「初心者」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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初心者」に関連する技術ブログ

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はじめに # 私が4年間取り組んできた ETロボコンの活動の軌跡 を紹介します。 昨年度はベーシッククラス(当時の名称:プライマリークラス)に挑戦し、AI活用を取り入れた新しい開発スタイルにも踏み込みました。 これまでの経験がどのように積み重なり、昨年度の成果につながったのかをまとめています。 最後までお付き合いいただければ幸いです。 4年間の活動をひとことで紹介すると # 「設計(UML)→ 実装 → 実機制御 → チーム運営 → AI活用」 と、毎年新しい挑戦を積み重ねてきました。 1年目 :エントリ
2026 年 6 月 25 日、26 日に AWS Summit Japan が開催され、多数のセッションとブース展示が行われました。AWS セッションや AWS Village のブース展示においては、レジリエンスに関するトピックを多数お届けしていました。本ブログでは、AWS Summit Japan 2026 よりレジリエンスに関するセッション、ブースの内容をサマリーでご紹介します。 AWS セッションより 大規模障害から考える、AWS 上で備えるべきレジリエンスの実践 AWS エンタープライズサポー
  Linux初心者がAzure仮想マシンでHTTPサーバーを構築した話 --> こんにちは!新卒でサイオステクノロジーに入社したごままぐろです。 本記事では、Linux初心者が研修で得た学びを以下の構成でご紹介します。LinuxはITパスポートなどの資格勉強で少し知っている程度だったのですが、この度新卒研修の一環としてLinux仮想環境でのサーバ構築を行いました。 これからLinuxを学ぶ方の参考になれば幸いです。 Linuxについて Linuxとは LinuxはWindowsやMacのようなOS(Op
2026年6月11日(木)、12日(金)の2日間、AWS 麻布台オフィスにて AI 駆動型ハッカソンイベント「AWS GenAI Catapult! 」を開催いたしました。本イベントは、生成 AI 活用を前提にAmazon のイノベーション創出メカニズム「Working Backwards」手法を用いて顧客起点で生成 AI ユースケースを創出し、プロトタイプ開発まで行うコンテスト形式のイベントです。 前回 に続く2回目の開催となる今年は、創出したユースケースを AI コーディングエージェント「Kiro」で
はじめに こんにちは、Insight Edge の日下です。 ここ最近のコーディングAIエージェントの進化は目覚ましく、以下のような光景が当たり前になってきました。 プロダクトオーナーやUXデザイナがAIツールでプロトタイプを作る 議事録・仕様書・設計メモといったドキュメント系の成果物もAIで作成しgitで管理する 特にバイブコーディングの広がりで、エンジニア以外もソースコードの形で成果物を作ることが増えました。弊社では AIが文脈を理解しやすいように、プロダクトのソースコードだけでなくデザイン成果物や設
Cobuild紹介 Cobuildとは Cobuildは、自然言語の指示をもとにDataiku上でデータ活用やAI開発の流れを構築するAIアシスタントです。 Cobuildは「Dataikuでやりたいこと」を文章で伝えると、Flowやモデル、チャート、Wikiなどのたたき台を作る機能です。リリースされたばかりの機能のため、まずは実際に動作させるところまで試してみたいと思います。 Dataiku Cobuildによる支援 Cobuildは、Dataiku上の現在のプロジェクトや選択中のオブジェクトを文脈とし
こんにちは、ブログ運営担当の池部です。 6月のブログアクセス数ランキングをご紹介します!! (2026年6月1日~6月30日計測) 6月アクセス数TOP10 第1位 『エンタープライズAWSアカウント設計』を執筆しました。AWS Summit で先着500名様に無料配付します tech.nri-net.com 第2位 カバレッジの種類~C0・C1・C2・MCC~ tech.nri-net.com 第3位 Microsoft 365 Copilot Chat「カスタム指示」紹介 tech.nri-net.c
