「GPU」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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GPU」に関連する技術ブログ

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Amazon EC2 で AMI 上で利用できるインスタンスタイプを指定できるようになりました 「このAMI、うっかり関係ないインスタンスタイプで起動されて起動失敗した」みたいな事故、地味に起きがちです。 今回、AMI側に利用できるインスタンスタイプを定義できるアップデートが入ったので、実際に触って挙動を確認してみました。 Amazon EC2 が AMI と互換性のあるインスタンスタイプの指定をサポート 対象としている読者 独自AMIを配布・運用していて、意図しないインスタンスタイプで起動されるのを防ぎ
はじめに # オープンソースLLMが急速に進化する中、「機密情報や社内コードも気にせず扱える、自分専用のローカルLLM環境が欲しいな」と思い立ちました。 ただ、いざ本格的に手元(オンプレミス)で動かそうとすると、大容量VRAMを積んだGPU搭載PCが必要になり、 調達するのに数十万円もの初期費用(イニシャルコスト) がかかってしまいます。「まずは効果があるか試してみたい」という検証段階で、いきなり高額なハードウェア購入稟議を通すのはハードルが高いものです。 だからこそ、初期投資ゼロ・使った時間分だけ(数十
はじめに 本ブログは、株式会社第一興商と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 株式会社第一興商 (以下、第一興商)では、通信カラオケ「DAM」シリーズにおける採点機能の高度化に取り組んでおり、AWS Professional Services と共同で、人間の聴感に即した歌声評価 AI モデル「聴感採点モデル」を開発しました。この技術は、DAM のフラッグシップモデル LIVE DAM WAO! に搭載されている採点機能 精密採点Ai Heart の中核として活用さ
こんにちは、イノベーションセンターの福田です。 普段はAIエージェントの検証や開発と、チーム内資産のDevOpsに取り組んでいます。 コーディングエージェントの普及によって、LLMは日々の開発で欠かせない道具となりました。 その多くはクラウド型のサービスを通じて利用されており、高性能なモデルをすぐに使える環境が整っています。 同時に、日々の開発で常用するものだからこそ、扱うデータや利用の実態を自組織の内側に収めておきたい場面も出てきます。 そのため、クラウド型のサービスを活用しつつ、自組織で動かす選択肢も
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 9 月も半ばに差し掛かり、朝晩は少しずつ秋の気配を感じられるようになってきました。 re:Invent 2026 のセッションカタログ も公開され、年末に向けた楽しみが増えてきましたね。 お昼休みの 30 分で最新情報を知れる「 もぐもぐAWS 」では、AI をテーマにした会が 9 月 / 10 月に予定されていますので是非ご参加ください。 「 AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラム 」も引き続き募集中ですのでよろしくお願いし
― Harness EngineeringとSwitchyardで考えるTokenomics はじめに 1つ前の記事では、NVIDIA研修の事前課題についてご紹介しました。この記事では、NVIDIA の AI Advisors Workshop に参加してきましたので、その続きについてお伝えします。(講師は、マクニカ、NVIDIA の方でした) 研修では、Agentic AI、NVIDIAのAIエコシステム、AI Factory、製造業・金融業でのユースケース、Go-To-Market、PoCの進め方など
はじめに 生成 AI は、いまやあらゆる産業に新たな価値創出の機会をもたらす基盤技術になりつつあります。文章の作成や要約、コードの生成、問い合わせ対応、専門的な調査の補助など、これまで人手に頼っていた多くの業務を支援できるようになり、生産性向上とイノベーション創出のカギとして大きな期待が寄せられています。 その一方で、機密情報や個人情報を外部の生成 AI サービスに入力することへの懸念から、本格的な活用に踏み切れない企業も少なくありません。総務省の調査によれば、約 7 割の企業が AI 活用における「セキ
こんにちは、エニグモのAIテクノロジーグループの太田です。 BUYMA では最近、Apple が iOS で提供している Visual Intelligence *1 に対応し、iPhone で見つけたアイテムや画像をきっかけに、BUYMAの商品を探しやすくする取り組みを進めています。 この仕組みに対応するには、ユーザーが見ている画像に近い商品を BUYMA の商品データの中から素早く探せる必要があります。そのために私たちは、大量の商品画像を検索可能な形に変換し、継続的に更新できる画像検索基盤を構築しまし
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も生成 AI に関する 1 週間のアップデートをお届けします。 8月26日に AWS と NVIDIA が戦略的協業の大幅な拡大を発表 しました。2027 年から 2028 年にかけて NVIDIA GPU を新たに 200 万基 AWS のグローバルインフラに追加配備する計画で、エージェント型 AI ワークロード向けの NVIDIA Vera CPU の AWS への導入も進められます。16 年にわたる両社の協業がフルスタックへと広
2026 年 8 月 31 日、AWS ジャパンは「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」の最終成果発表会を AWS 麻布台ヒルズオフィスで開催しました。 1 月 27 日に発表 し、 51 社 ( うち半数以上がスタートアップ ) を採択、 3 月 3 日のキックオフ から約 6 ヶ月支援してきました。 6 ヶ月をふりかえって プログラムでは、フィジカル AI 領域スペシャリストによる技術支援、コスト最適化支援、ロボティクス・生成 AI コミュニティ形成、Go-To-Market
20 年前の 8 月 25 日、 Jeff Barr が Amazon EC2 ベータ版を公開したブログ記事を書きました。その記事では、1 つのリージョン (米国東部) で 1 つのインスタンスタイプ ( m1.small ) の、時間単位で課金されるサイズ変更可能な Linux 仮想サーバーをクラウド内で紹介しました。最小限でありながら有用であり、コンピューティングインフラストラクチャに対する世界の考え方を変えました。 2021 年、Jeff は EC2 の 15 年にわたる歴史について、その裏話や記憶
はじめに Turing では、日々たくさんの自動運転モデルを開発し、これを実車にデプロイして検証する開発サイクルを回しています。実世界でMLモデルによる自動運転システムを成立させるためには、モデル推論のレイテンシが非常にクリティカルな要素になってきます。モデルを高速に推論させるためには、低精度化や量子化、あるいはモデルの構造によってはKV Cacheなど、様々な手法が考えられます。 しかし、色々なアーキテクチャのモデルを大量に開発するTuring において、そのすべてにこうした技術を適用できるソフトウェア
本稿は、JCRファーマ株式会社による、 Amazon Bedrock で Claude Code を導入した約2ヶ月間の取り組みについて、 蘆田 勇平様、服部 将太様、東本 伸一様、前田 善貴様、倉本 航佑様より寄稿いただきました。 1. 会社紹介 JCRファーマ株式会社(JCR Pharmaceuticals Co., Ltd.)は、1975年創業、兵庫県芦屋市に本社を置く研究開発型製薬企業です。医療用医薬品・再生医療等製品・医薬品原料の製造・販売を事業の中核とし、連結従業員数985名(2026年3月3
本記事は 2026 年 8 月 11 日 に公開された「 How GPU acceleration builds billion-scale vector indexes on Amazon OpenSearch Service 」を翻訳したものです。 生成 AI アプリケーションが急速に増えるなか、いまの検索には高性能なベクトルインデックス作成とスケーラビリティが求められます。データセットが数十億件規模に達すると、従来の CPU ベースのインデックス作成がボトルネックになりがちで、生産性やイノベーション