「React」に関連する技術ブログ(152件)

企業やコミュニティが発信する「React」に関連する技術ブログの一覧です。

社会人1年目エンジニアが転職してみた後の話

こんにちは。社会人 2 年目エンジニアの桃原です。 私は社会人 1 年目 1 月から転職活動を行い 2022 年の 4 月にフォルシアにキャリア入社しました。 この記事では主に転職後 9 ヶ月の業務内容をメインで話したいと思います。キャリア入社を考えている人や新卒 2 年目の仕事がどのような感じかを知りたい人にとって参考になると幸いです。 転職するまでの経緯 新卒で就

モバイルアプリにおける技術課題の定量化と改善の取り組み

iOS版Yahoo! JAPANアプリで達成してきた、チームによる技術改善の取り組みをご紹介します。

React + esbuildの開発環境にSASSを導入する

こんにちは!カケハシにて薬局と患者の関係性を向上させるためのツールである 患者リスト というWEB業務アプリケーションを開発している小室と申します。 本プロダクトのフロントエンドの開発環境としては、 React + esbuild を採用しており、採用の経緯や実践している環境構築方法などは以下の通り、 TechPlay や Qiita などに記事を投稿してきました。 TechPlay: 新規事業プ

react-scroll で、 iOS の特定バージョン以降でも正しくアニメーションさせたい

こんにちは、 id:yunagi_n です。 本日の記事は React のお話です。 React で良い感じにスクロールしてくれるライブラリで、有名なものに react-scroll というものがあります。 これは、 JS からライブラリのメソッドを呼び出すことで、もしくは組み込みコンポーネントを使うことで、アニメーションさせながら自動的にその場所に行ってくれて便利なのですが、 iOS Safari でのみ発

大規模SaaS 「カイポケ」の未来を支えるフロントエンドの技術選定

こんにちは、エス・エム・エスのフロントエンドエンジニアの城内です。 前職では、ヘルスケア系のスタートアップでソフトウェアエンジニアをしていましたが、2022年8月にエス・エム・エスへ入社し、介護事業者向けの経営支援サービス「カイポケ」の改善をするチームに所属しています。 カイポケの改善を進める開発チームでは、この度フロントエンド専任チームを

Amplify でモノレポ対応してみた

こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2022 の16日目の記事になります。 はじめに こんにちは、おくすり連絡帳 Pocket Musubi というサービスを開発している宮里です。 サービスの運用をしていると、開発当初とはサービスとして重要視すべきことや技術トレンドも変化していき、より適したライブラリやフレームワークへのリプレイスを行うことがある思います。 おくすり連

VSCode Dev Containerを使った開発環境構築

はじめに こんにちは。共通サービス開発グループで複数のサービスが利用する決済プラットフォームの開発チーム[^1][^2]に所属している鳥居です。 この記事をご覧の皆さんは、ローカル開発環境の構築時にこんな経験ありませんか?IDE の設定を環境構築手順書に従って構築したが動かなかったり、プロダクト毎に異なるバージョンの SDK をどちらも動く方法を調べてイン

Shinjuku.ts #1を開催しました

こんにちは。エンジニアの宮本唯です。先日、TypeScriptのLT会Shinjuku.ts#1を開催しました。 これまでフォルシアでは、rustのLTイベントShinjuku.rsを20回にわたって開催してきました。Shinjuku.rsでは多くの方にご登壇いただきrust好き同士の交流の場となってきましたが、この度新しく typeScript好きの方々に対しての活動を広げるべく Shinjuku.tsを開催する運びとなりました。 今回は

フロントエンド開発にちょっと慣れてきた方におすすめしたいPatterns.dev

みなさんこんにちは、X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの徳山です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 12月9日の記事です。 ISID に入社して1 ヶ月ばかりですが、今まで携わってこなかった技術領域に触れる機会が増えそうなため刺激的な日々を送っております。 さて、これまでユーザーに近い領域の開発、いわゆるフロントエンドを中

【Recoil】Reactの状態管理ライブラリ基礎学習 ~リファクタ編~

こんにちは、 ラク ス入社1年目の koki _matsuraです。 本日は前回記事の「【Recoil】Reactの状態管理ライブラリ基礎学習 ~第三部~」で作成したToDoアプリの Recoil部分をリファクタする とともに パフォーマンスを上げるためにどうするか についてご紹介させていただきます。 もし、前回の記事を読んでいない方は下記のリンクから読んでいただけると嬉しいです。 tech-blog.rakus.c

入社1年未満メンバーだけのチームによる新システム開発をリモートモブプログラミングで成功させた話

はじめに KINTOテクノロジーズで、複数のサービスが利用する決済プラットフォームの開発チーム[^1]に所属している金谷です。 新規プロジェクトに対して、リモートでモブプログラミングを行い、オンスケジュールで開発完了させた事例を紹介します。 [^1]: 決済プラットフォームの他の取り組みは、 グローバル展開も視野に入れた決済プラットフォームにドメイン駆動設

Atomic Designを導入してフロントを構成してみよう!

はじめに KINTOテクノロジーズでKINTO ONE新車サブスクリプションシステムのフロント開発を担当しているカンと申します。 現在担当している、プロジェクトから簡単にご紹介させていただきます。 KINTO ONE新車サブスクリプションシステムは新アーキテクチャの適用を順次取り込んでいます。 フロントチームはNext.jsとTypeScript、デザインパータンとしてAtomic Designを採用して

【React】useCallbackの適切な使い方とパフォーマンス

はじめに こんにちは、システムエンジニアの蛸井です。 最近は React のパフォーマンスチューニングにハマっており、どのようなコードを書くのが最適なのか気になったため色々と調べてきました。 今回の記事では、パフォーマンスチューニングの中でも React Hooks の useCallback に絞って、適切な使い方・使い時について詳しく解説します。 useCallback とは React Hooks の useCallb

Vue 2 + TypeScript 環境に Testing Library を導入する

Vue 2 でコンポーネントテストを書くために こんにちは。プログラミングをするパンダ( @Panda_Program )です。本記事は BASE アドベントカレンダー 2022 の4日目の記事です。 本記事では Vue 2 + TypeScript 環境に Testing Library を導入する方法をご紹介します。なお、Testing Library の使い方については本記事では触れていません。当該ツールの具体的な利用方法を知りたい方は 公式ド

TS 4.9 satisfies operator を使って React Router のナビゲーションを型安全にしてみる

BC チームでエンジニアをしている id:d-kimuson です 11月にリリースされた TypeScript 4.9 から satisfies operator が追加されました。satisfies operator が追加されたことで 「React Router でのナビゲーションを型安全にする」がやりやすくなったのでやってみました この記事で紹介するコードは TS Playground で試すことができます React Router v6.4 からオブジェクト形式でルーティングをかける