「Node.js」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

Node.js」に関連する技術ブログ

747 件中 1 - 15 件目
こんにちは、サイオステクノロジー武井です。今回はasync/awaitの動きをOSカーネルのレイヤーから追うことで理解を深めようとしてみます。 1. async/awaitはむずい async / await 、なかなかにとっつきにくい概念だと思います。 「非同期処理には   async   を付ける」「 await   しないと結果が取れない」——ルールとしては覚えられます。コードも動きます。でも、こんな疑問にぶつかった経験はないでしょうか。 await   している間、プログラムは「止まって」いるの?
Elasticsearchのデータ移行やバックアップを、スナップショット機能を使わずに「もっと手軽に、インデックス単位でサクッと行いたい」と思ったことはありませんか? そんなエンジニアの強い味方になるのが、オープンソースのCLIツール  elasticsearch-dump  (通称:elasticdump)です。 今回は、このツールの基本的な使い方から、実務で役立つ一歩進んだテクニックまでを解説します。 Elasticsearch を運用していると、以下のようなシーンに直面することがよくあります。 開発
はじめに こんにちは、NTT西日本の中川です。 生成AIやAIエージェントの話題で「MCP(Model Context Protocol)」という言葉をよく耳にするようになりました。「なんとなくAIとツールをつなぐもの」というイメージはあるものの、HostやServerといった用語が入り乱れ、説明文だけだとつかみにくいことがあります。。 本記事では、「今一度ちゃんと理解しよう」というスタンスで、MCPが何を解決するのか、Host・Client・Server の関係、Tools / Resources /
こんにちは、技術広報の yayawowo です。 私たち株式会社ラクス開発本部では、Missionである 「顧客の成長を支援する、圧倒的に使いやすいクラウドサービスを創り提供する」 を念頭に、日々プロダクト開発に励んでいます。 現在、ラクスでは歴史あるロングセラーのプロダクトから、近年立ち上がった新規プロダクトまで、多くの開発プロジェクトが並行して動いています。このように古いものから新しいものまで多くのプロダクト開発に深く携われるからこそ、エンジニアやデザイナーが触れられる技術の機会が非常に多い点が、私た
こんにちは! Principal Generative AI Engineerの森田です。私の所属するAIファーストGでは、社内の生成AI活用にとどまらず、販売店やトヨタグループにおけるAI活用支援を行っております。 社内でAIエージェントの活用が進む中、ある部署から「AIエージェント開発に取り組みたいが、どこから始めていいかわからない」と相談をもらいました。座学だけでは手触り感が得られないので、実際に手を動かすワークショップ形式で開催することにしました。 弊社はAWSを主なクラウド基盤としているため、A
1. はじめに 今年、AWS(Amazon Web Services)がAgentic Football Cupを発表しました。これまでにもDeepLens、DeepRacerやAI Leagueなど技術の可能性を体感できるサービスを出してきているAWSらしいサービスとなります。 AWS Summitでブースが出ていたので、担当者の方にいろいろと話を伺ってきましたので、紹介いたします。ただし、本サービスはワークショップは各地域で提供されているようですが、一般公開はされていないため、サービスを体感できるまで
はじめに 昨今、仕様駆動開発 (Spec-Driven Development) の名前を耳にする機会が増えてきたと感じています。MiiTel Phone チームにおいても数ヶ月ほど OpenSpec というツールを使用して仕様駆動開発を試みていました。結論として、OpenSpec の採用は取りやめることにしました。今回は OpenSpec をベースに仕様駆動開発を試してみて感じた課題や所感について共有いたします。 前提 フロントエンド開発における採用です 新規開発ではなく、既存プロダクトの開発における導
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 AWS Summit Japan 2026 も大盛況のうちに終了し、いよいよ今年も後半戦ですね。各種セッションの オンデマンド視聴 環境が準備されておりますので、見逃したセッションをぜひご覧ください。 AWS の技術情報マガジン builders.flash の 7 月号が公開されました。生成 AI 関連の記事を 6 本ピックアップします。 ゴールが決まるまで笛は鳴らない ~ Kiro CLI の goal コマンド
本記事は 2026 年 6 月 25 日に公開された Sumitha AP、Rajdeep Mukherjee による “ From OpenAPI/Swagger specifications to test suite in seconds with Kiro ” を翻訳したものです。 API は現代のアプリケーションの基盤です。チームが REST API を構築し改良していく中で、網羅的なテストカバレッジを維持することは継続的な課題となります。 OpenAPI/Swagger 仕様 は、API が
AIで爆速、しかも Git 管理。スライド作りがコードになった ども! Slidev と Claude Code を組み合わせてスライド作りにハマってる龍ちゃんです。 Slidev は Markdown でスライドを書ける、開発者向けのプレゼンツール です。テキストボックスをマウスで並べる代わりに、見出しや箇条書きを Markdown で書くと、それがそのままスライドになる。コードブロックもそのまま貼れてシンタックスハイライトも効くので、LT や登壇資料を作るエンジニアに人気のやつですね。 で、これを C
はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 Databricksのブログで紹介されていたOSS「Omnigent」が気になったので、実際にローカル環境で触ってみました。 https://www.databricks.com/jp/blog/introducing-omnigent-meta-harness-combine-control-and-share-your-agents Omnigentは、Claude Code、Codex、自作エージェントなど、複数のAIエージェント
本記事は 2026 年 4 月 26 日に AWS DevOps & Developer Productivity Blog で公開された AWS Transform custom: Enterprise Code Modernization with the Learn-Scale-Improve Flywheel を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の山崎 宏紀が担当しました。 エンタープライズにおけるモダナイゼーションは、大きな転換点を迎えています。1 つのリ
本記事は、2026 年 4 月 21 日に Networking & Content Delivery で公開された Automated network incident response with AWS DevOps Agent を翻訳したものです。翻訳は Technical Account Manager の由原が担当しました。 ※AWS DevOps Agent が日本語をサポートしていることに伴い、 aws-samples GitHub リポジトリ のコードを用いた再現検証を行った結果を
こんにちは。メルペイのフロントエンドエンジニアの @mattsuu です。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の7日目の記事です。 EGP Code は、ランディングページ(LP)を AI と作る社内向けのエディタです。作成背景については AI と作る HTML ベースの LP エディタ EGP Code を内製した理由 という記事で紹介しました。本記事では、その内部で動いている 4 つの仕組みを紹介します。 EGP Code が扱う
お知らせ 2026年7月からオンラインでサーバーレスに関するワークショップを4件開催します。ぜひ、ご参加ください。 7/7 10:00〜12:00  Kiroによるサーバーレス開発 7/9 10:00〜12:00  イベント駆動アーキテクチャ・アプリケーションの構築 7/14 10:00〜12:00 AWS Lambda durable functions によるコード型ワークフロー 7/16 10:00〜12:00 AWS Lambda マネージドインスタンス 本記事は2026年2月