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管理ツール」に関連する技術ブログ

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「Figmaデザインエージェント(ベータ版)」が登場 5月20日に、Figmaにて「デザインエージェント」機能がベータ版として登場しました。 今回は、この機能を少し利用した内容を、使用感レポートとして、キャプチャー画像中心にお伝えします。 公式の案内はこちらをご覧ください。 公式ブログ: Figmaデザインエージェントが登場 | Figma Blog 利用方法は簡単で、既存のFigmaデザインのナビゲーションに追加された「エージェント」や、各フレームなどに表示されるエージェントアイコン(✦)から自然言語で
勘定系システムは、預金、振込、融資、利息計算、残高管理など、金融機関の中核業務を支える仕組みです。 そのため、小さな不具合であっても、顧客の資産や金融機関の業務、社会的な信用にまで影響が広がる可能性があります。 画面が設計どおり動くことだけを確認しても、十分な品質を保証できるとは限りません。 業務の流れ、周辺システムとの連携、夜間処理、データ移行、性能、障害からの復旧まで、複数の観点をつなげて確認する必要があります。 一方で、すべての機能や条件を同じ深さで確認しようとすると、膨大な工数がかかります。 大切
はじめに はじめまして。CyberAgent group Infrastructure Unit(C ...
この2つが混同されるだけで、チームの品質活動はズレていく 「テスト計画を作って」と言われて、あなたが作るものは何ですか? テストのスケジュール? テストケースの一覧? 担当者の割り当て? それとも、リスク分析やテスト方針? もし「全部ごちゃまぜにしたドキュメント」を思い浮かべたなら、あなたは多数派です。そして、その混同こそが、チームがテストで迷走する根本原因です。 正直に言えば、そもそもテスト計画を作らず、いきなりテスト設計に入る現場のほうが多い。計画書があったとしても、前回のものを流用して日付だけ変えて
はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤( @rayuron )です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 以前、テックブログで工数やAI活用による工数削減を計測する仕組みを、タスク管理ツールの GitHub Projects で構築する方法をご紹介しました。 前回の記事 が計測の仕組みの作り方を扱ったのに対し、本記事では仕組みを1年間運用して得られた結果とその考察、そして今後の
  Linux初心者がAzure仮想マシンでHTTPサーバーを構築した話 --> こんにちは!新卒でサイオステクノロジーに入社したごままぐろです。 本記事では、Linux初心者が研修で得た学びを以下の構成でご紹介します。LinuxはITパスポートなどの資格勉強で少し知っている程度だったのですが、この度新卒研修の一環としてLinux仮想環境でのサーバ構築を行いました。 これからLinuxを学ぶ方の参考になれば幸いです。 Linuxについて Linuxとは LinuxはWindowsやMacのようなOS(Op
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの 大野純平 です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。チームでFlutter製モバイルアプリを開発する中で、新規プロジェクトの立ち上げを効率化するための社内テンプレートリポジトリの整備を進めています。 このテンプレートを育てる中で、 Flutter 3.44 へのアップデートに伴うCocoaPodsからSPMへの移行対応が積み残しになっていました。あわせて、このタイミングでdev / stg / prdの3環境対応も新規に追加しま
システム開発のPMOを任されたものの、何をどこまで担当すればよいのかわからず、不安を感じるケースは少なくありません。 進捗表の更新や会議資料の作成に追われるうちに、 PMOとして本当に価値のある仕事ができているのか と疑問を抱くこともあります。 一方、PMOの導入を検討する立場では、どのようなプロジェクトに必要なのか、社内人材で運用できるのか、外部へ依頼すべきなのかを判断しなければなりません。 PMOは単なる事務局ではなく、進捗・課題・リスク・品質・コストなどの情報を整理し、PMや関係者が適切に判断できる
こんにちは、データドリブン推進室の鶴です! 日々アップデートされてどんどん使いやすくなってきているLightdashですが、先日カラーパレット機能の強化アップデートが行われました! Lightdashのカラーパレット機能って? Lightdashのカラーパレットは、チャート作成時に使われる色をあらかじめ定義しておける機能です。 元々、カラーパレット機能はLightdash内の組織(Organization)レベルで設定したパレットしかチャートで利用できず、違う色を選択するには手動で色を選ぶ必要があったため
2026年6月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート リリース準備状況 – パブリックベータ Release Readiness Indexは、ソフトウェアテストにおいてQAチームが直面する最も難しい問いの一つである「リリースできる状態にあるのか?」に答えるための機能です。 カバレッジ、実行の進捗、欠陥リスクを組み合わせ、各マイルストーンごとに単一の準備状況スコアとして可視化することで、リリースに対する確信度をデータに基づいて明確に把握できます。また、リリース判断を行う前に注意が必要な領
システム開発では、定例会議で「少し遅れているものの挽回できる」と報告されていたにもかかわらず、重要な節目の直前になって成果物が完成していないと判明することがあります。 遅延が明らかになると、現場には作業の前倒しを求め、顧客や経営層には事情を説明し、利用部門とはリリース後の計画を調整しなければなりません。 しかし、状況が見えないまま作業を急がせても、手戻りや不具合が増え、さらに納期が延びるおそれがあります。 重要なのは、単純に作業速度を上げることではなく、 現在地・残作業・遅延原因・影響範囲を可視化すること
納期の遅れ、不具合の増加、終わりの見えない仕様変更が重なると、「すでに炎上しているのではないか」と不安になりやすいものです。 定例会議で「対応中」「確認中」という報告が続き、正確な進捗や完了予定日が見えなくなっている場合は、単に忙しいだけでは済まない可能性があります。 システム開発の炎上は、一つの大きな失敗によって突然起こるとは限りません。 要件の曖昧さ、無理な見積もり、進捗管理の不備、品質の悪化、意思決定の遅れ などが連鎖し、徐々に立て直しにくい状態へ進んでいきます。 こうした状況で責任者の交代や人員追
システム開発のWBSを任されたものの、工程をどこまで細かく分ければよいのか分からず、手が止まってしまうことは珍しくありません。 過去に使われたテンプレートがあっても、開発する機能や体制、契約範囲が異なれば、そのまま流用するだけでは必要な作業が抜けたり、不要な項目が残ったりします。 WBSは作業名を並べるだけの表ではなく、 成果物を起点に必要な作業を分解し、担当者・工数・期限・依存関係・完了条件を整理するための土台 です。 適切に作成すれば、見積もりの精度を高められるだけでなく、タスクの抜け漏れや認識のずれ