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データベース」に関連する技術ブログ

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はじめに はじめまして、プラットフォームエンジニアリング本部に所属している徳富( @yannKazu1 )です。 みなさん、サプライチェーン攻撃って気にしてますか? npm パッケージの乗っ取り( ua-parser-js 事件 )、GitHub Actions の改ざん( tj-actions/changed-files 事件 )、依存パッケージへのバックドア混入( xz-utils 事件 )……。ここ数年、OSS を取り巻くセキュリティの前提がガラッと変わってきています。正直、「いつ・どこから仕掛けら
はじめに 2026年4月22日〜24日の3日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている Google Cloud Next 2026 に現地参加してきました。 本記事では、「Build multi-agent systems that actually work」のセッションをレポートします。このセッションでは、Anthropic による実運用に耐えうるマルチエージェントシステム構築の実践的なアプローチが紹介されました。 マルチエージェントを採用する判断基準 まずは単一エージェントから始める 適切なツール
はじめに チューリングでは毎日、データ収集車両による走行データと走行実験による実験結果データが蓄積されていきます。私たちはこれらを可視化するツールに非常に力を入れて開発しており、充実した可視化ツールはAIモデルを開発するエンジニアにとってもデータ収集を担うドライバーにとっても多くの洞察と気付きを提供します。 本記事では、それらのデータ可視化実装の中から、走行動画と各種メトリクスを同期再生する「走行データビューア」を取り上げ、その実装事例と、Next.jsやMPEG-DASH、Databricks Lake
このブログは AWS のスペシャリストソリューションアーキテクト Suhail Fouzan、ソリューションアーキテクト Eswar Sesha Sai Kamineni、シニアテクニカルアカウントマネージャー Rizwan Mohammed によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照して下さい。なお、本翻訳では原文公開後の名称変更を反映し、「Amazon Quick Suite」を現在の正式名称である「Amazon Quick」に統一しています。 今日の変化の激しい IT 環境
はじめに モチベーション 実装 インフラリポジトリ(Terraform 変更) アプリケーションリポジトリ(ECS タスク定義変更) 横展開:Reusable / Caller 構成への移行 運用風景 コスト影響がない変更の場合 コスト影響がある変更の場合 おわりに はじめに 弊社では AWS 上にマルチテナント構成のインフラを複数の環境にわたって運用しており、その構成管理を Terraform でおこなっています。インフラ側のリソース構成はもちろんのこと、アプリケーション側で管理されている ECS タス
この記事では、New RelicとMicrosoft Azureとのインテグレーション設定について解説します。 はじめに New RelicはMicrosoft Azure との公式インテグレーションを提供しており、Azure Monitorを通じて取得される各種メトリクスを、New Relic上で一元的に可視化できます。この記事ではAzureインテグレーションでできること、コスト、手順について解説していきます。 Azure ネイティブ New Relic サービスの概要 | New Relic Docu
データベースでNULL値を扱う際に問題となる「3値論理」について解説します。従来の真偽(True/False)に未知(Unknown)が加わることで、SQLクエリがエンジニアの想定外の挙動を引き起こすことがあります。PostgreSQLの具体的な例を用い、NULL許容列に対する比較処理で発生する問題と、`IS NULL`や`COALESCE`関数を使った正しいデータ取得方法を紹介し、NULL値の適切な扱い方の重要性を説明します。
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/24付の記事です 。 こんにちは、ひるたんぬです。 最近料理にハマっており、仕事終わりは可能な限り自分で料理を作ろうと心がけています。 そんな私はWebサイトに数多あるレシピのお世話になっているのですが、材料欄によく「少々」「ひとつまみ」といった記載を見かけます。これら二つを使い分けているレシピもあり、分量に差はあるのか気になったので調べました。 【少々のはかり方】親指と人差し指の2本で軽くつまむ。 【ひとつまみのはかり方】親指、人差し指、中指の3本の指で
G-gen の武井です。当記事では、Google Cloud Next '26 のセッションの1つ、「 Natively Integrating Wiz CNAPP with Google Security Operations 」について、速報レポートをお届けします。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g-gen.co.jp セッションの概要
― 基礎から理解し、AIで劇的に効率化する ― データ分析を始めようとしたとき、多くの担当者が最初につまずくのは「分析手法の選び方」ではありません。その前段階にある、データを「使える状態」に整える工程――データクレンジング――です。 本記事では、非エンジニアの方や意思決定者の方でも全体像をつかめるよう、データクレンジングの基礎から実務上の課題、そしてAIによる新しいアプローチまでを体系的に解説します。 第1章 データクレンジングの全体像と重要性 1-1. データ分析は「準備」で8割決まる データサイエンス
govulncheckで行う脆弱性対応 はじめに 開発本部でデリッシュキッチンプレミアム会員向けの開発を担当している hond です! 先日 axiosのサプライチェーン攻撃 が話題になりました。axiosのリードメンテナのnpmアカウントがソーシャルエンジニアリング経由で侵害され、悪意のあるバージョン( 1.14.1 と 0.30.4 )が約3時間npmに公開されていたというもので、詳細はaxios公式のPost Mortemにまとまっています。広く使われているHTTPクライアントが直接狙われた事件で、
はじめに Airflow などのオーケストレーションツールから dbt Core で Snowflake 上のオブジェクトを更新するワークロードを運用していると、次のような悩みが出てきます。 オーケストレーションツールを動かす実行ホストの運用負荷が高い スケジュール、監視、デプロイ、障害対応が分散していて運用しづらい Snowflake 内に閉じて開発できず、運用や変更時の導線が分かれやすい こうした状況で検討しやすいのが、dbt Projects on Snowflake への移行です。 Snowfla
DBRE (DataBase Reliability Engineering)チームの taka-h です。 2025年10月のTiDB User Dayにおいて、 オートスケールについて取組み中(P. 81)であることをご紹介 しました。この記事では、その後のオートスケールの取り組み状況についてお伝えします。 結論としては、2025年11月時点で、DBREが管理するTiDB移行済みの全クラスタでTiDBの水平方向オートスケール導入が完了し、その後も安定稼働しています。 次の画像は、メルカリ内のとあるCl
はじめに マイクロサービスアーキテクチャ(MSA)のような多層のアプリケーション・多数の処理ルートを持つシステムでは、タイムアウト値の設計が重要です。呼び出しチェーンのどこかで待ち時間(=タイムアウト値)の整合性が崩れると、想定外のタイムアウトが発生しやすくなるためです。 タイムアウト値の設計では、原則、呼び出し元のタイムアウト時間を、呼び出し先の想定処理時間よりも長く設定するのがベストプラクティスとされていますが、MSAのように、リクエストが通過するルートのパターンが複雑で多様なシステムにおいては、この
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第5弾は、「2025 Japan AWS Top Engineers」 を受賞された安彦 洋樹(あびこ ひろき)さん。 Japan AWS Top Engineers は、特定の AWS 認定資格を持ち、AWS ビジネス拡大につながる