「Figma」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Figma」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。ZOZOでSREをしている三品、松石です。 6月9日〜6月10日に行われたDASH by Datadogへ、ZOZOのSREが2名参加しました。この記事の前半では熱気あふれる会場の様子を、後半では面白かったセッションについてご紹介します! 目次 はじめに 目次 DASH by Datadogとは 現地の様子 会場 入口 EXPO 朝食や昼食 基調講演(Keynote) アプリケーション、infrastructure運用におけるAI機能の紹介 アプリケーションエンジニア目線の新機能 そ
Claude Designのプレビューで出てから約1ヶ月、ちゃんと使い込みました。 今回は、実際に使って見えてきた Claude Design の強み・弱みをまとめます。 ※プライベートで試してます(会社の利用は現時点ではNGです) 結論からいうと、 「一番強いAIプロトツールが決まった」わけではなく、用途によって使い分けるほうが良いな 、というのが実感です。 今回は、Claude Designをプロトタイピング/仕様決め/アイデア出し/ブレストといった 0→1寄りの場面 で1ヶ月ほど使ってみた所感を、L
テスト観点は「出す」より「削る」ほうが難しい。 前回の記事で「テスト観点の書き方」を紹介しました。画面要素を列挙する、仕様書から名詞と動詞を抜き出す、AIに壁打ちする。これで「出す」はできるようになります。 でも、出した観点を全部テストできますか? ! この記事を読んでほしい人 テスト観点の出し方は覚えた。次に「絞り方」を知りたい人 AIでテスト観点を出してみたけど、量が多すぎて困った人 「何をテストしないか」の判断に自信がない人 試しにClaudeに「ECサイトの決済機能のテスト観点を出して」と投げてみ
「技術ブログを書け、PVを伸ばせ」と言われたあなたへ ども!1年間AIと一緒に活動してきた龍ちゃんです。 「技術ブログを書け、PVを伸ばせ」 会社からそう言われているエンジニア、いませんか?文章書くのは苦痛で、タイトルの付け方もメタディスクリプションの書き方もマーケの話も全然わからない。 先に、この記事で渡したいものだけ。個別のTipsでも「AIがすごい」って話でもなくて、 文章が苦手なエンジニアでも、ネタ切れせずにブログを続けられる仕組み です。検証から公開までの全工程を、ひとつのパイプラインとして見せ
文章は書けるのに、図で手が止まる ども!龍ちゃんです。 文章は書けるんですよ。でも図が。 ブログって図があった方がいいですよね。技術ブログでも、何のブログでも。そこは疑ってなくて、あった方がいいのは分かってるんです。ただ、Figmaとかで作るのも図を検討するのもなかなか時間がかかります。 なので、書き終わってから記事を眺めて「なんかここ、文字ばっかりだな」と思ったら1枚差し込む。あるいは面倒で入れないまま出す。そんな感じでブログの装飾をつけていました。 AIを使うようになってから、この辺が大きく変わりまし
「Figmaデザインエージェント(ベータ版)」が登場 5月20日に、Figmaにて「デザインエージェント」機能がベータ版として登場しました。 今回は、この機能を少し利用した内容を、使用感レポートとして、キャプチャー画像中心にお伝えします。 公式の案内はこちらをご覧ください。 公式ブログ: Figmaデザインエージェントが登場 | Figma Blog 利用方法は簡単で、既存のFigmaデザインのナビゲーションに追加された「エージェント」や、各フレームなどに表示されるエージェントアイコン(✦)から自然言語で
はじめに こんにちは。株式会社medibaでフロントエンドエンジニアをやっているyu_ariです。 この記事は、現在も絶賛開発が進行している新規事業プロジェクトにおいて、「仕様がブレやすく、納期が短い大規模開発をどう成功させるか」を模索した結果、たどり着いた開発フローの話です。 結論から言うと、AI(主にClaude Codeなど)のパワーを120%引き出すことで、ロジックのコーディングはもちろん、億劫になりがちなテストコード(UT/IT/E2E)に関しても、自分で書くことは「ほとんどゼロ」になりました。
