「OSS」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「OSS」に関連する技術ブログの一覧です。

AWS ウィークリーラウンドアップ — AWS Lambda、PartyRock ハッカソンなどの .Net ランタイム — 2024 年 2 月 26 日

Community AWS re:invent 2023 re:caps が継続! 最近、 AWS User Group Kenya がホストするこれらのイベントの 1 つに招待され、この素晴らしいコミュニティで学び、時間を過ごすことができました。 AWS ユーザーグループケニア 2月19日週のリリース 2月19日週のリリースの中から、私の目に留まったリリースをいくつかご紹介します。 AWS Lambda 用 .NET 8 ランタイム – AWS Lambda は、マネージド

【開催報告 & 資料公開】テレコム業界向け AWS re:Invent 2023 Recap – インダストリー 編

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの陳です。 テレコム業界に携わるお客様やパートナー様、5G やエッジ等の最新技術の動向にご興味のある方々を主な対象として、2024 年 1 月 31 日に「AWS re:Invent Recap インダストリー編 – テレコム業界向け」をウェビナーで開催しました。 本記事では、当日の内容・動画を皆様にご紹介します。 ウ

ハードルを飛び越えろ。金融AIの活用と事例

ハードルを飛び越えろ。金融AIの活用と事例 2021.7.21公開 2024.2.22更新 概 要 長年にわたる取引データを保有する金融業界は、データの存在が前提となるAI関連技術を適用しやすく、導入が進んでいる業種の一つだと言われています。金融業界でなぜAIが注目されるのか、その背景や導入メリット、活用事例をとともに、そこに潜む難しさについても紹介します。 目 次 ・

PHPカンファレンス関西 2024【参加レポート】

はじめに 配配メール開発課moryosukeです。 2024/02/11(日)に PHPカンファレンス 関西 2024が開催されました。 ラク スはブロンズスポンサーとして協賛させていただいています。 2024.kphpug.jp ラク スからは5人が登壇した他、多くのメンバーが参加しました。 そこで今回は参加者によるレポート、そして ラク スからの登壇者本人によるレポートを紹介させていただきます。 はじ

クラウド対応型 USB/CANインターフェイス「EDGEPLANT CAN-USB Interface」のご紹介

はじめに こんにちは、アプトポッドの岩田です。 今回は、当社のCANバス接続用USBデバイスの「 EDGEPLANT CAN-USB Interface 」と、それに付属する自動車計測向けクラウドサービスの「 intdash Automotive Pro 」についてご紹介したいと思います。 はじめに EDGEPLANT CAN-USB Interface とは EDGEPLANT CAN-USB Interface の特長 デイジーチェーン型のSync線共有機構 CANバスへのCANフレームの送出も可能

非インフラエンジニアがPrometheusとGrafanaで簡単サーバモニタリング

概要 Prometheus未経験の非インフラエンジニアが、Grafanaでサー バモ ニタリングができるようになるまでの 軌跡を記録します。 とりあえず、モニタリングができることが目標なので運用面の考慮等はしていませんが、参考になれば幸 いです。 概要 きっかけ Prometheusとは Grafanaとは 今回構築する環境の構成 ①prometheus server ②exporter ③Grafana インストール 前提条件 ②exporterの

透過型SMTPプロキシによる送信メールの可観測性向上

この記事は、2024年1月17日(水)に行われた「さくらの夕べ in 福岡」における発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに 小田知央(おだともひさ)と申します。@linyowsというIDで活動しております。福岡で […]

Amazon ECS のマネージドインスタンスドレインにより Amazon EC2 キャパシティの管理が容易に

はじめに Amazon Elastic Container Service (ECS)  は、コンテナ化されたタスクを AWS インフラストラクチャにデプロイし、管理します。Amazon ECS を使用して、サーバーレスである AWS Fargate キャパシティにタスクをデプロイすることで、お客様はコンピューティングインスタンスを保守する必要がなくなります。しかし、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) をキャパシティとして Amazon

週刊AWS – 2024/1/29週

みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 2月になりました。私は東京在住なのですが、人によってはそろそろ花粉の兆しを感じる、といっている方も出始めてきましたね。私もスギ花粉症があるので、そろそろ薬を飲み始めようかなと思っています。私は3年前に舌下免疫療法という、スギ花粉を定期的に摂取してアレルギー反応を弱める治療

Docker を使って隔離 network を利用する

こんにちは、疑り深いホシイです。 複数の機能を組み合わせてシステムを構築するとき、それぞれの機能同士の通信は必要だがその他の通信は禁止したいということはよくあります。たとえば… 開発中のプログラムで、想定している以外の通信が無いことを確認したい 公開されているソフトウェア (OSS や container image 等) をちょっと試してみたいが、その素性が完全

トランザクション処理可能なオープンテーブルフォーマット(OTF)のために Amazon Athena for Apache Spark と Spark SQL を活用する

AWS を活用したデータレイクは、きわめて高い可用性を誇る Amazon Simple Storage Service(Amazon S3) を土台としており、多様なデータとアナリティクスのアプローチを組み合わせるのに必要なスケール、敏捷性、柔軟性を提供することができます。データレイクがサイズと利用法の両面で成熟してくるにつれ、データをビジネスイベントに合わせて一貫性を保つのにかなりの労力が

NREに向けた取り組みとさくらのサービス別通信状況(β)について

この記事は、2024年1月17日(水)に行われた「さくらの夕べ in 福岡」における発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの米田と申します。「NREに向けた取り組みとさくらのサービス別通信状 […]

API と OSS 、蓄積したデータで精度を改善するならどちらの基盤モデルを選択すべきか : 質問回答編

Amzon Bedrock や ChatGPT のように API 経由で呼び出せる基盤モデルの精度とコストは実用的なレベルに到達しています。一方で、皆さんが開発している製品やサービス、プロダクトには様々なデータが蓄積されていると思います。そのデータで機械学習モデルを学習できれば、より顧客のニーズに合った体験を提供できます。体験が改善されればより多く顧客が集まり、そこか

国際ロボット展 (iREX 2023) 出展レポート

この記事は アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 山本 直志、渡邉 聡と アイレット株式会社 土井田篤氏、吉盛浩司氏による共著です。 2023 年 11 月 29日から12月 2 日までの 4 日間、東京ビッグサイトで「2023 国際ロボット展」が開催されました。国際ロボット展は iREX (International Robot Exhibition )とも呼ばれ、東京ビックサイトにて毎年開

Amazon OpenSearch Serviceのバックプレッシャーとアドミッションコントロールによる回復力の向上

このブログは、 Improved resiliency with backpressure and admission control for Amazon OpenSearch Service を翻訳したものです。 Amazon OpenSearch Service は、AWS クラウドで OpenSearch クラスターを大規模に安全にデプロイし運用するのを簡単にするマネージドサービスです。昨年、 Shard indexing backpressure と アドミッションコントロール を導入しました。これはクラスターリソースと入力トラフィック
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