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「DNS」に関連する技術ブログ

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こんにちは。インフラグループ Kubernetesチームのmendです! 私たちのチームでは、マイクロサービスの実行環境として、AWS上のKubernetes(EKS)を活用しています。 現在、長年クラスタの入口として活躍してくれた「Ingress-NGINX」がEOLとなりましたので、次世代規格であるGateway APIに準拠した 「NGINX Gateway Fabric」 への移行を行いました。 今回は、移行を決めた背景から、 AWS Load Balancer Controller + exte
概要 前回の記事「 SSL/TLS証明書の有効期限短縮に備えて脱・手動更新② 」では、DNS-01チャレンジと、そのDNS認証を自動化するために利用するacme-dnsについて説明しました。 また、Certbotとacme-dnsを同じサーバーに導入し、acme-dnsがDNS-01チャレンジ用のDNSサーバーおよびWeb APIサーバーとして動作するところまで構築しました。 ここまでで、 Certbot acme-dns の2つが利用できる状態になっています。 しかし、この2つを導入しただけでは、Cer
はじめに 2025年8月29日、滋賀県大津市のピアザ淡海(ピアザホール)でNaniwaNOG 3ミーティングが開催されました。関西のネットワーク技術者が一堂に会するこのイベントで、前回に引き続き、学生を中心としたNOCチ […]
G-gen の本間です。Google Cloud のネットワーク機能である ハイブリッドサブネット について解説します。ハイブリッドサブネット機能を使うと、オンプレミスネットワークと VPC ネットワーク間で、同じ IP アドレス範囲を共有できます。 概要 ハイブリッドサブネットとは 料金 仕様 ルーティング ルートのアドバタイズ プロキシ ARP の使用 ハイブリッドサブネットを使用した VM 移行 制約事項と注意点 概要 IP アドレスの管理 使用できない環境・サービス オンプレミスネットワーク ルー
こんにちは。 ソフトクリエイトでMicrosoft 365の導入・移行を担当している 「たかはし」 です。 案件で直面した課題対応で得た知識を主として共有していければと考えております。 今回はExchange Onlineへの移行に際して、SPFレコード登録の課題解決のために調査した内容を紹介させていただきます。   SPFレコードは、運用を続けるほど長くなる傾向があります。各種SaaS、拠点回線のグローバルIP、業務システムや複合機の送信元を足していくと、気づいたときには1行が数百文字になってくる可能性
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 以前、「共通(アウトバウンド)VPCにDNS Firewallルールグループを1つだけ関連付ければ、配下の個別VPCすべての名前解決を一括でフィルタできるのでは」という設計を実機で検証しました(詳しくはこちらの記事で解説しています)。この「転送ルール方式」は、個別VPCから共通VPCへ、特定ドメイン宛のDNSクエリだけをResolverの転送ルールで送り込む仕組みです。ところが検証の結果、DNS Firewallは「関連付け
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 複数のVPCを、外部通信をまとめて出す「共通(アウトバウンド)VPC」に集約する構成は、NAT GatewayやAWS Network Firewallの一元管理を目的によく採用されます。この構成に「Amazon Route 53 Resolver DNS Firewall」(以下、DNS Firewall)も乗せて、共通VPC側に1箇所だけルールグループを関連付ければ、配下の個別VPCすべての名前解決を一括でフィルタできる
こんにちは、Microsoft 365 活用エンジニアの 「はっちゃん」 です。 普段は Microsoft 365 の導入支援や活用支援、運用サポートなどを担当しています。 今回は、日頃何気なく利用しているメール運用の中でも、ぜひ一度確認していただきたいポイントをご紹介します。
はじめに こんにちは!2026年7月の1か月間、「CA Tech JOB」に参加した池畑です! 株式 ...
G-gen の中川です。Google Workspace の移行期やシステム運用の現場で役立つ テストドメインエイリアス ( test-google-a.com )について、その仕組みと具体的な使用方法を解説します。 概要 テストドメインエイリアスとは 仕様 ユースケース1 : 段階的なシステム移行のための二重配信 ユースケース2 : 内部解決への対策 内部解決が発生する仕組み 内部解決を解消する方法 メール転送のための受信ゲートウェイ設定 概要 テストドメインエイリアスとは テストドメインエイリアス と
本ブログは 株式会社 PKUTECH と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 伊勢田氷琴です。 機密データを扱う SaaS を AWS 上で構築する際、どのサービスを組み合わせ、どのような設計判断を下せばよいのでしょうか。特に、お客様のコンプライアンス文書や監査指摘事項といった機微な情報を AI に処理させる製品では、データ保護、顧客環境への最小権限アクセスなど、考慮すべき論点がいくつも重なります。この記
本ブログは 2026 年 8 月 6 日に公開された AWS Blog “ Automate certificates with ACME support in AWS Certificate Manager ” を翻訳したものです。 大規模な TLS 証明書の管理は、運用上の最大の懸念事項の 1 つであるとお客様からお聞きしています。 Certification Authority Browser Forum (CA/Browser Forum) は、パブリック証明書の最大有効期間の段階的な短縮を義務付
本ブログは 2026 年 8 月 13 日に公開された AWS Blog “ AWS Certificate Manager will discontinue email validation to prove domain validation for certificates ” を翻訳したものです。 本日 (2026 年 8 月 13 日)、 AWS Certificate Manager (ACM) が 2027 年 9 月 30 日までに E メール検証済みパブリック証明書のサポートを終了するこ
本記事は 2026 年 8 月 10 日 に公開された「 Configure AWS Advanced JDBC Wrapper connection pooling with the assistant 」を翻訳したものです。 本記事では、Amazon Aurora および Amazon Relational Database Service 上で AWS Advanced JDBC Wrapper のコネクションプーリングを設定する方法を紹介します。ラッパーの外部プーリングと内部プーリングの違い、選択
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 AWS Summitが終了し、各チームからはAWSブログを通じて、より詳しい解説が公開されています。ぜひチェックしてみてください。 私が所属する流通小売事業部のブースでは、飲食店舗などで活用できるソリューションとして、AmiVoiceと連携したデモを出展しました。こちらは、AmiVoiceを提供されているアドバンスト・メディア様との共著でブログ「 音声 AI エージェントで実現するセントラルキッチンのハンズフ