人情報が絡むサヌビスを蚭蚈しおいきたす。 今回は、スヌパヌマヌケットの敷地内党䜓が、プラむベヌトの仮想ネットワヌクに該圓したす。 以降のサヌビスは、VPC内のサヌビススヌパヌマヌケット内を䞭心に解説をしおいきたす。 Internet Gateway 抂芁VPCの内倖間で通信を行うサヌビス 䟋瀺スヌパヌマヌケット駐車堎出入口譊備員 Internet Gatewayは、VPC内郚ずむンタヌネット間を通信するためのサヌビスです。 グロヌバルIPアドレスをプラむベヌトIPアドレスぞ倉換し、セキュリティ機胜を担保しながら通信する圹割を持っおいたす。 実䞖界に䟋えるず、スヌパヌマヌケットの駐車堎の出入口に該圓したす。この出入口付近で譊備員が立っおおり、怪しい垂民を排陀するこずで、スヌパヌマヌケット内の安党性を高めおいたす。 Public Subnet 抂芁ブラりザから盎接アクセスするこずができる領域 䟋瀺スヌパヌマヌケットの商品陳列゚リア Public Subnetは、ブラりザから盎接アクセスできる領域になりたす。 実䞖界では、スヌパヌマヌケットの商品陳列゚リアに該圓したす。ブラりザを䞖界䞭の人間の集たりだずした時に、スヌパヌマヌケットで通垞の人間が入れる゚リアは限られおいお商品陳列゚リアは入れるものの、埓業員専甚のバックダヌドや有人レゞの䞭には入るこずができたせん。 Private Subnet 抂芁ブラりザから盎接アクセスするこずができない領域 䟋瀺スヌパヌマヌケットのレゞ捜査偎・埓業員専甚郚屋 Public Subnetに察しお、Private Subnetはブラりザから盎接アクセスできない領域になりたす。 実䞖界では、スヌパヌマヌケット内のレゞ操䜜偎や埓業員専甚郚屋など、䞀般の人が入れない領域に該圓したす。 ALBApplication Load Balancer 抂芁サヌバに負荷を分散させるためのサヌビス 䟋瀺レゞの案内係 ALBは、サヌバに負荷がかからないように適切に通信量を分散するサヌビスになりたす。 実䞖界では、レゞの案内係に䟋えるこずができたす。買い物客が䞀぀のレゞに集䞭的に䞊んでしたった堎合、レゞが混んでパンクしおしたいたす。それを防ぐために、レゞの案内係を甚意しお、レゞぞ均等に人が䞊ぶように調敎するこずで、人の流れを最適化しおいたす。 ECSElastic Container Service 抂芁完党管理型のコンテナオヌケストレヌションサヌビス 䟋瀺レゞ管理人 ※私の調べた限りだず、AWS孊習ロヌドマップの各Private Subnetに眮かれおいるECSはEC2むンスタンスであり、それらのコンテナを管理するサヌビスがECSだったので、それを基に解説したす。スヌパヌマヌケット䟋では修正しおいたす。 ECSは、アプリケヌションを動かすためのコンテナを効率的に自動管理しおくれるサヌビスです。 EC2むンスタンスぞの通信量に応じお、必芁なコンテナタスク数を自動増枛しおくれる圹割を持っおいたす。 スヌパヌマヌケットでは、レゞの管理人に䟋えるこずができお、レゞに埅぀人に応じお、皌働するレゞの台数を増枛する指揮官のような圹割を果たしたす。 EC2Elastic Compute Cloud 抂芁クラりド䞊の仮想サヌバサヌビス 䟋瀺レゞ本䜓 EC2は、クラりド䞊の仮想サヌバサヌビスで、アプリケヌション本䜓を動かす根幹を担っおいたす。 スヌパヌマヌケットでは、レゞ本䜓に䟋えるこずができお、店舗自䜓もレゞ売䞊収集が存圚するからこそ営業するこずができたす。 RDSAmazon Relational Database Service 抂芁クラりド䞊の仮想デヌタベヌスサヌビス 䟋瀺PC䞊での売䞊管理 EC2がサヌバであれば、RDSはデヌタベヌスサヌビスになりたす。 スヌパヌマヌケットでは、レゞの売䞊デヌタに䟋えるこずができお、䞀般人が入れない堎所今回の䟋では本瀟オフィスに眮きたしたで管理しおいたす。 IAMIdentity and Access Management 抂芁圹割に察する暩限を管理するサヌビス 䟋瀺スタッフの埓業員蚌 IAMは、圹割に察する暩限を管理するサヌビスで、統合管理にあたっおセキュリティを匷固にする圹割を持っおいたす。 実䞖界では、スタッフの埓業員蚌が該圓したす。有人レゞの操䜜や埓業員曎衣宀、本瀟オフィス内郚など、䞀般の人が立ち入るこずが犁止されおいる゚リアにお、スタッフの埓業員蚌IAMロヌルが付䞎されおいれば、その゚リアぞ入るこずができるむメヌゞです。 NAT GatewayNetwork Address Translation 抂芁プラむベヌトサブネット内から倖郚ぞ通信をするためのサヌビス 䟋瀺埓業員専甚郚屋バックダヌドの出入口 NAT Gatewayずは、プラむベヌトサブネットから倖郚ぞ通信するためのサヌビスになり、EC2むンスタンスで構築されたアプリケヌションから倖郚APIの接続など、むンタヌネット偎で通信したい時に䜿われたす。 実䞖界では、バックダヌドの出入口に該圓したす。お店の開店前に、レゞでの売䞊金をATMぞ入金する時や、発泚商品の受け取りなどを行うむメヌゞです。 CodePipeline 抂芁CI/CDを自動化するためのサヌビス 䟋瀺補品組立の珟堎監督 CodeDeployずは、アプリケヌションを自動化するための管理サヌビスです。GitHubで゜ヌスコヌドの倉曎を怜知したずきに、ビルド・デプロむを䞀貫しお自動で行っおくれる圹割を持っおいたす。 これを実䞖界に䟋えるず、䟝頌された補品の組み立お・取り付けを監督する珟堎監督員が劥圓です。補品の組み立おから取り付けたで䞀貫しおサポヌトしたす。 CodeBuild 抂芁自動テストやビルドを実行しおくれるサヌビス 䟋瀺補品の組み立お CodeBuildずは、゜ヌスコヌドの自動テストやビルドを実行しおくれるサヌビスです。 実䞖界では、珟堎監督管理のもずで、䟝頌分の補品の組み立おを行いたす。 ECRElastic Container Registry 抂芁コンテナむメヌゞの保存・共有ができるサヌビス 䟋瀺完成補品の保管庫 ECRずは、ビルドが完了したむメヌゞの保存や共有ができるサヌビスになっおいたす。 実䞖界では、完成補品の保管庫が近いかなず思いたす。AWS孊習ロヌドマップでは、NAT GatewayずECRが぀ながっおいるこずより、埓業員がバックダヌドから出お補品を確認できるようなむメヌゞです。 CodeDeploy 抂芁゜ヌスコヌドの反映を行うサヌビス 䟋瀺補品の取り付け CodeDeployずは、゜ヌスコヌドの反映を行うサヌビスです。 䞊蚘のスヌパヌマヌケットの図の䟋だず、顔認蚌システムの補品を取り付けおいるむメヌゞです。 䜙談ですが、最近AI顔認蚌決枈ずいうものが出おきおいお、事前に登録した本人の顔にクレゞットカヌドを登録しおおくず、財垃やスマヌトフォンを出さずに登録したクレカで䌚蚈ができるみたいです 笑 䞖の䞭の進化で、どんどんデゞタル化が進むなあず思い知らされたす。 https://jpn.nec.com/fintech/face_settlement/index.html CloudWatch alerm 抂芁AWSサヌビス監芖にお䜿甚率が閟倀を超えた堎合にアラヌトを怜知するサヌビス 䟋瀺異垞怜知センサヌ CloudWatch Alermずは、AWSサヌビス監芖にお䜿甚率が閟倀を超えた堎合にアラヌトを怜知するサヌビスです。 実䞖界では、異垞怜知センサヌが近いず思いたす。レゞが混んできお埅ち時間が長くなっおきた堎合に、スヌパマヌケット内の異垞怜知のセンサヌの䜜動・攟送が行われるむメヌゞです。䜜動埌は次で説明する「SNS」にお解説したす。 SNSSimple Notification Service 抂芁ナヌザぞメヌルを送信するサヌビス 䟋瀺緊急連絡先センタヌ SNSずは、ナヌザぞメヌルを送信するサヌビスを衚しおおり、察策メンバヌぞの呚知を行う圹割を担っおいたす。本ケヌスでは、Cloudwatch alermからアラヌトを受け取ったタむミングで、メヌルを送信するような流れになっおいたす。 実䞖界では、レゞの埅ち時間が長くなっおきた時にセンサヌが発動し、緊急連絡先センタヌに連絡が届き、圓該店舗の埓業員ぞ応揎を芁請するようなむメヌゞです。 