「Android」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「Android」に関連する技術ブログ

全 1494 件中 1 - 15 件目
武井でございます。 ちゃんとした DSP(デジタル信号処理の機材)を買おうとすると、数万円から10万円近くします。DSP とは、スピーカーの音を補正したり、エフェクトをかけたりする機材です。イコライザーやコンプレッサーなどが入っていて、ライブハウスやスタジオでは定番の装備です。昔のラジカセにも簡易的なのついていましたよね、高音域とか低音域とか調整するグライコって呼ばれていたやつ。ドンドンって重低音響かせることの出来るアレです。DSPはそれのもっとすごいやつです。 それが、 ラズパイと数千円のオーディオイン
Claude Code ぶん回して仕様駆動開発を実践してみた 〜 設計書3.6万行と6つの落とし穴 〜 この記事のポイント 問題提起 背景 前提 システムの全体像 開発体制と Claude Code の使い方 設計時のぶん回し 設計書を Fix してから実装する 依頼は「まず既存の仕組みを調べて」から始める 選択肢は「影響範囲」の列を立てて比べる 決まったことは設計書の冒頭とメモリに残す アーキテクチャ選定で分かったこと 画面設計:Excel と MD3 の方針だけで作る 実装時のぶん回し 実装計画も、人
こんにちは。株式会社タップルでiOSアプリエンジニアをしている五味と、同じく株式会社タップルでiOS ...
Gemini At Workとは何か? Gemini At Workは、Google Cloudが主催する、企業での生成AI活用をテーマにしたイベントです。Geminiをはじめとする製品の情報に加え、企業の導入事例や、AIを業務に組み込む方法が紹介されます。去年2025年10月の開催では、企業向けAI基盤のGemini Enterpriseが発表されました。社内データとの接続、ノーコードでのAIエージェント構築、エージェントの一元管理を備え、組織全体の業務自動化を支える仕組みです。 さらに、AI学習プラッ
「あ、こっちのリポジトリにスキル移植してなかったや。コピペしとこ」 Claude Code を使っていると、一度はやりますよね。 新規リポジトリに新しくハーネスを移植する際など、あまり良くないとわかりつつ、やりがちだと思います。 そこで今回は、株式会社エブリー Android チームでの、ハーネスの一元管理方法について紹介します。 3 つのリポジトリでコピペしていたハーネスを 1 か所にまとめ、合計 5,254 行の設定を消せました。 「本当は一元管理した方が良いのだろうな」と思っているあなたの一助になれ
こんにちは。LIFULL HOME'S アプリケーションの開発を担当している七尾です。 私たちのチームでは、LIFULL HOME'S アプリケーションのビジネスロジックを Kotlin Multiplatform (KMP) で共通化する取り組みを進めています。 これまで Android と iOS はそれぞれ別々にビジネスロジックを実装していました。そのため両 OS の間で仕様や機能に差分が生まれ、ユーザー体験にも差が出ていました。同じ機能を修正・追加するたびに、Android と iOS の両方で作
こんにちは。LINEでAndroidアプリの開発を担当しているMoriです。この記事では、DroidKaigi 2026で発表した「デバイス操作はAIエージェントの時代へ。mobile-mcpを活用し...
はじめに こんにちは。プロダクトエンジニアリング部でAndroidエンジニアをしている住谷です。 2026年9月1日(火)から9月3日(木)の3日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催されたDroidKaigi 2026に現地参加してきました。 本記事では、会場で聴講したセッションの中から特に印象に残ったいくつかのセッションを中心にレポートします。 はじめに DroidKaigi 2026 について 特に印象に残ったセッション 1. デバイス操作はAIエージェントの時代へ。mobile-mcpを活用したAndr
こんにちは、LIFULL HOME'Sでネイティブアプリケーションエンジニアをしている久野です。 LIFULL HOME'Sでは、 以前の記事 で紹介したKotlin Multiplatform(KMP)の導入に続き、現在はCompose Multiplatform(CMP)を用いて、AndroidとiOSで共通のUIを実装する取り組みにも挑戦しています。 そんな中、デザイナーから「特定の要素を指し示す『吹き出しUI』を作りたい」と相談を受けました。従来のAndroid開発では画像アセットで対応する場面で
DroidKaigi 2026に参加しました はじめに 株式会社スタメンでAndroidアプリ開発を担当している鈴木と申します。 今回はDroidKaigi 2026に参加した感想や知見を共有したいと思います。 インフルエンザにかかってしまい投稿が遅れてしまいました 今年は下記の日程で開催されました。 9月1日(火):Event Day Workshop 9月2日(水):Conference Day 1日目 (After Party) 9月3日(木):Conference Day 2日目 After Pa
はじめに # GFXBenchというGPUベンチマークソフトを取り上げたシリーズの4回目です。 前回で古いAndroidバージョン対応のビルドが行えました。 今回は実際に古いAndroidバージョンで実行してベンチマークスコアを確認してみます。 ベンチマーク実行結果 # 実行までの手順は今までと変わらないので、早速結果からです。 実行するAndroid端末はAndroidバージョンが古いものを手元のコレクションから見繕ってみます。 目標は SdkVersion:'21' (Android5.0) だったの
はじめに こんにちは!エニグモの採用広報担当です。 本記事では、現在のプロダクト開発チームの体制や組織を横断した意思決定の仕組み、そしてAI駆動開発をはじめとする現在のエニグモの開発環境について紹介します。 エニグモが前回、開発組織の変更発表を行ったのは3年前の2023年のことです。 当時は『チームトポロジー』の考え方を取り入れつつ、Domain・Squad・Chapterをベースとした体制へと大きく転換しました。 それから約3年、生成AIをはじめとするテクノロジーの劇的な進化に伴い、開発スタイルや組織に
タイミーでAndroidアプリの開発をしている、みかみとmurataです。 2026年9月1日から3日に開催されたDroidKaigi 2026に、タイミーでAndroidアプリを開発するメンバーで参加しました。Event Day(9月1日)ではポスターセッションでタイミーのAndroid開発について発表し、Conference Day(9月2日、3日)ではセッションを聞きました。 この記事では、ポスターで発表した内容と、参加後にSlackや社内勉強会で話したことを紹介します。 ポスターセッションに参加し
はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部FAANS部の田中です。ショップスタッフの販売サポートツール「FAANS」のAndroidアプリを担当しています。本記事では、FAANSアプリでFragmentベースのナビゲーションからNavigation Composeへの移行を、機能開発と並行してモジュール単位で進めた取り組みを紹介します。 約半年で、8つの機能モジュールのうち5つの移行が完了しました。ゴールは、 画面遷移の管理をActivityに1つ置いたNavHost(Navigation Co
こんにちは。ファインディ株式会社でモバイルエンジニアをしている加藤です。技術カンファレンス向けのモバイルアプリ「Findy Events」を、React Nativeで開発しています。iOSは App Store 、Androidは Google Play で公開しています。 2026年9月11日から13日にかけて開催された iOSDC Japan 2026 に参加し、ファインディのブースにも立ちました。ブースでは、日ごとに設問を変えたアンケートを実施しました。 Findy Eventsの開発ではAIを積

タグからブログをさがす

プログラミング

FlutterSwiftRAngular

TECH PLAY でイベントをはじめよう

グループを作れば、無料で誰でもイベントページが作成できます。 情報発信や交流のためのイベントをTECH PLAY で公開してみませんか?
無料でイベントをはじめる