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プロジェクトマネジメント」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、2026年4月入社の山本です! 本記事では、2026年4月入社メンバーに入社直後の感想をお伺いし、まとめてみました。 前の方からの質問に次の方が答えるリレー形式でお届けします。 KINTO テクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加下さったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! もっさん ![もっさんのプロフィール画像](/assets/blog/authors/yuta.yamamoto/mossan.png =300x) 自己紹介
はじめに 近年、企業活動におけるデータ活用の重要性はますます高まっています。 データ分析やAI活用など、企業活動のさまざまな場面でデータが使われるようになりました。 一方で、データを有効に活用するには、単に大量のデータを集めるだけでは不十分です。 冷蔵庫に食材をたくさん詰め込んでも、何がどこにあるのか、いつ買ったものなのか、まだ食べられるのかが分からなければ、安心して料理に使えません。データも同じです。 データがどこにあり、どのような意味を持ち、誰が管理し、どのような品質状態にあるのかを把握できてはじめて
システム開発のWBSを任されたものの、工程をどこまで細かく分ければよいのか分からず、手が止まってしまうことは珍しくありません。 過去に使われたテンプレートがあっても、開発する機能や体制、契約範囲が異なれば、そのまま流用するだけでは必要な作業が抜けたり、不要な項目が残ったりします。 WBSは作業名を並べるだけの表ではなく、 成果物を起点に必要な作業を分解し、担当者・工数・期限・依存関係・完了条件を整理するための土台 です。 適切に作成すれば、見積もりの精度を高められるだけでなく、タスクの抜け漏れや認識のずれ
はじめに NTTデータDatabricksビジネス推進室の中川です。先日サンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」において、データ・AIプラットフォームの運用負荷を低減する新機能『Genie ZeroOps』が発表されました。 https://www.databricks.com/blog/introducing-genie-zeroops 本記事では、Bilal Aslam氏によるData + AI SummitのKeynoteを振
はじめに はじめまして、泉川と申します。2026年1月にInsight Edgeに入社し、現在はセールス・コンサルティング部で働いています。気づけば入社から半年が経ちました。 今回は、Insight Edgeに興味を持たれた方に向けて、「Insight Edgeってどんな場所?」という問いに半年間で見えてきた答えを書いてみたいと思います。 実は私自身、転職活動中にInsight Edgeに興味を持ち、ビジネス職として働く方の記事を中心によく読んでいました。 当時知りたかったのは、 どのような経緯でInsi
はじめに 株式会社NTTデータ所属、Databricksビジネス推進室の井能です。 Databricks Solutions Architect Championとしても活動しています。 現在サンフランシスコで開催され、私も現地参加している『Data+AI Summit 2026』にて、従来の常識を覆す全く新しいアーキテクチャのデータベース『LTAP』が発表されました! キーノートより:LTAP(Lake Transactional/Analytical Processing) LTAPは、Databri
開発会社から見積書を受け取ったものの、提示された金額が高いのか安いのか判断できず、困るケースは少なくありません。 複数社に見積もりを依頼しても、会社ごとに項目や金額が大きく異なり、単純に総額だけを比較できないこともあります。 システム開発の費用は、必要な作業量だけでなく、担当者の単価、機能の複雑さ、求める品質、納期、開発体制など、さまざまな条件によって変わります。 そのため、見積書を確認するときは、金額の大小よりも、 どの作業が、どのような条件で、どこまで含まれているか を見ることが重要です。 算出方法や