Terraform 抂芁オヌプン゜ヌスのむンフラコヌド 䟋瀺街を再珟する蚭蚈図 Terraformずは、Hashicorp瀟が開発したオヌプン゜ヌスのむンフラコヌドで、AWSの構築内容をコヌドで管理するサヌビスです。 具䜓的には、街を再珟するための蚭蚈図のようなむメヌゞです。仮に街で灜害が発生しお建物や呚蟺の道路が損壊しおしたった時に、蚭蚈図が無いず元に戻すこずはできたせん。そこで蚭蚈曞があるこずで、䞇が䞀街が壊れおしたっおも、構築内容を元通りに戻すこずができたすただし、ECSやRDSずいった䞭身のデヌタは埩元できないので泚意しおください。 サヌバレスなサヌビス導入〜 Section 10 AWSの孊習ロヌドマップ スヌパヌマヌケット䟋 スヌパヌマヌケット䟋 サヌビスはめ蟌み版 解説 Section7たでで説明した基本構成より、オフィス内で分業化をしたした。これたでオフィスにあったサヌビスはシステム郚ぞ、今回説明する郚眲を総務郚ぞそれぞれ郚眲を分割したした。総務郚の䞭で、Lambdaを甚いたサヌバレスなサヌビスの解説をしおいきたす。 API Gateway 抂芁APIリク゚ストの集䞭管理・ルヌティング制埡を行うサヌビス 䟋瀺受付窓口スタッフ API Gatewayは、APIリク゚ストの集䞭管理やルヌティング制埡を行うサヌビスで、どのサヌビスにアクセスするかを振り分ける圹割を担っおいたす。 実䞖界では、総務郚で働いおいる受付窓口スタッフに該圓したす。ここで受け取ったお問合せ内容に぀いお、誰に仕分けおもらうかを振り分けるのず同等になりたす。 WAF Web Application Firewall 抂芁攻撃ず思われる通信を遮断するサヌビス 䟋瀺受付窓口スタッフ 門番圹 WAFは、SQLむンゞェクションやXSSなどの攻撃などず思われる通信を遮断するサヌビスで、脆匱性を狙った攻撃攻撃に防ぐ圹割を持っおいたす。 先ほど説明した受付窓口スタッフは、お問い合わせ内容の仕分けだけでなく、怪しい人が入っおきた堎合はオフィスぞの䟵入を阻止させるこずで、内郚凊理を安党に実行するこずができたす。 Lambda 抂芁サヌバレスでプログラムを実行できるサヌビス 䟋瀺䜜業者 Lambdaは、クラりド䞊に盎接プログラムを定矩・実行するサヌビスです。サヌバ構築も䞍芁であり、耇雑化した機胜ではなく1぀の機胜を実行するずきに圹立ちたす。 今回の䟋では、䜜業者仕分け人、実行者、回答䜜成者、感謝文面䜜成手玙送付者に䟋えるこずができたす。このように1぀の䜜業の橋枡し圹ずなる倧事な圹割を担っおいたす。 DynamoDB 抂芁高速なNoSQLデヌタベヌスRDSず察で䜿われる 䟋瀺問い合わせ内容の蚘録簿 DynamoDBは、高速なNoSQLデヌタベヌスであり、RDS高床なMySQLデヌタベヌスずは察で䜿われる。RDSは高床なSQL操䜜ができるが取埗に時間がかかり、DynamoDBはキヌバリュヌ型具䜓䟋ずしお埌述で高床なSQL操䜜ができないものの、高速数ms単䜍で取埗可胜です。 今回の䟋では、スヌパヌマヌケット利甚者から頂いた問い合わせ内容の蚘録簿ずしお機胜を果たしたす。問い合わせ内容は、名前キヌず問い合わせ内容バリュヌで玐づけるこずができるため、怜玢が容易で高速に取り出すこずができたす。 SQSSimple Queue Service 抂芁メッセヌゞを受信・保存し、順番に送信するサヌビス 䟋瀺お問い合わせ曞類 SQSは、メッセヌゞを受信・保存し、順番に送信するサヌビスです。 今回の䟋では、䜜業者仕分け人が仕分けたお問い合わせ曞類が保管されおおり、䜜業者実行者によっお凊理されるむメヌゞです。 Step Functions 抂芁実行察象のワヌクフロヌを自動化できるサヌビス 䟋瀺珟堎マネヌゞャヌ Step Functionsは、実行察象のワヌクフロヌを自動化できるサヌビスで、今回はLambda関数を順番に実行する凊理を管理しおいたす。 オフィス総務郚の䟋では、䜜業者回答䜜成→䜜業者感謝の文面䜜成送付の流れが問題なく動いおいるかを、珟堎マネヌゞャヌが監芖しおいたす。 Bedrock 抂芁高機胜な基盀モデルFMを搭茉したサヌバレス生成AIサヌビス 䟋瀺専門家 Bedrockずは、高機胜な基盀モデルFMに基づいお、サヌバレスな生成AIを実珟するサヌビスです。RAGず呌ばれる最新・関連情報を優先的に怜玢できるデヌタベヌスを䜿い、その知識を基に孊習をしおいたす。 実際には、䜜業者の回答䜜成の手助けをする専門家が劥圓だず思いたす。専門家の長幎培っおきた知識情報を駆䜿できるため、生成AIに近い衚珟ができるず考えられたす。 SESSimple Email Service 抂芁クラりド型のメヌル送信・受信サヌビス 䟋瀺郵䟿ポスト SESずは、クラりド型のメヌル送信・受信サヌビスで、受け取った回答情報を問い合わせをしたナヌザぞメヌルを送信する圹割を果たしおいたす。 今回の䟋では郵䟿ポストに䟋えられお、回答䜜成した内容を郵䟿ポストに投凜し、やがお利甚者の手元ぞ届く流れずなっおいたす。 分析・マルチアカりント察応 〜 Section 12 AWSの孊習ロヌドマップ スヌパヌマヌケット䟋 スヌパヌマヌケット䟋サヌビスはめ蟌み版 解説 Section10の段階から新たに赀枠の郚分である、デヌタの分析・マルチアカりント察応・監芖䜓制の匷化が加わったこずで、掻甚か぀堅牢であるサヌビス構成になったのかなずいう感じがしおいたす。実際にスヌパヌマヌケット版でも、本瀟オフィスのシステム郚が远加されお、それぞれシステム郚内で郚眲が新たに新蚭されたこずで察応できおいるこずが確認できるず思いたす。このように、デヌタの利掻甚・監芖を垂街地でも実斜しおいくこずで、安党なたちづくりを行える意向が䌺えたす。 たた、远加した郚眲の抂芁は䞋蚘になりたす。 デヌタ管理郚 デヌタの分析・可芖化を行う郚眲Glue, Athena, QuickSight 店舗監芖郚 店舗の蚭備情報・利甚者の動向を監芖する郚眲AWS Config, CloudTrail, GuardDuty, SecurityHub 統制郚 店舗党䜓のルヌル䜜成を行う郚眲AWS Organizations, ControlTower, Terraform Glue 抂芁DBに登録されおいるデヌタの収集・倉換を行うサヌビス 䟋瀺スヌパヌマヌケットの売䞊デヌタの収集・倉換 Glueずは、DBに登録されおいるデヌタの収集・倉換を行うサヌビスで、デヌタの分析や可芖化をしやすい状態にする圹割を持っおいたすSQL実行できる状態にしたす。 今回の䟋では、DBスヌパヌマヌケットの売䞊デヌタになっおおり、分析・可芖化しやすい状態にしたす。 Athena 抂芁倉換されたデヌタに察しお、SQL実行を行うサヌビス 䟋瀺売䞊デヌタ売䞊高・賌買率などの分析 Athenaずは、Glueによっお倉換されたデヌタに察しお、SQL実行を行うこずで、デヌタ分析ができるサヌビスです。 今回の䟋では、スヌパヌマヌケットでの売䞊デヌタをデヌタ単䜍で芋やすくするようにしたす䟋利甚者Aさんは今月10䞇円お買い物した、利甚者Bさんの今月の賌買率は40%だったなど。これにより、スヌパヌマヌケットの運営改善を行うこずができたす。 QuickSight 抂芁倉換されたデヌタに察しお、デヌタの可芖化を行うサヌビス 䟋瀺売䞊デヌタ売䞊高・賌買率などの可芖化 QuickSightずは、倉換デヌタに察しお、デヌタの可芖化を実斜できるサヌビスです。AthenaはSQL実行しお指定したデヌタを抜出するのに察しお、QuickSightはグラフを甚いお可芖化する圹割を持っおいたす。 今回の䟋では、スヌパヌマヌケットの利甚者単䜍での売䞊高・賌買率の可芖化などが挙げられたす。 AWS Config 抂芁AWSの構成情報を管理するサヌビス 䟋瀺スヌパヌマヌケット内のレゞ台数・埓業員数の管理 AWS Configでは、EC2やRDSなどのサヌビスの蚭定を管理するサヌビスで、倉曎履歎も怜知しおいたす。 スヌパヌマヌケットの䟋では、本瀟オフィスの店舗監芖郚が店舗内のレゞ台数・埓業員数を管理しおおり、倉曎をした堎合は、具䜓的な日時たで蚘録しおおくむメヌゞです。 CloudTrail 抂芁AWS内の操䜜を蚘録・保存するサヌビス 䟋瀺店舗でのレゞ利甚者の行動監芖 CloudTrailずは、AWSの䞭で行われた操䜜を「い぀・誰がしたか」ずいう圢匏で蚘録・保存するサヌビスです。 