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はじめに こんにちは、ビジネス・アナリティクス部マーケティング・サイエンスブロックの 茅原 です。普段はマーケティング施策の効果検証を担当しています。マーケティング・サイエンスブロックではAI協働型分析フロー構築の取り組みをしています。本記事では本取り組みの詳細や、この中で得られた知見をご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 取り組みの紹介 分析環境の標準化 AI活用フロー検証のためのGitHubリポジトリ構築 分析設計書の活用 分析作業フローの定型化 再利用性を高める工夫 文化の醸成 まとめ
リリース直前のテストや本番環境で、「まさかこんな操作をするなんて」「そこまで想定していなかった」という不具合に遭遇し、肝を冷やした経験はないでしょうか。 QAエンジニアとして真面目に仕様書と向き合っている人ほど、記載された「正しい挙動」を完璧に確認することに集中してしまい、異常な入力や予期せぬ操作に対する備え、すなわちネガティブテストが手薄になってしまうことがあります。 「テスト観点が浅い」という指摘を恐れる必要はありません。ネガティブテストが漏れてしまうのには明確な理由があり、それをカバーするための「思
はじめに スクラム開発では、スプリントを通じて価値ある成果を継続的に届けるために、いくつかのイベントが定期的に行われます。 その中でも スプリントレビュー は、スプリントで達成された成果を確認し、ステークホルダーと共に今後の方向性を検討する重要なイベントです。 本記事では、スプリントレビューの概要・目的・基本的な進め方について解説していきます。 スクラムをこれから始める方はもちろん、すでに実践しているものの「どう進めればよいか迷っている」方にとって、スプリントレビューの本来の意図を理解し、より価値ある場に
本稿は 2025 年 12 月 23 日に AWS Machine Learning Blog で公開された “ AWS AI League: Model customization and agentic showdown ” を翻訳したものです。 複雑な実務タスクに対応できるインテリジェントな AI エージェントを構築するのは、容易なことではありません。また、大規模な事前学習済み基盤モデルだけに頼るのではなく、企業は自社の特定ユースケースでより高いパフォーマンスを発揮できるよう、小規模で専門性の高いモ
みなさん、こんにちは。DevHRチームの長谷川(X: @hasehathy )です。 街はすっかり年末の雰囲気ですね…!noteでも「1年の振り返り」機能が公開されたりと、2025年について考えるタイミングが増えてきました。 今月もデスクツアー記事や自社主催の技術イベントなど、11月の活動をまとめてお届けします!
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の25日目の記事です。 はじめに システム開発において「誰が」「何を」「どこまで操作できるか」を制御する「認可(Authorization)」は、欠かせない要素です。ユーザーごとの権限や共有範囲が複雑になると、従来の仕組みでは表現しきれない場面も出てきます。 たとえば、 同じグループのメンバーは編集可能、それ以外は閲覧のみ あるユーザーが作成したデータを、同じ組織のメンバーにだけ共有したい といったケースは、ロールや属性だけでは捉えにくくな
はじめに こんにちは、スタメンにてにてエンジニアインターンをしております中村です。 「 TUNAGチャット 」では、データベースとしてGoogle Cloud(旧GCP)のAlloyDB for PostgreSQLを利用しています。以前から平日昼間のCPU使用率は55~65%の水準でしたが、ある時期からデプロイのタイミングでDBのCPU負荷が100%に達し、一時的に障害となる事態が問題となりました。 一週間で2度、CPU使用率が100%までスパイクした様子 調査の結果、今回のDB負荷の原因は「オプティマ
はじめに こんにちは。楽楽販売の開発を担当しているuemuraです。 楽楽販売では11月に、初のAI機能をリリースしました。 楽楽販売をご契約いただいたお客様が導入準備をスムーズに進められるように支援する、チャット形式の機能となっています。 プレスリリースはこちら 。 本機能の開発PJは楽楽販売にとって(また私自身にとっても) 初のAI機能開発 、 初のアジャイル×スクラム開発 となっており、新しいこと尽くめでした。 AI機能を開発する難しさもさることながら、アジャイル×スクラム開発にもなかなか苦戦したた
こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。 前回のブログ「 A2A(Agent2Agent)プロトコル入門|MCPとの違いと活用メリット 」では、A2Aプロトコルの概要を解説しました。 今回は、 実際にA2Aプロトコルを使ってマルチエージェントアプリを作ってみた ので、その実装を紹介します。 5秒でわかる:この記事の内容 項目 内容 やったこと A2Aプロトコルで「ライター×校閲者」マルチエージェントアプリを構築 得られるもの A2Aエージェントの実装パターン、Python SDKの使い方 対象読者 A
だいぶご無沙汰しております。村上です。 ラスベガスで開催された「 AWS re:Invent 2025 」に参加してきましたので、複数回にわたって参加レポートをお届けします。 では早速。今回は「Self-Paced Traning」と「AWS Builder Center」についてです。 ※ちなみにタイトルにもある通り、海外渡航は人生2回目の海外初心者です・・・ コミュニケーションや現地での過ごし方で苦戦したエピソードもどこかで紹介したいと思います。 (今回の記事の内容自体にはほとんど関係ありません) 「
はじめに 私はエンジニアとしては未経験でNTTデータに中途入社し、2025年1月から本格的に Snowflake を触り始めました。 初めて Snowsight にログインしたとき、画面上にはさまざまなメニューや機能が並んでおり、まずは試しに SQL を実行してみようと思ったのですが、“どこで SQL を書けばよいのか”、“実行結果をどこで確認するのか”が分からず戸惑ったことを覚えています。 Snowflake というツール自体が初めてだったこともあり、最初に “要点だけがまとまった簡易的なガイド” があ
この記事は NewsPicks Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 昨日は くろみやあい さんによる「育休明け、時短勤務で働くということ──プロダクトデザイナーのキャリアの話」でした。 こんにちは。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のPlatform Engineeringチームの崔(ちぇ)です。 私は入社して以来フロントエンドを触ったことなく過ごしてきました。 新しいチャレンジとして、社内のエディタ作り直しプロジェクトを担当することになり、今年の下半期はほぼ Re
はじめに スクラム開発は、短いサイクル(スプリント)を繰り返しながら、価値の高いプロダクトを継続的に届けることを目的としたアジャイル手法です。 その中心的な役割を担うのがプロダクトオーナー(PO:Product Owner)です。 POは単なる発注者ではなく、スクラムチームの一員としてビジョンを掲げ、開発の方向性を定め、チームが最大の価値を生み出せるよう導く「価値の責任者」です。 本記事では、これからスクラムに挑戦する方や、初めてPOを任された方に向けて、POの責任・役割、そして具体的な業務内容について解
こんにちは。SHIFTのITソリューション部の當眞です。 AWSを専門に主に上流(要件定義、基本設計)工程を担当しています。 インフラエンジニアはコンテナが必修科目になってくると考えていますので、コンテナ関連の記事をどんどん書いていこうと思っています。