はじめに はじめまして、開発本部ソリューション開発部にて内定者インターンをしている菊永歩乃花です。開発未経験でGitとGitHubの違いもCPUとは何かわからないくらいシステムに疎かった私が、今回「展示会運営改善プロジェクト」の一環でツールの開発に挑戦したため、その内容を記事にすることにしました。 本記事では、技術に関する内容にフォーカスして記載しています。 プロジェクトの概要や開発に至るまでの過程は採用Noteに掲載していますので、ご興味がある方はそちらをご覧ください。 この記事を通して伝えたいこと 私
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の猪野です。 データ活用が当たり前になった昨今、Google Cloud が提供するエンタープライズ向け BI プラットフォーム「Looker(ルッカー)」はご存知でしょうか? 「Looker って名前は聞くけど、なんだか難しそう……」 そんな Looker 初学者の方 に向けたチュートリアルです。 データポータルとの決定的な違いは「LookML」による一元管理 機能が似ている「データポータル (旧 Looker Studio)」は直感的にグラフを作
はじめに こんにちは、2026年4月入社の新人エンジニア、taigaです。 AWS Summit Japan 2026に参加してきました。 新入社員ということもあり、AWSについては研修で少し学んだだけでしたが、せっかく参加するなら最低限の知識を持って臨みたいと考え、事前に AWS Certified AI Practitioner を取得しました。 本記事では、そんなAWS初心者の目線で、印象に残ったセッションや展示、会場で感じたAI活用の広がりについて紹介します。 全体の所感:AIは前提、加えてPhy
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026に行ってきました! 会場は凄い盛況で、人・人・人! 終始会場全体の熱気がすごく、近年のAWSへの注目度の高さをまじまじと感じました。基調講演やスペシャルセッションのオープニングのDJパフォーマンスもとってもかっこよかったです。 今回の私の参加目的は、AI時代の開発の「今」を現場レベルで知ることでした。ベストプラクティスはドキュメントで読めますが、実際に今どう使われていて、
~試験合格のための勉強方法~ 2026年6月26日 株式会社NTTデータ 第三公共事業本部 小沼真実 この記事は、2026年6月までに Amazon Web Services(AWS) の認定資格を現在廃止済みの MLS-C01 を含む計 13 個を取得(全冠)したため、その経験をもとに、自分に効果があった勉強方法や利用した勉強コンテンツ、問題解答時のコツなどについて、解説しています。 クラウド関連の資格取得のために勉強中の方や、これから始めようとしている方など、自分に合った勉強方法を見つけるのに参考にし
はじめに QE(Quality Engineering)グループのMobileチームのokapiです。 Claude Codeがあれば、もうAIはこれ一本でいいよね? そう思ってました。 仕様整理、テスト設計、業務効率化アプリ(GASでWebアプリ)の開発も、Claude Codeがあると進めやすくなりましたし、 社内で話していても「Claude Code便利」という話をいろんな方から聞いてました。 そんなある日、社内で「Gemini CLIを検証できる」タイミングがありました。 最初は、一緒に作業してい
はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 DatabricksのAgent Bricksは、2025年に登場した、企業データに基づく高品質なAIエージェントを簡単に構築することができる機能です。 2026年6月15-18日に行われた、Databricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」にて、このAgent Bricksの機能がさらに大きく拡張されることが発表されました! 出典:Data + AI Summit 2026 Keynote Day2
はじめに とあるプロジェクトで手動運用業務をAIを活用して効率化したいという背景で参入、すでに複数の自動化ツールを作成しました その経緯で学んだことをまとめてみます。 本記事のテーマ AIを活用した業務効率化を担当することになり、本格的に生成AIを学び実践してきました。 その中で最も重要だと感じたのは、「AIが回答しやすい・考えやすい環境を作ること」 プロンプトの工夫ももちろん大切ですが、求めている回答を引き出すには、前提となる「潤沢な背景情報」が不可欠 もしAIに渡す情報が足りているか不安なときは、「今