「DNS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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DNS」に関連する技術ブログ

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本ブログは 株式会社 PKUTECH と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 伊勢田氷琴です。 機密データを扱う SaaS を AWS 上で構築する際、どのサービスを組み合わせ、どのような設計判断を下せばよいのでしょうか。特に、お客様のコンプライアンス文書や監査指摘事項といった機微な情報を AI に処理させる製品では、データ保護、顧客環境への最小権限アクセスなど、考慮すべき論点がいくつも重なります。この記
本ブログは 2026 年 8 月 6 日に公開された AWS Blog “ Automate certificates with ACME support in AWS Certificate Manager ” を翻訳したものです。 大規模な TLS 証明書の管理は、運用上の最大の懸念事項の 1 つであるとお客様からお聞きしています。 Certification Authority Browser Forum (CA/Browser Forum) は、パブリック証明書の最大有効期間の段階的な短縮を義務付
本ブログは 2026 年 8 月 13 日に公開された AWS Blog “ AWS Certificate Manager will discontinue email validation to prove domain validation for certificates ” を翻訳したものです。 本日 (2026 年 8 月 13 日)、 AWS Certificate Manager (ACM) が 2027 年 9 月 30 日までに E メール検証済みパブリック証明書のサポートを終了するこ
本記事は 2026 年 8 月 10 日 に公開された「 Configure AWS Advanced JDBC Wrapper connection pooling with the assistant 」を翻訳したものです。 本記事では、Amazon Aurora および Amazon Relational Database Service 上で AWS Advanced JDBC Wrapper のコネクションプーリングを設定する方法を紹介します。ラッパーの外部プーリングと内部プーリングの違い、選択
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 AWS Summitが終了し、各チームからはAWSブログを通じて、より詳しい解説が公開されています。ぜひチェックしてみてください。 私が所属する流通小売事業部のブースでは、飲食店舗などで活用できるソリューションとして、AmiVoiceと連携したデモを出展しました。こちらは、AmiVoiceを提供されているアドバンスト・メディア様との共著でブログ「 音声 AI エージェントで実現するセントラルキッチンのハンズフ
2026 年 6 月 25 日、26 日に AWS Summit Japan が開催され、多数のセッションとブース展示が行われました。AWS セッションや AWS Village のブース展示においては、レジリエンスに関するトピックを多数お届けしていました。本ブログでは、AWS Summit Japan 2026 よりレジリエンスに関するセッション、ブースの内容をサマリーでご紹介します。 AWS セッションより 大規模障害から考える、AWS 上で備えるべきレジリエンスの実践 AWS エンタープライズサポー
はじめに こんにちは、SRE部 フロントSREブロックの秋田と池田です。普段はリプレイスプロジェクトをはじめ、BFF・WebアプリケーションやオンプレのWebサーバーなど、ユーザー体験に関わるシステムの運用保守に携わっています。 ZOZOTOWNでは長年、オンプレミスのDNSアプライアンスとして Infoblox を利用してきました。しかし、7年間運用してきたInfobloxがEOL(End of Life)を迎えることとなり、リプレイスを検討することになりました。 本記事では、Infobloxのリプレイ
本記事は 2026 年 6 月 30 日 に公開された「 Enable self-managed AD Kerberos authentication with Amazon RDS for Db2 」を翻訳したものです。 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 は、AWS、オンプレミス、他のクラウドのいずれで稼働している場合でも、お客様自身の Active Directory ドメインを利用した Kerberos 認証をサポートして
本記事は 2026 年 6 月 25 日 に公開された「 Centralized traffic inspection for Oracle Database@AWS 」を翻訳したものです。 前回の記事「 Implement network connectivity patterns for Oracle Database@AWS 」では、3 つの接続パターンを紹介しました。アプリケーション VPC と Oracle Database@AWS ネットワーク間の直接ピアリング、 AWS Transit Ga
はじめに こんにちは。medibaでコーポレートIT等を担当しているnagiです。 現代のコーポレートITにおいて、多くの組織や担当者が直面している課題のひとつが「オンプレミスActive Directory(以下、オンプレAD)無くせない問題」ではないでしょうか。 近年、多くの企業がクラウドをベースとしたIT環境へ移行して久しいと感じますが、その中でも例外的に、いにしえのオンプレADのドメインコントローラー(DC)だけが移行できない……。そんな課題を持っている方も多いかと思います。 オンプレADは古くか
本記事は 2026 年 7 月 6 日 に公開された「 Deploying VCF 9.1 on Amazon EVS with End-to-End Automation 」を翻訳したものです。 はじめに Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) を使用すると、Amazon VPC 内の AWS ベアメタル EC2 インスタンス上で VMware Cloud Foundation (VCF) を直接実行できます。EVS では、使い慣れた VMware スタック
今年も半分が過ぎました。2026年4-6月のサマリーです。 記事数・執筆者数 # この3ヶ月で13本の記事が投稿され、記事数は889になりました。 連載 # AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門 # MCP(Model Context Protocol) は AI エージェントが外部サービスと通信するための仕様で、2024年に Anthropic 社によって初版がリリースされました。MCP を使用することで、AI エージェントは外部サービスの機能を効果的に利用できます。MCP の基本から実装まで段
はじめに カスタマーサポートによくいただくご相談の中に、「サーバーって何に使ってるんでしたっけ?」「ドメインの更新案内が来たんですが、これ必要ですか?」というものがあります。 IT関連と聞くと敷居が高くて、「分かってる人 […]
本記事は、2026 年 4 月 21 日に Networking & Content Delivery で公開された Automated network incident response with AWS DevOps Agent を翻訳したものです。翻訳は Technical Account Manager の由原が担当しました。 ※AWS DevOps Agent が日本語をサポートしていることに伴い、 aws-samples GitHub リポジトリ のコードを用いた再現検証を行った結果を
このシリーズの パート 1 では、 Amazon DynamoDB グローバルテーブルによるリージョナルレジリエンスの基礎、つまりレプリケーションの仕組み、ワークロードにおける RPO と RTO の意味、そして制御されたフェイルオーバーと混乱状態のフェイルオーバーを分ける運用準備について取り上げました。 パート 3 では、AWS Fault Injection Service (FIS) を使用してフェイルオーバー戦略を検証する方法を紹介します。 時刻は午前 2 時。ページャーが鳴りました。あるリージョ