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Android」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発2部iOSブロックのらぷ( @laprasdrum )です。普段はZOZOTOWN iOSアプリを開発するチームで各メンバーの開発における設計や技術課題のフォローアップを担当しています。また、iOS領域におけるテックリードとして社内の技術共有会や ZOZO.swift などを運営しており、各プロダクトのiOSチーム全体をつなげる横断活動に従事しています。 ZOZOTOWN iOSアプリは2010年11月にリリースされ、15年以上にわたって開発が続くプロダクトです。
著:スクワット渡邊 「こってり奮闘記」では、ソフトクリエイトの若手エンジニアがマニアックな内容をお届けします。 メルマガでも配信しているので、興味がある方はぜひ購読ください。 (メルマガ登録はこちら: https://go.softcreate.co.jp/rescue-mail.html )
本記事は 2026 年 4 月 2 日に公開された Nima Kaviani による “ MiniMax M2.5 and GLM-5 are now in Kiro ” を翻訳したものです。 Kiro のオープンウェイトモデルへのネイティブサポートを拡充してきました。最近では MiniMax M2.5 に続き、GLM-5 も Kiro IDE および CLI から直接利用できるようになりました。Kiro はすでにコスト・コンテキスト長・速度のバランスが異なる多様なモデルをサポートしています。今回の 2
Googleの提供する NotebookLM について紹介します。 現在のビジネスパーソンが直面している課題として、 情報の「質」ではない「量」の暴力 だと言われています。日々届く数十、数百のメール・チャットと添付ファイル、業務上確認が必要なドキュメント・Webサイトの数々。それらすべてを精読する時間は、物理的にもはや存在しません。かつては「資料を読む」という行為は美徳だった時代がありましたが、今では非効率作業の代表です。 NotebookLMは、この難問に対する回答となります。2026年になって、単なる
2026年3月、 RFC 9849: TLS Encrypted Client Hello というインターネット標準のプロトコル仕様が発行されました。(正確には “Proposed Standard” ではありますが、標準と呼んで差し支えないでしょう。) この Encrypted Client Hello (以降 ECH と表記します) は、プライバシー保護という観点では望ましい技術ですが、Cato クラウドのようにセキュリティ機能を提供するサービスとは相性が悪い面があります。具体
AIがコードを書く時代、QAはどう変わるべきか? Claude Code、Devin、Cursorと ...
IT業界への転職や副業でのアプリ開発を検討する際、多くの学習者が「いかに効率よくコードを書くか」に意識を向けがちです。 しかし、プロの現場で最も重視され、プロジェクトの成否を分けるのは、実はプログラミングそのものよりも「品質管理」のプロセスにあります。 どれほど画期的なアイデアのアプリでも、頻繁にクラッシュしたり、操作が分かりにくかったりすれば、ユーザーは瞬時に離れてしまいます。 一度失った信頼を取り戻すには、開発にかかった以上の膨大なコストと時間が必要です。 そこで今回はアプリ開発における品質管理の定義
前回 Gensparkとは?をご紹介しましたが、今回は Genspark の音声入力ツール Speakly を紹介します。 エージェント型AI Gensparkとは? 次世代型AIオールインワンワークスペース Genspark(ジェンスパーク)AI ワークスペース 3.0 について紹介します。 blog.usize-tech.com 2026.03.24   Speakly とは? Speakly(スピークリー) とは、エージェント型AI(AIエージェント)Genspark が開発・提供する、
はじめに はじめまして。 KINTO テクノロジーズで KINTO Unlimited Android アプリを開発している JR.Liang です。 本記事では、KINTO Unlimited アプリにて提供する「これなにガイド」スキャン機能の AR エフェクトについて、Android における技術的な検証を紹介します。 特に MediaPipe のソリューションを用いて幅広い Android デバイスで AR エフェクトを実現した実装にフォーカスします。 これなにガイドとは 「これなにガイド」は AR
はじめに こんにちは。グローバルプロダクト開発本部 グローバルアプリ部 アプリ基盤ブロックの桂川です。普段はZOZOFIT・ZOZOMETRYなどの計測アプリのAndroid開発に携わっています。本記事ではZOZOFITのAndroidアプリで取り組んだMVVMからMVIへの移行と、独自MVIライブラリの開発について紹介します。なお、独自MVIライブラリを使ったMVIアーキテクチャへの移行は2024年9月に開始しました。 目次 はじめに 目次 用語 ZOZOFIT MVVM SSOT UDF MVI 私た
「アプリ開発に興味はあるけれど、具体的に何から始めればいいのか分からない」 「専門用語が多くて全体像がつかめない」と悩んでいませんか? IT業界の成長性を背景に、未経験からエンジニアを目指したり、副業として自分のサービスを作りたいと考えたりする人が増えています。 しかし、アプリ開発は単にプログラミングをすることだけではありません。 誰のどんな悩みを解決するのかという「企画」から、リリース後の「運用」まで、一連の流れを正しく理解することが、効率的なスキル習得と成功への近道です。 そこで今回はIT業界でのキャ
LINEヤフーでは、2024年に引き続き、2025年も社内の開発者を対象としたアンケート「State of LY 2025」を実施しました(昨年度の実施レポート)。昨年はWebフロントエンド開発者のみ...
CATS開発部 部長 前田政春 インタビュー 広告は、企業の成長を支える重要な投資です。ただ、その成果を正しく測れなければ、次の打ち手を判断することはできません。クリックやコンバージョンの裏側では、毎秒膨大なイベントが発生しています。それらを正確に処理し、遅延なく届け、止まらない基盤として支え続けること。それがCATS開発部の大切な役割です。 今回は、広告効果計測ツールCATSとアフィリエイトASP AFADの開発組織を率いる前田政春にインタビュー。技術戦略や設計思想、そしてハイレイヤーエンジニアに期待す
はじめに Webアプリケーションの回帰テストを自動化する際、適切なツールの選択は品質保証とチームの生産性に大きく影響します。 プロジェクト背景 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)では、これまでAutify NoCodeWebを活用して回帰テストの自動化を進め、品質保証体制を構築してきました。Autify NoCodeWebのノーコードプラットフォームは、QA専任メンバーが中心となってテスト自動化を迅速に導入する上で非常に有効であり、多くの成果を上げてきました。 しかし、プロジェクトの成長に伴い、新た
はじめに こんにちは。 レバレジーズで社内向けの経営管理の基盤システム開発を行っている金栄世(キム・ヨンセ)と申します! 今回は、2026年の年明けに実施した、完全業務外・有志10名による2泊3日のAI駆動・個人開発合宿についてご紹介します。(日記調でお送りしますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです) レバレジーズには、業務だけでなく「ものづくりそのものを楽しむ」エンジニア文化があります。 この合宿のゴールは、「なんでもいいから、1人1つプロダクトをリリースする」。 そして結果は・・・参加者全員無事