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JavaScript」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、NTT西日本の中川です。 本記事では、IndexedDB(保存)と Transformers.js(計算)を組み合わせ、ブラウザ内でメモの意味検索までのLocal-First AI入門を、ミニサンプルを用いて紹介します。 本記事は2026年6月時点の情報に基づきます。 生成AIが身近になった一方で、「APIにすべて任せればよいのでは?」と感じる方も多いと思います。 私も最初はそう思っていました。ただ、議事メモをクラウドに貼るたびに「この本文、送ってよいのかな」と迷う場面があり、そのた
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 AWS WAF JavaScript Integrations と ATP とは? 検証の全体構成 やってみた Step 1: 疑似ログイン API(AWS Lambda + Amazon API Gateway)を作成 Step 2: WAF Web ACL を作成し、ATP を設定 ポイント: ATP だけでは「トークン無し」を単体でブロックしない Step 3: JavaScript Integration の設定・取得 Step 4: ログイン HT
こんにちは。Yahoo! ID連携のiOS SDKの開発・運用を担当している矢倉です。現在、多くのヤフーのiOSアプリでは、ローカル認証を活用した独自のデバイス認証による再認証機能を搭載しています。こ...
G-gen の高宮です。当記事では、Cloud Storage バケットをバックエンドとして、安全に静的ウェブサイトをホスティングする手順を解説します。 はじめに Cloud Storage とは 静的 Web サイトホスティングの手法 各手法の比較 事前準備 バックエンドバケットへのサービスアカウント認証 手順の概要 Cloud Storage バケットの作成 バックエンドバケットの作成 バケットへの権限付与 ロードバランサーの作成 プライベートオリジンの認証 手順の概要 サービスアカウントの作成 HM
はじめに はじめまして、開発本部ソリューション開発部にて内定者インターンをしている菊永歩乃花です。開発未経験でGitとGitHubの違いもCPUとは何かわからないくらいシステムに疎かった私が、今回「展示会運営改善プロジェクト」の一環でツールの開発に挑戦したため、その内容を記事にすることにしました。 本記事では、技術に関する内容にフォーカスして記載しています。 プロジェクトの概要や開発に至るまでの過程は採用Noteに掲載していますので、ご興味がある方はそちらをご覧ください。 この記事を通して伝えたいこと 私
はじめに こんにちは、クラウドエースの第三開発部に所属している金子です。 昨今、フロントエンド開発では依存ライブラリの脆弱性対策が重要になっています。 そこで、担当しているプロジェクトの依存ライブラリの脆弱性対策として OSV-Scanner を導入しました。 この記事では、OSV-Scanner を選んだ理由と、実際にプロジェクトに導入・運用する手順を紹介します。 対象読者 フロントエンドの依存ライブラリの脆弱性対策に関心がある方 GitHub Actions でセキュリティスキャンを実装したい方 OS
はじめに 株式会社 MIXI は、コミュニケーションを軸に、ソーシャルネットワーキングサービスからゲーム、スポーツ、ライフスタイルサービスへと事業を多角化してきた日本の企業です。「モンスターストライク」や「家族アルバム みてね」といったサービスに加え、FC東京をはじめとするプロスポーツチームの運営を通じて、人と人との豊かなコミュニケーションの場を提供しています。 本記事では、MIXI が FC東京向けに開発した「写真選定業務効率化システム」のバックエンドデータベースとして、Amazon Aurora DS
こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田( @Cooking_ENG )です。 ファインディの「Platform開発チーム」は全社横断のSREの役割を担っています。当社のサービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこで、Grafana Labsが提供するGrafana Cloud k6を採用し、 負荷試験環境をゼロから構築 しました。今回は、 Findy Confer
はじめに 楽楽シリーズUI統一プロジェクトとは フェーズ1: AIに任せられない領域 フェーズ2: 規模がもたらした新たな課題 AI活用の勘所: 実装ルールをAIに翻訳する なぜ「セルフチェック」だったか Cursor Rulesという仕組み 運用してみての手応え 振り返って見えたパターン 作業の性質とAI活用の相性 AI活用は、人間の作業との連携で成立する おわりに はじめに こんにちは。楽楽販売の開発を担当しているn-chocolatteです。 「AIを活用しよう」とはよく言われますが、いざ自分の現場
はじめに こんにちは。ニフティの塚崎・佐藤です。 5/22, 23の2日間にわたって開催された TSKaigi 2026 に初めて参加してきました。 TSKaigiとは? TSKaigiは、日本最大級のTypeScriptをテーマとしたテックカンファレンスです。毎年、5月頃に開催されているようで、今年は現地参加者が約800名でオンライン参加者が約900名と合わせて1700名規模の大きなイベントとなりました。また今年の会場はベルサール羽田空港という場所で開催されました。 なぜ参加しようと思ったか 塚崎 元々
こんにちは。メルペイのフロントエンドエンジニアの @mattsuu です。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の 2 日目です。 私たちのチームは、マーケターや PM 向けの社内ツール群 Engagement Platform (EGP) を開発しています。ランディングページ (LP) の作成・公開もその一機能で、過去に WYSIWYG コンポーネントエディタ EGP Pages について同じチームから紹介記事を出しています。 今回は
こんにちは。Findy Freelance開発チームの久木田です。 今回は、社内で運用している支払明細書PDFの生成基盤を、Lambda + Puppeteerから @react-pdf/renderer へ全面的に移行した話を書きます。最終的に処理時間はP50(中央値)で約27倍速くなり、メモリ消費も実測で約1/4まで落とせました。 これまでのPDF生成基盤と課題 対症療法でしのいだ期間 根本対応を決めた3つの背景 技術選定: 戻れる順に試す 移行で押さえておきたい実装ポイント 設計と実装のキモ テンプ
こんにちは、基幹システム本部リプレイス推進部の ssssota です。本記事では、TSKaigi 2026、ZOZOのスポンサーブースで実施したクイズを紹介・解説します。 はじめに TSKaigi 2026は、2026年5月に実施されたTypeScriptに関するカンファレンスです。ZOZOはゴールドスポンサーとして参加し、スポンサーブースでTypeScriptやJavaScriptに関するクイズを実施しました。TSKaigi 2026のレポートは以下の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。 t
はじめに こんにちは。医療プラットフォーム本部 CLINICS 開発グループの吉岡です。 メドレーは 5 月 22 日・23 日にベルサール羽田空港にて開催された TSKaigi 2026 に Bronzeスポンサーとして協賛しました。 TSKaigi は、日本最大級の TypeScript をテーマとした技術カンファレンスで、2024 年の第 1 回から毎年協賛しています。 今年は現地参加 800 人、オンライン参加 900 人を超える規模で開催されました。 TSKaigi 2026 会場(ベルサール羽
ワンキャリア 企業向けプロダクトの開発チームに所属している西川(X: @takashi54461358 )です。 さて、皆さんは開発にAIを導入した後こう思ったことは無いでしょうか?「コーディング速度は上がったが、もっと開発速度は上がらないのだろうか?」と。