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Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server は、マルチ AZ 配置におけるブロックレベルレプリケーションによる高可用性を導入することで、SQL Server 2022 Web Edition を強化しました。以前は、高可用性機能は Always On 可用性グループやデータベースミラーリングなどの技術を通じて、Enterprise Edition と Standard Edition に限定されていました。この新しい機能によ
アイキャッチ はじめに こんにちは! 2025年新卒で、もうすぐ2年目の先輩になるエンジニアのパクパクです みなさん、「 クリーンアーキテクチャ(Clean Architecture) 」という言葉を聞いたことはありますか? OJTの最後にメール開発チームに配属されて、私もこのアーキテクチャにこれから触れていくことになりました。 この記事では、クリーンアーキテクチャを初めて触った新人エンジニアの視点で、概念を理解しつつ、実際のディレクトリにどう落とし込むかを順番に整理してみます。   1. 全部
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 ファインディではClaude CodeのSkillやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。Pluginsに関しては前回の記事を参照してください。 tech
Amazon Relational Database Service(以下、RDS)や Amazon Aurora(以下、Aurora)のリザーブドインスタンス(RI)は、オンデマンド料金と比較して大幅なコスト削減が可能です。しかし、RDS の RI には Amazon EC2 の RI とは異なり開始日時を指定した予約購入の機能がなく、購入 API を実行した時点で即座に課金が開始されます。そのため、大量の RI を短時間で正確に購入するには手動オペレーションでは負荷が高く、お客様にとって購入のハードル
AWS上でデータベース (RDS) を作成 DB用のセキュリティグループを設定 Keycloak側の設定 (オプション)過去データの流し込み 内部DBからのエクスポート 外部DBへのインポート まとめ こんにちは、アプリケーションサービス本部の上田です。 以前某ソウルシリーズをまとめて購入し進めている話をしたのですが2の方をぼちぼちプレイしています。 シリーズとしては賛否両論あるようですが個人的にはゲームもプレイしやすくなっていて悪くないと思っています。道中に比べてボスが割かし簡単なのだけちょっと物足りな
はじめに こんにちは、WEAR開発部 バックエンドブロックのaao4seyです。普段は WEAR というプロダクトのバックエンド開発を担当しています。WEARバックエンドシステムでは2025年夏頃からパフォーマンス課題が顕在化し、SLOの悪化や運用負荷の増大といった問題に直面しました。本記事ではこれらの課題に対し、チームとしてどのように改善サイクルを構築し継続的に取り組んできたかをご紹介します。 目次 はじめに 目次 WEARバックエンドシステムが抱えていたパフォーマンス課題 DB負荷上昇の要因 SLOへ
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 前編では、Gene Kim氏の26年にわたるDevOps研究の旅路、DORA研究によるハイパフォーマーの実態、DevOps Enterprise Summitの多彩な事例、そしてスティーブン・スピアー博士との共著『Wiring the Winning Organization』から導かれた"勝つ組織の魔法"のフレームワークとカウチのメタファーを紹介しました。 後編では、この魔法を解き放つ3つのテクニック ── 巧遅(前
SCSKの畑です。 引き続きデータベース関連のトピックです。今回こそ小ネタです。ちなみに、本エントリの内容で言及している RDS は、 先般の エントリ で言及していたものと同一です。   小ネタ本題 本エントリのタイトルに書いてある通りです!で終わらせられる程度の内容ではあるのですが、幾つか補足しながら説明していきます。 まず、当初は RDS の配下に Aurora Global DB をレプリカとして構成することを検討していました。Aurora Global DB の大阪リージョンのレプリカ
2026年2月17日、当社主催の「LINEヤフー Development with Agents Meetup #1」を紀尾井町オフィスとオンラインの同時開催で実施しました。会場参加は定員100名で満...
0、はじめに 本記事では、Microsoft Copilot Studio を問い合わせ対応業務へ活用することを目的として構築したエージェント事例をご紹介します。 また、今回の事例はアジャイル開発の成果物です。4週間でMVP(Minimum Viable Product)プロトタイプを合計3つ構築し、その中の汎用的な事例を今回の題材として取り上げました。 本取り組みの位置付け 今回のエージェント構築は、実業務への本格適用を見据えた PoC(Proof of Concept)として実施しています。 Micr
本投稿は、 2025 年 10 月 21 日に公開された記事 「 Restore self-managed Db2 Linux databases in Amazon RDS for Db2 」を翻訳したものです。 より多くの組織がセルフマネージドの Db2 on Linux ワークロードを Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 へ移行するにつれ、移行チームは「準備こそがプロジェクト遅延を防ぐ鍵」であることを学んでいます。よくある障
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは ← 今回はこちら Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 Ep.3 – ER設計と監査ログ Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 こんな方へ特におすすめ クリーンアーキテクチャが何かイメージを掴みたい方 概要 こんにちは。サイオステクノロジーのはらちゃんです! フロントエンドを開発していたとき、アトミックデザインという手法を知
こんにちは。LINEヤフー株式会社で検索エンジン開発のマネジメントを行っている真鍋です。検索のなかでも、今回はベクトル検索についてお話しします。ベクトル検索は、LINEヤフーでも検索や広告配信、レコメ...
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 新しいワークショップ Accelerating Smart Product SDLC with AI Agent Workshop Lab4 をリリースしました。このワークショップは、Kiro を SDLC (ソフトウェア開発ライフサイクル) 全体に活用し、HVAC (空調) 制御システムを題材に Kiro を用いた組込ソフトウェアやライフサイクルの長いソフトウェア開発への適用を実証します。新しい生成 AI
SCSKの畑です。 先般のエントリ で予告していた通り、なぜ以下のような MySQL レプリケーション構成を取っているのかについて、幾つかの観点から説明していきたいと思います。   補足その1:レプリケーションフィルタ仕様の差異 まず真っ先に疑問として浮かぶであろう点は、何故 Aurora と RDS の間にわざわざ中継用レプリカとして EC2 上の MySQL を挟んでいるのかだと思います。以下のように直接 Aurora と RDS の間でレプリケーションを構成してしまえば 1 台インスタンス