「CS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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CS」に関連する技術ブログ

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本記事は 2026年7月6日に公開された「 Turn Your Amazon CloudWatch Alarms into Actionable Signals 」を翻訳したものです。 午前2時にアラームが鳴ります。スマートフォンを手に取り、目を細めて通知を見ると、こう書いてあります: 「ALARM: my-service-alarm が ALARM 状態に遷移しました。」 コンテキストなし。アプリケーション名なし。200台のインスタンスのうちどれが問題なのか、そもそもそれが重要なのかすら分かりません。
2026年7月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート インスタンス画面の改善により、テスト実行をさらに迅速に インスタンスに関する重要な情報へすばやくアクセスできるよう、インスタンス画面のレイアウトを刷新しました。 プラットフォーム全体のデザインに合わせて、「Linked Runs」は画面左上に表示されるようになり、主要なインスタンス情報は右側に整理されています。これにより、より効率的で一貫性のある操作が可能になりました。 また、実行ボタンを画面の上部と下部の両方に配置しました。ページ内
2026年7月15日、オンラインイベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。本記事では、その中の1セッション「顧客の声から生まれた『AI返信補助機能』の開発プロセス」(登壇:楽楽自動応対AI開発課 四方大輔さん・今井陸斗さん)の内容を、技術広報がレポート形式でまとめます。 「作ったのに使われないAI機能」、心当たりはありませんか 半年間、精度を上げ続けてもお客様の声は変わらなかった 顧客に直接聞いて分かった、担当者が本当に困っていたこと 「メール作成AI」から
2026年7月15日、ラクスは自社イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。オープニングは、CTO 兼 開発本部長の「公手 真之」と、執行役員 兼 開発本部 副本部長の「矢成 行雄」による2つのセッションです。 一方は「AIネイティブな開発組織をどう作るか」という組織の話。もう一方は「複数のプロダクトにAIをどう実装するか」というプロダクトの話。扱う対象は違いますが、2人が最後に置いた結論は同じでした。AIを載せること自体はゴールではない、というものです。
こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2026年7月10日、11日に「 SRE NEXT 2026 」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして初協賛し、スポンサーブースを出展しました。 本記事ではZOZOから登壇したセッションと気になったセッションの紹介、協賛ブースの様子についてお伝えします! ZOZOエンジニアの登壇セッション ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験 — 年十数回、現場の課題と効率化(LT) speakerdeck
みなさん、こんにちは! 株式会社サーバーワークスで Amazon Connect の専任担当をしている丸山です。 日々、Amazon Connect のプリセールスや導入支援、運用サポートを行う中で、情シスやカスタマーサポートの現場のみなさまからこんなお悩みをよく伺います。 「IVR(自動音声応答)の音声がいかにも機械的で、お客様に冷たい印象を与えてしまう…」 「もっと自然で聞き取りやすく、お客様が安心して話せる声で案内させたい!」 電話の向こうの「ロボットっぽさ」、運用しているみなさまなら一度は気になっ
Sierraが提唱する「単一エージェント」 こんにちは、M&AクラウドCTOのかずへいです。 先日、AIカスタマーサポートのSierra社が、社内向けAIエージェント構築の知見をまとめたブログ記事を公開しました。 We wrote up how we've AI-pilled Sierra. The centerpiece is an AI agent named Pinecone that the whole company uses for everything from business analy
はじめに こんにちはクロスインダストリー第2部 カスタマーサクセス課の大野です。 今更ですが、AWS Summit Japanはみなさん楽しめたでしょうか? フィジカルAIの未来や、AI関連での簡単に作れるもの〜どうなってるのこれ!?と思える作品まで様々なものが見れて楽しい二日間を過ごすことができました。 そんなSummitに参加した皆さまは、思ったのではないでしょうか。 AWSスタッフのKiroTシャツ欲しい。 僕もその一人です。 というわけでTシャツを入手してきました。 Kiro公式通販サイト 6月の
2026年6月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート リリース準備状況 – パブリックベータ Release Readiness Indexは、ソフトウェアテストにおいてQAチームが直面する最も難しい問いの一つである「リリースできる状態にあるのか?」に答えるための機能です。 カバレッジ、実行の進捗、欠陥リスクを組み合わせ、各マイルストーンごとに単一の準備状況スコアとして可視化することで、リリースに対する確信度をデータに基づいて明確に把握できます。また、リリース判断を行う前に注意が必要な領
こんにちは。Chief Innovation Officer(CINO)の森です。 最近、Forward Deployed Engineer(以下、FDE)という職種が、IT業界で盛り上がっています。 当社でも、5月からFDEのポジションを新設しました。本記事では、当社がFDE職を新設した背景や狙いについてご紹介したいと思います。 目次 背景 なぜFDEが注目されているか FDEの類型 当社におけるFDEの役割 これまでの反響とこれから 背景 ここ数ヶ月で、FDE(Forward Deployed Eng
はじめに カスタマーサポートによくいただくご相談の中に、「サーバーって何に使ってるんでしたっけ?」「ドメインの更新案内が来たんですが、これ必要ですか?」というものがあります。 IT関連と聞くと敷居が高くて、「分かってる人 […]
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部 検索基盤部 検索基盤ブロックの吉永です。 ZOZOは2026年5月30日(土)に東京・新宿のベルサール新宿グランドで開催された「 JJUG CCC 2026 Spring 」にブーススポンサーとして協賛しました。JJUGは、日本におけるJava技術の向上・発展と一層の普及・活性化を目指して設立された、ボランティアメンバーで運営される日本のJavaユーザーコミュニティです。CCCは、JJUGが主催する「Javaに閉じず」「技術に閉じず」オープンソースを中心とす
ニフティに新卒入社したエンジニアは、3か月間の新入社員研修と技術研修を経て、7月からOJT期間に入ります。8か月の間に3つの部署をジョブローテーションし、業務知識やチームでのプロジェクトの進め方、エンジニアとしての技術を身につけたうえで、4月からの本配属に備えるという流れです(2025年度時点)。 実際にプロジェクトの一員として働くニフティのOJTは、単に仕事を覚えるだけでなく、自分自身の適正を知り、会社員やエンジニアとしての歩み方を見定めていく期間でもあります。今回は2025年度に新卒入社し、OJT期間
本日 AWS は、 AWS FinOps Agent  のパブリックプレビューを発表します。これは、コスト異常を調査して根本原因を特定し、組織全体のエンジニアに対して、すでに使っているツールの中でコストに関する質問に回答する、エージェント型 AI ソリューションです。 FinOps(financial operations の略)は、財務・エンジニアリング・ビジネスの各チームを結びつけ、財務上の責任を共有し、コスト・スピード・品質の間でデータに基づくトレードオフを行うことを通じて、クラウド投資の
こんにちは、サイオステクノロジーの藤井です。 生成AIのテクニックとして、システムプロンプトに「あなたは優秀なエンジニアです」みたいなペルソナを付けるっていう方法聞いたことありませんか? それで、ある日ふと疑問に思ったのですが、「優秀な」っていらなくないですか? だって、「優秀な」ってつけるだけで優秀になるなら「とても優秀な」ってつけたらもっと優秀になるし「超ウルトラスーパー優秀な」ってつけたら超ウルトラスーパー高性能AIになるわけですよね?そんなわけなくね? ということで軽く調べてみました。 すると、そ