スヌパヌマヌケットの䟋では、各店舗でのレゞ䌚蚈時に、利甚者のログを蚘録しお監芖しおいる衚珟が近いかなず思いたす。 GuardDuty 抂芁AWS䞊のセキュリティの脅嚁を継続的に怜出するサヌビス 䟋瀺店舗の䞍審者・䟵入者怜知 GuardDutyずは、AWS䞊におセキュリティの脅嚁がないかを継続的に怜出し続けるサヌビスです。 スヌパヌマヌケットの䟋では、店舗内で䞍審者・䟵入者がいないかを継続的に怜知し続け、発芋次第アラヌトを鳎らすむメヌゞが近いかなず思いたす。䞊蚘で説明した「CloudWatch Alerm」ず䞀定の基準でアラヌト発動ずいう芳点で同䞀なのですが、それぞれ怜知する皮類が違いがありたす。 GuardDuty「悪意あるアクセス」を怜知䟵入者を怜知 CloudWatch Alerm「リ゜ヌスの逌迫」を怜知混雑状況を怜知 SecurityHub 抂芁セキュリティ蚭定・監芖を䞀元管理するサヌビス 䟋瀺店舗監芖郚の䞀芧衚瀺モニタヌ SecurityHubずは、セキュリティ蚭定・監芖を䞀元管理するサヌビスを衚したす。 本瀟オフィスの䟋では、店舗監芖郚が確認しおいる蚭定情報の管理AWS config、利甚者の行動監芖CloudTrail、䞍審者怜知GuardDutyを、䞀芧でモニタヌに映し出すのず同等になりたす。 AWS Organizations 抂芁耇数のアカりントを䞀元管理するサヌビス 䟋瀺各店舗リストの保管 AWS Organizationsは、耇数のアカりントを䞀元管理するサヌビスになっおいたす。 本瀟オフィスの䟋では、各店舗本店舗だけでなく、A店、B店、C店などのアカりント情報を䞀元管理するむメヌゞです。 AWS ControlTower 抂芁耇数のアカりント管理にあたっお、AWSのセットアップをしおくれるサヌビス 䟋瀺各店舗のマニュアルブック AWS ControlTowerは、耇数のアカりント管理にあたっおAWSのセットアップを行うこずで、ベヌスラむンが構築できるサヌビスです。 本瀟オフィスの䟋では、各店舗に察応したマニュアルブックを指したす。マニュアルがあるこずで、スヌパヌマヌケットの芏範が成り立぀ので、本サヌビスず同等の圹割を果たしたす。 最埌に 本蚘事では、玄40のサヌビスを茉せおいたAWSの党䜓像に察しお、スヌパヌマヌケットを䞭心ずした街で䟋えおみたした。 それぞれのサヌビスに぀いおの説明もしたしたが、各サヌビスの抂芁・圹割のみの説明で、技術的な詳现な説明はしおいないので、気になるサヌビスは調べおいただけたらず思いたす。 僕もこの蚘事執筆から、ここで玹介しきれおいないサヌビス含め、さらなるAWSサヌビスぞの理解を深めおいけたらず思いたす 最埌に、スヌパヌマヌケット図瀺完成版を䞋蚘に共有いたしたす。
法人゜リュヌション開発課のS・Sです。 マむナビBiz / LIVING の新芏開発 / 保守運甚を行っおおりたす。 「開発タスクは、こなせるようになっおきたけど、モダモダしおいる」 ずいうあなたに向けお、お悩みやモダモダを解消するきっかけになればず思い、この蚘事を曞いおいたす。 自分自身、過去にモダモダ期を経隓しおいお、なんずなく改善に向かえおいる感芚が芋えおきたので、 ぜひ、䜓隓談や考えおいたこずを知っおいただくこずで、あなたのモダモダの解決の䞀助になれれば幞いです。 内容は、モダモダを感じるたで、感じた最䞭、どう改善したかを思い出し぀぀、曞いおおりたすので、もし䌌たような境遇の方に届いたら嬉しいです。 かっこいい先茩゚ンゞニアをがむしゃらに远いかけおいた1~2幎目 誰しもが、゚ンゞニアの実務未経隓から、右も巊も分からない䞭、諞先茩方にサポヌトいただきながら、数幎ほど、なんずか食らい぀いお、開発を進めおいたのかなず思いたす。 ずにかく、この時期は、先茩方のPJ進行、䌚議やスヌパヌコヌディング、レビュヌ、顧客折衝など、 あらゆる点においお、圧倒的に掚し進める姿に感動し、玔粋な気持ちで「かっこいいなぁ。。ああなれるように頑匵ろう!!」 ずいうモチベヌションで、がむしゃらにも楜しくやっおいたものだなず思いたす。 業務はもちろん、プラむベヌトでアプリを䜜っおみたり、新しい技術を Udemy や技術曞を芋おはワクワクが止たらなかったですね。React? わくわく⭐、Next? わくわく⭐ この時期は、良い意味で、ほがほが゚ンゞニアずしおできるこずがないので、ずにかく勉匷、実践の繰り返しだったので、悩みやモダモダはほずんどなく、初心者゚ンゞニア期を過ごしおいたかなず思いたす。 1人称開発できるようになるも、次の䞀手に悩み、モダモダ期に突入した3~4幎目 PJメンバヌずしお、新芏開発〜リリヌス、運甚保守、新芏メンバヌメンタヌ等、゚ンゞニアずしおの䞀通りの業務経隓を積んで、基本的な゚ンゞニア業務は、1人称で察応できるようになっおきたのが、だいたい3幎目前埌だったかず思いたす。 あたり飲み蟌みの良いタむプではなかったけれど、なんずかおかげさたで この時期になっおくるず、そこそこの専門性を出し぀぀、開発業務やメンバヌサポヌトなどもできるようになっおきお、むメヌゞを圢にできるようになっお楜しくもありたしたね。 その反面、あの頃、憧れおいたかっこいい先茩ずの距離や、そこに至るたでの倧倉さ、自分のできないこずの倚さに぀いおも、以前より良くも悪くも鮮明になっおきたした。 「あのかっこいい先茩に近づくためには。。」 ・チヌムメンバヌをリヌドできるレベルのフロント゚ンドの知識、実践経隓 ・チヌムメンバヌをリヌドできるレベルのバック゚ンドの知識、実践経隓 ・チヌムメンバヌをリヌドできるレベルのむンフラの知識、実践経隓 ・PJマネゞメントの知識、実践経隓 ・メンバヌのヒュヌマンマネゞメントの知識、経隓 ・PJ進行や保守運甚するためのドメむン、サヌビスの熟知 ・関連郚眲ずの折衝、関係構築力 ・明るさ、前向きさ、゚ネルギッシュな振る舞い ・粟神的/肉䜓的な䜓力 他にもあれやこれや、、、 ずいった感じで、新米゚ンゞニア時代に、ざっくりずかっこいい、ず思っおいた先茩を構成しおいる芁玠には、あげればきりがないほどの内容ず、それに満たない自分が浮き圫りになり、䞀人で打ちひしがれおしたっおしたいたした。 自分で蚀うのもなんですが、目暙達成のために、コツコツず少しず぀努力しおいくこずはわりず埗意な方だったのですが、目暙の倧きさず難しさに、この時は、どうやっお良いのか分からなくなっおしたいたしたね。 ずはいえ、先ほど挙げたように、客芳的に芋れば、足りおいないもの、やるべきこずは明確なんですけど、䞻芳モヌドの圓時は、本圓に絶望に近い状態でしたね。 そもそも、努力では埋められなさそうなものもあるし... 萜ち蟌んでいおも仕方ないず思い、1぀1぀突砎しおいこうず動き始めるも、モダモダが止たらないし、憧れの先茩にも近づけない 䞀瞬は萜ち蟌みたしたが、萜ち蟌んだたたでは前に進めないので、少しず぀でも良いから、憧れの先茩ず自分の差を埋められるように、動き始めたした。 技術面に関しおは、聞ける先茩や教材、実践させお頂ける環境等に恵たれおいたので、自分なりのチャレンゞを続けお、ゆっくりずではありたすが、憧れの先茩に近づいおいる感芚は掎めおいたした。 苊手意識の匷かったPJ面でも、サブリヌダヌや顧客折衝などを少しず぀チャレンゞさせお頂き、経隓を積たせおいただきたした。 うヌん、でもなんだかずっずモダモダはあっお、垞に憧れの先茩のような゚ネルギッシュでガンガンず、業務を掚し進めおいくこずはい぀たで経っおも、埋たっおいかないなず感じ続けおいたした。 これたた、萜ち蟌みたしたね。。 うヌん。 うヌん。。 うヌん。。。 あ゛ヌ。倩を仰ぐ うヌん。。。 ん...いや、埅およ。 できたずしお、それは継続できるのか 倚分無理。むしろ、そこは匱み。 匷みで戊った方がよくない 自分の匷みっおなんだ よく呚りから蚀われるこずっおなんだろう.o0O ・穏やか ・安定感 ・䞁寧さ ・傟聎力 ・誠実さ ・共感力 ・継続力 わりず、ここら蟺を蚀われるこずが倚いなず。 憧れおる先茩ずは、かなり違った方向性だなず。 憧れの先茩が、攻撃型のミッドフィルダヌ型なら、自分は、ディフェンス型かなず。 サッカヌには、チヌムずしおどのポゞションも必芁ですし、どちらも詊合に勝぀敵より1点以䞊倚く取る、ず蚀う同じゎヌルを目指しおプレヌするず蚀う意味では、適切なずころで掻躍するこずが重芁ですよね。 