「MongoDB」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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MongoDB」に関連する技術ブログ

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はじめに こちらの記事 で実際にKubernetes環境にKubeBlocksを導入し、DBaaSの基盤を構築しました。 前回の記事 ではKubeBlocksを利用してDBaaS基盤上にMySQLを構築しました。 今回は、KubeBlocksを利用してNoSQLのインメモリデータベースであるRedisを構築していきます。 導入環境構成図 以下の図は、DBaaS基盤上にRedisを導入する環境の構成図です。 「KubeBlocksオペレーター」は こちらの記事 で構築しました。 本記事では、赤丸で囲まれた「
はじめに こちらの記事 で実際にKubernetes環境にKubeBlocksを導入し、DBaaSの基盤を構築しました。 今回は、作成したDBaaS基盤の上に実際にMySQLクラスターを構築していきます。 導入環境構成図 以下の図は、DBaaS基盤上にMySQLを導入する環境の構成図です。 前回の記事 では「KubeBlocksオペレーター」を構築しました。 本記事の対象範囲は、赤丸で囲まれた「DB(MySQL)」です。 今回は例として、プライマリ-レプリカ構成のMySQLをKubeBlocksオペレータ
インフラ勉強会とは インフラ勉強会は、コミュニケーションツール「Discord」のサーバ上に作られた、オンラインの勉強会コミュニティです。Discordアカウントとインターネットがあれば、どこからでも・誰でも(※1)無料 […]
こんにちは、昨年キャディ株式会社に入社した佐野です。入社して初めての技術記事になります。 この記事では、これまでの開発経験を振り返りながら、それが推論システムの運用にどう活きたのかを整理してみようと思います。 対象読者 機械学習システムを運用したことがないSRE、バックエンドエンジニアの方々 これから機械学習システムを運用していくSRE、バックエンドエンジニアの方々 伝えたいこと 機械学習のモデル開発経験や機械学習システムの運用経験がなくても、機械学習システム(推論システム)の運用に貢献できます。SREの
PART1:ドキュメント指向データベースの活用と Amazon DocumentDB の選択 -検討編- AWA 株式会社は、1 億 8,000 万曲以上の楽曲を提供する音楽ストリーミングサービス「 AWA 」を運営しています。 独自のライブ配信機能「 AWA ラウンジ 」やフラワーチャット / フラワースタンプ(投げ銭)機能を備え、幅広いデバイスに対応しています。 2015 年のサービス開始当初から AWS 上でシステムを構築してきた同社は、2025 年にサービス基盤のデータベースを MongoDB o
PART2:23 億ドキュメントの移行プロセスとコスト約 50% 削減の効果 -移行・効果編- PART1 では、 AWA がドキュメント指向データベースの特性をどのように活用しているか、そして Amazon DocumentDB の採用に至った経緯を解説しました。 PART2 では、23 億ドキュメントの大規模環境をニアゼロダウンタイムで Amazon DocumentDB へ移行した具体的なプロセスと、直面した課題、そして移行後の効果についてご紹介します。 移行前後のシステム構成 移行先の構成 移行前
はじめに Architecture Design Grp で エンジニア をしている大塚です。 New Relic Advance: Tokyoというイベントに参加してきました。 New Relicのこれからについて、さまざまな発表がありましたので、簡単にまとめさせていただきました。 今回はCEOなどの登壇もあり、見応えのあるイベントでした! TL;DR New Relicが日本リージョン(国内データセンター)を追加予定で、データ保管要件とレイテンシ面でメリット 生成AI(Analyzer + MCPなど
はじめに 医療プラットフォーム本部 プラットフォーム開発室 SREグループの吉田です。医療機関向けSaaSである CLINICS の安定稼働とシステム信頼性の向上に取り組んでいます。 CLINICSではメインDBとしてMongoDBを使用しており、以下の3つの目標を掲げて、DBM(Database Monitoring)を導入しました。 なおCLINICSでは監視・オブザーバビリティ基盤としてDatadogをすでに活用(*1)していたため、Datadog DBM(Database Monitoring)を
はじめに 皆さんこんにちは!九州大学修士1年の羽田野武蔵です! 2025年12月に、マッチングアプリ ...
こんにちは。新人のtknです。最近、急にめっきり寒くなりましたね。 今年が明けてからでしょうか、冠婚葬祭イベントが急に発生し、装備一式を急遽用意することになりお財布もすっかり寂しくなってしまいました。昔は全て制服で済んでいたのに……大人になるってこういうことでしょうか……。 さて本日は、私の配属部署で取り扱っている、InfoWeaveという製品の RAGサービスにおいて扱える 3つのベクトルデータベース( Pinecone , Amazon Bedrock Knowledge Bases , Amazon
はじめに 株式会社タップルでサーバーサイドエンジニアをしている糸井( Issa )です。 本記事は、 ...
はじめに はじめまして。株式会社タップルで SRE(25新卒)をやっている鈴木友也です。 最近はセキ ...
こんにちは。LINEヤフーの永吉です。今回は2025年の締めくくりとして開催した「LINEヤフー Developer Meetup #2 in Fukuoka」の様子を振り返ります。イベント概要12月...
本記事は 2025/11/25 に投稿された Everything you don’t need to know about Amazon Aurora DSQL: Part 5 – How the service uses clocks を翻訳した記事です。 Amazon Aurora DSQL  は、アクティブ-アクティブの分散データベース設計を採用しており、リージョン内およびリージョン間で、 すべてのデータベースリソースが等しく読み取りと書き込みの両方のトラフィックを処理します。この設計に
はじめに こんにちは。GENIEE SFA/CRM インフラチームリーダーのZOU(シュウ)です。 私は普段、AWSをインフラ基盤とする GENIEE SFA/CRM プロダクトのインフラ系の保守運用、コスト削減、リアーキテクチャーなどを担当しています。 今回は「Everything as Codeの践行」という事例をご紹介します。 Everything as Codeとの出会い Everything as Codeとの出会いは AWS Summit 2025 の「AI Agent 時代のソフトウェア開発