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初心者」に関連する技術ブログ

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こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 シティーハンターの実写映画が続編制作決定したらしく、来年の配信が楽しみです。 今回はPower Automate(以下、PA)に業務で触る機会があったので、その時にAIに色々と相談して知った小技について書いてみました。 長くなったフローを「スコープ」でスッキリまとめる 概要 複雑なフローを作ると、アクションの数が数十個になり、スクロールするだけで一苦労……という状態になりがちです。 そんな時に大活躍するのが「スコープ(Scope)」アクションです。 スコープを使えば、
このシリーズは、私自身の「初心者研修記録」をもとに、研修で学んだテスト技法を実務でどのように活用したのかを記録したものです。 今回はその中から、実務で初めてテスト技法を意識的に活用した取り組みとして、「状態遷移図」を用いた検証の記録を整理し、記事としてまとめました。 私自身、ソフトウェアテスト受託業務の企業に就職してまだ3カ月ほどであり、ソフトウェアテストに関しては社内研修で学んだ知識しか持っていない状態でした。 実務経験がほぼない中で、研修で学んだテスト技法をどのように業務に落とし込んだのか、その過程と
このシリーズは、私自身の「初心者研修記録」をもとに、研修で学んだテスト技法を実務でどのように活用したのかを記録したものです。 今回はその中から、実務で初めてテスト技法を意識的に活用した取り組みとして、「状態遷移図」を用いた検証の記録を整理し、記事としてまとめました。 私自身、ソフトウェアテスト受託業務の企業に就職してまだ3カ月ほどであり、ソフトウェアテストに関しては社内研修で学んだ知識しか持っていない状態でした。 実務経験がほぼない中で、研修で学んだテスト技法をどのように業務に落とし込んだのか、その過程と
本記事は 新人ブログマラソン2025 の記事です。 こんにちは。新人のtknです。 温かい日差しと春の風を感じることが多くなり、大量の花粉が舞い踊る…そんな日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 赤々とした杉を見るとついつい睨みそうになりますが、杉は二酸化炭素の吸収効率が良く、地球温暖化防止に役立つそうなので、それなら、しょうがないですかね……。 さて本日は、私が学生時代に ChatGPTとちまちま作ったコードをKiro先生に添削させるとどれくらいの時間・コストがかかるのか? を調査していきたいと思
本記事は 年度末の振り返りウィーク 4日目の記事です。 🌸 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 📅 はじめに 1. API のレスポンスに利用者に不要な値は含めない 2. API のパスはリソースの階層構造を意識して設計する 3. レスポンスタイムを意識して設計・実装する おわりに はじめに こんにちは、入社 2 年目の大澤です。 普段はアプリケーションエンジニアとして開発業務をメインに行っています。 今年度は CI/CD パイプラインの構築、 REST API 設計、フロントエンド・バックエンド開発など
1. こんな「大変な」ファイル作業、ありませんか? 日々の業務で、簡単なファイル操作なのに、回数が多い/範囲が広い/条件が細かい等の理由により一気に手間が増えるような経験はありませんか? 本記事では、こうした煩雑なファイル収集・コピー・移動・整理作業を、PowerShellを使って“ワンクリックで自動化”する方法を紹介します。設定を一度作れば繰り返し使える仕組みを解説し、日常業務の負担を大幅に軽減する実践的なテクニックをまとめています。 ! 本資料で紹介しているスクリプトは、あくまでサンプルとして提供する
こんにちは、 AWS内製化支援「テクニカルエスコート」 担当の間世田です。 先日、セッションマネージャーでのEC2接続についてLTを行ったところ、VPCエンドポイントの要否についてアドバイスをいただきました。 従来、プライベートサブネット内のEC2へセッションマネージャーで接続するためには、以下の 3つのエンドポイント が必要でした。 ssm ssmmessages ec2messages ところが、 約2年前にアップデートが行われ、SSM Agent バージョン 3.3.40.0 以上では ec2mes
