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AWS では、AI を活用した新しいソフトウェア開発手法「 AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle) 」を提唱しています。AI-DLC は、AI を単なる補助ツールとしてではなく、要件定義から設計・実装・テストまでの開発ライフサイクル全体に組み込みながら、人間が主導権を握る(Human-in-the-Loop)ことを前提とした開発手法です。そして、この AI-DLC を 3 日間で体験・実践いただくワークショップが「AI-DLC Unicorn Gym(以下 UG)
本記事は 2026 年 6 月 17 日に公開された Kyle Seaman による “ Introducing Kiro for iOS ” を翻訳したものです。 2026 年 6 月 17 日、本格的な開発業務に対応するネイティブ iOS アプリとして Kiro を提供開始します。これにより、開発者へ自分のスマートフォンから直接、Kiro セッションの起動、監視、軌道修正、対話を行える新たなインターフェースをご提供します。つまり、ノート PC を起動していなくても、セッションを開始し、完了したら戻って
本記事は 2026 年 4 月 26 日に AWS DevOps & Developer Productivity Blog で公開された AWS Transform custom: Enterprise Code Modernization with the Learn-Scale-Improve Flywheel を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の山崎 宏紀が担当しました。 エンタープライズにおけるモダナイゼーションは、大きな転換点を迎えています。1 つのリ
はじめに はじめにNTT西日本の長谷川です。 本記事では、セキュリティ業界の有志で運営している「MINI Hardening」というコミュニティのメンバーにより開発された、サイバー攻撃を想定したインシデント・レスポンスを体験するためのトレーニングツール「ZANSIN」の体験談と自身で環境を構築する際の手順と注意点をまとめています。 ※Hardening とは情報セキュリティ分野においてセキュリティ強化演習を指す用語です。 出典:ZANSIN(GitHub) https://github.com/ZANSI
株式会社 G-gen の菊池です。Looker では LookML (Looker Modeling Language)を用いてデータモデルを定義しますが、これらのコードはすべて Git リポジトリで管理されます。当記事では、Git 連携の仕組みや品質管理設定について解説します。 Looker におけるバージョン管理の概要 LookML プロジェクトと Git リポジトリの連携 開発モードと本番環境の分離 IDE 内での Git 操作 Git リポジトリとの接続方法 概要 HTTPS を使用した接続 SS
本記事は「 New in Kiro Web: Build with Spec, GitLab, and more 」を翻訳したものです。 先月、私たちは Kiro Web をプレビュー版として公開 し、皆さんがすでに作業している場所へと Kiro を広げました。ブラウザから Kiro とともにアイデアを探求して変更を形にし、ローカル環境を最初にセットアップすることなくプルリクエストをオープンします。あるいは自律モード(Autonomous mode)でタスクを任せれば、Kiro が最初から最後まで処理しま
AWS は 2026 年 4 月 18 日 – 22 日にラスベガスで開催された世界最大の放送機器展「NAB Show 2026」に出展し、 30 を超えるデモを展示 しました。全デモの 83% に AI が組み込まれ、 そのうちの半分の展示に AI エージェントが採用されるなど、さまざまなメディアワークフローに AI が組み込まれていました。 AWSメディアセミナーでは、NAB Show に参加したソリューションアーキテクトの井村紀彦と小南英司が登壇し、AWS ブース展示の中から注目度の高いトピックを厳
こんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリ開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。 「この画面、何が表示されてるか教えてもらえますか?」 目の前のタスクに集中しているときにSlackに飛んでくるこの一文で、エンジニアの手は止まります。悪気はない。でもチームのリードタイムは確実に伸びていく。 この問題を、AIに業務知識を構造化して渡すことで解消した話をします。 背景:人間が"コンテキストの運び屋"になっていた 試行錯誤:最初からこの形だったわけではない 何を作ったか:業務
こんにちは。広告・マーケティング業界を担当するソリューションアーキテクトチームです。いよいよ 6 月 25 日 (木)、26 日 (金) の 2 日間、千葉・幕張メッセにて AWS Summit Japan 2026 が開催されます。基調講演や数多くの事例セッションとともに、AWS Expo のエリアでは AWS サービス・ソリューションの最新活用事例や、実際に AWS に触れられるデモを、さまざまな角度から体験いただけます。 その AWS Expo エリア内には、製造、金融、自動車、そして私たちの担当す
こんにちは。ファインディのPlatform開発チーム(以降、SREチーム)でSREを担当している原( こうじゅん )です。 SREチームでは、AWSのユーザーとGitHubのアカウントの管理をTerraformで運用しています。Slackから申請が来たらTerraformのコードを書き換えてPRを出す、という作業を以前はDevinで自動化していました。 しかしDevinのアカウント利用形態が変わったことをきっかけに、この自動化基盤をClaude Code Actionsへ移行しました。同じようにAIツール
こんにちは、Amazon Connect ソリューションアーキテクトの梅田です。 2026年 4 月号 はお読みいただけましたでしょうか。今月は、6月25日と26日に AWS Summit Japan 2026 が開催予定となっており、AWS Village では Amazon Connect Customer に関する出展を行います。皆様とお会いできることを楽しみにしています。 今月はアップデート 情報に加え、AWS Summit の Amazon Connect Customer 関連セッションに関す
本記事は 2026 年 6 月 3 日 に公開された「 Migrating data from Oracle to Amazon Aurora DSQL 」を翻訳したものです。 Amazon Aurora DSQL は、サーバーレスで柔軟にスケールする分散 SQL データベースサービスです。複数の AWS リージョンにまたがって、強力な ACID 準拠を実現します。データベースのモダナイゼーションに向けて Amazon Aurora DSQL を検討している場合、サービスの現在の機能と制約の範囲内で既存の
はじめに こんにちは、タイミーでエンジニアをしている徳富( @yannKazu1 )です。 タイミーではメインサービスのバックエンドを Rails で開発しています(Go を採用しているプロダクトもありますが、本記事では Rails を前提とします)。 突然ですが、皆さんのチームでは CI の待ち時間、気になっていませんか? 「Push した、コーヒー淹れた、戻ってきた、まだ回ってる……」みたいな経験は、開発者なら一度はあるのではないでしょうか。 本記事では、そんな状況を改善するために GitHub Ac
G-gen の福井です。当記事では、Google が公開している公式 Agent Skills リポジトリ google/skills について、リポジトリの概要から、収録されているスキルの内容を解説します。 概要 google/skills リポジトリとは 公開背景 ライセンス 使い方 製品別スキル gemini-api alloydb-basics bigquery-basics cloud-run-basics cloud-sql-basics firebase-basics gke-basics
こんにちは。今年4月に入社したメルペイ Loyalty & Santa(Growth Platform)チームでBackend Engineerをしている@mikupoです。この記事は「 Merpay&Mercoin Tech Openness Month 2026 」の8日目の記事です! はじめに 私が所属しているSantaチームは、メルカリ・メルペイにおけるポイント還元やキャンペーンの基盤となるシステムを開発・運用しています。Santaの処理はすべて非同期で、Pub/SubのPull型 sub