「データベース」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「データベース」に関連する技術ブログ

全 2726 件中 1 - 15 件目
本ブログは株式会社 PLAY プラットフォーム本部 技術基盤部 技術推進グループ テックリード 市川 賢 様 の監修のもと、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 金目 健二が執筆いたしました。 AI エージェントの運用における課題 生成 AI の普及により、インシデント対応に AI エージェントを利用する取り組みが各社で進められております。一方で、検証環境では有用性が確認できても、実際に本番運用へ組み込む段階になると、エージェントの分析精度とは別のところで検討が止まるケースが見られます。「どこまで
データシステム部データ基盤ブロックの小泉です。データ基盤ブロックでは、社内のさまざまな業務領域のリレーショナルデータベースを、DatastreamでBigQueryへリアルタイム連携しています。この基盤は各部門が分析やダッシュボード等で活用しており、私たちが横断的に管理しています。多くのチームが参照する基盤はクエリ費用がかさみやすく、かつ各テーブルの更新頻度を利用者側で一元的に把握することも難しいという課題がありました。 本記事では、staleness limit(データの更新頻度)の見直しによるクエリ費
Amazon CloudWatch は、アプリケーションと AI エージェントを一緒に実行するための、AI を活用したオブザーバビリティエクスペリエンスである CloudWatch Omni を提供するようになりました。Omni には、組織専用の URL からアクセスし、すでに管理している ID でサインインします。そのため、Omni を使用するために AWS Management Console へのアクセス権は必要ありません。Omni は OpenTelemetry を基盤として構築されています。すで
こんにちは。KINTO テクノロジーズの DBRE チーム所属の makoto.sato です。2026年3月に中途入社し、普段は Aurora(MySQL / PostgreSQL)の運用・信頼性向上や、社内向け DB 作業基盤の開発をしています。前職では長く DBA としてオンプレの MySQL / PostgreSQL / Oracle を運用していました。 はじめに KINTO テクノロジーズの DBRE チームでは、DB 作業の申請〜承認〜一時的な作業環境の自動構築までを Slack から完結さ
低コストでバースタブルな新しい Amazon EC2 インスタンス T8i の一般提供開始をお知らせします。Amazon EC2 T8i は AWS 専用にカスタマイズされた第 6 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサ (Granite Rapids) を搭載しています。T8i インスタンスは最も低価格な EC2 インスタンスのひとつとなり、前世代の T3 インスタンス と比較して最大 30% 優れた料金パフォーマンスを提供します。T8i インスタンスは、CPU 使用率が低から中程度のさまざまな
目次 はじめに 前提 プロジェクト概観 AI ネイティブな開発環境を実現するために 具体的な作業は AI に任せる skills agents hooks PreToolUse hook Stop hook ドキュメントも AI-Friendly な構成にする 実際の開発フロー 要件定義 タスク分割 各タスクの実装サイクル レビューの構造 所感 skill / agent 化の効果 コンテキストが大きくなりがち 完了までの時間がかかる トークン消費が激しい 良くも悪くもスクラップ&ビルドで進めやす
本記事は 2026 年 6 月 16 日 に公開された “ Converting an RDS for SQL Server instance from license included to Bring Your Own Media (BYOM) ” を翻訳したものです。 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server は最近 Bring Your Own Media (BYOM) をリリースしました。これにより、既存の SQ
フォルシアSREチームの森です。 SREチームでは、プロダクトのスケールや社員数の増加に伴う、さまざまな課題の解決に取り組んでいます。その1つが、障害対応プロセスの改善と、障害から学んだことを品質向上につなげるための基盤づくりです。 その取り組みとして、Slack上で動く障害対応専用Bot「Elpis」を開発・導入しました。この記事では、開発の背景にあった課題や、Elpisがどのように障害対応を支援しているのか、運用や実装で工夫したことをご紹介します。 ちなみに、Elpis(エルピス)という名前は、ギリシ
本記事は 2026 年 6 月 2 日 に公開された “ Unlock license mobility with Bring Your Own Media on fully managed Amazon RDS for SQL Server ” を翻訳したものです。 長年にわたり、エンタープライズワークロードをクラウドに移行する理由は、管理の容易さ、柔軟なスケーリング、コスト削減を中心に語られてきました。これらは重要な理由ですが、既存のライセンス契約やすでに投資したインフラストラクチャとの兼ね合いで正当
本ブログは 2026 年 8 月 31 日に公開された Amazon Science Blog “ Developing provably correct Rust code with Verus ” を翻訳したものです。 コードをその機能の数学的な仕様に照らして自動的に検査する「プログラム検証ツール (program verifier)」である Verus が、ソフトウェアプロジェクトのセキュリティ保証をどのように高めるのかを紹介します。 オープンソースや企業のソフトウェアプロジェクトの多くが Rust
G-gen の菊池です。当記事では、 Looker のスケジュール配信機能で配信されたデータが古いままになっており、バッチ更新された最新のデータが反映されない問題の解決方法を解説します。 事象 原因 対処法 概要 手順1. データグループの定義 手順2. Explore への適用 手順3. 永続的な派生テーブル(PDT)への適用 手順4. ダッシュボードでのトリガー設定変更 事象 BigQuery のデータを可視化する Looker のダッシュボード環境を想定します。BigQuery のテーブルデータは、
はじめに 鹿児島らぐというLinux User Groupで月イチを目処に勉強会を行っています。現在は主にオンラインで活動しており、オープンソースのソフトウェアをVPSにセルフホストしてそれを利用してオンライン勉強会をし […]
プラグインは用途に合わせた設定をまとめる仕組み Antigravityのプラグインは、Skills・Rules・MCPサーバー・Hooksを一つにまとめて機能を拡張するパッケージです。すべての要素を含める必要はなく、目的に応じた構成にできます。例えば、Skillsだけをまとめたプラグインも作成できます。
― Harness EngineeringとSwitchyardで考えるTokenomics はじめに 1つ前の記事では、NVIDIA研修の事前課題についてご紹介しました。この記事では、NVIDIA の AI Advisors Workshop に参加してきましたので、その続きについてお伝えします。(講師は、マクニカ、NVIDIA の方でした) 研修では、Agentic AI、NVIDIAのAIエコシステム、AI Factory、製造業・金融業でのユースケース、Go-To-Market、PoCの進め方など
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 みなさんは、AWS Japan が開催しているイベントをどこで探していますか。AWS のイベント情報は英語のものが多く、日本語で参加できるものを見つけにくいと感じている方もいるのではないでしょうか。そんなときに便利なのが AWS Experience のイベント一覧ページ です。開催地を日本に絞って表示できるので、国内で開催されるセミナーやイベントだけをまとめて確認できます。「こんなイベントがあったんだ」とい