「CS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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CS」に関連する技術ブログ

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こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2026年7月10日、11日に「 SRE NEXT 2026 」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして初協賛し、スポンサーブースを出展しました。 本記事ではZOZOから登壇したセッションと気になったセッションの紹介、協賛ブースの様子についてお伝えします! ZOZOエンジニアの登壇セッション ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験 — 年十数回、現場の課題と効率化(LT) speakerdeck
みなさん、こんにちは! 株式会社サーバーワークスで Amazon Connect の専任担当をしている丸山です。 日々、Amazon Connect のプリセールスや導入支援、運用サポートを行う中で、情シスやカスタマーサポートの現場のみなさまからこんなお悩みをよく伺います。 「IVR(自動音声応答)の音声がいかにも機械的で、お客様に冷たい印象を与えてしまう…」 「もっと自然で聞き取りやすく、お客様が安心して話せる声で案内させたい!」 電話の向こうの「ロボットっぽさ」、運用しているみなさまなら一度は気になっ
Sierraが提唱する「単一エージェント」 こんにちは、M&AクラウドCTOのかずへいです。 先日、AIカスタマーサポートのSierra社が、社内向けAIエージェント構築の知見をまとめたブログ記事を公開しました。 We wrote up how we've AI-pilled Sierra. The centerpiece is an AI agent named Pinecone that the whole company uses for everything from business analy
はじめに こんにちはクロスインダストリー第2部 カスタマーサクセス課の大野です。 今更ですが、AWS Summit Japanはみなさん楽しめたでしょうか? フィジカルAIの未来や、AI関連での簡単に作れるもの〜どうなってるのこれ!?と思える作品まで様々なものが見れて楽しい二日間を過ごすことができました。 そんなSummitに参加した皆さまは、思ったのではないでしょうか。 AWSスタッフのKiroTシャツ欲しい。 僕もその一人です。 というわけでTシャツを入手してきました。 Kiro公式通販サイト 6月の
2026年6月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート リリース準備状況 – パブリックベータ Release Readiness Indexは、ソフトウェアテストにおいてQAチームが直面する最も難しい問いの一つである「リリースできる状態にあるのか?」に答えるための機能です。 カバレッジ、実行の進捗、欠陥リスクを組み合わせ、各マイルストーンごとに単一の準備状況スコアとして可視化することで、リリースに対する確信度をデータに基づいて明確に把握できます。また、リリース判断を行う前に注意が必要な領
こんにちは。Chief Innovation Officer(CINO)の森です。 最近、Forward Deployed Engineer(以下、FDE)という職種が、IT業界で盛り上がっています。 当社でも、5月からFDEのポジションを新設しました。本記事では、当社がFDE職を新設した背景や狙いについてご紹介したいと思います。 目次 背景 なぜFDEが注目されているか FDEの類型 当社におけるFDEの役割 これまでの反響とこれから 背景 ここ数ヶ月で、FDE(Forward Deployed Eng
はじめに カスタマーサポートによくいただくご相談の中に、「サーバーって何に使ってるんでしたっけ?」「ドメインの更新案内が来たんですが、これ必要ですか?」というものがあります。 IT関連と聞くと敷居が高くて、「分かってる人 […]
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部 検索基盤部 検索基盤ブロックの吉永です。 ZOZOは2026年5月30日(土)に東京・新宿のベルサール新宿グランドで開催された「 JJUG CCC 2026 Spring 」にブーススポンサーとして協賛しました。JJUGは、日本におけるJava技術の向上・発展と一層の普及・活性化を目指して設立された、ボランティアメンバーで運営される日本のJavaユーザーコミュニティです。CCCは、JJUGが主催する「Javaに閉じず」「技術に閉じず」オープンソースを中心とす
ニフティに新卒入社したエンジニアは、3か月間の新入社員研修と技術研修を経て、7月からOJT期間に入ります。8か月の間に3つの部署をジョブローテーションし、業務知識やチームでのプロジェクトの進め方、エンジニアとしての技術を身につけたうえで、4月からの本配属に備えるという流れです(2025年度時点)。 実際にプロジェクトの一員として働くニフティのOJTは、単に仕事を覚えるだけでなく、自分自身の適正を知り、会社員やエンジニアとしての歩み方を見定めていく期間でもあります。今回は2025年度に新卒入社し、OJT期間
本日 AWS は、 AWS FinOps Agent  のパブリックプレビューを発表します。これは、コスト異常を調査して根本原因を特定し、組織全体のエンジニアに対して、すでに使っているツールの中でコストに関する質問に回答する、エージェント型 AI ソリューションです。 FinOps(financial operations の略)は、財務・エンジニアリング・ビジネスの各チームを結びつけ、財務上の責任を共有し、コスト・スピード・品質の間でデータに基づくトレードオフを行うことを通じて、クラウド投資の
こんにちは、サイオステクノロジーの藤井です。 生成AIのテクニックとして、システムプロンプトに「あなたは優秀なエンジニアです」みたいなペルソナを付けるっていう方法聞いたことありませんか? それで、ある日ふと疑問に思ったのですが、「優秀な」っていらなくないですか? だって、「優秀な」ってつけるだけで優秀になるなら「とても優秀な」ってつけたらもっと優秀になるし「超ウルトラスーパー優秀な」ってつけたら超ウルトラスーパー高性能AIになるわけですよね?そんなわけなくね? ということで軽く調べてみました。 すると、そ
はじめに はじめまして!エス・エム・エスでエンジニアインターンをしている小西です。私は現在情報系学部の4年生で、内定承諾後に「履歴書できるくん」チームに合流しました。 この記事では、3か月間どんなチームに加わり、どんなことを経験して、何を感じてきたかをできるだけ等身大に書いてみます。 所属チームとプロダクト 私はプロダクト開発部人材紹介開発グループに所属していて、「履歴書できるくん」というプロダクトの開発チームの一員として動いています。 このグループは、エス・エム・エスのキャリア事業を支える開発組織です。
はじめに こんにちは。デザインストラテジストの松迫です。 「AIツールを導入したが、その後定着しない」——こんな経験はないでしょうか? 本記事では、行動科学に基づいた「ハビットデザインメソッド」を使って、 ツール定着の壁を乗り越える具体的な方法をお伝えします。 私は習慣化を促すUXデザインの研究や実践を通じて、この方法論を体系化し、 書籍『あのサービスはなぜ継続率が高いのか?』で紹介しています。 今回は、その内容から「社員のAI・デジタルツール利用の習慣化」というテーマに絞って、習慣化のメカニズムやそのコ
2026年5月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート 既存のテストデータを活用するための新しいMCP機能 MCP機能がアップグレードされ、AIが既存のPractiTestデータやエンティティを直接扱える新しいツールが追加されました。 既存テストの更新 MCPを通じて、テスト名、説明、ステップ、追加フィールドを直接変更できます。 エンティティデータの取得 要件、テストセット、課題、その他のエンティティについて、説明やリンクされたフィールドを含む詳細情報にアクセスできます。 より見やすく、使
中国 (国番号 +86) へのコンプライアンスに準拠した発信を維持することは、通信規制が進化し続ける中、グローバル企業にとって大きな課題です。 Amazon Connect Customer を使用して中国へ顧客コミュニケーションを行っている場合、コンプライアンスのベストプラクティスを理解し実装することで、サービスの中断を回避し、顧客との関係を保護できます。 あるグローバル旅行サービス企業は、承認済みの電話番号の設定とレート制限の実装によって、Amazon Connect Customer による中国への