TECH PLAY

プロジェクトマネジメント」に関連する技術ブログ

372 件中 1 - 15 件目
こんにちは。SHIFTのプロジェクトマネージャー/プロダクトエンジニアの髙橋です。 3月6日(金)に「アニメから得た学びを発表会 第20回目」で登壇をしました。アニメから得た学びを発表会は、エンジニアニメとも呼ばれています。私はこれまで、同コミュニティの同人誌版や劇場版、アドベントカレンダーなどを通じて、その活動に触れてきました。 一方で、通常回への参加はなかなか叶っておらず、今回ようやく参加できたことに加え、運営のお手伝いや登壇までできたことを大変嬉しく思っています。 本記事では、イベントの概要と、登壇
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 本記事は、2025年7月にファインディが開催した「 開発生産性Conference 」のキーノートスピーカーとしてお招きした Gene Kim氏 の基調講演を、日本語の全文書き起こしとしてお届けするものです。 Gene Kim氏は、ベストセラー『The DevOps 逆転だ!(The Phoenix Project)』『The DevOps ハンドブック(The DevOps Handbook)』の著者であり、1999
こんにちは!バンダイナムコネクサス データ戦略部の吉村です。 データプロダクト課というデータ基盤、機械学習システムを構築しているチームのマネージャーをやっています。 本記事ではマネージャーを行う上で心がけていることを紹介します。 1.リーダーシップ型とフォロワーシップ型マネジメントの使い分け エンジニアリングマネージャーとしての役割を果たす上で実践していることの一つに、リーダーシップとフォロワーシップの使い分けがあります。 ラインマネジメント、プロジェクトマネジメントという他領域のマネジメント業務に対応す
背景・経緯 MLチームの紹介 こんにちは、株式会社バンダイナムコネクサスのデータ戦略部でML(機械学習)チームに所属している山野です。弊社データ戦略部は、グループ最大のデータ戦略部門です。MLチームはMLプロダクト/プロジェクトマネジメント、モデリング、およびMLシステムの開発/運用にスペシャリティを持つメンバーで構成されています。私たちMLチームはこれまで、MLプロダクト開発を一気通貫で担当してきました。過去の案件事例の一つはこちら(レコメンドシステム導入事例)です。 MLチームのスコープ 青背景部分が
はじめに 2025年5月、dbt Labs から新しい実行エンジン dbt Fusion のpublic beta がリリースされました。現在はGA(General Availability)に向けた動きも進んでいます。 dbt Fusion による実行速度の向上やSQLの理解力強化については、すでに多くの場で紹介されていますが、個人的にはデータ分析基盤の拡張において避けて通れない「ELTパイプラインの変更」への寄与に着目しています。 そこで本記事では、dbt Fusion が提供する変更関連の機能に絞り
はじめに はじめまして。NTTデータでデータサイエンティストを務めております池野です。 本記事では、DataRobot の生成AIを活用したアプリケーションである「データと会話する」エージェントを使って、商品の売り上げデータをインプットに、対話的に商品の需要傾向を確認する方法や、その使用感をお伝えしたいと思います。 DataRobotとは DataRobot社は、AIに対するユニークなコラボレーション型のアプローチによってユーザーをAIサクセスに導くバリュー・ドリブン AIのリーダーです。 https:/
本記事では、グローバル環境におけるAWSクラウドリフトで、どのような点がポイントになるのかを整理します。   近年、複数の国・地域にまたがって事業を展開する企業が増え、それに伴い海外拠点のIT基盤をクラウドへ移行するケースも一般的になってきました。一方で、オンプレミスからAWSへのクラウドリフトは、国内案件とは異なる難しさを伴います。 では、グローバル環境でクラウドリフトを進める際、何が成功の鍵になるのでしょうか。   本記事では、イメージを掴みやすくするために、日本から海外の拠点を持
はじめに 今回は機械学習プラットフォーム「DataRobot」のデモ紹介記事として、フィルム製品製造時の不良発生に影響する要因分析についての活用事例を紹介します。 DataRobotについて DataRobot社は、AIに対するユニークなコラボレーション型のアプローチによってユーザーをAIサクセスに導くバリュー・ドリブン AIのリーダーです。 https://www.datarobot.com/jp/ DataRobot社の製品であるDataRobotは、10年以上にわたってユーザーの自動機械学習(Aut
はじめに こんにちは!セーフィー株式会社でデバイス開発をしている杉本です。 前回はコンセプトの立案からプロトタイプのユーザー検証まで行うプロト開発WGの活動を紹介しましたが、今回は自分の職務であるハードウェア開発プロジェクトマネージャー(以下、HW開発PM)について紹介させていただきます! ハードウェア開発プロジェクトマネージャーとは セーフィーにおけるHW開発PMという職種は、ハードウェアエンジニアと開発PMの両方の役割を担っています。 ハードウェアエンジニア 開発パートナーと連携して、設計、性能評価、
本記事の対象者 DataRobot上でデータ加工(結合、値置換、フィルタリング、列削除、特徴量生成など)がしたい方 Snowflake等の連携ではなく、ローカルのファイル(Excel/CSV)をアップロードして加工したい方 はじめに 本記事ではDataRobotというソリューションを使ってデータの加工を実施できる「ラングリング」機能を紹介します。 データ分析を進めるうえで、「分析可能なデータを用意する」ことに対して、手元でExcelやプログラム(Pythonなど)、加工に特化したソリューションを活用し成形
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka-bow )です。 DevEx(開発者体験)の認知度はわずか4.9%。この数字もまた、日本の開発現場が直面する課題の一つであり、同時に大きな伸びしろを示しています。 前回の記事 では、Visual SourceSafe 15.8%という数字から見える技術格差と、AI時代に広がる生産性格差について取り上げました。今回は、その技術格差の背景にあるDevExに焦点を当て、日本の開発者が本当に求めているものを考察します。 【調査概要】 調査対象:
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 「HORIZON OF KHUFU 古代エジプトへの旅」というVR作品を体感してきました。 immersivejourney.jp の方も感想を掲載していますが、非常に素晴らしい体験ができました。 note.com 自分はコロナ禍前の2019年11月エジプトのカイロへ旅をして、ピラミッドやスフィンクスを見てきました。 そんなつながりもあって、世界最大の建造物やそ
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka-bow )です。 2012年にサポート終了したVisual SourceSafeが、いまだに利用率2位。この調査結果に私はとても驚きました。 前回の記事 では、開発生産性を阻む「組織の3大課題」として、要件定義、会議、コミュニケーションの問題を取り上げました。今回は、それらと深く関わる技術環境の世代差と、AI時代における影響を考えます。 【調査概要】 調査対象: ソフトウェア開発(組み込み開発を含む)に直接関わるエンジニア、プロダクトマ