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Luup の技術ブログ
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2025/12/26
LuupのAI活用のイマ(2025年版)
こちらの記事は、「Luup Advent Calendar 2025」の25日目の記事です。 はじめに こんにちは。株式会社Luup CTOの岡田(@7omich)です。 2025年ももうすぐ終わり、今年の Advent Calendar も無事に最後の記事となりました。 2025年は「AI エージェント元年」と呼ばれた激動の1年でしたが、Luup の社内においてもエージェントを始めとする各種AIツールの活用が大きく進み、AI ネイティブな事業開発組織への変革が始まった印象的な年でした。 現実世界の市場にたくさんのマイクロモビリティの車両を配置してソフトウェア基盤から制御し、メンテナ
2025/12/25
Luup Androidチームの技術負債との向き合い方
はじめに 本記事は、Luup Advent Calendar 2025の16日目の記事になります。 こんにちは、Luup ユーザーアプリチームで Androidアプリの開発を担当している河原です。 自分は2年前に入社し、この2年間LuupのAndroidアプリチームで開発を行ってきました。 スピードが求められるスタートアップにおいて、技術的な負債は避けて通れないものです。 この記事では、Androidアプリの開発の中で、開発生産性が上がるように工夫してきた取り組みをいくつか紹介しようと思います。 みんなで目線を合わせるための仕組みづくり 技術負債は徐々に溜まっていき、気づかない間
2025/12/24
Luup Androidチームで採用しているdetektルール紹介
こんにちは、Luup Androidチームの土谷です。 今回は、私たちのチームで採用している静的解析ツール detekt のルール設定について紹介します。 Luupでは「標準機能の活用」と「独自ルールの実装」を使い分け、コード品質を仕組みで守る体制を整えています。 detektについて簡単におさらい detektは、Kotlinプロジェクトのための静的コード解析ツールです。静的コード解析とは、プログラムを実際に実行することなく、ソースコードを分析して問題点を見つける手法のことです。detektは、皆さんの書いたKotlinのコードをさまざまな観点からチェックし、コード品質の向上をサポ
2025/12/22
AIを活用したPRD生成 — Gemini Gemで実現するプロダクトマネージャー不在のヒアリング
こちらの記事は、Luup Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに 社内向けプロダクト開発チームのプロダクトマネージャーの渡部です。 本記事では、Google Geminiの「Gem」機能を活用して、プロダクトマネージャー(PdM)が介在しなくても質の高いPRD(プロダクト要求仕様書)を作成できる仕組みを構築した取り組みについてご紹介します。 背景:社内ツール開発における課題 Luupでは、バッテリー交換や車両修理などのオペレーション業務を支える社内ツールを複数運用しています。これらのツールに対する改善要望は、実際にツールを使う現場の各部署から日々
2025/12/20
Apps Scriptで構築するジオコーディング
この記事はLuup Advent Calendar 2025 20日目の記事です。 はじめに こんにちは、LuupでData Analyticsグループに所属している牧野です。 私たちのグループは、移動データ、アプリの利用ログ、日々のオペレーションデータ、そして電動キックボードや自転車から得られる車両データなど、Luupの事業に関わるあらゆるデータを対象に分析業務を行っています。 その中でも本記事では、Luupならではである「地理空間データ」に関わるジオコーディングの話をご紹介します。 『ユーザーの声』をデータへ LUUPでは、ユーザーが「ここにポート(電動キックボードや電動アシ
2025/12/19
シールドボックスつくってみた
本記事は、Luup Advent Calendar 2025の19日目の記事になります。 はじめに こんにちは、Luup Quality Team QAの川口です。 【フライトモードじゃないんだよ、弱電波での検証がしたいんだよ】 スマホアプリのQA担当は誰しもが考えたことがあると思います。 アドベントカレンダー企画にかこつけて簡易的なシールドボックスを作ってみたので書いていきます。 自作理由 「弱電波環境 作り方」などで検索すると、立派な機器がヒットすると思います。 確かな効果が得られると思いますが、如何せん中古でさえ高額なため、いまいち購入に踏み切れませんでした。 ただ、どうし
2025/12/18
KubernetesのExternal Secrets Operatorアップグレード時のポイント(CRD・Helm履歴)
こんにちは、Luup にわです。 Luupでは、Supersetをはじめとする複数のBIツールやデータアプリをKubernetes上で運用しています。 これらのツールは、データベース接続用のパスワードや外部APIのキーといった機密情報を必要としますが、アプリから直接Secret Managerにアクセスするには各アプリでSDK実装や認証設定が必要になります。 そこでExternal Secrets Operatorを使うことで、機密情報をKubernetes標準のSecretとして配布でき、特にこうした既製ツールでは設定だけで利用可能になります。 一方で、External Secrets
2025/12/17
Claude Codeで実現する仕様駆動開発(SDD)
こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。 この記事はLuup Developers Blog Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 AIエージェントと一緒に開発していて、「3時間前に立てた計画、何だっけ?」とチャット履歴をスクロールしたり、会話が長くなって重要な計画がコンテキストに埋もれてしまった経験はありませんか?私はこの問題を解決するために仕様駆動開発(Spec-Driven Development, SDD)を導入し、実際に活用しています。この記事では、その経験と
2025/12/15
Firebaseエミュレーターを使った統合テストを安定させるためにやったこと
この記事は、Luup Advent Calendar 2025の15日目の記事です。 はじめに こんにちは、iOSアプリエンジニアの茂呂(@slightair)です。この記事では、LUUPアプリで実行している統合テストの改善について紹介します。 LUUPにおける統合テストの現状と役割 LUUPのサービスはFirebaseに大きく依存して構築しています。ローンチ時からその構成は大きく変わらず、ここまでサービスが拡大してきました。 ユーザーにはモバイルアプリを通して、交通ルールの確認や年齢確認などのライド準備、車両を乗り降りするポートを選択するなどの手続き、返却などの一連の操作をして
2025/12/15
LuupのEMとして今考えていること
こんにちは!株式会社LuupでEngineering Managerをしている瀧川です。 この記事はLuup Developers Blog Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 Luupでは電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を提供しており、日々多くのユーザーに利用いただきながらサービスを成長させています。 その中でソフトウェアエンジニア組織についても、よりよいアウトカムを生み出すために、開発プロセスや組織体制のアップデートを日々重ねています。 私がLuupにジョインしたのは2025年5月で、今で7か月ほど経ったところなのですが、現在Use
2025/12/12
「機能を作らない開発は必要?」の議論に終止符を —— アーキテクチャ改善を『経営課題』として翻訳する
はじめに 本記事は、Luup Advent Calendar 2025の12日目の記事になります。 こんにちは、株式会社LuupのSoftware部でPlatform / Technology Enabling (Backend TL) を担当している安元(やっすー)です。 終わらない議論に終止符を打つ 「このコード、リファクタリングしないと将来まずいです...😖」 「でも、それでお金は稼げるの? ユーザーに何か価値があるの?🤔」 「システムのリプレースが必要なので、機能開発を数ヶ月止めさせてください🥶」 エンジニアとビジネスサイド(経営層・PM)の間で、どの企業でも幾度となく
2025/12/11
QAがSREの業務を少し齧ってみた話
本記事は、Luup Advent Calendar 2025の11日目の記事になります。 はじめに こんにちは、Luup Quality Team QAのかすみです。 Quality TeamというSREとQAを合体させたチーム編成になってから、少しだけSREチームの業務を覗かせてもらったので、それについて書こうと思います。 (ほぼ)未知の世界へ システムテストの設計実行を中心に10年近くQA業務を行ってきました。 そんな自分がSREの業務として参加するようになったものは以下です。 ソフトウェアインシデントの管理 Monte Carlo SLOの設定方法 上から感じたことなど
2025/12/10
BigQueryからLLMを直接呼び出して、憧れのダッシュボード自動要約を実現する。
こちらの記事は、Luup Advent Calendar 2025 の10日目の記事です。 はじめに こんにちは、Data Science&Engineering Teamリーダーの小林です。 私は、データ基盤の開発や整備を主な担当業務としており、日々AIを社内でどう活用していくか、どのようなデータ環境であれば活用がしやすいかということを考え実装しています。 最近、BigQueryからVertex AI経由で簡単にLLMを呼び出せる関数が追加され、さまざまな場面で便利に使えるようになってきました。 本記事では、この機能の利用方法と、実際に役立つ具体的なユースケースをご紹介しま
2025/12/09
もっと多くの価値をもっと高速に提供するために、Flywheelを回していく - LUUPアプリバックエンドチームの事例紹介
こちらの記事は、Luup Advent Calendar 2025 の9日目の記事です。 はじめに こんにちは。Luup User Product Group(以下UPG) バックエンドチーム所属の井上です。 私が所属するUPGは普段ユーザーの移動を支えているLUUPアプリの開発を担っており、バックエンドチームはモバイル開発者と連携しながら機能開発をしています。 その営みを改善し、より価値ある開発を早く実現することがグループの重要テーマとなっており、各チームとも左記に向けた目標を立てて開発プロセスや環境の改善に取り組んでいるところです。 今回は我々バックエンドチームにおける上記の取り
2025/12/08
git-worktree-runnerで複数ブランチを同時に開発する
本記事は、Luup Advent Calendar 2025の8日目の記事になります。 こんにちは、Operation開発チームでバックエンドを担当している大瀧です。 今回は、複数ブランチでの並行開発を効率化するCLIツール「git-worktree-runner(gtr)」についてご紹介します。 ローカルでのコードレビューや、機能開発の合間にhotfixの対応をしたり...。日々の開発で頻繁にブランチを切り替える場面は多いと思います。その度にgit stashで作業を退避して、後でgit stash popで戻して...という作業に消耗していませんか? あるいはgit worktree
2025/12/07
部内のLT会「おやつを食べる会」の取り組みをご紹介!