この記事で伝えたいこと この記事では、PMやデザイナーがGitの細かい操作を覚えなくても、要件定義書やmockupの変更をGitHub上の変更として扱えるようにした取り組みを紹介します。 ポイントは、Gitをなくしたことではありません。Gitの履歴、Pull Request、CI、レビュー可能性は残しつつ、branch切り替え、commit、push、PR作成、auto-mergeといった操作をAIエージェントとスクリプトの裏側に寄せたことです。 近年、AIエージェントはコードを書くためだけの道具ではなく
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 7 月 28 日(火)に「 AWS Bedrock LLM Day Japan 」が東京 赤坂インターシティにて開催されます。AWS Summit New York で発表された最新のサービスアップデートを日本のお客様向けにいち早くお届けするとともに、Amazon Bedrock上でのAnthropic・OpenAIモデルの活用法や、AIエージェント構築基盤AgentCoreの最新機能を実践的に解説します。ぜひご参加ください! 「 AW
テスト観点が書けない・・・・、その壁、壊せます。 前回の記事で「テスト観点で語れ」「足りない観点を指摘しなさい」と書きました。でも、こう思った人もいるんじゃないでしょうか。 「で、テスト観点ってどうやって書くの?」 テスト観点という言葉は知っている。大事なのもわかる。でも、いざ書こうとすると手が止まる。何を書けばいいのか、どこまで書けばいいのか、これで合ってるのか。その不安が、最初の一歩を阻んでいます。 この記事では、テスト観点が書けない原因を3つの壁に分解して、それぞれの乗り越え方からチームでの運用方法
はじめに # Deno 2.9 リリースおめでとうございます。 Deno 2.9 | Deno Electron 大好きな自分としても気になるのはやはり Deno Desktop です。 Tauri と同様 WebView をバックエンドにする構成と Electron と同様 Chromium ベースの構成を選べるとのことで、これは試すしかないと思いました。 公式ドキュメントは以下にあります。 https://docs.deno.com/runtime/desktop/ --> Caution Deno
本記事はFigma Config 2026参加レポート②です。 参加レポート① ▶▶ 本記事 ▶▶ 参加レポート③ 非デザイナー・非エンジニアのみなさん、Figmaをはじめとする制作ツールの圧倒的な進化スピードに、正直「置いてきぼり」になっていませんか? こんにちは、Webディレクターの大坪です。 私はサンフランシスコで開催中のFigmaのカンファレンス「Figma Config」に初参加しております! Figmaといえばデザイナーのためのツールという印象が強いと思いますが、Webディレクターとして普段か
本記事はFigma Config 2026参加レポート①です。 本記事 ▶▶ 2026参加レポート② ▶▶ 2026参加レポート③ こんにちは、webディレクターの小嶋です。 今年もNRIネットコムの3名でFigma Configに現地参加してきましたので、現地の最新レポートをお届けします! 開催地は昨年同様、サンフランシスコのモスコーニセンターで、今年は現地時間の6/24~6/26で開催されています! 昨年の記事はこちらからご覧ください。 Figma Config 2025参加レポート① 〜Config
LINEヤフーの技術カンファレンス「Tech-Verse 2026」の公式記事です。生成AIで作成された画像もはや最大のボトルネックはコーディング速度ではありません。問題は入力の断片化と、それらをつな...
— 実装、レビューからHarnessの整備、そしてHarnessを評価するEvalsへ 1. はじめに こんにちは、開発本部開発1部デリッシュキッチン開発部所属の西本( @daikon265 )です。 6月11日に開催されたCode w/ Claude: Extended Tokyoに参加してきました。参加して感じたのは、Claude Codeの活用が「どうコードを書かせるか」から、「Claudeが安全に働ける環境をどう作り、どう改善し続けるか」に移っていることでした。 これまでClaude Codeの活