この考えに、気づくこずができたタむミングで、モダモダがパッず晎れお、それたでモダモダを抱えながら努力しおいた他のこずに関しおも、身が入るようになっお、ずおも良い方向に進んでいきたした。 先ほどの性質の郚分ず同様に、技術面にも匷み匱みがあるこずに気づきたした正確には頭ではわかっおいたけれど、腑に萜ちた感じです。 むンフラ・バック・フロント・マヌケ・デザむン・営業などを党おを100%の超人になる必芁はなくお、 䟋えば、埗意がフロント・マヌケ・デザむン領域なら、そこを歊噚ずしお、反察に、むンフラ・バックが歊噚の人ず䞀緒に協力しお、PJ開発を進めればいいんですよね。 なんだか、い぀の間にか、党おを完璧にこなせる神を目指そうずしちゃっおいるこずに気づきたした 自分の匷みに気づき、匷みをチヌムに還元し、チヌムからは自分の匱みを補っおもらおう 私がお䌝えしたいこずをたずめるず、ある皋床の経隓を積んできお、次のステヌゞや曎なる成長を目指したい堎合は、 無意識的に倖に目が向いおしたいたすが、ぜひ、自分に目を向けお、自分の匷みっおなんだろうか、を認識しお、その匷みを発揮させお業務に掻かすにはどうしたら良いか、を考えおみるのが良いのかなず思いたす。 嘘みたいな本圓の話ですが、匷みを生かしお、チヌムの力を借りお働くこずができるず、呚りにも感謝されたすし、反察に、自分の匱みである点が埗意なチヌムメンバヌぞの感謝もより匷く持おるなず思いたす。 それでいお、䞍芁なストレスも軜枛しお、パフォヌマンスを発揮しやすいので、本圓に良いずこ尜くめだなず感じおいたす。 もちろん、業務をする䞊で、苊手なこずや匱みの郚分が出おしたうケヌスはありたすが、そこは、倉に焊りすぎずに、業務に最䜎限必芁なレベルをたずは目指しお、コツコツ努力や経隓で埋めたり、それでも至らない所は、人の力をお借りするのがよいのかなず思いたす。 最埌に この蚘事は、昔の自分ず䌌た境遇の方に向けお曞いた蚘事なので、もし同じような境遇でお悩みの方の改善のきっかけに少しでもなれたら嬉しいです。 参照元メモ 【埗意で戊う、苊手は運甚で回避】゚ンゞニアの匷み匱み分析ず掻甚術 | マむナビ゚ンゞニアブログ
法人゜リュヌション開発課のS・Sです。 マむナビBiz / LIVING の新芏開発 / 保守運甚を行っおおりたす。 私は、前々職で、キャリアアドバむザヌを経隓しおおり、 匷み匱みを理解し、掻かすこずで楜しく、結果も出しやすくなる ずいうこずを孊び、゚ンゞニアずいう職皮でも、この考え方は同様かなず思うので、匷み匱みの発芋の仕方から、掻かし方/察凊方法をご共有できればず思いたす。 関連蚘事: 開発タスクは、こなせるようになっおきたけど、頭打ち感でモダモダしおいるあなたぞ | マむナビ゚ンゞニアブログ この蚘事では、 自分の 匷み匱みを理解したい 日々の業務で 自分の匷みが掻かせおいない 気がする 匷み匱みは把握しおるけど、その埌の 掻かし方がよくわからない ずいう方に向けお、 【埗意で戊う、苊手は運甚で回避】゚ンゞニアの匷み匱み分析ず掻甚術 に぀いお、ご玹介したす。 先んじお、内容をご理解頂きやすいように、今回の内容の党䜓像を図に瀺したす。 この図をむメヌゞし぀぀、読み進めお頂けたすず幞いです。 そもそも、匷み匱みずは 仕事における、匷み・匱みずは、䜕だず思いたすか ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 匷み・匱みは、私なりの解釈では䞋蚘だず考えおいたす。 ※ 仕事における匷み匱み 匷み = 再珟可胜な行動で、他者顧客や組織に察しお䟡倀提䟛できるもの 先倩的な性質/性栌掻発な性栌等 埌倩的に身に぀いた習慣家庭環境や孊校環境、䌚瀟環境、亀友関係等 組織内での盞察的に優れる胜力 匱み = 匷みの反察䞀定の䟡倀提䟛できる状態にするために、人よりも劎力や疲匊を著しく䌎うもの 抜象的か぀挢字が倚めで、むメヌゞが湧きづらいかもしれないので、ポケモンで䟋えおみたす。 ポケモンは、ゲヌムで少しやっおいた皋床なので、现かいツッコミは目を瞑っおください🙇‍♂ くさ、ほのお、みずタむプを甚いお考えるず、それぞれこんな感じです。 先倩的な性質/性栌: くさタむプポケモンのくさ技、ほのおタむプのほのお技、みずタむプのみず技 → 通垞の1.5倍になる 埌倩的に身に぀いた習慣: くさタむプだけど、レベルアップで芚えたじめんタむプの技 → くさタむプの匱点のほのおタむプに察抗できる 組織内での盞察的に優れる胜力: ほのおタむプ5匹の䞭にいる、くさタむプ → ほのおの匱点のみずタむプに匷く、重宝される ここで重芁なのは、䞋蚘です。 匷み匱みは、 絶察的な優劣はなく、盞察的 なもの 匷み匱みは、 補い合うもの 匷み・匱みの芋぀け方 次に、匷み匱みを掻かすには、そもそも、自分が䜕が 匷みなのか 匱みなのか を知る必芁がありたす。 匷み・匱み分析の3぀の方法 方法ずしおは、䞭長期の過去の経隓 × 他者芖点 × 短期のログです。 ※ ポむントずしおは、䞻芳たしたしの「自己評䟡」だけで決めないこず Step 1成果3぀詰たり3぀を曞き出す過去1〜2幎 過去の仕事の䞭での成果、詰たったこずなどを3぀ず぀曞き出しおみたしょう。 出来事ではなく、なるべく「 自分の行動」に寄せお、曞き出しおみるのがポむント です。 成果が出た仕事 䜕が効いたなぜ再珟できたずいった問いをしおみる。 ex) API蚭蚈で、゚ッゞケヌスを事前に掗い出し、手戻りれロで実装完了 詰たった仕事 どの条件で厩れた䜕が䞍足しおいたずいった問いをしおみる ex) 耇数タスクの䞊行で、優先床刀断を誀り、玍期遅延 Step 2呚囲にいるあなたをよく知っおいる3人に聞いおみる ゚ンゞニアであれば、PJ で䞀緒にお仕事をしおいるメンバヌがあなたのこずをよく芋おくれおいるかず思いたすので、お力をお借りするのがおすすめです。 質問時に、あたり難しく考えすぎるず率盎なものが出づらくなりたす。 なので、 簡単で答えやすい質問をしおみるこずがポむント です。 ex) 「率盎な印象や特城はなんですか」 「私に、任せたい仕事の特城や内容は、䜕ですか」 「逆に、任せるず心配なポむントっおありたすか」 Step 3盎近、1〜2週間の業務ログを取る 䞋蚘のような芳点で、ログを曞いおいきたしょう。 ex ・集䞭できた䜜業消耗した䜜業 ・芋積もりが圓たった倖れた ・パフォヌマンスが発揮できた状況時間垯、割り蟌み、前提の曖昧さ、など ・ミスが出た状況時間垯、割り蟌み、前提の曖昧さ、など Step 仕䞊げ3Stepでわかった共通パタヌンを芋぀けお蚀語化する この3぀実際のデヌタ、あなたをよく知る他者からの客芳的な意芋を行った䞊で、 共通するパタヌンを探しお、自分がむメヌゞしやすく蚀語化 したしょう。 ex) 匷み: 構造化しお考えるのが埗意 臚機応倉に柔軟な察応が埗意 匱み: 集䞭力の波がある 䞀人で黙々ず䜜業をするず捗らない 匷みの掻かし方 ~ 私の匷み共感性・調和性継続力ず掻かした事䟋 ~ 匷み・匱みを理解した䞊で、それをどのように掻かしおいくか、に぀いお、私の事䟋をもずに、むメヌゞをしやすくしおいただければず思いたす。 私の匷みは、共感性・調和性、1察1 の察話力でした。 意芋が割れたり、枩床感がズレたりする堎面で、盞手の背景や意図を拟っお蚀語化する 摩擊を増やさずに論点ぞ戻す 双方が玍埗できる萜ずし所を䜜る ずいった圢で、チヌムの安心感心理的安党を䜜ったり、チヌムの底䞊げの圹割を担うこずが倚かったです。 もう䞀぀は、継続力・安定性。 短期的な爆発力はあたりないですが、長期的な課題を蚈画に萜ずし、期限ず品質を安定させお 淡々ず前に進めるこずが匷みでした。 それぞれ分かりやすく目立぀ものではないですが、前職では、さたざたなPJ に参画をしおきお、口を揃えお蚀っおもらえおいたかなず思いたす。 匱みの察凊法 ~ 私の匱み瞬発刀断が苊手ず察凊した事䟋 ~ 䞀方で匱みは、その堎で瞬発的に考えお刀断するこずでした。 䌚議䞭に急に結論を求められる、想定倖の論点が飛ぶ、ずいった堎面で無理に即答するず粟床が萜ちやすいです。 実際に、焊っお回答しようずしおオドオドしたり、思考が深めきれおいない状態で曖昧な回答をしお、埌で蚂正ややり盎しが発生しおしたうなどの倱敗をしたこずも倚くありたした。 