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CSS」に関連する技術ブログ

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はじめに # Deno 2.9 リリースおめでとうございます。 Deno 2.9 | Deno Electron 大好きな自分としても気になるのはやはり Deno Desktop です。 Tauri と同様 WebView をバックエンドにする構成と Electron と同様 Chromium ベースの構成を選べるとのことで、これは試すしかないと思いました。 公式ドキュメントは以下にあります。 https://docs.deno.com/runtime/desktop/ --> Caution Deno
はじめに はじめまして、開発本部ソリューション開発部にて内定者インターンをしている菊永歩乃花です。開発未経験でGitとGitHubの違いもCPUとは何かわからないくらいシステムに疎かった私が、今回「展示会運営改善プロジェクト」の一環でツールの開発に挑戦したため、その内容を記事にすることにしました。 本記事では、技術に関する内容にフォーカスして記載しています。 プロジェクトの概要や開発に至るまでの過程は採用Noteに掲載していますので、ご興味がある方はそちらをご覧ください。 この記事を通して伝えたいこと 私
手作業じゃ間に合わない、だからAIで作れる環境を整えた ども!Slidev と Claude Code でスライドを量産してる龍ちゃんです。 ここ最近、ほんとにスライドばっかり作ってるんですよ。セミナー、勉強会、社内共有……気づけば毎週どこかで1本。正直、これを1枚1枚手作業でデザインしてたら、どう考えても間に合わない。 なので、AIに作らせることにしました。ただ、AIに丸投げすると、トーンがバラバラになります。色は勝手に増えるし、変なグラデは湧くし、フォントも気分で変わる。それっぽく見えるんですが、その
AIにスライド、全部任せちゃダメなの? ども!Slidev と Claude Code でスライドを量産してる龍ちゃんです。 前回(第3部) で、色やサイズを CSS変数で縛る話をしました。今回はその続きで、もう一段上の「育てる」話なんですけど、その前にひとつ、最近ふと思うことがあって。 AIにスライド、もう全部任せちゃえばよくないですか?って。 実際、ソースをポンと放り込んだら構成も中身も全部AIがまとめてくれるツール、増えましたよね。資料を要約する・理解するみたいな用途なら、全任せで十分だと思います。
AIは結構ちゃんと作る。でも“揃わない”し、たまに事故る ども!Slidev と Claude Code でスライドを量産してる龍ちゃんです。 念のため前提だけ。Slidev は Markdown でスライドを書けるツール で、この連載の話は全部その上に乗ってます。今回のトークンも、Slidev プロジェクトの style.css に置く前提です。Slidev 自体のセットアップは 第1部 に。 前回(第2部) で「部品化して育てるなら Slidev」って話をして、最後に予告したやつですね。今回はその一番
Marp と Slidev、どう使い分ける? ども! もともとスライドは全部 Marp で作ってて、そこそこ使い倒した末に Slidev へ移った 龍ちゃんです。 Marp と Slidev は、どっちも Markdown でスライドを書ける 開発者向けのツールです。で、両方を触ったことがある人なら、一度はこう思いますよね。 龍 「結局、 どっち使えばいいの? 」 僕は両方を Claude Code で使い倒してきました。Marp は 80時間→11時間に短縮した話 を書いたくらい使い込んだし、その上で今
AIで爆速、しかも Git 管理。スライド作りがコードになった ども! Slidev と Claude Code を組み合わせてスライド作りにハマってる龍ちゃんです。 Slidev は Markdown でスライドを書ける、開発者向けのプレゼンツール です。テキストボックスをマウスで並べる代わりに、見出しや箇条書きを Markdown で書くと、それがそのままスライドになる。コードブロックもそのまま貼れてシンタックスハイライトも効くので、LT や登壇資料を作るエンジニアに人気のやつですね。 で、これを C
こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田( @Cooking_ENG )です。 ファインディの「Platform開発チーム」は全社横断のSREの役割を担っています。当社のサービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこで、Grafana Labsが提供するGrafana Cloud k6を採用し、 負荷試験環境をゼロから構築 しました。今回は、 Findy Confer
はじめに 楽楽シリーズUI統一プロジェクトとは フェーズ1: AIに任せられない領域 フェーズ2: 規模がもたらした新たな課題 AI活用の勘所: 実装ルールをAIに翻訳する なぜ「セルフチェック」だったか Cursor Rulesという仕組み 運用してみての手応え 振り返って見えたパターン 作業の性質とAI活用の相性 AI活用は、人間の作業との連携で成立する おわりに はじめに こんにちは。楽楽販売の開発を担当しているn-chocolatteです。 「AIを活用しよう」とはよく言われますが、いざ自分の現場
こんにちは。メルペイのフロントエンドエンジニアの @mattsuu です。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の7日目の記事です。 EGP Code は、ランディングページ(LP)を AI と作る社内向けのエディタです。作成背景については AI と作る HTML ベースの LP エディタ EGP Code を内製した理由 という記事で紹介しました。本記事では、その内部で動いている 4 つの仕組みを紹介します。 EGP Code が扱う
こんにちは。メルペイのフロントエンドエンジニアの @mattsuu です。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の 2 日目です。 私たちのチームは、マーケターや PM 向けの社内ツール群 Engagement Platform (EGP) を開発しています。ランディングページ (LP) の作成・公開もその一機能で、過去に WYSIWYG コンポーネントエディタ EGP Pages について同じチームから紹介記事を出しています。 今回は
僕の手元では動くのに、同僚のところでは動かない ども!Claude Code と毎日仕事している龍ちゃんです。 ちょっと前に、同僚と2人で Claude Code を使い始めたときの話なんですけど。せっかくだからと、僕がガッツリ育ててきたリポジトリを、 .claude/ の中身ごとまるっと共有したんですよ。これで同僚も僕と同じように使えるはず、と思ってました。 ところが、です。 僕の手元ではちゃんと動くのに、同僚のところでは同じようにいかない 。一番わかりやすいのは、同じ指示を出してるのに結果が違うってや
こんにちは。Findy Freelance開発チームの久木田です。 今回は、社内で運用している支払明細書PDFの生成基盤を、Lambda + Puppeteerから @react-pdf/renderer へ全面的に移行した話を書きます。最終的に処理時間はP50(中央値)で約27倍速くなり、メモリ消費も実測で約1/4まで落とせました。 これまでのPDF生成基盤と課題 対症療法でしのいだ期間 根本対応を決めた3つの背景 技術選定: 戻れる順に試す 移行で押さえておきたい実装ポイント 設計と実装のキモ テンプ
こんにちは。Findyでモバイルアプリ開発を担当している加藤と主計です。 Findy初のモバイルアプリ「Findy Events」については、先日 React Native選定の経緯と立ち上げの全体像 を公開しました。 前記事ではUIライブラリ周りには深く踏み込めなかったので、今回はその続編です。UIライブラリの選定と実装パターンに絞ってお届けします。 具体的には、当初採用していたTamaguiからHeroUI Native + react-native-unistylesに乗り換えるまでの判断と、Wra
はじめに こんにちは、WEAR開発部SREブロックの木内です。普段は WEAR のSREとして開発、運用に携わっています。 WEARは2013年にサービスを開始し長年オンプレミスで運用されてきましたが、過去にクラウド(AWS)へのシステムリプレイスを実施しています。その際にWebアプリのCDNとして Fastly を採用し、オンプレミスからクラウドへの段階的な移行を実現しました。 採用の決め手は主に以下の点です。 パスベースのルーティングが可能(パスごとにオンプレミスとクラウドのオリジンを切り替えられる)