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「Figma」に関連する技術ブログ

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こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。 ファインディでは、施策の立案からIssueの生成、タスク分解、AIエージェントによる並列実装やQAまで、開発フローの各所にAIエージェントを組み込んでいます。 この記事では、開発フロー全体のアーキテクチャを図で示し、構成要素ごとに役割を解説します。PM、開発、QAのそれぞれでエージェントが何を担い、人間がどこで判断しているのか、開発の状態をGitHubのどこに置いているのかが分かる内容となっています。 複数のAIエージェントを開
Claude Code ぶん回して仕様駆動開発を実践してみた 〜 設計書3.6万行と6つの落とし穴 〜 この記事のポイント 問題提起 背景 前提 システムの全体像 開発体制と Claude Code の使い方 設計時のぶん回し 設計書を Fix してから実装する 依頼は「まず既存の仕組みを調べて」から始める 選択肢は「影響範囲」の列を立てて比べる 決まったことは設計書の冒頭とメモリに残す アーキテクチャ選定で分かったこと 画面設計:Excel と MD3 の方針だけで作る 実装時のぶん回し 実装計画も、人
自己紹介 こんにちは riataso です。 iOSエンジニアとして、TUNAG のアプリ対応を担当しています。 iOSDC への参加は今回で2回目です。最近は知り合いが次々と iOS から別のポジションへ移っていくことが多く、少し寂しさを感じていました。そんな中で、会場に iOS エンジニアがこれだけ集まっている景色を見ると、やっぱりいいなと思います。 はじめに 9月11日〜13日に有明で開催された iOSDC Japan 2026( 公式タイムテーブル )に、現地参加してきました。 今年はAI活用に関
はじめに こんにちは。プロダクトエンジニアリング部でAndroidエンジニアをしている住谷です。 2026年9月1日(火)から9月3日(木)の3日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催されたDroidKaigi 2026に現地参加してきました。 本記事では、会場で聴講したセッションの中から特に印象に残ったいくつかのセッションを中心にレポートします。 はじめに DroidKaigi 2026 について 特に印象に残ったセッション 1. デバイス操作はAIエージェントの時代へ。mobile-mcpを活用したAndr
Claude Codeを使うようになって、コードを書くスピードは劇的に上がりました。 しかしながら、デザインまわりに目を向けると、 Figmaとコードの二重管理は何も変わっていない ことに気づきました😢 むしろコードが速くなった分、デザイン工程のボトルネックが目立ってきています。 (自分もいまだにFigmaは手で直してます...) 今回は、 「コードはAIで爆速なのに、デザインは手作業のまま」という現象がなぜ起きるのか コードを正本にしたデザイン運用でどう解決できそうか の方法論を整理してみようと思います
アプリを多言語対応(Internationalization / i18n)させようとしたりしたとき、直面する壁があります。それが「翻訳によるUI(画面)の崩れ」です。 日本語環境ではピッタリ綺麗に収まっていたボタンやヘッダーが、英語に変えた途端に文字がはみ出したり、不自然に改行されてしまったり……。そんな経験はありませんか? UI上の「文言(ことば)」は言語によって長さが異なります。今回は、初学者の方向けに、多言語化で起こりうるレイアウト崩れの原因と、その対策です。 なぜ言語が変わるとUIが崩れるのか?
QA テストケースの AI 生成をスキル化し、精度検証から実運用まで行った話 目次 はじめに 結論 ...
こんにちは。ファインディ株式会社でモバイルエンジニアをしている加藤です。技術カンファレンス向けのモバイルアプリ「Findy Events」を、React Nativeで開発しています。iOSは App Store 、Androidは Google Play で公開しています。 2026年9月11日から13日にかけて開催された iOSDC Japan 2026 に参加し、ファインディのブースにも立ちました。ブースでは、日ごとに設問を変えたアンケートを実施しました。 Findy Eventsの開発ではAIを積
こんにちは!CTO室でエンジニアをやっている別府( @_nuk00_ )です! 今回の記事では、AIがデザイン案を自動で作成する時代に、なぜ管理コストのかかるデザインシステムを作ったのか。その理由と、デザインシステムの中身を紹介します。 記事は前編と後編の2つに分けています。 前編にあたるこの記事では、土台となる「人とAIが協働するデザインシステムの作り方」を紹介します。 後編では、その土台の上でモック作成やレビューをAIに任せて、業務がどのように変わったのかをお伝えします。 PO・デザイナー・エンジニア
そもそもMCPとは何か? MCPはAIと外部サービスがやり取りするための共通規格 AIに仕事を依頼する際、その仕事に必要な情報をどのように渡すかは重要です。例えば、Antigravityにプログラムの修正を依頼する場合、修正対象のコードに加えて、GitHubに登録された不具合の報告や、Figmaで作成された画面のデザインも判断材料になります。
はじめに こんにちは!セーフィー株式会社の金原です。 先日(9月5日土曜日)、Agile459(アジャイル四国)と TOKUSHIMA Cyber Security Meetup が主催するイベント「Agile Japan 2025 サテライト 徳島」にお招きいただき、徳島で脅威モデリングワークショップを実施しました。 脅威モデリングは、システムの設計段階でリスクに気づくための強力なアプローチです。また、うまく活用できればセキュリティ文化醸成やセキュリティ組織能力を上げることもできます。一方で、「覚えるこ
はじめに 普段 AI エージェントに作業を任せるとき、コンテキストを AGENTS.md などの . ...
こんにちは。『楽楽請求』でフロントエンドを担当しているtakenamiです。 『楽楽請求』では立ち上げ当初から、要件定義から画面仕様の作成までを設計チームが担い、開発チームがそれを実装するという分担で開発を進めてきました。2024年10月のリリースから約1年半が経った2026年4月、顧客への価値提供スピードをさらに高めるための部の方針として、 UI設計をフロントエンドが担う体制 へと移行しています。 実際に担ってみると、実装を担当していた頃には見えていなかった景色と、いくつもの壁にぶつかりました。この記事
はじめに こんにちは!ソフトバンク社内のデザインチームに所属しているデザイナーの窪内です。 私たちのチームでは、デザインプロセスにAIを活用し、AIチャットやAIコーディングツールを使ってデザインをする機会が増えています。 この記事を読んでくださっている方の中にも、AIとの対話の中で提案や修正指示をしながらデザインされている方がいらっしゃると思います。 しかし、最終的なデザインだけが残り、「なぜそのような修正をしたのか、なぜその案を採用したのか、どの案を検討して見送ったのか」といった「意思決定」が後からた
はじめに こんにちは。ZOZOでSREをしている三品、松石です。 6月9日〜6月10日に行われたDASH by Datadogへ、ZOZOのSREが2名参加しました。この記事の前半では熱気あふれる会場の様子を、後半では面白かったセッションについてご紹介します! 目次 はじめに 目次 DASH by Datadogとは 現地の様子 会場 入口 EXPO 朝食や昼食 基調講演(Keynote) アプリケーション、infrastructure運用におけるAI機能の紹介 アプリケーションエンジニア目線の新機能 そ

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