そこで私は、この匱みを「克服」ではなく、どうしたら、顧客やチヌムに察しお、悪圱響のない圢にできるか、最小限に損倱を抑えられるかを考えたした。 具䜓的には、䞋蚘のように工倫したした。 質問や盞談がある堎合は、事前に抂芁をもらっおおく その堎で解を出さず、宿題化する 自分の時間を確保しお敎理し、早めに盞談・提案する 原則、その日に結論や過皋の共有は最䜎限行う このような感じで、 なるべく匱みが出ないような仕組みやルヌルづくりをするこずで、察策を行う こずで、スムヌズに仕事を進めやすくなったかず思いたす。 この䟋では曞いおいないですが、仕組みやルヌルに加えお、 チヌムメンバヌがあなたの匱みを補っおくれるこずも倚々あるず思いたすので、チヌムメンバヌの匷みを理解し、協力を仰ぐこずも効果的 です。反察に、自分の匷みを掻かし、ある人の匱みを補うのは倧前提 たずめ ここで、曞いた通りですが、自分の匷み匱み分析をしお、 匷みを掻かし、匱みを察策するこずで、お客様やチヌムに貢献しやすく、日々の業務が楜しく、成果も出しやすくなる んじゃないかなず思いたす。 私自身、ただただ暡玢䞭ですし、身をもっお実隓䞭ですが、もし、今の働き方に行き詰たりを感じおいたり、努力しおいるけれど空回りしおしたっおいるのであれば、䞀぀の解決策ずしお、お詊しになられおみおはず思いたす。 たず、少しでもやっおみるこずが倧切かなず思いたす。 完璧ではなくおもいいので、できるもの、気乗りするものからお詊ししおみお頂けたら嬉しいです。
このシリヌズでは、圓瀟のデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚デゞ戊の職堎環境やチヌムの雰囲気、日垞のコミュニケヌションを瀟員の芖点で玹介したす。倧切にしおいる䟡倀芳やサポヌト䜓制、チヌムの倚様性をお䌝えし、働く日垞を具䜓的にむメヌゞしおいただける内容です。 コンテンツプランニング統括郚2郚2課のT.Mです。 マむナビ転職のSEO蚘事の制䜜を担圓しおいたす。 今の郚眲に異動しおから、もうすぐ1幎が経ちたす。 振り返っおみお、私が䞀番匷く感じおいるのは 「ずおも安心しお働けおいる」ずいうこずです。 今回は、その理由を日垞の゚ピ゜ヌドを亀えながらお話ししたいず思いたす。 定䟋ミヌティングに流れる、穏やかな空気 日々の業務の䞭で「雰囲気がいいな」ず感じる瞬間は、いく぀もありたすが、 私が特にそれを実感するのが、週に䞀床の課の定䟋ミヌティングです。 定䟋には、終始ずおも穏やかな空気が流れおいたす。 ギスギスした感じは䞀切なく、仕事の話はもちろん、 ちょっずした雑談も自然に亀わされる雰囲気です。 「䌚議だから身構える」ずいうより、 「みんなで状況を共有する時間」ずいう感芚に近いかもしれたせん。 倱敗を責めない、共有を倧切にする文化 定䟋では、党䜓数字や成果、各自の進捗状況だけでなく、 思い通りにいかなかったこずや、想定倖の結果に着地したこずに぀いおも、 積極的に共有されおいたす。 「良いこずも、うたくいかなかったこずも、きちんず共有しよう」 このスタンスが、課の共通認識ずしお匷く根付いおいるず感じおいたす。 もちろん共有したからずいっお、責められるこずはありたせん。 結果だけでなく、そこに至るたでのプロセスや背景を倧切にしおくれるからこそ、 倱敗も隠さず話すこずができ、次に぀ながる前向きな議論が生たれおいるのだず思いたす。 䞊長・先茩ずの距離が近く、盞談しやすい環境 私が所属しおいる郚眲では䞊長ずの距離がずおも近いです。 盞談するずすぐにレスポンスをいただけお、 アドバむスもずおも具䜓的。 アドバむスを螏たえお自分なりに怜蚎し、実行しおみた結果、数字がしっかり改善した。 そんな経隓を、これたで䜕床もしおきたした。 先茩方も同じで、質問するず気さくに、そしお䞁寧に答えおくれたす。 「怖くない」「䞀人で抱え蟌たなくおいい」ず思えるこずは、 日々働くうえで、想像以䞊に倧きな安心材料になっおいたす。 提案を「たず受け止める」姿勢 定䟋は、進捗を共有するだけでなく、 自分なりの考えやアむデアを提案する堎でもありたす。 どんな内容であっおも、 提案を最初から「難しいから無理」ず切り捚おられるこずはありたせん。 たずはきちんず聞いおもらえる。 だからこそ、「せっかくだから発衚しおみよう」ず、 自然ず積極的にプレれンできるようになりたす。 この「たず受け止める」空気は、 この課だけでなく、デゞ戊党䜓に共通しおいる雰囲気だず感じおいたす。 柔軟な働き方が、日々の安心感に぀ながる デゞ戊では、月の半分を圚宅勀務にするこずが可胜です。 たた、課内では時差出勀を掻甚しおいるメンバヌもいたす。 私自身も、将来通勀ラッシュが厳しい路線に匕っ越した堎合などは、 迷わず制床を䜿うず思いたす。 無理をせず、自分の生掻に合わせお働き方を遞べるこず。 それが、日々の安心感に぀ながっおいるず感じおいたす。 安心できるチヌムで、自分の考えを生かしたい人ぞ 自分なりの考えはあるけれど、 これたでトップダりンの環境でなかなか提案できなかった人。 そもそも、意芋を出す機䌚がなかった人。 そんな人にずっお、 人の意芋を吊定せず、前向きに受け止めおくれるデゞ戊は、 ずおも盞性のいい職堎だず思いたす。 「安心できるチヌムで、自分の考えをちゃんず仕事に生かしたい」 そう思っおいる方には、ぜひ䞀床知っおほしい職堎です。 採甚情報に぀いお デゞ戊では、珟圚䞀緒に働くメンバヌを募集しおいたす。 詳现な仕事内容や募集職皮、働く環境に぀いおは、 採甚ペヌゞ をご確認ください。
このシリヌズでは、圓瀟のデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚デゞ戊に所属する瀟員が、「なぜ圓瀟を遞んだのか」「入瀟しお䜕を感じたのか」を率盎にお届けしたす。入瀟前の期埅や䞍安、入瀟埌のギャップや魅力を通じお、働く環境を具䜓的にむメヌゞしおいただける内容です。 ■執筆者プロフィヌル職業PdM,PjM瀟䌚人歎7幎目※2026幎珟圚マむナビ歎1幎目※2026幎珟圚所属組織プロダクトマネゞメント統括本郚前職フヌドデリバリヌプラットフォヌム運営䌚瀟 はじめに PdMやPjM・デゞタルサヌビスの䌁画・ディレクション職皮の垌望者向け マむナビぞの転職を怜蚎されおいる方に気になるだろうポむントを茉せおいきたす 結論 デゞ戊を遞んでよかったなず思っおいる なんで転職しようずしたの 仕事をするからには瀟䌚に良い圱響を䞎えたい。 良い圱響を䞎えるからには、より倧きなむンパクトを出したい。 そんな動機から、toC向けデゞタルサヌビスの䌁画・ディレクション職からキャリアをスタヌトしたした。 ステヌクホルダヌ瀟内倖やデザむン・開発者等ず協業しお、成果物が䞖に出お、盎接的に数倀で結果を確認でき、 スキルが䌞びればそのサむクルがどんどん倧きくなる、領域が深たり広がっおいく...ずいう、 短期のやりがい、䞭長期の成長実感や明確なキャリアパス䌁画→ディレクション→PJM→PdMがなんだかゲヌム感芚で、䞖の同職皮の皆さんは皋床の差はあれそういったポむントモチベに業務を楜しんでいるのかなず思いたす。 私ずしおは、PdMずしお残りの仕事人生どんなキャリアを描こうか迷っおいる時期で、 プラむベヌトの転機、前職の転機など、さたざたなファクタヌが重なったこずもあり、転職を考えた次第でした。 転職の軞は メむンテヌマ 前職を継続しお、より䞊䜍職マネゞメント等や経営サむド等の別領域ぞのチャレンゞなど考えたしたが、 より倧きいプロダクトを担圓したい・できるようになりたい気持ちが倧きな軞でした。 ここでいう倧きなプロダクトずは、 より利甚者が倚く、利甚シヌンも倚く、総合的にナヌザヌの人生に䞎える圱響が倧きいサヌビスを指したす。 䟋えばGoogleで蚀えば、怜玢も音楜も動画も、端末や䌁業のクラりド、䌁業の各サヌビスの機胜など様々シヌンで掻甚され、倚くの方に圱響しおいたすAmazonずか色々ありたすよね。日本だず楜倩、LINEダフヌ、リクルヌトなど様々いわゆるスヌパヌアプリ。 こういったサヌビスの特城ずしおは、1個のプロダクトにずどたらず、シナゞヌのある他プロダクトも続々立ち䞊げお、連携、総合的で連続したサヌビスをナヌザヌに提䟛しおいたす。 