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CSS」に関連する技術ブログ

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"BEM is Dead ?" 「BEM、辛くないですか」 長年Web開発を続けてきたエンジニアやデザイナーであれば、一度はこの感情を抱いたことがあるはず。というか、今まさにツライと現在進行系で思っているのが原動力となって、このブログを書いているサービス開発部の佐々木です。 生成AIが当たり前にコーディングのパートナーとなった今、BEMの運用コストは「辛い」を超えて「開発のボトルネック」になりつつあるのでは。それはつまり、AIファースト開発においては「BEM is Dead」なのでは?と私は考えています。
はじめに こんにちは。 株式会社ココナラのマーケットプレイス開発部 Web開発グループ フロントエンド開発チーム所属のかねごんです。 本記事では、弊社がNuxt 2からNuxt 3へのバージョンアップを行った経緯、そして実施過程での工夫や課題についてお話しします。単なるアップグレード手順ではなく、なぜそのタイミングで、どのようなアプローチで進めたのかという意思決定プロセスから、実装段階での試行錯誤までを、実体験に基づいて共有したいと思います。 Nuxt 2のサポート終了と、バージョンアップの必然性 サポー
AmebaLIFE事業本部でエンジニアをしている湯本航基(@yu_3in)です。 2025年もAme ...
クリスマスイブ、いかがお過ごしですか? えっ、予定がない? そうですか・・・ いや、私もです。 東京では相変わらず雪が降る気配もありません。 それでは、せっかくなので、ウェブ上だけでも、雪を降らせてみましょう。 雪の降らせ方 「ウェブ上に雪を降らせる」とは、 「画面上に多数の白い粒を描き、ランダムな軌跡で動かすこと」 と言い換えられます。 しかし、たったそれだけの実装でも、アプローチの仕方は複数あります。 ここでは、私がぱっと思いついた代表的な4つの手法を比較してみようと思います。 Snowstorm.j
ステップバイステップで実践:GeminiでIR資料をスライド化する 今回はデモとして、この架空のIRドキュメント (future_vision_ir_document_2025_q2.md) を元に、投資家向けの説明会スライドを作成していきます。
この記事はBASEアドベントカレンダー 2025 の 23 日目の記事です。 エンジニアの右京です。今年後半になって、主に Web ブラウザ上での AI との対話型 UI の利用シーンに、インタラクティブな UI を提供するという流れが注目されています。 この記事はそれを実現するために現在提案されている MCP Apps について簡単に紹介するものです。 対話型 UI の拡張 今年 10 月に OpenAI が Apps in ChatGPT として Apps SDK を発表しました。これは MCP のレ
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部フロントエンドエンジニアの齋藤( @Jin_pro_01 )です。 2025年11月30日に開催された「フロントエンドカンファレンス関西2025」に参加しました。本記事では、会場の様子やトークについてご紹介します。私自身LT枠での登壇もしたので、その内容についても記載しています。 フロントエンドカンファレンス関西とは フロントエンドカンファレンス関西 は、Webフロントエンド領域に関心のあるエンジニアやデザイナーを対象とした技術イベントです。カンファレンスのコ
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 20日目の記事です。 先日2025年9月に開催されたGoogle Cloud主催のVibe Codingハッカソンに参加し、優勝することが出来ました。Gemini CLIを活用した「手書きコーディング禁止」のルールのもと、約2時間で開発したツールの内容と裏話、Vibe Codingが可能にした新しいアプローチについても考察していきます。 Google Cloud +AI Prism と「手書き禁止」のハッカソン
プロダクト部User Groupの藤澤です。 今回は、我々のプロダクト「 スタンバイ 」で, Nuxtアップデートをきっかけに顕在化した bfcache(Back/Forward Cache)による計測課題と、 それに対する対応・改善の取り組みについて共有します。 今回の改善により、これまでより正確な数値が取得できるようになり、社内指標の明確化が進みました。 この記事のポイント Nuxtのマイナーアップデートをきっかけに、起きるはずのないPVの変動が発生 原因は、bfcacheから復元した際のログ送信が不
こんにちは。SCSKの井上です。 WEBサイトに訪れたユーザーが不満を感じる前に、問題を検出する方法はないでしょうか?せっかく訪れたユーザーが、サイトが使えない・遅いといった理由で離れてしまうと、企業のブランド価値低下や機会損失につながります。そこで、New RelicのSynthetic Monitoring(外形監視)を使って、影響が拡大する前に継続的に監視し、問題を早期に発見する一助になれば幸いです。   はじめに 外形監視を導入することで、稼働率や応答速度をはじめとするデータを可視化する
はじめに この記事は Bitkey Developers Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 ビットキーで workhub の開発をしている @stuffy86 が担当します。 みなさんは Web Components に対してどのようなイメージを持っていますか? 「知ってるけど実務で使ったことない👀」という声が多そうです。 僕も MDN のサイトで見たことはあったが実際に使ったことはありませんでした。 ひょんなことから、Web Components を学ぶ機会があったので、
この記事は 一休.com Advent Calendar 2025 の14日目です。 一休.com レストラン の開発を担当している恩田 @takashi_onda です。 はじめに 今からご紹介するのは、 フロントエンドカンファレンス東京 2025 でお話しようとしていた内容です。直前にコロナに感染してしまい、残念ながら登壇は泣く泣くキャンセルになったのですが、その際にブログであらためてご紹介すると言いながらこの時期となってしまいました。 Image API の特徴 ブラウザの Image API には
この記事は、 ニフティアドベントカレンダー の9日目の記事です。 はじめに こんにちは!新卒1年目のなべしまです。寒くなってきましたね。 街では華やかなクリスマスツリーが現れる季節になりました。そんな中、私の前に現れたのは複雑な DOMツリー でした。 筆者について 入社: 2025年4月(新卒1年目) 担当業務: カスタマーサポートグループ(ジョブローテ中) コールセンター支援ツールの運用開発業務 TypeScript/JavaScript 開発経験 学生時代の授業にて、少しだけ演習を行った程度 きっか
PS-SLの佐々木です。 アドベントカレンダー13日目になります この記事では、Next.js 14プロジェクトにStorybookとPlaywright E2Eテストを導入し、Chromaticを使ってGitHub Actionsで自動ビジュアルテストを実現するまでの過程を解説します。 Chromaticとは Chromatic は、Storybookチームが提供するビジュアルテスト・UIレビュープラットフォームです。 なぜChromaticを使うのか 課題 Chromaticでの解決 CSSの変更が他
この記事は KINTOテクノロジーズ Advent Calendar 2025 の12日目の記事です🎅🎄 はじめに KINTOテクノロジーズのFACTORY EC開発グループでバックエンドエンジニアをやっている、うえはら( @penpen_77777 )です。 技術書典19に、KINTOテクノロジーズの有志エンジニアによるサークル「KINTOテクノロジーズ執筆部」として参加してきました。 この記事では社内有志で技術書を作り上げるまでの道のりをご紹介します。 ちなみに今回作った新刊の紹介はこちらになります!