「セキュリティ」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

セキュリティ」に関連する技術ブログ

4706 件中 1 - 15 件目
はじめに こんにちは、サイバーセキュリティと生成AI活用推進を担当しているたなちゅーです。 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)では、 以前の記事 で紹介した全社横断プロジェクト「AI-Native Dev」を中心に、AIネイティブな開発・業務プロセスへの変革を進めています。いまでは職種を問わず多くのメンバーが、日常業務のさまざまな場面でClaudeを利用しています。そうした環境の中で「パワーポイント作成もAI-Nativeにしたい」と考えるメンバーが現れ、それぞれがClaudeで利用しやすいパワポテ
Elastic 9.5では、ログの保存方法、ベクトル検索、マルチモーダル検索、AIエージェントの運用、Prometheusからの移行など、幅広い領域に新機能が追加されました。 今回のポイントは、単に機能が増えたことではありません。これまでエンジニアが手作業で行っていた 保存方式の最適化、ベクトル検索の設定、PromQLの書き換え、AIエージェントの調査 を、Elastic側がより多く引き受ける方向へ進んだことです。 この記事では、Elastic 9.5の主要機能について、次の4点に絞って説明します。 何を
自己紹介 2000年代後半からSAPベーシス、2025年からSAP BDCとJouleを専門に働いています。 今でもSAP GUIでワークロード分析などをやっています。 JouleやBDCなどの新しい技術が大好きですが、旧来の技術も大好きです。 2026年7月29日に開催されたSAP NOWに参加してきました(スポンサー枠です)。今回、私は登壇していませんが、講演資料の準備やリーフレットの準備、当日のブース対応などに少し関わらせていただきました。 会場では「Techブログを見ています」と声をかけてくださっ
テスト観点は「出す」より「削る」ほうが難しい。 前回の記事で「テスト観点の書き方」を紹介しました。画面要素を列挙する、仕様書から名詞と動詞を抜き出す、AIに壁打ちする。これで「出す」はできるようになります。 でも、出した観点を全部テストできますか? ! この記事を読んでほしい人 テスト観点の出し方は覚えた。次に「絞り方」を知りたい人 AIでテスト観点を出してみたけど、量が多すぎて困った人 「何をテストしないか」の判断に自信がない人 試しにClaudeに「ECサイトの決済機能のテスト観点を出して」と投げてみ
2026 年 5 月 22 日、金融庁と日本銀行は 「フロンティア AI による脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」に係る要請 (金総政第 3245 号ほか) を公表し、経営トップを含めた経営層の直接関与の下で、短期的な対応に取り組むよう金融機関等に要請しました。 要請では、いわゆる「フロンティア AI」により、脆弱性の発見・修正等のサイバーセキュリティ性能の急速な向上が見込まれることを踏まえ、これに対応する取組が必要不可欠とされています。フロンティア AI を用いてソフトウェアの脆弱性を発見・修
ども!ブログを書くとき、AIにいろいろ手伝わせている龍ちゃんです。 原稿を書き終えて、公開ボタンを押す直前。「これ、本当に出して大丈夫かな」ってなること、ないですか。会社の技術ブログだと特にそうで。顧客の悪口に読めないか、うっかりAPIキーやコードの断片が混ざってないか、そもそも中身が空っぽじゃないか、論理が飛んでないか……気にし出すとキリがない。かといって、全部を毎回自分の目で見るのは、正直しんどいんですよね。 だからAIに任せたい。でも、やってみて分かったのは、全部は任せられないってことでした。じゃあ
2026 年 7 月 27 日週、7 歳の息子と一緒に Amazon の「子供を仕事に連れて行く日」に参加できてよかったです。私たちはニューヨーク市にあるオフィスまで一緒に通勤しました。息子にとって、ラッシュ時に電車に乗ったのはこれが初めてでした。その日は一日かけて、Amazon が AI、機械学習、ロボティクスをどのように使用して世界中の顧客に荷物を届けるかを見て回りました。ロボットがフルフィルメントセンターをナビゲートしているのを見る息子の目が輝いていました、それを見て、私たちの多くがそもそもなぜテク