法人ソリューション開発課のS・Sです。 マイナビBiz / LIVING の新規開発 / 保守運用を行っております。 「開発タスクは、こなせるようになってきたけど、モヤモヤしている」 というあなたに向けて、お悩みやモヤモヤを解消するきっかけになればと思い、この記事を書いています。 自分自身、過去にモヤモヤ期を経験していて、なんとなく改善に向かえている感覚が見えてきたので、 ぜひ、体験談や考えていたことを知っていただくことで、あなたのモヤモヤの解決の一助になれれば幸いです。 内容は、モヤモヤを感じるまで、感
はじめに Kubernetesとは? コンテナとは? Kubernetesでできること コンテナの管理 デプロイの自動化 スケーリングの自動化 Kubernetesのアーキテクチャ概要 Pod Podを管理するワークロードリソース Kubernetesの構成 コントロールプレーン ノードコンポーネント 実際に触って理解してみる 環境準備 minikubeでクラスタを起動する Podを起動してみる(nginx) namespaceの違いを確認する namespaceを作成してPodを起動してみる Podの動
生成AI初心者エンジニアが3ヵ月でAI駆動開発を習得するまで こんにちは。LIFULL HOME'S の CRMで開発を担当しているソンです。 2025年4月に復職してから、業務では生成AIをほぼ使ったことがない状態でしたが、社内ではAI活用や導入が活発に進み始めていました。エンジニアチーム内ではAI活用の開発手法を学ぶ社内研修が行われており、自分も参加して実際にAIを活用した開発を経験できていました。そしてAI活用開発プロジェクトの担当になったとき、本格的に生成AIを利用した開発を始めようとしていました
作業の合間に窓の外を眺めることはありますか? 筆者の席は会社のビルの西側で、午後になると大きな窓から強烈な西日が射し込んできます。 それがあまりに強烈なので、いつもブラインドが閉まっていて外があまり見えません。 そのせいでオフィス内の移動中などに窓から見えた空が真っ暗で驚くということがよくあります。それで困るというわけではありませんが、少し味気ない感じがします。 空の色で時間の移ろいを感じたい。 隙間から覗くこともある というわけで、机に置いて空の色で時間帯を知らせてくれるデバイスを作ることにしました。そ
本ブログについて 本ブログの目的 本ブログはアジャイル型開発におけるJira利用方法の一例を提示することで、Jira導入時や利用時の立ち上がりをスムーズに行えるようにすることを目的にしている。 本ブログに沿ったJira運用を行うことで後述するプロジェクトにおける品質保証におけるメトリクスやDevOps実践におけるメトリクスを取得することができるようになる。 なお、本ブログは2025年12月時点のJira Software Cloudを対象としている。また、あくまでも一例であるため、チームの状況に応じて適宜
こんにちは!人材紹介開発グループでSRE活動をしている大上です。 私は2026年1月から、心機一転SRE領域に挑戦しています。SWEとして約7年のキャリアはありますが、AWSやインフラの世界ではまだ3か月目の初心者です。 そんな私が、人生初のオフラインイベント「JAWS DAYS 2026」に飛び込んできました。 本記事では、インフラ初心者かつイベント初参戦の私が、会場の熱気に揉まれながら何を感じ、どんな景色を見てきたのかを等身大でお伝えします。 参加に対する不安 正直なところ、参加が決まってから当日を迎
はじめに InformaticaのIDMC(Intelligent Data Management Cloud)を使い始めてしばらくすると、タスクの数が増え、1台のSecure Agentでは処理が追いつかない場面に直面することがあります。 「もっとタスクを並列で動かしたい」 「部門ごとにリソースを分けたい」 「特定用途のジョブが他のジョブに干渉して困る」 こうした課題を解決するのが、Secure Agentグループの仕組みです。 本記事では、IDMCにおけるSecure Agentグループの負荷分散がど
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 4月14日(火)14:00-17:00 にオンラインセミナー 「これから始める AWS のコンテナサービス活用」 が開催されます。お客様とお話しする中で、「運用負担を抑えつつある程度カスタマイズもしたい」「オンプレミスでもコンテナ環境を構築する必要がある」といったお声をいただくことがあります。本セミナーでは、そうしたお客様のニーズにお応えする形で、コンテナの意義やメリット、開発・設計の考え方、AWS コンテナ