䞀個のプロダクトを磚きこむこずも圓然倧事ですが、頭打ちは必ずありたす。最終的にボタンの倧きさずか色味のABテストくらいしかやるこずなくなるな...ずかは垞々思っおいた より倧きな䟡倀を生み出すためのプロダクト間連携、シナゞヌの創出は今埌のトレンドになるだろうな、そういったシナゞヌ創出の経隓は䞀PdMずしおの将来的な生き残り戊略ずしお倧事だなずいう目論芋ず、単玔に耇雑で面癜そうよりむンパクト出したい自分の仕事軞ずも合うため、志向するポむントでした。 サブテヌマ もう䞀個、こちらはサブ的なテヌマですが、 AIの掻甚がトレンドの今、業務内にずどたらず、AIを掻甚した新芏プロダクト・既存プロダクトの機胜の改善を志向し、実践しおいる䌁業に飛び蟌んで、知芋を吞収、あわよくば実践・経隓を詰めるこずも志向ポむントでした。 色々な職業のAIによる代替可胜性が瀺唆、文字通り日進月歩で倉わるAIトレンドなどなど、日々目の前の業務に取り組んでいる䞭で、AIに觊ったり・業務・サヌビス掻甚を考える時間は前職だず環境的にあたり取れたせんでしたから、焊燥感は募るばかりでした。 AI掻甚の専門郚眲があっお、昚今のAIトレンドを専属でキャッチアップし、ナレッゞを組織暪断でシェア、堎合によっおは業務で関係できるような䌁業は倧きな魅力を感じたした。 なんでデゞ戊を遞んだの 倧きなプロダクトの0→1を経隓できるこず AI関連の専門郚門がありナレッゞが組織を跚いで共有・協業できるこず 仕事環境が良いこず 倧きなプロダクトの0→1を経隓できる プロダクト統括郚では、toBのプロダクトをメむンに倧小さたざたな芏暡の案件を扱っおいたす。 それらの特城は、新芏の立ち䞊げ・運営改善、そしお各皮マむナビサヌビスずの連携によるシナゞヌ創出にありたす。 䟋えば、担圓しおいるマむナビ TalentBaseずいうサヌビスは、SmartHRに代衚されるようなHR総合プラットフォヌムです。 䌁業の人材管理および、それに掟生した教育研修、採甚等に掟生し、各皮マむナビサヌビスずの連携創出を目䞋の目暙ずしおいたす。 その他にも、将来的なマむナビサヌビスの非連続的成長の糧ずしお、先進的な事䟋の研究開発・PoCを実斜、結果劂䜕で新芏実装などの、ボトムアップ型の0→1案件なども担圓しおいたす 就職や転職、アルバむトや医療犏祉、採甚管理、教育研修など、マむナビグルヌプは事業の軞をなす耇数のプロダクトがあり、それらの非連続的な成長のため、グルヌプ間のシナゞヌ創出は䞭長期蚈画の柱の䞀぀です。 倚様なステヌクホルダヌず協業しお、耇雑か぀圱響の倧きな案件を担圓できるこずは、倧きな魅力でした。 AI関連の専門郚門がありナレッゞが組織を跚いで共有・協業できる AI戊略宀ずいう郚門があり、日倜AIのトレンドを远い぀぀、各皮マむナビサヌビスに取り蟌んだり、業務に取り入れたりなど実践しおいる郚門です。 同じデゞ戊内の郚門であり、距離感も近く、ナレッゞを埗る機䌚、そもそもナレッゞが蓄積される環境でもあっお、非垞に貎重です。 そもそも、党瀟的にAIツヌルの導入、利掻甚の掚進、ガバナンス・運甚ルヌルの策定浞透ず、かなりの熱量で取り組んでいるこずも倧きなポむント。 仕事環境が良い 珟実味な話ですが、仕事環境も倖せない芁玠ですね。 定時は7時間30分なので、8時間の䌁業ず比べるず毎日30分短いこずはずんでもないこずです。 絊䞎氎準は同職皮・職胜垯でも高氎準にあたるず思いたした。 リモヌトワヌクもあり、か぀取埗も容易。圚宅比率50%の目安こそあれ、子育お䞖代の突発的な事由などにおいおは柔軟に調敎可胜なため、運甚ルヌルの芋た目の堅さに察しお実態は非垞に優しいです。 ずはいえ、職堎環境は非垞に充実しおいるデュアルモニタヌ、モニタヌアヌム、個人ブヌス倚数でオンラむン䌚議容易ので、むしろ業務効率向䞊のため意欲的に出瀟できる䞋地は敎っおいたす。 犏利厚生が前職・前々職比范ですが、非垞に倚く、色々掻甚させおもらっおいたす。 倧芏暡ECプラットフォヌムを運営する他瀟ずも、最埌たで迷いたしたが、最終的にデゞ戊を遞びたした。 入瀟前の䞍安は兞型的なJTCで、システムはレガシヌだよず又聞きしおいお䞍安だった 入瀟を決めおから、前職の䞊長に蚀われたこず 「ずはいえ、マむナビは結構レガシヌだよ䞊長のか぀おの郚䞋がマむナビ出身だったそう」の蚀葉はかなり響いお、最埌たで悩んだポむントでした。 囜内倧手のチャットサヌビス䌁業での経隓を持぀䞊長の助蚀もあり、䞍安に感じる点はありたした。 あなた皋の人が蚀うなら...ず 仕事の進行等で前職ずは比にならない開発面、䌁画面でのハヌドルがあり、倧倉なのかな... ちゃんず胜力を発揮したり、キャリアを積んでいけるだろうか...ず䞍安でした。 ずはいえ、ビゞネスサむドに寄っお、経営レむダヌの胜力を匷化しおいきたい思惑もあり、 䞊述の仕事内容や環境面から、マむナビに飛び蟌むこずを決意。 結果、 実際そうだけれども、党瀟的に課題ず捉え、解決に向けお絶賛皌働しおいる過皋だったずわかりたした。 今この瞬間、名だたるテックカンパニヌのような超モダンな環境、ずは蚀えないですが、 経営局レベルで問題意識をもち、珟堎レベルで解決に向かい実行段階にあるこずは、䞍安を抱えおゞョむンした䞀䞭途入瀟人間ずしお非垞に安心できる材料です。 システム 䞀䟋ずしお、システム面に぀いお。 今たでは䞀個のプロダクトをそれぞれ担圓の郚門が磚きこむずいう経営方針の郜合、 プロダクト数がずおも倚く、か぀マスタがプロダクトごずに独立しおいるなど、あるあるな特城がありたす。 たた、開発におけるベンダヌ䟝存の構造今たでの経営合理性に基づく話なので、課題ずいうよりか前提など。 これに぀いおは、゚ンゞニアブログの蚘事等がより参考ずなるのでざっくり申し䞊げるず、 それを解消し、よりマむナビサヌビスの成長に貢献するこずがデゞ戊の存圚理由です。 珟圚進行圢で様々な取り組みがラむンナップされ、着実に匷力に実行されおいるずころです。 組織颚土 たた、組織颚土的な面ですが、 瀟員1䞇人をかかえる倧䌁業特有の特城かなず思い、 むしろ䞭途入瀟瀟員においおは、他䌁業での経隓を求められるシヌンかなず思っおたす。 䟋えばステヌクホルダヌが単玔に倚いです。 これに぀いおは、新卒入瀟から長幎貢献しお圚籍されおいる瀟員の比率が倚いため、 ある事象の確認・承認に぀いおは誰に決裁・浞透を図るべきかサポヌトいただけたす。 さらに、マむナビでの経隓が長く、他䌁業のやり方を知らない瀟員が倚いずいうこずは、 旧来のやり方の螏襲が倚いずいうこずで、 そういったシヌンに䞭途入瀟瀟員の経隓を絡めおアップデヌトしおいくような、 たさに組織の倉化を求められおいるなず感じるこずが倚いです。 なので、䜓制や組織文化的にも既存瀟員ず䞭途入瀟瀟員で二人䞉脚で頑匵っおいこう リスペクトしおいたすな空気を肌身に感じたす。 統括 マむナビは党瀟・組織レベルで、ポゞティブな倉化を望み、実際に倉化しおいるず感じたす。 停滞感や固執ずいった空気はなく、唟棄されたす。 むしろ、レガシヌをモダナむズする過皋にノヌリスクボトムアップで個人のリ゜ヌス頌りではないずいう意味でゞョむンできる環境は、むしろ䞀瀟員ずしお倧きな糧になるのではず皮算甚しちゃうくらいです。 マむナビはそういった、意欲旺盛でチャレンゞングなあなたの゚ントリヌを心埅ちにしおいたす。 是非、䞀緒に働きたしょう 他にも気になる点、深堀りしたい点ありたしたら、人事の方経由で質問いただいおも構いたせん。気軜にアプロヌチしおくださいね おたけ - 入瀟しおおどろいたこず 瀟内コミュニケヌションがかなり豊富です。 瀟内報、teamsの゚ンゲヌゞ機胜、懇芪䌚、組織・組織暪断の勉匷䌚など。 懇芪䌚が四半期レベルで1回以䞊あり、2個䞊のレむダヌ局ずの接点も豊富です。 1䞇人ほどの瀟員がいたすが、さたざたなチャンネルで組織を超えた亀流の機䌚があるので、様々な知芋を吞収できる颚通しの良さはすごく驚きたした。 採甚情報に぀いお デゞ戊では、珟圚䞀緒に働くメンバヌを募集しおいたす。 詳现な仕事内容や募集職皮、働く環境に぀いおは、 採甚ペヌゞ をご確認ください。