本記事は Kiro ブログの記事「 Introducing Kiro Crew 」(2026年8月4日、著者: Bolin Chen、Zejiang (Joe) Guo、Zezhen Xu)を翻訳したものです。 気持ちのいい金曜日の午後。そろそろ仕事を切り上げて、外の天気を楽しもうとしています。ちょうど片付けを始めたところで、チームメイトから緊急のレイテンシー急増について助けてほしいと連絡が入ります。あなたは似たようなインシデントを覚えています。どのメトリクスを調べればいいか、どの診断を走らせるか、前回ロ
はじめまして!基盤システム部 業務基盤グループ所属のhirabayashiと申します。 2026年4月に入社し、OA機器管理・ヘルプデスクなどを担当しています。 これまでのキャリア 前職ではWebメディア企業にて、情シスとしてのキャリアを積んできました。 主な担当業務は以下の通りです。 OA環境の構築・運用 ヘルプデスク・マニュアル整備 セキュリティ対策の推進・ガバナンス強化 アカウント・ライセンスの統合管理    など 社内ユーザーの利便性を保ちつつ、 安全なITインフラを支える業務全般に携わってきまし
はじめに 涼しい秋の訪れが待ち遠しい公森(こうもり)です。 Amazon GuardDutyのMalware Protection for S3は、S3にアップロードされたファイルを自動でマルウェアスキャンする機能です。EventBridgeと連携して結果を受け取る構成は、ファイル連携のセキュリティ対策としてよく使われています。 システムを設計する際は、全体の処理時間にこのスキャン時間も考慮する必要があります。ただ、公式ドキュメントを確認する限り、スキャン所要時間に関する記述は見当たりませんでした*1。
はじめに Chrome拡張機能は便利な反面、利用する拡張機能によってはセキュリティや運用面を考慮する必要があります。 今回、社内で利用するHTTPヘッダー付与ツールが必要になったため、この機会にAIと対話しながらChrome拡張機能を自作してみることにしました。 本記事では、「AIを活用してどのように改善を重ね、実運用できるツールへ育てていったか」を紹介します。 作ろうと思ったきっかけ HTTPヘッダーを付与するChrome拡張機能は数多く公開されています。 しかし、社内で継続的に利用するツールとして考え
はじめに セキュリティグループ名をつけるとき、Security Groupの略称としてつい sg- をプレフィックスに使いたくなりますが、実はセキュリティグループ名は sg- から始めることができません。ご存知でしたか? 命名規則を検討する段階でこの制約に気づかず、実際に構築フェーズに入ってから名前として使えないことに気づいて手戻りが発生する、というケースは珍しくありません。 本記事では、このセキュリティグループ名の制約に加えて、AWSでよく使われる主要サービスの命名規則にどのような制約があるのかを、公式
大阪開催の経緯 みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの岩上です。 2026年7月2日、AWS 大阪オフィスにて 「Claude , Kiro実践ワークショップ」 を開催しました。参加者35社62名、満足以上の回答率98% という結果を頂きました。 本ワークショップの基本的なプログラム構成や背景については、先行して公開している 麻布台オフィス開催のブログ記事 をご参照ください。本記事では大阪開催の特徴であるOSPホールディングス様のユーザー登壇にフォーカスしてお伝えします。 OSPホールディ
はじめにLINE Developersから利用できるLIFF(LINE Front-end Framework)を活用すれば、LINEアプリのユーザーを対象に、独自のサービススペースを開設できます。L...
Googleの「ゲスト機能(Workspace Guests)」とは? Google Workspaceの「ゲスト機能」は、社外の協力者(別ドメインのメールアドレスを使用する請負業者やパートナー企業など)を、自社組織のディレクトリにゲストとして追加し、Google Chat、Google ドライブ、Google Meetを横断して安全に連携するための機能です。

ブログランキング

集計期間: 2026年7月24日 2026年7月30日

タグからブログをさがす

プログラミング

アセンブラFlaskDartAngular

TECH PLAY でイベントをはじめよう

グループを作れば、無料で誰でもイベントページが作成できます。 情報発信や交流のためのイベントをTECH PLAY で公開してみませんか?
無料でイベントをはじめる