「スクラム」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「スクラム」に関連する技術ブログの一覧です。

Retrospective - 「Starfish」という振り返り手法

こんにちは。最近暑すぎて毎日息子とかき氷を食べまくっている(一週間でシロップ使い果たして妻にドン引きされてる)カケハシでスクラムマスターやっている窪内です。 みなさんRetrospective(振り返り)やってます? 私が所属するチームでは、頻繁に振り返りを行う文化があります。 スプリント終わり プロジェクトローンチ後 障害発生後 その他、必要に応じて都度実

Notionでプロダクトバックログを管理するビューを作成する

こんにちは、エンジニアのタカです。 普段はスクラムマスターや開発者としてプロダクトの開発に関わっています。 チームではスクラム開発を導入しており、今回はNotionでのバックログ管理の話をしたいと思います。 当初のバックログ管理方法 自分が所属するチームでは、バックログは、当初Miroで原案を作ったのちGitHub + ZenHubにて作成し管理していました。 バックロ

【リリース編】初のアジャイルで挑む内製型プロダクト開発成長(グロース)を持続可能にするために必要な現場の変革とは

最初はハードとも思えたスプリントも徐々に安定性を増し、着手から3ヵ月が経過した2021年7月、お客様MyページはMVPリリースを迎える。 リリース時のエピソードから各メンバーの今現在、そしてランドネットが考えるアジャイルの今後の展望までを聞いた。 定めたMVPをもとに3ヶ月でリリースしたマイページのログイン画面

【スクラム開発編】初のアジャイルで挑む内製型プロダクト開発成長(グロース)を持続可能にするために必要な現場の変革とは

入念な下準備を行う傍らで、3ヶ月後のMVPリリースに向けた開発も始まっていく。 序盤の苦労から、スプリントの本質的な価値を認識していくまでの過程を通じて、強いアジャイルチームとは何かに迫る。

【導入準備編】初のアジャイルで挑む内製型プロダクト開発成長(グロース)を持続可能にするために必要な現場の変革とは

株式会社ランドネット(以下、ランドネット)が2021年7月にリリースした、電子媒介契約サービスのマイページ機能。 メンバーズエッジでは、当機能の内製開発ならびにランドネットでは初の試みとなるアジャイル開発の導入をチーム提供型で支援した。 今回は対談という形式で、アジャイル導入の経緯から今後の展望まで、実際のエピソードを交えながらアジャイル開

スクラム開発の真髄を探る!認定スクラムマスター研修参加者が語る成功のカギ NIFTY Tech Talk #12を開催しました

イベント概要 NIFTY Tech Talkは、ニフティ株式会社の社員が主催するトークイベントです。 本イベントでは、ニフティグループの社員が業務を通じて学んだことを発信しています! 第12回目は「スクラム開発の真髄を探る!認定スクラムマスター研修参加者が語る成功のカギ」です。 ニフティの認定スクラムマスターの中から3名が語る回となります。 【6/27(火) 12:00~】スク

TDDとBDD/ATDD(5) BDDのプロセスその1「発見(Discovery)」と実例マッピング

はじめに 前回は、BDDを構成する3つのプラクティス「発見(Discovery)」「定式化(Formulation)」「自動化(Automation)」の概要を紹介しました。 今回以降は、 第1回 の記事でも用いた自動販売機を題材にして、前回の記事で紹介した、「BDDを用いたプロセス」を行ってみます。 本記事では、「発見(Discovery)」の部分までを、具体例を交えつつ説明します。 1. ユーザーストーリーを選

スクラム開発の現場から:スプリントレトロスペクティブの見直し方

はじめまして、SHIFT DAAE部 小川です。 今年6月まで1年程度スクラム開発に携わっていましたので、その中でも自身が苦戦したスプリントレトロスペクティブ(ふりかえり)について書き上げていきたいと思います。

スクラムフェス仙台2023 参加レポート

こんにちは。板原です。 先日2023年8月25日〜8月26日に開催された スクラムフェス仙台2023 にスポンサー協賛および現地参加してきました。 弊社メンバーズは、個人的に運営に関わったスタッフも含め全7名(現地参加:6名、オンライン参加:1名)が参加させていただきました。 今回のレポートでは、現地の模様を私が参加したセッションやワークショップを中心に紹介し

スクラムにおける既存職種のあり方について考えてみた(後編)

はじめに 前編 、 中編 では既存職種のスクラムにおける役割を考えてみました。後編ではスクラムマスターはどのような人が適しているかという考察をします。

スクラムにおける既存職種のあり方について考えてみた(中編)

はじめに 前編 では書籍「 エクストリームプログラミング 」(以下「XP本」)を元に、スクラムにおける開発者、プロダクトオーナー、そして経営幹部と人事について述べてきました。

スクラムにおける既存職種のあり方について考えてみた(前編)

はじめに 前回、 スクラムにおいて開発者が推進するものとは? という記事で、エクストリームプログラミング(XP)とスクラムとの関係について述べました。この記事では、そのエクストリームプログラミングを通して、既存職種とスクラムでの役割の関係を考察します。

Pocket Musubi開発チームのRetrospective

こんにちは、カケハシの三浦です。 今回はカケハシの Pocket Musubi チームのスクラムについて、中でも Retrospective について書いていきます。この記事の内容は1つのチームの例ですが、同様の問題や"気になり"を抱えるチームにとって何かの気づきとなれば嬉しいです。 Pocket Musubi チームの Sprint Retrospective 今回は Pocket Musubi チームが Retrospective において大切にしている点を紹

スクラムにおいて開発者が推進するものとは?

はじめに スクラムチームには開発者、プロダクトオーナー、スクラムマスターの3つの役割があり、 Scrum Alliance では役割ごとの認定資格があります。

第8回 スクラムイベントの実践方法

この連載は、登場して20年が過ぎ、成熟期を迎えつつある「アジャイル開発」を解説します。アジャイル開発については、世の中にたくさんの書籍や情報があふれていますが、アジャイルコーチとして10年以上の現場経験をもとに、あらためて学び直したい情報を中心にまとめていきます。 第8回目のテーマは、「スクラムイベントの実践方法」です。 この内容はUdemyで公
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