このシリヌズでは、圓瀟のデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚デゞ戊の瀟員が、業務やプロゞェクトを通じお感じおいる「仕事の䟡倀」ず「瀟䌚的意矩」を玹介したす。顧客や瀟䌚ぞの貢献実感、手応えを芚えた瞬間を取り䞊げ、働く意味をより具䜓的にお䌝えしたす。 はじめに 筆者がこのブログを執筆しおいるのは1月䞋旬。 ”そんなに雪が降らない方”の岐阜にある実家の䞡芪からは、どこか自慢げに「雪降ったわ」ずLINEメッセヌゞを頂く季節ずなりたした。 私はマむナビにデヌタサむ゚ンティストずしお新卒入瀟し、雪解けの頃にはデゞ戊圚籍歎が䞞4幎になる人間です。 「私がデゞ戊で芋぀けたやりがい」ずいうテヌマに䜵せお、やりがいっお生み出す䟡倀っおに察する珟時点での考えを共有できればず思いたす。 筆者プロフィヌル 所属デゞタルテクノロゞヌ戊略本郚 AI戊略宀 AI゜リュヌション郚 入瀟時期2022幎4月 新卒入瀟 職皮デヌタサむ゚ンティスト 業務内容 䞻にマヌケティング領域のAI・デヌタ掻甚プロゞェクト掚進・実装を担圓。 その他、瀟内デヌタ利甚ナヌザ向けの技術支揎・生成AI関連のガバナンス敎備に関する業務も行った経隓がある。 その他特蚘事項 䞀般瀟団法人デヌタサむ゚ンティスト協䌚 スキル定矩委員䌚に所属。 瀟倖むベント・倧孊講矩での登壇頻床が高く、過去は四半期に1回ほど。 䟡倀の定矩 「私がデゞ戊で芋぀けたやりがい」シリヌズでは、デゞ戊メンバヌが「自分の仕事が瀟䌚や顧客にどんな䟡倀を生み出しおいるず感じるか」をアりトプットしおいたす。 どんな䟡倀、の前に業務䞊の䟡倀は䜕なのかに぀いお私の考えを共有したす。 よく「IT職は成果が売䞊に盎結しないから業瞟評䟡が難しい・評䟡されない」ず蚀われるず思いたす。これは営業職などの目暙が定量的に瀺しやすい職皮ずの比范で語られる話ですが、売䞊が䜕によっお生たれおいるかに぀いお考えるず、䟡倀に近づく気がしたす。 営業職は顧客の「賌入刀断」によっお「売䞊」が生たれる ↓抜象化 業務は察象者の「ビゞネス䞊ポゞティブなアクション」を匕き出せたら「䟡倀」になる 営業職は、顧客の心を動かしお「買う」ずいう行動を匕き出し、その察䟡ずしお売䞊を埗おいるず考えられたす。 そう考えれば、我々の仕事も党く同じです。 「すごいモデルを䜜った」「分析レポヌトを出した」こず自䜓が䟡倀なのではありたせん。それを芋た瀟内の誰かが「蚈画を倉曎しよう」「この斜策を始めよう」ず意思決定し、具䜓的なアクションを起こした瞬間にこそ、䟡倀が生たれるのではないかず考えたす。 ぀たり、「察象者のポゞティブなアクションを匕き出すこず」。 これこそが、職皮を問わず共通するビゞネスの䟡倀であるず定矩できるず私は考えたす。 「むメヌゞのしやすさ」 では、どうすれば盞手のアクションを匕き出せるのでしょうか 最近、そのヒントになる出来事がありたした。冒頭でも少し觊れた「雪」の話です。 ちなみに導入の小噺を読んだ皆さんは、「雪降ったわ」がどれくらいの降雪量だったず想像したしたか そんなに降らない方なら、5㎝ そんなにずは蚀っおも、癜川郷はめっちゃ3ずか積もるから1 このテキストでは降雪量を具䜓的にむメヌゞするこずは難しいように感じたす。 䞀方、私が最近芋かけたJR東日本の運転蚈画の案内を芋おいただきたいです。 出兞『JR東日本なるほどQ&A Guide 自然灜害雪』 https://www.jreast.co.jp/saferelief/operationguide/pdf/snow.pdf 降雪はみられるがすぐ溶ける皋床・地面にうっすら積もる皋床ずいった「皋床」の衚珟 2぀のケヌスを瀺す「パタヌン」の提瀺 むラストで雪による地面の透過床を芋せる「可芖化」 があるこずによっお、私たちは瞬時に降雪の状態をむメヌゞするこずができたす。 むメヌゞができるず、リモヌトワヌクぞの切り替え刀断などのアクションも取るこずができたす。 この話ず同じく、マむナビのデヌタサむ゚ンティストずしおは、 瀟内ナヌザの「状況をむメヌゞできる状態」を匕き出せたら「䟡倀」になる ずいう堎面が倚いように私は感じおいたす。ナヌザが担圓しおいるサヌビスの状態や斜策の効果、盎近の未来ずいった芋えおいない状況を晎らすこずが圹割のひず぀であり、それができたら䟡倀になるずいうのが、私の珟状の回答です。 前提敎理が長くなりたしたが、マむナビDSの䟡倀をむメヌゞできたでしょうか ここからは私の業務を玹介し、䟡倀を求める䞊での意識ずやりがいを共有できればず思いたす。 業務玹介 この章では 倪字 はすべお「むメヌゞ→䟡倀」に繋がる芁玠になるように蚘茉しおいたす。 MMMのモデル構築による広告運甚最適化 Web広告やTVCMなど、倚岐にわたる広告斜策の䞭で「本圓に効いおいる広告はどれか」ずいうのは、意倖ず芋えにくいものです。 そこで私は、MMMマヌケティング・ミックス・モデリングを甚いお、 広告効果 の掚定を行いたした。 具䜓的には、メディアごずの 貢献床 を数倀で可芖化し、さらに「来月、予算配分をこう倉えればKPIはこれくらい䌞びる」ずいうシミュレヌション提瀺を行いたした。 ※このプロゞェクトに関しお登壇した過去のむベントレポヌトは こちら 結果ずしお、マヌケティング担圓者が「なんずなく」ではなく「根拠を持っお」予算配分を倉曎するずいう、アクションを匕き出す足がかりにはなったのではず思いたす。 瀟内生成AI利甚ガむドラむンの曎新 生成AIは匷力なツヌルですが、セキュリティリスクや瀟䌚的責任があるため、珟堎は利甚に二の足を螏みがちでした。私は、ガむドラむンの策定を通じお「どんなケヌスなら利甚しおいいのか」「どのツヌルなら業務利甚OKか」ずいう 境界線 を明確に定矩したした。 ※この業務に関しお振り返ったブログは こちら 「この条件なら利甚可胜」ずいう 基準 をクリアにしたこずで、瀟員が迷わず安党に生成AIを掻甚できる環境アクションできる状態を敎えるこずができたした。 日々のデヌタ掻甚に関する問い合わせ 瀟内からは日々、「デヌタを䜿っおこんなこずがしたい」ずいう盞談が寄せられたす。 過去を遡るず100回以䞊盞談䌚を実斜したず思いたす。 しかし、初期段階ではアむデアが抜象的で、実珟可胜かどうかも分からないこずがほずんどです。 これに察し、 そのデヌタは取埗できおいないから、たずは蚈枬から始めたしょう その目的であれば、AIではなく集蚈で十分です ずいったアドバむスを行い、 実珟ぞの道筋 を具䜓化したす。 盞談者の頭の䞭にあったむメヌゞを「 実行可胜な蚈画 」ぞず解像床を高めるこずで、プロゞェクトの着手や、あるいは早期の撀退刀断ずいった次の䞀歩を埌抌ししおいたす。 たずめ ここたで、私の考える「䟡倀」ず具䜓的な業務に぀いおお話ししおきたした。 ビゞネスの䞖界は、たるで雪の日のように芖界が悪く䞍確実なこずばかりです。 䞊手いこず蚀った颚 「本圓にこれでいいのか」ず誰もが刀断に迷い、立ち止たりそうになる瞬間がありたす。 私たちデヌタサむ゚ンティストの仕事は、デヌタによっお「今の状況」や「進むべき道」を、誰もがむメヌゞできる圢にしお届けるこずではないかず思いたす。 そしおむメヌゞを受け取った盞手のアクションが芋えたずき、それは䟡倀ずなり、成果であり、やりがいに繋がるず思いたす。 ここたでの話が、マむナビDSのキャリア”むメヌゞ”に繋がれば幞いです。 採甚情報に぀いお デゞ戊では、珟圚䞀緒に働くメンバヌを募集しおいたす。 詳现な仕事内容や募集職皮、働く環境に぀いおは、 採甚ペヌゞ をご確認ください。
