「GitHub」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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GitHub」に関連する技術ブログ

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従業員の家族を職場に招く「ファミリーデー」で、子どもたちに通信の仕組みを体験してもらうため、光ファイバーを使った音声通話装置を一から作りました。 この記事では、回路の試作やプリント基板・ケースの製作、人数分の量産、そして当日の実験教室の様子までをご紹介します。 はじめに AIロボット部とは 光ファイバーで「通信」を体験してもらう 通信装置を作る アナログ回路と格闘する プリント基板を作る ケースも3Dプリンターで作る そして量産へ…… 当日の様子 おわりに はじめに こんにちは、AIロボット部(社内サーク
サイオステクノロジーは、OSS管理ツール「SCANOSS」の 日本国内初の代理店 です。 生成AIでコードを書く比重が上がるにつれ、「動くコードは手に入ったが、それを使っていいか」を確かめる工程が抜け落ちるようになりました。テストは通る。脆弱性スキャンを回していれば、それも通る。しかし、そのコードがどこ由来なのかを見る工程は、どちらにも入っていません。 AIが生成したコードに含まれるOSSは、読んで見分けることができません 。機械的な照合で見える範囲と、機械にも見えない範囲が残ります。 この記事でわかるこ
「スキーマ変更は利用の少ない深夜に、フェイルオーバー試験は休日に。」データベースを止めないための調整に、エンジニアの時間が少しずつ削られていく。そんな場面に直面することはありませんか。9/14(月) 14:00 から麻布台ヒルズで開催する 「Amazon Aurora DSQL Day Tokyo」 では、こうした運用調整からエンジニアを解放する分散 SQL データベース Amazon Aurora DSQL について、来日するプロダクトマネージャーと日本のスペシャリスト SA が、技術詳細から適用判断の
はじめに こんにちは。商品基盤部の藤本です。 私たちのチームでは、生成AIコーディングエージェント(以下、AIエージェント。主にClaude Code)を使って開発に取り組んでいます。以前からAIエージェントに一貫した実装をしてもらうため、ルールを書いて指示する運用を続けてきました。しかし、ルール同士の矛盾やレビューだけでは遵守を保証できないといった課題がありました。本記事ではこの課題と、ArchUnitによる機械的な検証へ落とし込むまでの取り組みを紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 ルールの
ローカルで始めた作業が、クラウドへ移っていくことがあります。 ちょっとした変更のつもりが、思ったより大きくなったり、時間がかかったり、あなたが席を離れた後も動き続けたり、当初想定していたよりも広くコードベースに及んだりすることがあります。 ここ数か月で、クラウド実行は Kiro での働き方の中でより大きな位置を占めるようになりました。本日(2026 年 9 月 3 日)、Kiro Web とクラウドセッションが一般提供 (GA)になりました。あわせて、すでに構築済みの Kiro のセットアップをローカルと
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(8/28〜9/3)のClaude Codeは、v2.1.251からv2.1.259まで5バージョンが公開されました(v2.1.253〜v2.1.256はnpmとGitHub Releasesのいずれにも出ていません)。モデル切り替えに介入できるフックや、プロンプトキャッシュの実績を数字で見る手段など、長時間の自動運用を支える機能が中心の1週間でした。 なお、v2.1.260が9月3日にnpmへ公開されていますが、執筆時点では公式CHANGELOGとGitHub
Codespaces で開発環境を配布する はじめに エブリーでデリッシュキッチンの開発をしている本丸です。 毎年、エブリーでは夏季にインターンシップを行っているのですが、今年は今まで行っていた長期のほかに短期でのインターンシップも行っています。 そこで問題になったのが、参加者の開発環境をどうするかというものでした。 本記事では、GitHub が提供している Codespaces を利用してどのように開発環境を用意するのか、組織で Codespaces を利用する上で設定した項目についてお伝えできればと思
キャディ株式会社のデータ解析チームで、MLモデル開発をしている藤田です。 本記事では、私たちのチームで取り組んだ生産性改善の話をします。 1. 電線を張らずに電波塔を建てる? アフリカの一部地域では、固定電話網が普及する前に携帯電話が一気に広まりました。電線を張り巡らせるという「これまで当たり前だった工程」を飛ばして、いきなり電波塔を建てることで通信インフラを整えたのです。いわゆる「リープフロッグ(蛙飛び)」と呼ばれる現象です。 新しい技術は、既存の工程を「速くする」だけでなく、ときに工程そのものを不要に
2026 年 8 月 4 日、「製薬企業向け Claude Code on AWS ワークショップ 〜創薬研究を加速する AI コーディングエージェントの活用〜」を開催しました。10 社以上の製薬企業から創薬研究者と研究 IT のご担当者にお集まりいただき、ハンズオンを中心に、実際に Claude Code on AWS の導入を進める第一三共株式会社とJCRファーマ株式会社、および Anthropic Japan 合同会社による登壇セッションも実施しました。 参加者は、AI コーディングエージェントを初
こんにちは、AWSの嶺、篠原、鈴木です。2026年5月、DeNAのヘルスケア事業部門のDeSCヘルスケア株式会社(以下、DeSC)の皆さまと、AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)の3日間プログラム「Unicorn Gym」に取り組みました。AI-DLC は、AWS が提唱する「ソフトウェア開発に対する AI 中心の革新的なアプローチ」であり、AI の能力を開発プロセスの構造そのものに組み込む新しい方法論ですが、その方法論をソフトウェア開発ではなく「データ分析業務
はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの山口です。 私が所属しているチームでは、日頃からClaude Codeを利用して開発をしています。 コードを書く・レビューする・調査するといった作業はかなり任せられるようになってきた一方で、課題に感じている部分があります。 「情報とナレッジの同期」です。 設計・コーディングといった開発業務であれば、ハーネスとGitと組み合わせて、かなり効率化されます。一方で、コーディング自体をAIに任せられるようになるほど、ボトルネックはより上流——企画や要件定義、部門をまた
背景 こんにちは。プログラマティック広告配信プロダクトを提供している AJA で DSP チームの ...
ども!最近はペインを何枚も並べてClaude Codeを転がしてる龍ちゃんです。 Claude Codeの返信、長くて読むのがしんどくないですか 聞いたことにはちゃんと答えてくれるんだけど、そこまで詳しく要らなかったな、ってなること。あれ、output styleで変えられます。 公式によると、output styleが変えるのは答え方だけで、知っていることのほうは変わらないそうです。詳しくは 公式のOutput stylesドキュメント へ。 今日書くのは、これを作業ごとに、起動のタイミングでセットする
この記事の対象者 インナーソースやOSSのコントリビュート文化に興味がある方 社内でAIエージェントとGitHub Actionsを組み合わせた「IssueOps」を検討している方 こんにちは、エンジニアリングマネージャーの芦川です。 以前からいろいろとインナーソースに関連した話を書いてきました。 インナーソースが組織に広がりやすいパターン4選! GitHubで育つコラボレーション文化 :ニフティでのインナーソース挑戦事例 ドキュメントライティング本をインナーソースの観点から読んでみた InnerSour
はじめに こんにちは、WEAR開発部Webブロックの吉田です。普段は WEAR の新機能開発や運用改善を担当しています。 Webブロックでは、異動によりメンバーが減ったことで、開発ワークフローのさまざまな工程で効率化が求められていました。本記事では、AIエージェントとGitHub Actionsによるワークフローの改善を取り入れ、アイデア出しやプルリクエストレビュー、エラー監視、KPTを改善した取り組みを紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 アイデア出しの属人化 プルリクエストのレビュー依頼が放