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こんにちは、ミイダス Tech Officeです。 ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「MIIDAS Tech LIVE」。 第13回目の開催となる今回は3つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイの支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。 MIIDAS Tech LIVE #13 (2026/03
AWS X-Ray は、アプリケーショントレースの計装 (instrumentation) において、業界標準である OpenTelemetry への移行を推進しています。今後、アプリケーションからトレースを生成し AWS X-Ray に送信する方法としては、OpenTelemetry ベースの計装ソリューションが推奨されます。X-Ray の既存のコンソール体験と機能は引き続き完全にサポートされ、この移行によって変更されることはありません。 OpenTelemetry は、トレース計装とオブザーバビリティ
こんにちは!SCSKの新沼です。 今回は、ZabbixとServiceNowの連携の検証として、Zabbixの障害通知をServiceNowのインシデントとして自動起票・クローズ連携する方法をご紹介します。 1. 検証の概要 今回の検証では、以下の2点をゴールとして実装・確認を行いました。 Zabbixで障害発生時に、Webhookで、ServiceNowにインシデントが自動起票される Zabbixで障害クローズ時に、Webhookで、ServiceNowの対象インシデントのステータスを解決済みに更新する
1. はじめに 今回は、MCP 初心者が MCP サーバを試してみて考えたこと・気づいたことを紹介しようと思います。 MCP は概要だけ知っていたものの今まで使ったことがなかったのですが、GitHub Copilot(筆者は VS Code で利用)の Agent モードを活用すれば簡単に環境を作って試せるのではないかと思いつきました。 そこで、馴染みのないツールの MCP サーバでも手軽に試すことができたら良いなと思い、初めて触る Playwright を用いて UI/UX レビュー&修正のサイ
1. はじめに 突然ですが、VS Codeの拡張機能を作ったことはあるでしょうか。 今まで私は、何か難しそうだという理由から、全く作ろうと考えていませんでしたが、生成AIの進歩によってお手軽に作れることを知って、最近いくつか試しに作っています。 今回は、「VS Code の Webview でどこまで動くのか?」 という疑問から、VS Code 拡張機能の描画性能について着目し、ごく簡単にではありますが、Web ブラウザの場合との比較検証をテトリスを動かすことで実施してみました。 また、VS Code標準
本記事は、2026 年 1 月 28 日に公開された “ Innovation sandbox on AWS with real-time analytics dashboard ” を翻訳したものです。翻訳は Delivery Consultant の 馬庭龍一 が担当しました。 大規模なハッカソンのために数百の AWS アカウントをデプロイするにはどうすればよいでしょうか?経営陣にリアルタイムな可視化を提供するには?アカウント全体の支出を監視しながら、参加者のセルフサービスを可能にするには? エンター
設計書・コード・テストを全部AIに書かせて半年間開発してみたよ 1. はじめに 本記事は、私のチームが半年間AIネイティブ開発を行った経験とその感想をまとめたものです。 AIネイティブ開発とは、AI技術を活用してソフトウェア開発を行うことを指します。2025/10~2026/3の期間中、私たちはお客様に納品するシステムをAIネイティブで開発しました。その経験と私なりに感じたことをまとめてみました。 ※ なお、私の取組は全社的な取組とは関係ありません。 ※ あくまで、私のチームが独自に行っている取組ですので
こんにちは。クロスイノベーション本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの耿です。 2025年から特にJavaScriptライブラリを対象としたサプライチェーンへのマルウェア混入が目立つようになってきました。多くの開発者にとって、なんとなくOSSを暗黙的に信頼して使っていた意識を変えなければならないときが来たと感じています。とはいえ、多くの依存関係を利用することを前提として成り立っているOSSのエコシステムは、すぐに劇的に変わるわけではありません。今後もサプライチェーンへの攻撃が続くことを前提とし、
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! Checkout Reliabilityチームはカートの信頼性を向上させるためのチームです。 今回、BASEのカート機能を安定的に提供するために、継続的な負荷テスト環境を構築しましたので第1回として、本記事では全体像を紹介します。 全3回の記事を予定していますので、よろしくお願いします。 BASEの負荷テスト BASEではこれまで負荷テストは必要に応じて都度実施してい
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN企画開発部 企画フロントエンド2ブロックのパクサンイです。普段はZOZOTOWNにあるCMSベースのLPページのメンテナンスや機能追加、企画LPページ環境のメンテナンスを担当しています。 ZOZOTOWNの複数のWebアプリケーション間で、プロモーション用ランディングページコンポーネントを共有するために、 Lit ベースのWeb Componentsを導入しました。本記事ではその事例を紹介します。 ZOZOTOWNでは多数のLPページが開設・更新されており、従来はif
この記事は、合併前の旧ブログに掲載していた記事(初出:2020年9月8日)を、現在のブログへ移管したものです。現時点の情報に合わせ、表記やリンクの調整を行っています。こんにちは、お久しぶりです。岡部和...
はじめに こんにちは!26卒エンジニアで、2025年9月からレバレジーズで内定者インターンをしている谷口功樹です! この記事を通して、 内定者インターンとしてTQCチームで活躍してきた 中で、僕がどのようにエンジニアとしての視点を広げていったのかを振り返ります。 突然ですが、皆さんは歩いている時、普段どこを見ていますか? 転ばないように地面を見ていますか? それとも、誰かとぶつからないように真っ直ぐ前を見ていますか? 僕は、意識的に空を見上げるようにしています。かつて下ばかり向いていた自分が、いかに小さな
本記事は 2026 年 4 月 2 日に公開された Nima Kaviani による “ MiniMax M2.5 and GLM-5 are now in Kiro ” を翻訳したものです。 Kiro のオープンウェイトモデルへのネイティブサポートを拡充してきました。最近では MiniMax M2.5 に続き、GLM-5 も Kiro IDE および CLI から直接利用できるようになりました。Kiro はすでにコスト・コンテキスト長・速度のバランスが異なる多様なモデルをサポートしています。今回の 2
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。4 月は新年度のスタートということで、新入社員として新たにクラウドや生成 AI の世界に飛び込まれた方も多いと思います。そうしたみなさんが最新のトレンドや実践的な活用例をキャッチアップする一助として、このブログを日々の情報収集や学習に役立てていただければ幸いです。日本のお客様向けに、生成 AI の実用化を支援する各種プログラムや事例も増えてきており、「どのように始めるか」だけでなく「どうスケールさせるか」「どう安全に運用するか」といった観
サイオステクノロジー株式会社 Saman 2026年3月、ソフトウェアサプライチェーンを狙った攻撃が相次ぎました。 信頼されているライブラリやツールそのものが侵害され、開発者が普通に使うだけでリスクにさらされる状況が現実のものとなりました。 その中で注目されたのが、JavaScriptライブラリ「Axios」の侵害と、それを早い段階で捉えたElasticのPoCツールです。 目次 2026年3月:相次いだサプライチェーン攻撃 Axiosとは何か 今回の攻撃で何が起きたのか plain-crypto-jsと