「GitHub」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「GitHub」に関連する技術ブログの一覧です。

LIFULL HOME'S共通のABテストの仕組み検討

エンジニアの市川と申します。 LIFULL HOME'S の売買領域の開発を担当しています。 さて、さっそくではありますが、読者の皆さんは普段ABテストを実施しているでしょうか。 私たちの開発しているLIFULL HOME'Sでも、日々多くのABテストが実施されています。 ABテストの実施によって市場学習回数を増やし、より良いプロダクトを作り上げることが目的です。 その中で私たちエ

脱初級ITエンジニアまでの学習方法

こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 今回は毎年春先の社内ビアバッシュで新人向けに「一歩目の学習方法」として発表している話をしようと思います。 学習とは この記事の対象 学習に対する向き合い方 まず最初は 学習

AWS Weekly Roundup — Amazon Bedrock での Claude 3 Haiku の使用、AWS CloudFormation 最適化など — 2024 年 3 月 18 日

3月18日週はストレージの話題からお届けします。 3月11日週、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) の 18 年にわたるイノベーションを祝うイベントが AWS Pi Day 2024 で開催されました。Amazon S3 のマスコットである Buckets も参加して、非常に楽しいイベントとなりました。 4 時間にわたるライブストリームでは、ユーモアを交えながら、 PartyRock を使用した パイのレシピ 、デモ、コ

GitHubプルリクエストをNotionで管理:効率的なブランチとプルリクエスト運用のガイド

こんにちは、AGESTでエンジニアをしているタカです。 普段はプロジェクトのマネジメントや開発者としてプロダクトの開発に関わっています。 以前投稿した Notionでプロダクトバックログを管理するビューを作成する の記事の最後に触れた NotionのGitHubインテグレーション機能 と、その機能を活用した自分たちのチームのブランチとプルリクエストの運用フローを紹介しま

サービスアカウントキーの漏洩検知・自動無効化を試してみた

G-gen の杉村です。Google Cloud では、「 サービスアカウントキーの漏洩レスポンス (Service account key exposure response)」という組織ポリシーの制約により、サービスアカウントキーがパブリックな Git レポジトリ等に漏洩した場合でも、自動的に検知され、キーが無効化されます。当記事では意図的にキーを漏洩させた場合の検証結果をご共有します。 キーの漏洩検知・無効化

GitHubで実現するConfig Controllerによるリソース管理の自動化

G-gen の武井です。 当記事では GitHub と Config Controller (Config Sync) を連携して Google Cloud (旧称 GCP) のリソース管理を自動化する方法について解説します。 当記事について 位置付け 前提知識 関連記事 変更点 概要 GitOps パイプラインの構成 アーキテクチャ 変更前の構成 変更後の構成 実装手順 概要 事前準備 Config Controller の設定 GitOps パイプラインの設定 source-repositories.yaml の

TypeScriptのコードをBranded Primitiveでもう1歩型安全へ

お久しぶりです ,トモニテ開発部で Software Engineer(SE) をしている 鈴木 です. 私が普段実装している トモニテ相談室 のフロントエンドはTypeScriptを採用しているのですが,トモニテ相談室の実装中にTypeScriptでは検出することが出来ないミスをしてしまい,原因解明までに時間を要した経験があります. この経験からTypeScriptを普段より少し型安全にする手法を学んだので

開発プロセスをインクリメンタルに改善する

一休.comレストランのエンジニアの kymmt です。 2023年度の下半期、一休.comレストランの開発チームでは開発プロセス改善に取り組みました。改善は小さい単位で徐々に進め、バックログの作りかたやカンバンの運用方法を改善することで、フロー効率の向上、開発ペースの把握、チーム内外からの進捗の見える化ができるようになりました。 この記事では、このようなイ

二段階認証の仕組みと導入時におさえておきたい対策

はじめに こんにちはこんばんは! 昨今、セキュリティへの関心が非常に高まっています。 二段階認証を取り入れる企業が多くなってきました。 最近の例で言うと、 Github が2023年3月ごろに二段階認証を義務化したのは記憶に新しいと思います。 そこで、今回は認証の基礎知識をおさらいした上でTOTPを使った二段階認証の仕組みと導入時の注意点について解説します! ※

OpenCTIをSentinelに食わせてみた

はじめに こんにちは、CISO部の 兵藤 です。日々ZOZOの安全のためにSOC対応を行なっています。 本記事ではサイバー脅威インテリジェンスプラットフォーム「OpenCTI」からMicrosoft Sentinelへの脅威インテリジェンスの取り込みについて紹介します。また、この内容については以下の「Azureで織りなすOpenCTI構築」に続く内容となっています。 techblog.zozo.com 目次 はじめに 目次 背景

株式会社エス・エム・エスはRubyKaigi 2024に参加したい学生さんを支援します!

(2024年3月21日追記:以下の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました!) はじめに エス・エム・エスでエンジニアリングマネージャーをしている @emfurupon777 です。 5月15日〜17日にRubyKaigi 2024が開催されます(会場: 沖縄県那覇市 那覇文化芸術劇場なはーと)。 弊社はPlatinumスポンサーとして協賛し、ブース出展もさせていただきます。 rubykaigi.org 当日は弊社

PICTを活用してペアワイズテストのパターンを手軽に生成する方法

こんにちは、まゆげです。 今回は「便利なツール「Pict Master」が使えない環境でもペアワイズテストのパターンを効率よく作りたい」をテーマに、その際に使用するツール「PICT(Pairwise Independent Combinatorial Testing tool)」を紹介していきたいと思います。 はじめに 以前の記事( 「Pict Master」でペアワイズ法のテストケースを高速生成! )でペアワイズテストのパターンをPi

CodeBuildプロジェクトを使用して、GitHubのリポジトリをダウンロードし、その中のファイルを更新し、再度アップロードする。

CodeBuildプロジェクトを使用して、GitHubのリポジトリをダウンロードし、その中のファイルを更新し、再度アップロードする。

storybookでVRTを試してみた

こんにちは! 株式会社ココナラ フロントエンド開発グループの平原です。 本記事では Nuxt × storybook × Chromatic を使用して Visual Regression Testing(以下 VRT)を試してみたのでその内容を紹介します。 はじめに 我々の開発現場では、UI コンポーネントの変更や追加が割と頻繁に行われます。 機能開発時に加えた変更の影響やデグレを検知できず不具合につながってしまうこと
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