「GPU」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「GPU」に関連する技術ブログの一覧です。

画像に対する自己教師あり表現学習手法について②

はじめに 機械学習エンジニアの荒居秀尚です。2021年新卒入社で、機械学習モデリングや機械学習を用いたデータ施策におけるM

JAXによるスケーラブルな機械学習

はじめに こんにちは、 ZOZO NEXT ZOZO Research のSai Htaung Khamです。ZOZO NEXTは、ファッション領域におけるユーザーの課題を想像しテクノロジーの力で解決すること、より多くの人がファッションを楽しめる世界の創造を目指す企業です。 ZOZO NEXTでは多くのアルゴリズムを研究開発しており、その中で JAX というライブラリを使用しています。JAXは高性能な機械学習のために設計

筑波大学における雙峰祭オンライン開催の舞台裏

はじめに これまでさくらインターネットでは、学校や学生さんを支援する活動を様々な形で行ってきました。今回はその中から、雙峰祭への「さくらのクラウド」環境支援の事例を、実行委員をされた3名の方(小谷優空さん、小川広水さん、 […]

EDGEPLANT T1でVPI使ってリアルタイム画像処理をやってみた

aptpod Advent Calendar 2021 の14日目を担当するHW/OTグループの矢部です。前日の塩出さんの記事でエディタの話がありましたが、私が使用しているエディタはEmacsです。社内では多分2、3人しかいない少数派。何年か前は Spacemacs で使っていましたが、ここ数年は Doom Emacs を Vim キーバインドで利用しています。もはやデフォルトのEmacsのキーバインドはほぼ忘れているレベルです

リアルタイムレンダラーP3Dのご紹介

はじめまして、ISID エンタープライズ xRセンター Lumiscaphe担当の加納です。 ISIDアドベントカレンダー も4日目ですね! 今回はLumiscaphe系ソフトを用いたワークフローの中核をなす、Patchwork3D…通称「P3D」の紹介をしたいと思います。 Lumiscaphe担当の私はもともと、 プロダクトデザイナー として3D系のソフトを使用していました。それを踏まえて、実際に使用する中でどのよ
GPU, 3D, VR

キャディチームが Sansan × atmaCup #12 で 9th になりました

はじめに 先日行われた atmaCup #12 にて、「CADDiチーム立ち上げ期MLE・DS積極採用中」チームが 245チーム中 9位 になりました。 惜しくも入賞は逃してしまいましたが、 コンペティション 内でチームとして参加していた中では最も良い成績を残す事ができました。 コンペティション の詳細な内容には触れる事はできないのですが、1週間という短期コンペにチームで参加した

ディープラーニングを活用したレコメンドエンジン改善への取り組み

はじめに こんにちは、推薦基盤部の与謝です。ECサイトにおけるユーザの購買率向上を目指し、レコメンデーションエンジンを研究・開発しています。最近ではディープラーニングが様々な分野で飛躍的な成果を収め始めています。そのため、レコメンデーション分野でも研究が進み、精度向上に貢献し始めています。本記事では、ディープニューラルネットワーク時代

TV 録画から自動構築した音声コーパス『LaboroTVSpeech』を公開

TV 録画から自動構築した音声コーパス 『LaboroTVSpeech』を公開 2020.11.19 株式会社Laboro.AI 代表取締役CTO 藤原 弘将 機械学習エンジニア 安藤 慎太郎(現:東京大学大学院工学系研究科) 概 要 Laboro.AIは、 当社の研究開発として、TV録画から長時間音声と字幕テキストを抽出して音声コーパスを自動構築する独自システムを用い、約2,000時間に及ぶ音声データから構築した

Amazon SagemakerでYOLOv4の学習環境を作ってみた

セーフィー株式会社要素技術開発部のおにきです。 クラウドカメラを用いた画像解析の開発を担当しています。 AWSのMLOps環境である Sagemaker について調査しました。試しに物体検出アルゴリズムである YOLOv4 の学習環境を作ってみたので紹介します。今回学習環境としてYOLOv4の著者Alexey Bochkovskiy氏が公開している ソースコード を利用しています。これはYOLOv3までの著者で

クラウドカメラ映像のAI認識Webアプリ

セーフィー株式会社 プラットフォーム開発部のソフトウェアエンジニア 鈴木敦志です。 セーフィーでは動画データの利活用を進めるため 顔認識来店分析サービス Safie Visitors などAI技術を活用したサービスの開発を行っております。 画像認識AI応用サービスを開発するには、一般的な用途 (顔認識や物体検知など) に対応する学習済みのAIモデルを使用するか、あるいは特

近似最近傍探索Indexを作るワークフロー

はじめに こんにちは。ZOZO研究所の shikajiro です。主に研究所のバックエンド全般を担当しています。ZOZOでは2019年夏にAI技術を活用した「類似アイテム検索機能」をリリースしました。商品画像に似た別の商品を検索する機能で、 画像検索 と言った方が分かりやすいかもしれません。MLの開発にはChainer, CuPy, TensorFlow, GPU, TPU, Annoy、バックエンドの開発にはGCP, Kubernetes, Docker

Metal使ってる?iPhoneのGPUでペイントツールを作ってみる

aptpod Advent Calendar 2019 18日目を担当させていただきます 上野 と申します。 昨年も ARKit2.0が凄い。あなたの見ている方向を記録、可視化するデモ という記事で参加させていただきまして、 今年もiOS系で記事を書かせていただこうと思います。iOSアプリエンジニアのみなさんよろしくお願いします。 さて、今回のフォーカスする内容ですが、、、 皆さん、、Metalって使って
iOS, 3D, GPU

エッジデバイスとクラウドのエンドポイントの出力結果を合わせるのに苦労した話

本ブログへいらっしゃったみなさま、初めまして。 aptpod Advent Calendar 2019 5日目担当のsetoです。入社4ヶ月(2019/12/05現在)で、機械学習系の案件や自社プロダクト付加価値向上のための技術調査に従事してます。社内メンバーの技術領域が多彩で刺激を受けながらお仕事しています。 本記事では、エッジデバイスに採用したJetson Nanoの出力結果とクラウド推論に採用したAmazon Sa

RubyKaigi 2019参加レポート〜sonots登壇セッション & エンジニア8名による厳選セッション

こんにちは! 2019/4/18 - 20に福岡国際会議場で開催されたRubyKaigi 2019にZOZOテクノロジーズもRubyスポンサーとして協賛しました。 弊社からも8名のエンジニア( @takanamito , @rllllho , @katsuyan121 , @TrsNium , @AmatsukiKu , @takeWakaMaru666 , Takehiro Shiozaki , @sh_ngsw )が参加し、SREスペシャリストである瀬尾( @sonots )が登壇しました! 今年のRubyKaigiは、60を超える講演があり、参加者も1000名を

RubyKaigi2018参加レポート

こんにちは、バックエンドエンジニアの田島( @katsuyan121 )です。 5/31〜6/2にかけて仙台で開催されたRubyKaigi2018に、スタートトゥデイテクノロジーズから5人が参加しました。 今年のRubyKaigiは3日間で50を超える講演があり、参加者も1000人を超える大変大規模なカンファレンスでした。たくさんの講演の中で、スタートトゥデイテクノロジーズのエンジニアが興味を持ったも
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