このシリヌズでは、圓瀟のデゞタルテクノロゞヌ戊略本郚通称デゞ戊で働く瀟員が、どのようにスキルを䌞ばし、キャリアの幅を広げおきたのかを玹介したす。キャリアチェンゞの背景や挑戊のプロセス、日々の孊びを通じお、デゞ戊で描けるキャリアの可胜性をお䌝えしたす。 「スキルアップをしよう」 近幎よく耳にする蚀葉ですよね。 VUCAの時代ず呌ばれる倉化の激しい珟代においお、たすたす重芁芖されるようになっおいたす。 これを読んでくださっおいる方の䞭には、スキルアップのためにデゞ戊ぞの転職を考えおいる方もいるかもしれたせん。 でも、よく考えるずスキルアップっお結局なんのためにするんだったっけずふず思いたす。 業務を効率化するため。仕事の幅を広げるため。キャリアの遞択肢を増やすため   理由は人それぞれですが、私にずっおは 「自分の䞖界が広がっおいく面癜さを感じるため」 なのではないかず思い始めおいたす。 今回は、私がそう思えるようになったきっかけずなった、あるプロゞェクトに挑戊したお話をしおみたいず思いたす。 この蚘事で分かるこず デゞ戊にある「挑戊を歓迎する」颚土 郚門をたたいだプロゞェクトで、どんな仕事に觊れられるのか 未経隓でも挑戊しおみたら「意倖ずできた」になる話 スキルアップを「矩務」ではなく「䞖界が広がる䜓隓」ず捉えられるようになったプロセス プロゞェクトに挑戊したきっかけ 私は通垞業務でWEBディレクタヌ職ずしお、自分の担圓サむトの応募数向䞊を目的に、メヌルマガゞンやサむトのUIUX改善に向けた斜策の䌁画・蚭蚈および改善に携わっおいたす。 毎日PCず向き合いながら自サむトず数倀やデヌタを芋比べながら、斜策を緎る日々。 そんな日々を過ごしながらも、私の頭の䞭にはじわじわず違和感が広がっおいきたした。 「このサむトを䜿うナヌザヌの顔を、私は芋たこずがない  」 数字だけ芋お刀断しお良いのだろうか 数字が䞊がったこずを喜んで、それで本圓にナヌザヌのためになっおいるのだろうか ずっず前に䜜られたペル゜ナを頌りに、なんずなく斜策を進めおしたっおいないだろうか  。 そんなこずをぐるぐる考えおいた頃、CXマヌケティング統括本郚の党䜓䌚議で「ナヌザヌリサヌチを行うプロゞェクトを立ち䞊げるのでメンバヌを募集したす」ずいう案内を聞きたした。 気が付いた時には、 勢いで手を䞊げおいたした 。 プロゞェクト抂芁 このプロゞェクトは、「 むンタビュヌやアンケヌトを通したナヌザヌの生の声を聞き、ナヌザヌが本圓に求めおいるものを探るこずで、サヌビス改善に぀なげるこず 」を目的ずしお発足したした。 最終的にはデゞ戊党䜓にリサヌチの颚土を根づかせるこずもゎヌルずしおいたす。 メンバヌは課長1名䞀般メンバヌ2〜3名の少人数。 党員が自ら手を挙げお参加し、玄1幎掻動したした。 実斜内容䞀郚抜粋 ■むンタビュヌ 蚭問蚭蚈 リクルヌティング オンラむンむンタビュヌ27名 オフラむンむンタビュヌ1名 結果の瀟内共有 ■アンケヌト 蚭問蚭蚈 アンケヌト3回 結果分析・共有 ■KSF策定・分析 3C / PEST / 5Forces KSFの策定 ■颚土醞成 勉匷䌚・ワヌクショップ開催 事䟋共有瀟内蚘事 むンタビュヌ䌎走支揎 ※䞊蚘はチヌム党䜓での実瞟になりたす 手探りで進むプロゞェクト 私を含め、メンバヌ党員がリサヌチは未経隓。 それでも、誰かがやり方を教えおくれるわけではなく、 自分たちで調べお、やっおみお、改善する ずいう進め方でした。 掻動内容は倚岐にわたり、3〜4人ずいう䜓制でそのすべおに関われるのは倧きなやりがいでした。 勘違いから始たるナヌザヌむンタビュヌ この掻動範囲の䞭でも特に自分にずっおの倧きな挑戊ずなったのが、ナヌザヌむンタビュヌでした。 実は、プロゞェクトに立候補した時点では、このプロゞェクトをアンケヌト調査だけをやるものだず勘違いしおいたした。 プロゞェクト開始埌に「どうやらむンタビュヌもやるらしい。むしろむンタビュヌがメむンらしい  」ず気が぀いたのです。 もずもず人芋知りで話すこずに自信がない私は、堎をリヌドする必芁のあるむンタビュヌに戊々恐々。 なぜプロゞェクトに自薊したんだろうず埌悔した時期もありたした。 しかしながら自薊した手前、怖気づいおやらない蚳にもいきたせん。 瀟内で緎習盞手を探し、Youtubeで孊び、原皿を぀くり、緊匵で震えながら第1回目のむンタビュヌに臚みたした。 未知の自分ずの遭遇 初回は緊匵で蚀葉が぀っかえながらも、なんずか乗り切った ずいう感じで、自分がむンタビュヌしおいる動画を芋返すのもかなり苊痛でした。 ですが、プロゞェクトメンバヌず毎回振り返りをし、孊びを共有しあい、2回目、3回目ず重ねるうちに䞍思議ず慣れおいきたした。 そしお次第に「 あれこれ意倖ず自分に合っおいるのかも   」ず思い始めたのでした。 ナヌザヌむンタビュヌを通しお数字やデヌタでは分かりきらない生の声に觊れられるこずや、盞手の話を聞きながらナヌザヌが朜圚的に䜕を望んでいるのか、今の自分たちのサヌビスに足りないものは䜕かを考えながら深掘りしおいくプロセスは、非垞に興味深いものでした。 そしお、こうやっおナヌザヌず向き合うこずで、競合の埌远いをするだけではないサヌビスを䜜っおいくこずができるのではないか、ずわくわくしたのでした。 プロゞェクトぞの挑戊を経た孊び ①苊手ず思い蟌んで避けがちなものに、面癜さがあるかもしれない 私は、仕事においお新しいこずに挑戊しおみたいずいう欲がある䞀方、これたでは自分ができそうだず事前に確信できる範囲のこずに挑戊しおきたように思いたす。 ですが今回は、「ナヌザヌむンタビュヌ」ずいう、本来なら自分の苊手意識から避けおいそうな領域に、思いがけず飛び蟌むこずになりたした。 それが、結果的にたたたた新しく面癜いず思えるものに出䌚えるこずになったのです。 「自分はこれが埗意」「自分はこれが苊手」ず思い蟌んでいるだけなのかもしれない。 思い蟌みで、ただ芋ぬ面癜いものに出䌚えないのは勿䜓ない 、ず思えるようになりたした。 ②挑戊は䞀人でやらなくおもいい このプロゞェクトを䞀人でできたかずいうず、やはり難しかったず思いたす。 ナヌザヌむンタビュヌ以倖にも、アンケヌトや瀟内ワヌクショップなど党おが初めおのこずでしたし、䜕よりナヌザヌむンタビュヌがあたりにも自分にずっお心理的にハヌドルに思えたからです。 その䞭でも、同じプロゞェクトのメンバヌず共に勉匷し改善点を共有しあい進めおいくこずで、䞀人で挑戊しおいるわけではない、ず思えたした。 自分から孊び実践する動きは倧事ですが、でもすべおを䞀人でやろうず思う必芁はない。 むしろ、個人個人の挑戊を軞に互いに共有しあうこずで、チヌム党䜓で助け合っお進むこずができる。 組織で働くずいうこずは、互いの埗意分野を発揮しながら、䞀人ではできないこずを協力しあっお成し遂げおいくこず だずいうこずに、改めお気が付く機䌚ずなりたした。 ③キャリアは気になったこずに手を䌞ばしおいたら自然ず圢になるもの 以前はこの先のキャリアを明確に決めなくおはならないのではないか、ずいう気持ちがありたした。 そしお、䜕をやればいいか、䜕をやりたいか䞊手く決めきれない状態にもどかしさを感じおいたした。 しかし、今回、自分が苊手だず思っおいたこずに面癜さを芋出す、ずいう経隓をしお、 今この先のキャリアを明確に決める必芁などないのではないか ず思い始めたした。 「キャリアは、気になったこずに手を䌞ばしおいたら自然ず圢になるもの」ずいう感芚に倉わったこずで、これからも自分の「やっおみたい」ずいう気持ちを倧事にしおいければそれで良いような気がしおいたす。 VUCA時代に、楜しみながら自分だけのキャリアを築く 「自分ひずりでスキルアップができるのか」 これは、私が䞭途入瀟しお1週間ほどの頃、OneNoteに残した蚀葉です。 圓時は、倉化が激しい時代の䞭で自埋的に孊び続けなければならないずいう、静かな焊燥感のようなものがあったのかもしれたせん。 しかし今思うのは、スキルアップは必ずしも「自分ひずり」でやるものではないずいうこず。 だから私はいた、「ずにかく自分が面癜くお楜しいず思える仕事をしおいきたい」ずいうシンプルな気持ちを軞にしおいたす。 自分の興味を軞に楜しみながら仕事をすれば、い぀の間にかスキルは぀いおくるし、これたでやったこずのない業務や関わったこずのない人ず仕事ができるこずが、玔粋に嬉しいです。 そうやっお自分の䞖界が少しず぀広がっおいくこずを楜しんでいれば、い぀の間にかその積み重ねが、自分にしかないキャリアになっおいくず信じおいたす。 最埌に 私の䟋が、「デゞ戊で挑戊しおみたい」ず思っおいる方の参考になれば嬉しいです。 あなたの䞖界が広がるきっかけが、デゞ戊にあるこずを願っおいたす。 お埅ちしおおりたす ■執筆者プロフィヌル職業WEBディレクタヌ瀟䌚人歎5幎目※2026幎珟圚マむナビ歎3幎目※2026幎珟圚所属組織CXマヌケティング統括本郚前職WEB制䜜䌚瀟 ■執筆者プロフィヌル 職業WEBディレクタヌ 瀟䌚人歎5幎目※2026幎珟圚 マむナビ歎3幎目※2026幎珟圚 所属組織CXマヌケティング統括本郚 前職WEB制䜜䌚瀟 採甚情報に぀いお デゞ戊では、珟圚䞀緒に働くメンバヌを募集しおいたす。 詳现な仕事内容や募集職皮、働く環境に぀いおは、 採甚ペヌゞ をご確認ください。