こんにちは。Amazon Web Services Japan のソリューションアーキテクト、田中 里絵 です。 本ブログは、2026 年 4 月〜5 月にかけて全国 5 拠点・計 8 回で開催した「 AWS Local Executive Roadshow 」シリーズの第 3 回レポートです。シリーズの背景や全体像については、 前回の大阪・初回レポート をご覧ください。 大阪での 2 日間のイベントに続き、2026 年 4 月 22 日は名古屋にて、AI を自社の業務に活かしたい企業のエグゼクティブ・情
はじめに 今年2月にDASAプロダクトマネジメント研修を受講しました。 これまでプロジェクトマネジメントは学んできましたが、プロダクトマネジメントを体系的に学ぶのは初めてでした。 本記事では、研修で得た学びと、それを踏まえて過去案件をプロダクトマネジメントの視点で振り返った内容をまとめます。 プロダクトマネジメント研修で学んだこと DASAプロダクトマネジメント認定研修の概要 DASAプロダクトマネジメント認定研修は、DevOps環境を前提に、プロダクト中心の組織への変革を実践的に学ぶ体系的なプログラムで
テスト管理では、テストケースの消化率や不具合件数を確認していても、「本当に品質は十分なのか」「リリースして問題ないのか」を判断しきれない場面があります。 消化率が高くても重要機能の確認が残っている場合や、不具合件数が少なくてもテスト観点が不足している場合があるためです。 そこで重要になるのが、テスト管理におけるメトリクスです。 メトリクスを活用すると、テストの進捗、品質状態、欠陥傾向、カバレッジ、修正状況などを数値で可視化できます。 これにより、感覚的な報告ではなく、根拠に基づいて品質状況やリスクを説明し
― 作業は減るが、判断力は求められ、責任はより重くなる ― 目次 はじめに 生成AIによって、PMの「作業」は確かに減る むしろ、判断は難しくなる 負荷は「作業」から「認知」と「判断」に移る 生成AI時代に、PMが磨くべきもの 1. 論点を設定する力 2. 優先順位を付ける力 3. 出力を疑う力 4. 判断を引き受ける力 おわりに はじめに こんにちは。Insight EdgeでPM業務をしている小林です。 今回は、「生成AIの活用によってPM業務は楽になったのか」というテーマで整理してみます。 ※本記事
こんにちは、QAコンサルタントのヤマダです。 「いい感じのシステム、よろしく!」 エンジニアやプロダクトマネージャーの皆さん、顧客からこんな風に、フワッとした要望を受けて困った経験はありませんか? 良かれと思って作ったのに「なんか違うんだよな…」と言われてしまったり。 こうした悲しいすれ違いを防ぎ、顧客の真のニーズを引き出してプロジェクトを成功に導くための強力な武器が、ビジネスアナリシスの知識体系 BABOK® (Business Analysis Body of Knowledge) です。 今回は、こ
自社のサービス利用率向上やリピート率改善を目指し、新規にアプリ開発を検討する企業が増えています。 しかし、社内にアプリ開発の専門人材がいない場合、プロジェクトを成功させるには外部の専門会社へ外注することが前提となります。 いざ検索してみると、アプリ開発の費用は数十万円から1,000万円規模まで幅広く、相場感がつかみにくかったり、「外注先選定に失敗した」というリスクを恐れて慎重になったりする担当者の方も少なくありません。 単に費用の安さだけで会社を選んでしまうと、要件の認識違いによる手戻り、追加費用の発生、
Webサービス開発やSIerのプロジェクトにおいて、案件規模が拡大するにつれて頭を悩ませるのが「テストケースや進捗の管理」です。 これまでExcelやスプレッドシートで行っていた管理も、メンバーが増えるにつれて「どれが最新版のファイルか分からない」「リアルタイムの進捗や品質状況が見えない」「不具合管理ツールへの転記や紐づけが煩雑」「品質報告のためのレポート作成に毎回膨大な時間がかかる」といった限界に直面しやすくなります。 こうした課題を解決するためにテスト管理ツールの導入を検討し始めたものの、いざ選定しよ
はじめに こんにちは、2026年2月入社の岩月です! 本記事では、2026年2月入社のみなさまに入社直後の感想をお伺いし、まとめてみました。 KINTO テクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加下さったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! 森田和明 ![森田和明さんのプロフィール画像](/assets/blog/authors/iwatsuki/2026-05-15-newcomer-202602/morita.jpg =300x) 自己紹介 コーポレ