「Google Cloud」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Google Cloud」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、クラウドエースの梶尾です。 Google Cloud の運用設計を進める中で、特定の外部パートナーや運用担当者に、特定の VM インスタンスだけを触らせたいという要件が発生することがあります。 他のインスタンスへの操作は一律で禁止したい、というケースです。 ここで前提として知っておくべき Google Cloud の仕様があります。 実は、コンソール上で特定の VM だけを表示し、他の VM の名前を非表示にするような「画面レベルでの絞り込み」はできません。 プロジェクト内のすべての
日本におけるAIの利用実態 Google Cloud導入企業のAI活用率は75% 最初に、日本企業におけるAI活用の現在地が具体的な数字とともに紹介されました。Google Cloudを導入している企業では、AIの活用率がすでに約75%に到達。さらに先行企業では、生成AIが単なる検証テーマではなく、実際の業務を支える仕組みとして本番運用へ移り始めています。
こんにちは。ABEMA の CloudPlatform チームに所属しているエンジニアの koda ...
G-gen の min です。 Gemini Enterprise Agent Platform の AutoML でバッチ推論(Batch Prediction)ジョブを実行した際、クォータの上限に達してエラーになる事象が発生しました。原因と対処法を記載します。 事象 原因 対処法 割り当ての上限緩和申請 ジョブの実行間隔の調整 事象 Gemini Enterprise Agent Platform(旧称 Vertex AI、以下 Agent Platform)の表形式データを使用した AutoML の
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud の生成 AI 開発・運用プラットフォームである Gemini Enterprise Agent Platform に統合された評価サービス、 Gen AI Evaluation Service を解説します。生成 AI の出力品質を客観的・データドリブンに評価できるサービスです。 概要 Gemini Enterprise Agent Platform とは Gen AI Evaluation Service とは 当記事で扱うインターフェース
G-gen の高宮です。当記事では、AI 駆動フロントエンドデザインツール Stitch と、AI 駆動統合開発環境 Google Antigravity 2.0 を組み合わせた、AI 駆動開発について紹介します。 はじめに AI 駆動開発(AI-Driven Development)とは Stitch とは Google Antigravity とは 環境準備 Stitch でのフロントエンドデザイン Antigravity 2.0 での開発 Stitch との連携 アプリケーションコードの開発 Goo
1. はじめに こんにちは!エニグモのセキュリティチームです。 エニグモの中核事業の「 BUYMA 」は、世界中のパーソナルショッパーから商品を購入できる、会員数1,200万人超のCtoCのECプラットフォームです。 大規模かつグローバルなトラフィックを守るため、セキュリティの重要性は日々高まっています。 今回は、そんな当社におけるセキュリティチームの現在の取り組みや組織体制、そして今後注力していく技術的な課題についてご紹介します。 セキュリティエンジニアとしてエニグモで働く魅力や、リアルな業務の裏側が少
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud の Sensitive Data Protection (旧称 Cloud Data Loss Prevention)による機密データの匿名化(de-identification)について解説します。 概要 Sensitive Data Protection とは 匿名化(de-identification)とは 匿名化と個人情報保護法 匿名化の基本 匿名化の概要 infoType infoType 変換とレコード変換 対象データの種類 処理
G-gen の菊池です。Gemini Enterprise Agent Platform(旧称 Vertex AI)の画面で「API キーの取得」を行う際に発生するエラーの原因と、その推奨される対処法について解説します。 事象 原因 原因となる組織ポリシー サービスアカウントにバインドされた API キーとは API キーは何のために必要なのか デフォルトで作成が制限されている理由 対処の手法 2つの対処法 組織ポリシーを修正して API キーを発行する(非推奨) アプリケーションのデフォルト認証情報(A
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 前編 では、アーキテクチャ選定の経緯と AWS 側の構築(Amazon S3 Tables・AWS Lambda MCP サーバー・Amazon API Gateway・VPC エンドポイント)をご紹介しました。 後編の本記事では、Google Cloud(以下 GC)側の設定から Gemini Agent Platform Studio でのノーコード Custom Agent の作成、そして自然言語での問い合わせまでを追っていきます。エージェントを
こんにちは、デジタルマーケティング事業に携わっている神崎です。 本記事では、Google Cloud の BigQuery の UI 上で作成したデータエージェントを、Gemini Enterprise App に追加する方法について、解説します。 BigQuery のデータエージェントについては、以下の記事を参照してください。 tech.nri-net.com 今回紹介する内容は、東京ビッグサイトで開催される Google 社主催のイベント「Google Cloud Next Tokyo 26」で、20
G-gen の杉村です。当記事では、Google Cloud の Agent Registry について徹底解説します。AI エージェントや MCP サーバーの統合管理・ディスカバリを担う当サービスの機能やアーキテクチャを解説します。 概要 Agent Registry とは メリット 構成イメージ データモデル 概要 エージェント MCP サーバー エンドポイント コンポーネントの登録 概要 自動登録 手動登録 コンポーネントの検索と取得 キーワード検索 プレフィクスで検索 MCP サーバーによる検索
単なるチャットボットから「AIエージェント」への進化 インテリジェント・エージェントの台頭により、公共部門のイノベーションは新たな局面に入りました。これからのAIは、単に質問に答えるだけの道具ではありません。膨大な定型業務や管理業務から職員を解放し、人間が本来行うべき判断や政策立案に集中するための「協働パートナー」として機能します。
G-gen の min です。当記事では、 Cloud Logging リモート MCP サーバー と Developer Knowledge MCP サーバー を組み合わせることで、障害発生時のログ調査と解決策の提案を AI エージェントに行わせる検証をします。 はじめに AI エージェントによるエラー調査 検証の手順 関連記事 Cloud Shell の起動と基本設定 Cloud Shell の起動 プロジェクト ID の設定 ADC の設定 Google Cloud リソースの準備 API の有効化