TECH PLAY

CSS」に関連する技術ブログ

638 件中 1 - 15 件目
PSSLの佐々木です。 E2Eテストは重要だとわかっていても、Playwrightのコードを書くのが面倒で後回しにしていませんか? 本記事では、 Markdownファイルに日本語で操作手順を書くだけで、Playwrightが自動実行してくれるE2Eテストフレームワーク の作り方を、実際のプロダクション事例をもとに解説します。 この記事でわかること Markdownシナリオ駆動のE2Eテストの全体アーキテクチャ 自然言語ステップをPlaywrightアクションに変換する仕組み フォーム入力の多段フォールバッ
ども! HTML図解の自動生成シリーズ を書いている龍ちゃんです。 AIコーディングでデザインの修正依頼を出すとき、「なんか違う」を言葉にするのに苦労していませんか? 僕もずっとそうでした。出来上がった図解を 自分のイメージ通りに仕上げたい んだけど、テキストだけだと伝わらない。 画像を一緒に渡すだけで、これが解決しました 。マルチモーダルな入力で言語化できなかった感覚がそのままAIに伝わって、総当たりの修正ループがディスカッションに変わります。 今回の内容です。 レビューは人間の感覚が起点。でも言葉にす
MNTSQ プラットフォーム部の藤原です。 本記事では、PythonとLibreOfficeを組み合わせたオフィスファイルのpdf変換について解説します。 LibreOffice はオープンソースのオフィススイートです。 Microsoft Officeで作成した各種ファイル(docxや、xslx、pptx)を読み込み、編集できます。 LibreOfficeにはこれらファイルをpdfでエクスポートする機能も存在しています。 GUIからの実行はもちろんCLIでも実行可能です。 soffice --headl
本記事は、Claude Code + さくらのAI EngineではじめるAgentic Codingを加筆修正したものです。 いまやAIは仕事に欠かせない存在になりました。数あるAIサービスの中でもプログラミングにおい […]
Mermaidの見た目、もうちょっとなんとかならんか ども!Mermaidで図を作るたびに「構造は最高なんだけど、見た目がなぁ…」と思ってた龍ちゃんです。 「 Claude CodeでMermaid図を作成する 」でMermaid図の自動生成について書きました。Mermaidはコードで構造を書けるから、フローチャートやシーケンス図がサクッと作れます。AIに「こういう図作って」って言えば一発で出てくるんですよね。 ただ、デフォルトのデザインがシンプルすぎるんですよね。設計書やブログに貼るにはちょっと素朴。
本ブログは、三菱電機株式会社 電力システム製作所 電力ICTセンター 小森様と、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト稲田、GitLab 合同会社 ソリューションアーキテクトの小松原様の共著です。三菱電機 電力ICTセンターにおける Kiro と GitLab を組み合わせたソフトウェア開発効率化の取り組みについてご紹介します。 電力ICTセンターについて 三菱電機 電力システム製作所 電力ICTセンターは、再生可能エネルギーの拡大や電力自由化に対応する電力×ICTの専門
この記事は、合併前の旧ブログに掲載していた記事(初出:2022年1月19日)を、現在のブログへ移管したものです。内容は初出時点のものです。こんにちは、LINE フロントエンド開発センターの玉田です。突...
Figmaの手作業から脱却したい ども!最近は図解の自動化にハマっている龍ちゃんです。 技術ブログの図解、みんなどうしてますか? 僕は以前、Figmaで人力で図を作ってたんですよね。アーキテクチャ図とかフロー図とか、1つ作るのに結構な時間がかかる。ブログの本数が増えるほど、だんだん図を作るのが億劫になってきて。 で、 SVG図解自動生成 、 HTML図解自動生成 と試行錯誤を重ねてきました。過去記事を読んでなくても今回の記事だけで完結するので、安心してください。 やっていることはシンプルで、Claude
急成長を遂げるメガベンチャー企業の現場では、マイクロサービス化やインフラの複雑化に伴い、「サーバーは正常に稼働しているはずなのに、なぜかユーザーから『使えない』という報告が届く」といった課題に直面することが増えています。 従来の内部リソース(CPUやメモリなど)を対象とした監視だけでは、ネットワーク経路の不備やフロントエンドの描画トラブルといった「ユーザー側の体感品質」までを把握することは困難です。 そこで注目されているのが「シンセティックモニタリング(外形監視)」です。 そこで今回は疑似ユーザーを用いて
こんにちは、NRIネットコム新入社員・ツーシーム投げ代表の池部です。 高校時代から夢中になっていた微生物研究からWebへ転身し、現在はHTML/CSSのコーディングで奮闘中! 今日も元気に社会人という名のマウンドに立っています。 さて、コーディングをするにあたり、 デザイン通りの見た目にならない 意図していない部分にスタイルが当たる など、もやもやした経験はありませんか? 特に、私と同じように未経験でIT業界に飛び込んだ方は、このような壁にぶち当たることも多いのではないでしょうか? 本記事では、未経験から
はじめに こんにちは、ビジネスdアプリ開発チームの露口・德原です。 これまでモバイル端末向けに展開してきた「ビジネスdアプリ」の社内報機能に、PCブラウザ版が加わりました。本記事では、その社内報PCブラウザ版の開発についてご紹介します。 ビジネスdアプリについては過去の記事をご覧ください。 ・ サーバレスをフル活用したビジネスdアプリのアーキテクチャ(前編) ・ サーバレスをフル活用したビジネスdアプリのアーキテクチャ(後編) 目次 はじめに 目次 社内報機能の概要 主な機能の紹介 リソースを最小限に抑え
はじめに 最近 「バイブコーディング(Vibe Coding)」 という言葉をよく見かけませんか? AIのエディタにガッと指示して、ノリと勢い(Vibe)で爆速実装していくスタイル。見ているだけでワクワクしますよね。 ただ、ふと我に返るとこんな疑問も浮かびます。 「これ、書き捨てのコードならいいけど、チーム開発の規約とか守れるのかな…?」 そこで今回は、話題のAIエディタ Antigravity を使って、 「独自のコーディング規約を読み込ませたら、ちゃんとその通りに書いてくれるのか?」 をゆるく検証して
こんにちは、フロントエンドエンジニアの岡崎です。2022年にリリースしたLINEのコーポレートフォント「LINE Seed JP」は、おかげさまで多くのプロジェクトで採用されてきました。これまではセル...
ブログリレー 前回の記事 では、バックエンドのあれこれを齋藤さんが記事にしてくれましたが、本日はフロントエンド編ということで、AWSパラメータシート自動生成ツールのGUIをどのような技術を使用して実現したかをご紹介できればと思います! フロントエンド概要 フロントエンドは下記のような流れでバックエンド(パラメーターシート出力)に処理が引き継がれます。 上記処理のうち、本記事のフロントエンドは「GUI」と「GUIを提供するサーバー」部分を担当しています。 使用した技術 フロントエンド実現のために使用した主な
1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 タイミーでは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、日々膨大なマッチングデータや行動データを活用して、プロダクトの価値向上や意思決定の高度化に取り組んでいます。 ありがたいことに、最近は採用活動を通じて多くの方とカジュアル面談でお話しする機会が増えています。その中で、非常によくいただくのが「DSGはどのような組織体制で、どのようにコ