「データ分析」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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データ分析」に関連する技術ブログ

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G-gen の杉村です。Google Cloud のフルマネージドな SFTP サーバーサービスである Cloud FTP について、特徴やアーキテクチャ、接続方法、セキュリティ設定などを解説します。 Cloud FTP とは 概要 制限 ユースケース メリット 料金 アーキテクチャ 外部サーバーと内部サーバー ユーザー管理と認証・認可 ディレクトリマッピング サポートされる SFTP 操作 サポートされるコマンド一覧 注意点 監査ログ 概要 管理アクティビティログ データアクセス監査ログ VPC Ser
本記事は 2025 年 3 月 18 日 に公開された「 Streamlining access to tabular datasets stored in Amazon S3 Tables with DuckDB 」を翻訳したものです。 データドリブンな意思決定への依存が高まるなか、データ分析のプロセスを効率化・高速化するツールへの需要が増しています。重要な意思決定を進める場面では、アプリケーションアーキテクチャの効率性とシンプルさが競争優位につながります。開発者は、既存のアプリケーションスタックとスム
はじめに こんにちは。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のPlatform Engineeringチームのカトマサです。 以前、新卒エンジニアとしての成長記録を書いてから約1年半、動画配信や記事編成システム周りを中心に開発を続けてきました。 今回は、広告動画制作部門の「クライアント向けレポート作成」という手作業の自動化をきっかけに、事業部の方が直接データ分析やダッシュボード作成ができる基盤まで整えた、という一石二鳥なプロジェクトの話をします。 はじめに NewsPicksのPlatform En
Elastic Securityで生成AIを使うとき、どのLLMを選べばよいのでしょうか。 Elasticは、複数のLLMをElastic Securityのタスクで評価した「Large language model performance matrix」を公開しています。モデルを比較できる便利な資料ですが、Overall Score(総合点)の順位だけで選ぶと、使いたい機能に合わないモデルを選ぶ可能性があります。 本記事で使うモデル名、スコア、集計方法、「5以下はそのタスクに非推奨」という基準は、特記が
はじめに 近年、生成AIやLLM(大規模言語モデル)の急速な普及を経て、テクノロジーの潮流は単なる「テキスト対話」から、自律的に判断して行動する「Agentic AI(エージェント型AI)」や、リアルな物理環境と連動する「Physical AI(物理AI)」へと決定的な進化を遂げています。 NVIDIAと聞くと「高性能なGPUを供給するハードウェアベンダー」というイメージを持ちがちです。 しかし、NVIDIAの研修(正確には研修を受けるための事前課題)を受けてみると、その真価はGPU単体だけではなく、GP
そもそもBigQueryとは何か? BigQueryは、Google Cloudが提供するフルマネージド型のデータ分析プラットフォームです。簡単に説明すると、大量のデータを保存し、SQLと呼ばれる言語を使って高速に検索・集計できるサービスです。サーバーの構築や日常的なインフラ管理をGoogle側が担う「サーバーレス」のサービスであるため、利用者はデータの保存や分析に集中できます。
こんにちは。株式会社タップルでエンジニアリングマネージャーをしている山岸です。 この度、2026年6 ...
「金融リファレンスアーキテクチャ日本版」は、2022 年 10 月に v1.0 を公開して以来、多くの金融機関のお客様 や パートナー様 にご利用いただいてきました。勘定系や顧客チャネル、データ分析基盤といった金融サービスのワークロードについて、AWS 上で FISC 安全対策基準を踏まえたシステム設計を検討する際のガイドやサンプルを提供しています。 今回、その内容を刷新した v2 を GitHub 上で リリース しました。v2 では、コンテンツをエンジニアが読むためだけのものから、エンジニアと AI
本ブログは 2026 年 8 月 25 日現在の内容を基に記載しております。記載内容については今後変更される可能性があります。 こんにちは ! テクニカルインストラクターの室橋です。AWS クラウドの知識やスキルを証明する方法としての「 AWS 認定 」はご存知の方も多いかと思います。しかし、2025 年末より AWS Skill Builder に順次コースが追加されている「マイクロクレデンシャル」という新しいスキル証明については、まだご存じない方や、AWS 認定との違いがよくわからないという方もいらっ
本記事について 本記事では、2026年度新入社員研修で実施された開発演習についてご紹介します。 今回の演習では、既存サービスのグロースをテーマに、サービスやユーザーが抱える課題を分析し、その解決につながる施策の企画・実装に取り組みました。 私たちのチームに与えられたテーマは、マイナビ転職のスカウト機能のUX改善です。 企業と求職者の双方にとってより価値のあるスカウト体験とは何かを考え、市場分析やユーザー分析をもとに施策を立案し、実際に動作するプロトタイプとして形にしました。 その結果、最終成果発表では1位
本記事は 2026 年 8 月 20 日 に公開された「 Long-term system tables retention in Amazon Redshift with Amazon S3 Tables 」を翻訳したものです。 Amazon Redshift のシステムテーブルは、実行されたすべてのクエリ、確立されたすべての接続といった運用シグナルを継続的に記録します。収集したデータは、データウェアハウス全体の可観測性、パフォーマンス分析、コンプライアンス監査を支えます。しかしこれまで、システムテーブ
はじめに こんにちは、データシステム部MLOpsブロックの 木村 と、推薦研究ブロックの 小倉 です。 ZOZOTOWNでは、ユーザーが多様な商品の中から好みに合った商品と出会えるよう、さまざまな推薦機能を提供しています。その1つが商品詳細画面の「おすすめアイテム」であり、閲覧中の商品に関連する商品を推薦しています。以下に、ZOZOTOWNにおける商品詳細画面の「おすすめアイテム」のイメージを示します。 この「おすすめアイテム」は、おすすめ商品を返すAPI(以下、推薦API)が提供しています。推薦APIは
モノやサービスが生まれる現場では、開発から運用に至るさまざまなフェーズで、日々多くのデータが生まれています。かつてのモノづくりの現場では、「製品が世に出たら、お客様がどう使っているかは見えづらい」ことが当たり前でしたが、この前提は変化しつつあり、現在はモノやサービスがリリースされた後も、さまざまなシグナルを得られる時代になりました。顧客管理や売上の履歴、お客様からの問い合わせ、レビュー、デバイスが送信する稼働メトリクスなど…。これらのデータから得られるシグナルを速やかにキャッチして改善につなげていくことが