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CS」に関連する技術ブログ

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はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 3月18日(水)に、オンラインセミナー「国産GPUクラウドで実現する次世代AIモデル開発 x ブロックチェーン連携 ― 事例企業が語る基盤の選定・構築・運用のリアル」が開催さ […]
AIツールの進化が加速するなか、エンジニアの仕事はどう変わっているのか。日々の開発でAIを使い続けるエンジニア3名に、活用の実態から失敗談、半年後の開発スタイルの展望まで、本音で語ってもらいました。 登場人物 名前 役割 あさしん( @asashin227 ) (写真右下) 名古屋プロダクト部のエンジニアリングマネージャー。仕事でもプライベートでもAIをうまく使う方法を常に模索中。エンジニア以外でもAIを使えるようにスタメン内でのハンズオンやAIもくもく会を運営しています おしん( @38Punkd )
2026年3月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート Jira連携設定の操作性と可視性を強化 Jira連携の設定画面が刷新され、PractiTestに同期する対象やマッピング内容を、より明確にコントロールできるようになりました。 接続するJiraプロジェクトを選択できるほか、ワークアイテムの種類をPractiTest上の「要件」または「課題」としてどのように対応付けるかを定義できます。 これにより、実際の開発・テストのワークフローに沿った、よりシンプルで分かりやすい連携が実現します。 J
DevOpsグループCREチームのy.s.です。 2026年3月25日に開催された CRE Camp #5 現場でつくるユーザー信頼性 ー LTと対話のセッション ー に参加してきました。 CRE Campは、Customer Reliability Engineering(CRE)やCustomer Support/Successに関わるエンジニアが集まり、プロダクトの信頼性向上やユーザー体験の改善について事例共有・対話するMeetupです。今回の会場は弁護士ドットコム株式会社(六本木)。LTと対話セッ
はじめに こんにちは、YSHP部の三上です。Yahoo!ショッピングに出店しているZOZOTOWNの店舗である ZOZOTOWN Yahoo!店 のバックエンド開発を担当しています。私は2023年10月、社内公募を経てYSHP部へ異動しました。それまでは長らくビジネス部門に所属しており、開発は未経験でした。ZOZOTOWN Yahoo!店に携わるのも初めてで、APIという言葉の意味も曖昧な状態からのスタートでした。 そんな中、2025年9月末にジョインしたのが、ZOZOTOWN Yahoo!店へのギフトラ
目次 はじめに 背景と課題 避難訓練の全体像 GUIベースのツールを選定した理由 AIによるシナリオ ...
プレイヤーとして、イネーブルメントとして感じた「CSの課題」 まず簡単に自己紹介ができればと思います。ユーザベースの谷内(やち)と申します。 私は2020年にユーザベースに入社以来、インサイドセールスやフィールドセールスのプレイヤー、実務イネーブルメントを経て、現在はカスタマーサクセス(CS)本部のアカウントマネージャーとして大手企業の営業戦略支援や事業開発支援に従事しています。 www.uzabase.com 私たちの組織は今、大きな転換期にあります。 かつての事業部ごとの縦割り組織から、プロダクトを横
このシリーズでは、当社のデジタルテクノロジー戦略本部(通称:デジ戦)で働く社員が、どのようにスキルを伸ばし、キャリアの幅を広げてきたのかを紹介します。キャリアチェンジの背景や挑戦のプロセス、日々の学びを通じて、デジ戦で描けるキャリアの可能性をお伝えします。 筆者プロフィール 所属:ビジネスイノベーション第1統括本部 ITソリューション第3統括部 ビジネスシステム部 入社時期:2019年 中途入社 職種:システムエンジニア 経歴: 新卒で鉄道会社に入社し、駅係員などの業務に従事。 2019年2月にマイナビへ
はじめまして。セーフィー株式会社の池淵峻一です。2025 年 3 月より AI Studio チームで、バックエンドの開発を担当しています。 Safie AI Studio は、セーフィーのカメラ映像に対して AI 解析を導入・開発できるプラットフォームです。人検知や車番認識といった映像 AI ソリューションを、35 万台以上のカメラに展開できる基盤を提供しています。私はこのプラットフォームのバックエンド——API サーバー、データベース、非同期ワークフローなどの開発に携わっています。 この記事では、ML
こんにちは!KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)のAIファーストグループで、生成AIの社内活用推進を担当している和田です。普段は生成AIを使った業務価値の創出から、社内の教育研修、技術の手の内化まで、「AIを現場に届ける」仕事をしています。 今回お話ししたいのは、 AI Agent(AIエージェント) というトレンドです。KTCのようなテックカンパニーの内側で何が起きているのか。そして、ITやAIの知識を持つ我々と、業務の知識を持つ方々(それは時によってメーカーの設計技術者さんだったり、販売店の営業さ
はじめに こんにちは、クロスインダストリー第2本部 クラウド活用推進課の岡野です。 私は普段から既存のお客様を中心に、AWSにおけるカスタマーサクセスを叶えるべく、クラウドの利活用を推進しております。 以下のようなご相談をよくお客様からいただくことがあります。 お客様「コストの最適化って、まずは1年か3年か前払いする、RI?SP?を買えばいいんだよね??」 岡野「いえ、実はですね……」 今日はそんなご質問に回答するべく、AWSコスト最適化の「正しい順序」について記載します。 AWSの利用料が急増した際、「
なぜ、今「ハッカソン」なのか?「一人で悩む」を「みんなで突破」に 「便利そうなのはわかっているけど、日々の業務に追われて触る時間が作れない…」
みなさん、こんにちは。ワンキャリアの技術広報を担当している長谷川(X: @hasehathy )です。 今回は、メルカリやCircleCIを経て2025年にワンキャリアへ参画したMark(マーク)( @TangoEnSkai )と、プロダクト開発部 部長の山口( @yamat47 )にインタビューしました!
こんにちは、 サイオステクノロジーの 米谷俊輔です。 本日は多要素認証 ( MFA ) ツールであるMicrosoft Authenticatorの設定をバックアップ機能を使わずに移行する方法を紹介します。先に説明しておくとAppが推奨しているバックアップ機能を使わずに設定を復元することはできません。そのためこれから解説する方法はバックアップ機能が使えない状況 (デバイスの紛失、社内セキュリティ規約の制限等) においてMicrosoft Authenticator を再設定する方法を段階的に紹介します。
今回は、 第5回の「営業」の回 に続き、再び「幕間」として、技術とは少し異なる、しかしQAエンジニアにとっては避けて通れないテーマについてお話しします。 そのテーマとは、「品質」です。 QAエンジニアと名乗る以上、「品質」という言葉は常に私たちの隣にあります。 私はこの言葉をなんとなく分かった気で使っていました。 そして、(今となっては幸いなことに)あるタイミングで、この言葉を明確に言語化する必要に迫られました。 その過程で出会ったのが、TQMという品質マネジメントに関わる包括的な方法論です。 私自身、T