「スクラム」に関連する技術ブログ(135件)

企業やコミュニティが発信する「スクラム」に関連する技術ブログの一覧です。

社会人1年目エンジニアが転職してみた後の話

こんにちは。社会人 2 年目エンジニアの桃原です。 私は社会人 1 年目 1 月から転職活動を行い 2022 年の 4 月にフォルシアにキャリア入社しました。 この記事では主に転職後 9 ヶ月の業務内容をメインで話したいと思います。キャリア入社を考えている人や新卒 2 年目の仕事がどのような感じかを知りたい人にとって参考になると幸いです。 転職するまでの経緯 新卒で就

認定スクラムプロダクトオーナーの研修に参加しました

X イノベーション 本部デジタルエンゲージメントセンターの橋詰です。普段は Salesforce (Financial Services Cloud)を利用した システム開発 を金融機関のお客様向けに行っています。2022年12月に業務の一環でScrum Allienceの認定 スクラム プロダクトオーナー研修を受講してきたので簡単なレポートをお届けします。 受講の動機 何を受講したの? 印象的だったのはプロダクトオ

【お知らせ】実務でハマった・ハマりそうだった話。AWS業務とプロジェクトマネジメント編 ~NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #3~

あけましておめでとうございます。 喜早@技術広報担当です。 本年もNRIネットコムBlogをご愛顧のほどよろしくお願いします。 月次で開催しています勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY」、今月も開催します! 新年1発目、1月のテーマはこちら! 今回は業務経験からハマりそうだった・実際にハマった点をもとにお話をしてもらいます! 扱うテーマは、AWS Key Management Serv

一体いつから―――カケハシの開発組織がフラットだと錯覚していた?

こちらの記事は、 カケハシ Advent Calendar 2022 の25日目の記事になります。 こんにちは、五番隊隊長とは声が低いこと以外何一つ共通点がないCTOの海老原です。 すみません、タイトルは釣りタイトルです。何故こんな釣りをアドベントカレンダーのラストに持ってきたかですが…しばしばスタートアップの経営陣の最大のミッション・役割の一つとして採用が挙げられます

BASEのCTOがエンジニアリングマネージャーに求めていること

はじめに この記事は BASE Advent Calendar 2022 の25日目の記事です。 CTOの川口 ( id:dmnlk ) です。 毎年技術ブログチームに勝手に組み込まれています。 タイトルと画像が一致してないのはデザインテンプレに合わせづらかっただけなので気にしないでください。 BASEでのエンジニアリングマネージャーについて エンジニアリングマネージャー(以下EM)は各社によって定義が分かれ

Pay IDの開発組織をマネージャーがパッション多めで紹介するよ

はじめに この記事は BASE Advent Calendar 2022 の24日目の記事です。 devblog.thebase.in はじめまして。岡部( @rerenote )と申します。2022年6月にエンジニアリングマネージャーとして入社し、8月からPay ID Dev Groupでマネージャーを務めています。今回は購入者向けショッピングサービス「Pay ID」の開発組織について、マネージャーとして私が考えていることも少し織り交ぜながら紹介

BALES CLOUD TEAMのMTG非同期化への取り組み

スマートキャンプでBALES CLOUDというSaaSを開発をしている井上です。社内では師匠と呼ばれています。 BALES CLOUDはスクラムで開発をしているのですが、自分達のスクラムイベントは同期的な動きが求められるようなイベントが多くありました。 タスクの難易度によってはスクラムイベント + 突発的な相談MTGで開発時間が削られて開発が進まないなどの課題もでてきていまし

ふりかえりとmiroと非同期コミュニケーション

皆様こんにちは。 XI本部 AIトランスフォーメーションセンター AI製品開発グループの福竹と申します。 本記事は ISID Techblogの2022年アドベントカレンダー 12/23の記事となります。しかしクリスマスどころか2022年の営業日も残りわずかですね。皆様の2022年はいかがでしたか? もう残り少ないですが、ここらで2022年を「ふりかえって」おきたいところですね?(強引なアイス

Large-Scale Scrum(LeSS)体験記

この記事は、 BASE Advent Calendar 2022 18日目の記事です。 今日担当するのはバックエンドエンジニアの cureseven です。 2022、チャレンジし続けたスクラム phpcon沖縄2022のスポンサーセッションで、「 Gather × Code With Me × ペアプロのお誘い で最高です 」という発表をさせていただきました。 本記事は後日談のような内容です。どのように開発を進めているのかの補足として発表

ヤフーとPayPayカードが大規模スクラム合同実践 〜 若手スクラムマスターがやってみた

ヤフー、PayPayカードの2社間で大規模スクラムを実践するにあたり、若手スクラムマスターが体験した、スクラム開発の裏側をご紹介します。

Woven Payment Solution開発G紹介

チームの紹介と仕事内容 我々のチームはWoven Payment Solution開発Gです。 早速ですが我々のチームについて伝える前に Woven City について知ってもらう必要があります。 Woven Cityとはトヨタ自動車が「幸せの量産」を目的に開発を進める、モビリティのためのテストコースであり実証実験の街です。 Woven Cityはトヨタグループ内のWoven Planet Holdingsが主導して開発を進めています。

データサイエンスでもっと型ヒントの恩恵を受けるための簡単なpandas拡張

こんにちは。 Musubi AI 在庫管理 の開発チームで機械学習エンジニアをしている保坂です。 こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2022 の 15 日目の記事になります。 今日はMusubi AI在庫管理の需要予測や発注おすすめ作成といったデータサイエンスロジックの開発において活用している、 型ヒントの恩恵を受けやすくするための簡単なpandas拡張についてご紹介したいと思いま

スクラムマスター研修を受けて理解したスクラムマスターの役割とその先

概要 研修前の理解 受講初日 受講2日目 スクラムマスターとは スクラムマスターのその先 まとめ 概要 先日、認定スクラムトレーナーであるJoe Justiceさんの認定スクラムマスターを受講したので、研修内容を整理しつつ、備忘録として記事にしたいと思います。またスクラムがしっかりと機能し、スクラムマスターを必要としなくなったチーム(この状態を"その先"と表現し

エンジニアリング教育研修プロジェクト紹介

はじめに はじめまして。KINTOテクノロジーズでエンジニアの教育研修を担当している熊谷と申します。 私は海外・国内問わず旅行が趣味なのですが、最近では全国各地の空港巡りに興味があります。レストランエリアがとても充実している新千歳空港や、青い海が目の前に広がる那覇空港など魅力的な空港はいくつもあるのですが、私のおすすめは、富山空港。福岡空港

チーム定例を改善するために行った3つのこと

この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 13日目の記事です。 はじめに こんにちは。 SDPF クラウド/サーバー 仮想サーバーチームの宮岸( @daiking1756 )です。 普段はOpenStackを使ってIaaSを裏側からお世話する仕事をしています。 この記事では 先日開催された第6回 NTT Agile MeetupのLightning Talkで話した「チーム定例の議事録を工夫した話」を元に、 当日は時間の関係で話せなか