本記事は、Luup Advent Calendar 2025 の7日目の記事になります。 はじめに こんにちは、Software部でiOSエンジニアをしている大坪(つぼやん)です! 今回は、部内で実施しているLT(ライトニングトーク)会についてお話しします。 技術共有の場としてLT会を開催されている会社さんも多いかと思いますが、LuupのSoftware部ではどのような目的や運用で行っているのか、その裏側をご紹介します! LT会実施までの背景 現在、Software部には20名を超えるメンバーが在籍しています。 このメンバーの役割は、LUUPのユーザーが利用するアプリやそのバック
2025/12/06
脅威モデリングを始めてみました - セキュリティリスク分析の第一歩
こんにちは、Luup SREチームのにわです。 本記事は、Luup Advent Calendar 2025の6日目の記事です。 最初に 本記事では、私が脅威モデリングを学習し、社内勉強会を主催して展開を進めている取り組みについて紹介します。セキュリティリスクを設計段階で見える化する手法として、脅威モデリングの基礎知識と、実際に勉強会で共有した内容をお伝えします。 注記: 本記事のDFDや事例は一般的な架空システムの例示であり、Luupの実システム構成や運用の詳細を示すものではありません。社内の具体的情報や設定は含みません。 経緯 Luupでは、高いセキュリティレベルを要求される
2025/12/05
Gemini Enterpriseで社内Notionを検索可能に―OAuthとACLで権限を維持(気合い)
本記事は、Luup Advent Calendar 2025の5日目の記事になります。 こんにちは、株式会社Luupの栗村です。 本記事の内容は、12/05に開催されたTECH PLAY 生成AI Conferenceのスピンオフ記事で、Gemini EnterpriseとNotionとの連携について詳説しています。 1. Gemini Enterpriseと情報検索の課題 1.1 Gemini Enterpriseとは https://cloud.google.com/gemini-enterprise Gemini Enterpriseは、ドキュメントツールやコミュニケーショ
2025/12/04
Pub/SubとTask Queue、非同期処理の適切な使い分けとは?
はじめに 本記事は、Luup Advent Calendar 2025の4日目の記事になります。 こんにちは、株式会社LuupのSoftware部でPlatform / Technology Enabling (Backend TL) を担当している安元(やっすー)です。 急遽2日連続で記事を作成することとなってしまったため、もし誤りがあればお気軽にコメントください🙏🔥 Luupのバックエンド開発では、Firebase (GoogleCloud) をメインに活用しており、Cloud Functionsを用いたサーバーレスアーキテクチャを採用しています。 日々の開発において、ユーザ
2025/12/03
LUUPプロダクトにおけるアーキテクチャ選定のナラティブなアプローチ
はじめに 本記事は、Luup Advent Calendar 2025の3日目の記事になります。 こんにちは、株式会社LuupのSoftware部でPlatform / Technology Enabling (Backend TL) を担当している安元(やっすー)です。 先日開催された「Architecture Conference 2025」にて、「LUUPの事業成長と変化の速さに耐えるモジュラーベースアーキテクチャの設計思想」というテーマで登壇しました。 https://architecture-con.findy-tools.io/2025?m=2025/session/m
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