「Node.js」に関連する技術ブログ(164件)

企業やコミュニティが発信する「Node.js」に関連する技術ブログの一覧です。

GitHub Actions で distroless イメージのコンテナ署名を検証する

こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 CI/CD環境として GitHub Actions を使っているときに、コンテナをビルド、プッシュする前に distroless ベースイメージの署名を検証する方法について紹介します。(自前でビルドしたイメージの署名やその検証については、この記事では扱いません) はじめに cosign

Appiumを利用したDark Mode自動化テスト

初めに KINTOテクノロジーズのグローバル開発グループに所属しているパンヌウェイ(PannNuWai)です。グロバール開発グループでテスト自動化チームの担当としてプロダクト開発チーム用のテスト自動化環境の構築と整備をしていたり、プロダクトのテストチームでテストスクリプトを書いています。 私は、KINTOテクノロジーズに入社するまでもテスティングは担当していまし

turnutils_uclientによるTURNサーバーの負荷試験を通して得られた知見 #nttcom_ac2022

この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 14日目の記事です。 はじめに 皆様こんにちは。イノベーションセンター所属の @sublimer です。 普段はWebRTCプラットフォーム 「SkyWay」 の開発・運用の業務に取り組んでおり、現在は新しいSkyWayの正式リリースに向けて、インフラ・バックエンド・フロントエンドのコードをガリガリ書く楽しい日々を送っています。 一方のプラ

GCPでシンプルなCI/CDパイプラインを構築する

はじめに サービスをデプロイするときはビルドしてテストしてから行うという手順はよくあります。 その時に、Google Cloud Platform (GCP) 上で CI/CD パイプラインを構築し、コードの変更をトリガーにしてビルド・テスト・デプロイが手軽にできる手法を紹介します。 使用するツール GCP Cloud Build App Engine GitHub 作成するもの Vue.js のプロジェクトで GitHub 上の main ブランチに push/

GitLab CIで社内複数プロジェクトをrenovateする

この記事は GitLab Advent Calendar 2022 の 12 日目の記事です。 フォルシア株式会社エンジニアの籏野です。 先日、社内にホスティングしている GitLab 上のプロジェクトのライブラリ更新を目的に renovate を導入しました。 複数のプロジェクトで手軽に導入できるように工夫をしたので紹介します。 renovate とは 詳細は検索すればかなり出てくるので省略しますが、プロジェクトが

JavaScript 実行エンジンの違いによる URL Interface の挙動の違いについて

こんにちは、エンジニアの id:yunagi_n です。 みなさんは JavaScript において、 URL をパースするとき、どの API を使用していますか? もっとも簡単なのは、 URL Interface を使用することだと思います。 今回は、その URL Interface が、 JavaScript の実行エンジンによって挙動が異なることについて書こうと思います。 事前情報 この記事の内容は、以下のバージョンにて確認を行って

VSCode Dev Containerを使った開発環境構築

はじめに こんにちは。共通サービス開発グループで複数のサービスが利用する決済プラットフォームの開発チーム[^1][^2]に所属している鳥居です。 この記事をご覧の皆さんは、ローカル開発環境の構築時にこんな経験ありませんか?IDE の設定を環境構築手順書に従って構築したが動かなかったり、プロダクト毎に異なるバージョンの SDK をどちらも動く方法を調べてイン

リポジトリを作成したら最初に設定すること(2022冬⛄️)

本記事は カケハシ Advent Calendar 2022 10 日目の記事です。 Musubi 開発チームの加藤です。 1 年ぶり ですね。 今回は「私の開発環境 2022 冬」をお送りしようと思ったのですが、今年はリポジトリをたくさんセットアップしたので、 「リポジトリを作成したら最初にすること」をお送りします 1 。 はじめに プロジェクトなり個人開発なりでリポジトリを作成する際、組織や開

Nuxt 3 の Stable 版がリリースされたので触ってみる

本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の8日目の記事です。 執筆者は X イノベーション 本部 AI トランスフォーメーションセンター所属の山田です。 この記事では先日(2022年11月中旬)に安定版がリリースされた Nuxt 3 について紹介します。 なお、執筆時点での私たちのチームでは、本番プロジェクトへの Nuxt 3 の導入には至っていません。 本記事は、あくまで

セーフィーではなぜフレームワークにFastAPIを採用することになったのか

こんにちは、セーフィーでバックエンドのエンジニアをしております神田です。 今回は、バックエンドのAPIを開発する際に使用しているフレームワークについてお話ししていこうと思います! API開発で使用しているフレームワークの紹介 Tornado FastAPI FastAPIを使用するまでの流れ FastAPIの何がよくて採用したのか 速い ドキュメントが自動生成される 実際に使ってみて感じ

AWS LambdaをPHPで
使うためのベストな方法

この記事はBASEアドベントカレンダーの5日目の記事です。 こんにちは!BASEのCRM3チームでバックエンド開発を担当している オリバ( @toshi_oliver )です。2022年11月に入社したので、今回が初のブログとなります。 はじめに 前提 環境構築 デプロイ おわりに はじめに devblog.thebase.in さて、今回はAWSのサーバレスサービスを代表すると言っても過言ではない、AWS Lambda(以下、Lamb

JavaScript: unhandledrejectionの発生条件クイズ!

こんにちは、ブロックチェーンチームのエンジニア id:charines です。 この記事ではJavaScriptにおける unhandledrejection がどのような条件で発生するのかをクイズ形式でまとめています。 unhandledrejection とは unhandledrejection はエラーハンドリングされていない Promise が拒否されたときにグローバルスコープに送られるイベントです。 developer.mozilla.org unhandledrejection が発生したとき

サンプル付き!AWSリソースをかんたんに検索するならAWS ConfigのAdvanced Queryで

AWSで使ってみたいサービスといえば? もちろんGround Station 🛰️ですが、AWSのサービスで過小評価されているものを一つ選ぶとしたら、AWS ConfigのAdvanced Queryが候補に挙がります。 AWSリソースを設定から検索するなら、クエリで検索できるAdvanced Queryが便利です。 ユースケース: バージョンが古いLambda Runtimeを特定する 画面上でサンプルクエリが提供されています。便利!

Next.js + TypeScript + Docker + GitHub Actions の環境構築

こんにちは。X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの陳です。 この記事では Next.js + TypeScript + Docker + GitHub Actionsの環境構築の方法をまとめます。 セットアップ手順 以下のセットアップを行います。 1. create-next-appでNext.jsのプロジェクトを作成 2. 静的分析ツールESLintの設定 3. コードフォーマッターPrettierの設定 4. テスト フレームワーク のJest、React Testing Lib

複数のdevcontainerを連結して開発できるようにした話

こんにちは、GROWI.cloud の開発・運用を担当している WESEEK のエンジニアの伊勢です。 今回は、 GROWI.cloud の開発で困った問題が起きて、その問題を解消した時の話をご紹介します。 背景 GROWI.cloud は node.js を主な言語として開発しており、そのプロジェクトを役割に応じて「プロジェクトA」「プロジェクトB」... と分割しています この「プロジェクトA」「プロジェクトB」..