「CS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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CS」に関連する技術ブログ

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2026年8月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート YouTrack連携を改善し、より柔軟な操作が可能に YouTrack連携を改善し、PractiTestからYouTrackを利用する際の操作を、チームがより柔軟に管理できるようになりました。 YouTrackのユーザー権限を反映:アイテムのインポート、課題の報告、同期フィールドの更新など、YouTrackに関連する操作を、各ユーザー自身のYouTrack権限に基づいて実行できるようになりました。 連携設定画面を刷新:設定画面をよりわ
G-gen の西原です。Google Workspace 版の Gemini アプリの一時チャットと会話履歴の削除機能について、概要やデータ保存の仕様、管理コンソールでの制御手順を解説します。 概要 一時チャットとは チャット履歴の個別削除とは チャット履歴保存の仕様 通常チャット 一時チャット データの取り扱いとプライバシー 想定されるユースケース 一時チャットのユースケース 通常チャットのユースケース 管理者設定 Google 管理コンソールでの設定手順 Google Vault による保持 概要 一
目次 はじめに 前提:私たちのチームの開発の進め方 Working Backwardsに着目した理由 「機能リリース概要」という形にアレンジした 課題は、文章を書く手間 AIで上流工程を効率化する まとめ はじめに 楽楽勤怠の給与計算オプションのプロダクトマネジメント / プロダクトオーナーをしている @k0First です。 機能の仕様を決める際、事業部との認識合わせに何度もやり取りが発生したり、開発に渡した後で仕様の意図を確認されたりすることがあります。原因を振り返ると、多くの場合、最初に作成するドキ
本ブログは 株式会社JAPANNEXT 様、 クラスメソッド株式会社 、Amazon Web Services Japan 合同会社が三社共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの田中里絵です。 AI を活用して日常業務を効率化していきたい、と多くのお客様からお聞きします。一方で、AI ツールを導入するだけではなかなかうまくいかず、これまで馴染んできた業務プロセスと AI ツールをいかに統合させていくのかに悩んでいる、というお声もいただきます。 本記事では、JAPANNE
この記事は、BASE夏のブログリレー1日目の記事です。 こんにちは。BASE ProductDiv ItemSection の Torata です。 直近半年で私が作った問い合わせ調査AIエージェントの取り組みを紹介しようと思います。技術的にはそこまで難しいことをしていないので、技術構成の話ではなく、導入にあたってぶつかった壁とそれをどう乗り越えたかを中心に書いていきます。 前提:BASEの問い合わせ対応の流れ 前提としてBASEの問い合わせがどのような流れで、私が作成したAIエージェントがどのフェーズに
本記事は 2026年7月6日に公開された「 Turn Your Amazon CloudWatch Alarms into Actionable Signals 」を翻訳したものです。 午前2時にアラームが鳴ります。スマートフォンを手に取り、目を細めて通知を見ると、こう書いてあります: 「ALARM: my-service-alarm が ALARM 状態に遷移しました。」 コンテキストなし。アプリケーション名なし。200台のインスタンスのうちどれが問題なのか、そもそもそれが重要なのかすら分かりません。
2026年7月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート インスタンス画面の改善により、テスト実行をさらに迅速に インスタンスに関する重要な情報へすばやくアクセスできるよう、インスタンス画面のレイアウトを刷新しました。 プラットフォーム全体のデザインに合わせて、「Linked Runs」は画面左上に表示されるようになり、主要なインスタンス情報は右側に整理されています。これにより、より効率的で一貫性のある操作が可能になりました。 また、実行ボタンを画面の上部と下部の両方に配置しました。ページ内
2026年7月15日、オンラインイベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。本記事では、その中の1セッション「顧客の声から生まれた『AI返信補助機能』の開発プロセス」(登壇:楽楽自動応対AI開発課 四方大輔さん・今井陸斗さん)の内容を、技術広報がレポート形式でまとめます。 「作ったのに使われないAI機能」、心当たりはありませんか 半年間、精度を上げ続けてもお客様の声は変わらなかった 顧客に直接聞いて分かった、担当者が本当に困っていたこと 「メール作成AI」から
2026年7月15日、ラクスは自社イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。オープニングは、CTO 兼 開発本部長の「公手 真之」と、執行役員 兼 開発本部 副本部長の「矢成 行雄」による2つのセッションです。 一方は「AIネイティブな開発組織をどう作るか」という組織の話。もう一方は「複数のプロダクトにAIをどう実装するか」というプロダクトの話。扱う対象は違いますが、2人が最後に置いた結論は同じでした。AIを載せること自体はゴールではない、というものです。
こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2026年7月10日、11日に「 SRE NEXT 2026 」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして初協賛し、スポンサーブースを出展しました。 本記事ではZOZOから登壇したセッションと気になったセッションの紹介、協賛ブースの様子についてお伝えします! ZOZOエンジニアの登壇セッション ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験 — 年十数回、現場の課題と効率化(LT) speakerdeck
みなさん、こんにちは! 株式会社サーバーワークスで Amazon Connect の専任担当をしている丸山です。 日々、Amazon Connect のプリセールスや導入支援、運用サポートを行う中で、情シスやカスタマーサポートの現場のみなさまからこんなお悩みをよく伺います。 「IVR(自動音声応答)の音声がいかにも機械的で、お客様に冷たい印象を与えてしまう…」 「もっと自然で聞き取りやすく、お客様が安心して話せる声で案内させたい!」 電話の向こうの「ロボットっぽさ」、運用しているみなさまなら一度は気になっ
Sierraが提唱する「単一エージェント」 こんにちは、M&AクラウドCTOのかずへいです。 先日、AIカスタマーサポートのSierra社が、社内向けAIエージェント構築の知見をまとめたブログ記事を公開しました。 We wrote up how we've AI-pilled Sierra. The centerpiece is an AI agent named Pinecone that the whole company uses for everything from business analy
はじめに こんにちはクロスインダストリー第2部 カスタマーサクセス課の大野です。 今更ですが、AWS Summit Japanはみなさん楽しめたでしょうか? フィジカルAIの未来や、AI関連での簡単に作れるもの〜どうなってるのこれ!?と思える作品まで様々なものが見れて楽しい二日間を過ごすことができました。 そんなSummitに参加した皆さまは、思ったのではないでしょうか。 AWSスタッフのKiroTシャツ欲しい。 僕もその一人です。 というわけでTシャツを入手してきました。 Kiro公式通販サイト 6月の
2026年6月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート リリース準備状況 – パブリックベータ Release Readiness Indexは、ソフトウェアテストにおいてQAチームが直面する最も難しい問いの一つである「リリースできる状態にあるのか?」に答えるための機能です。 カバレッジ、実行の進捗、欠陥リスクを組み合わせ、各マイルストーンごとに単一の準備状況スコアとして可視化することで、リリースに対する確信度をデータに基づいて明確に把握できます。また、リリース判断を行う前に注意が必要な領
こんにちは。Chief Innovation Officer(CINO)の森です。 最近、Forward Deployed Engineer(以下、FDE)という職種が、IT業界で盛り上がっています。 当社でも、5月からFDEのポジションを新設しました。本記事では、当社がFDE職を新設した背景や狙いについてご紹介したいと思います。 目次 背景 なぜFDEが注目されているか FDEの類型 当社におけるFDEの役割 これまでの反響とこれから 背景 ここ数ヶ月で、FDE(Forward Deployed Eng