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今回は、Amazon EC2 Windows インスタンスのシステムリソース監視、状態監視、イベントログモニタリング、異常時のアラート通知までを Amazon CloudWatch を利用して一元的に AWS CDK で実装する方法をまとめました。 はじめに 今回は、Windows EC2インスタンスの包括的な監視システムをAWS CDKで実装していきます。システムリソース監視、死活監視、プロセス監視、Windowsイベントログ監視まで、運用に必要な監視項目を実装します。 また、今回は既に構築されているE
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が「業務のデジタル化」から「データによるビジネス変革」へと深化するなか、データを活用した意思決定を担う データアナリストとは 何か 、どのようなスキルが求められるのかといった人材定義があらためて問われています。dotDataでは以前、ブログ記事『 データ活用推進のための人材と組織変革 』において、データドリブン経営に必要な文化醸成と人材育成の全体像について解説しました。しかし、実際に組織を設計しようとした際、「具体的にどのようなスキルセットを持った人間を、どこ
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025  25日目の記事です。 みなさんこんにちは、イノベーションセンターの冨樫です。Network Analytics for Security 1 (以下、NA4Sec)プロジェクトのメンバーとして活動しています。 NTTドコモビジネスでは、ドロップキャッチ等のリスクに対応するため、すでに使い道がなくなったドメイン名(以下、利用終了ドメイン名)であっても、永年保有するポリシーを採用しています。 ただ、利用終了ドメイ
この記事は、NTTデータ Snowflake アドベントカレンダー の25日目(最終日)の記事です。 はじめに Snowflake はデータ品質をモニタリングするための機能としてデータメトリクス関数 (Data Metric Functions:DMF)を提供しています。 DMF を利用することで DMBOK2(データマネジメント知識体系ガイド第2版) で定義されているデータ品質の一般的な評価軸(正確性、完全性、一貫性、整合性、妥当性、適時性、一意性、有効性)に関する品質チェックを継続的に実現可能です。
! この記事は Bitkey Developers Advent Calendar 2025 の 25 日目です はじめに アドカレ書く?と聞かれて、もやっとしたのが始まりです。 ぼんやりと、AIが当たり前の今に技術記事(アドカレやテックブログ)を書く重要度、かなり下がってない?と感じていました。 文にして整理したいと感じ、ならそれをアドカレに書こうと。 誰に向けた記事か アドカレを書くか迷っている方 各企業でアドカレを促進している方 AI時代での読み手/書き手の変化 AIサーチで記事本体が読まれづらく、
はじめに こんにちは、スタメンにてにてエンジニアインターンをしております中村です。 「 TUNAGチャット 」では、データベースとしてGoogle Cloud(旧GCP)のAlloyDB for PostgreSQLを利用しています。以前から平日昼間のCPU使用率は55~65%の水準でしたが、ある時期からデプロイのタイミングでDBのCPU負荷が100%に達し、一時的に障害となる事態が問題となりました。 一週間で2度、CPU使用率が100%までスパイクした様子 調査の結果、今回のDB負荷の原因は「オプティマ
こんにちは!Webアプリケーションエンジニアの レミー です! この記事は Enigmo Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 Ruby on Rails アプリが遅いと感じるのは、ほぼ次の3の原因になります。 DBクエリが多すぎる (特に N+1、COUNT/EXISTS の使い分けミス、インデックス不足) 不要なデータを読み込みすぎる (テーブル全て/重いカラム全て取得、あるいは全部を RAM に書き込む) ビューの レンダリング /コールバックが働きすぎる (partia
はじめに この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 背景 営業やマーケティングの現場では、連続変数を特定のしきい値で区切って2値のKPIとして扱うケースがあります。例えば、「月の購入金額が1万円を超えた顧客を『ロイヤル顧客』と定義する」といったケースです。ここで、このKPIに対する施策の効果測定を行う際は、「ロイヤル顧客への転換率」をアウトカムに設定し、ABテストで群間の差を検定するのが最もシンプルなアプローチとして挙げられます。 図1: G
この記事は BASE アドベントカレンダー22日目 の記事です。 いよいよ年の瀬も近くなってきました。マネージャーの松原( @simezi9 )です。 この時期になるとアドベントカレンダーとして大量のアウトプットが世に公開されるのもすっかり毎年の恒例となりました。 そこで改めて「出版バイアス」という現象とそれを起点とした情報との向き合い方を考えてみよう、というのが本エントリの趣旨となります。 出版バイアスとは何か? 「出版バイアス」という単語は耳にしたことがあるでしょうか? この概念は科学論文の世界、とく
本記事は 2024 年 12 月 3 日 に公開された「 Introducing AWS Glue Data Catalog automation for table statistics collection for improved query performance on Amazon Redshift and Amazon Athena 」を翻訳したものです。 AWS Glue Data Catalog で、新しいテーブルの統計情報を自動的に生成できるようになりました。これらの統計情報は Amaz
この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 21日目の記事です。 データエンジニアリング部DSグループ所属の藤井と申します。現在タイミーで推薦エンジンの改善に取り組んでいます! この記事では、タイミーの推薦エンジンにおける候補生成で導入している ANN(Approximate Nearest Neighbor)と、その ANN用ベクトルを作る Two-Tower モデルを題材にします。そして、このドメインで重要なテーマのひとつである Negative Sampling
データ推進室のsaka1です。 X(旧Twitter)のソフトウェアエンジニアコミュニティをよく見ると、コード最適化を仕事
はじめに はじめまして。NTTデータでデータサイエンティストをしております @shosuke_kondo です。 本記事では、DataRobotのデータと会話するエージェントの構築機能を利用し、「携帯キャリアのクロスセル・アップセル分析」の仮想事例をご紹介します。 DataRobotとは DataRobot社は、人工知能(AI)に対するユニークなコラボレーション型のアプローチであるバリュー・ドリブン AIのリーダーです。 https://www.datarobot.com/jp/ DataRobotは、ビ
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/16付の記事です 。 こんにちは。SCSKの さと です。 2025年のre:Inventは何が印象に残ったでしょうか。DevOps Agent?新しいSecurity Hub?あるいはDr. Werner Vogelsの最後のKeynoteでしょうか。 さて、今回はre:Inventで発表された自動推論チェックについてご紹介します。とはいっても2024年のre:Inventです。本機能は長らくプレビュー状態で申請をしないと
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 16 日目の記事です。 はじめに こんにちは、リテールハブ開発部でバックエンドエンジニアをしているホシと申します。 現在、小売アプリ開発で Laravel 11 を利用しながら日々サービス開発に取り組んでいます。 先日、サービスのパフォーマンス改善を目的として、MySQL の SQL チューニングを行う機会がありました。 これまでも EXPLAIN を使って実行計画を確認することが多かったのですが、以前から「EXPL