タイミー
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時間や場所に制約されない、少し前には考えられないような自由な働き方を、タイミーは提供しています。 この新しい働き方の魅力は、単なる勤務条件の自由度の高さだけではありません。 働くことを通じて得られる多くの人との出会いと経験の積み重ねは、いつか必ず一人ひとりの価値を照らし、人生の可能性を広げる足がかりになるからです。 私たちは今後、「働く」に留まらない多様なアプローチで、一人ひとりの時間が豊かになるインフラを目指します。

タイミー の技術ブログ

dbt snapshotの内部クエリを理解して正確に挙動を把握しよう!

はじめに dbt snapshotとは(ざっくり) 今回の例 全体の流れ snapshot内部処理の詳細 delete処理:宛先テーブルに存在するレコードがソーステーブルでdeleteされていた場合 update処理:宛先テーブルと比較してソーステーブルのレコードがupdateされていた場合 insert処理:宛先テーブルに無いレコードがソーステーブル側に新規で作成されていた場合 check戦略の場合 check戦略の詳

DevOpsDays Tokyo 2024に参加しました

タイミーの yorimitsu です。 世界中で開催されているDevOpsDaysカンファレンスは、ソフトウェア開発、ITインフラ運用を中心としたカンファレンスで、2024/4/16、17の2日間にわたって開催されました。 www.devopsdaystokyo.org 今回の参加はタイミーのプロダクトおよびエンジニア向けに用意している、技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度を利用していま

『効果検証入門』の輪読会&実践をしました!

こんにちは!タイミーのデータアナリストの @akki です。 タイミーのデータアナリティクス部では、様々な形式の勉強会が盛んに行われています。 アナリスト自身のスキルアップはもちろん、チーム全体での知識の共有や実務への応用を目指し、常に3〜4つの勉強会が開催され、有志が参加する形式をとっています。 今回は『 効果検証入門〜正しい比較のための因果推

Scrum Fest Niigata2024に参加しました

タイミーのyajiri、yorimitsu、seigiです。 アジャイルとテストのコミュニティの祭典に関する国内最大級のカンファレンス「Scrum Fest Niigata(スクフェス新潟)2024」が2024/05/10、11の2日間にわたって開催されました。 www.scrumfestniigata.org タイミーからもQAコーチ、マネージャー、スクラムマスターの3名が参加。世界中で開催されるすべての技術系カンファレンスに無制限で参加で

モバイルアプリエンジニアが RubyKaigi 参加してみた

はじめに はじめまして、タイミーでモバイルアプリエンジニアをやっている tick-taku です。 5/15 - 5/17 の三日間にわたって沖縄で RubyKaigi 2024 が開催されました。全国から Rubyist が集結するイベントで弊社からもたくさんのメンバーが参加しており、自分も初めて参加してきました。 今回はそんな RubyKaigi に参加して感じたことや気になったポイントを紹介します。 rubykaigi.o

【RubyKaigi 2024 参加レポート】Namespaceを実際に触ってみた

こんにちは、タイミーの @masarakki です。 先日、5月15日から3日間開催された「RubyKaigi2024」に参加しました。 本記事で取り上げるのは、そのRubyKaigi2024の最後のセッションであるmatzのキーノートで、「これが入ったらRuby 4.0」とまで言われた @tagomoris 氏のNamespace機能。 セッション終了後、目の前に本人が座っていたので「責任重大だねwww」と煽りに行こうとしたところ、感

RubyKaigi 2024に参加しました(パート2)

5月15日から17日の3日間、RubyKaigi 2024が沖縄県那覇市で開催されました。 rubykaigi.org タイミーには世界中で開催されるすべての技術系カンファレンスに無制限で参加できる「 Kaigi Pass 」という制度があります。今年もこの制度を活用してタイミーから総勢12名のエンジニアが参加しました。 前回 に引き続き参加レポートの2回目として、各エンジニアが印象に残ったセッショ

RubyKaigi 2024に参加しました(パート1)

5月15日から17日の3日間、RubyKaigi 2024が沖縄県那覇市で開催されました。 rubykaigi.org タイミーには世界中で開催されるすべての技術系カンファレンスに無制限で参加できる「 Kaigi Pass 」という制度があります。今年もこの制度を活用してタイミーから総勢12名のエンジニアが参加しました。 今回から2回に分けて、各エンジニアが印象に残ったセッションの感想を参加レポー

TSKaigi 2024に参加しました

タイミーの林です。 TSKaigi 2024 が5/11に開催されました。タイミーはゴールドスポンサーとして参加させていただきました。 また、タイミーには世界中で開催されている全ての技術カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度があります。詳しくは以下をご覧ください。 productpr.timee.co.jp 私は今回この制度を使ってTSKaigiに参加しました。印象に残ったセッシ

統計検定準1級に不合格を乗り越え、合格した話

こんにちは、タイミーのデータアナリティクス部でデータアナリストをしている山本です。普段は主にマーケティング部の向き合いとして、分析業務に従事しています。 先日、社内の資格支援制度も活用しながら統計検定準1級(CBT)を受験し合格しました。不合格を経て合格に至ったため、実際の学習の流れやデータアナリストに統計検定準1級がおすすめできるポイントな

【Front-End Ops/イベントレポート】「コミュニケーションでフロントエンドの 「広さ」に立ち向かう」

イベント概要 2024年2月21日に「GENBA #2 〜Front-End Opsの現場〜」と題してタイミー、Sansan、ココナラ、X Mileの4社でFront-End Opsに関する合同勉強会を開催しました。 今回はそちらの勉強会からタイミーフロントエンドエンジニアのyama_sitterさんの発表をイベントレポートでお伝えします。 2023年9月にタイミーにジョインしたやましたです。よろしくお願いいたします。前職ではス

少人数制でLookerの講習会をやってみた話

はじめに こんにちは!タイミーでデータアナリストをしているhatsuです。 私は普段、タイミーの営業戦術などについての分析に携わるほか、社内でのデータ利活用を推進する取り組みを行っています。 今回は、社内のデータ利活用推進に取り組む中で、これまで定期的に開催していたBIツールの社内講習会の運営方法を見直した話をご紹介したいと思います。 従来のLooker

学生向けに講演する中で考えた、データサイエンティストの仕事像と未経験就職

こんにちは、タイミーでデータサイエンティストとして働いている小栗です。 先日、群馬大学にご招待いただき、大学生向けにキャリアに関する講演を行いました。 講演や学生との交流を行うにあたり、データサイエンティストの仕事やキャリアについて考える時間が自然と発生しました。 この記事では、 学生からいただいた以下の質問をテーマに据えて、私やタイミ

「チームで育てるAndroidアプリ設計」の輪読会を行いました

はじめに こんにちは、タイミーでAndroidエンジニアをしているsyam(@arus4869)です 昨年、「 チームで育てるAndroidアプリ設計 」という本について、計10回にわたって輪読会を実施しました。本書は「アーキテクチャとチーム」に焦点を当てた一冊になっており、タイミーのAndroid組織の技術顧問としてさまざまなサポートをしてくださっている釘宮さん(@kgmyshin)が著者として

Ruby 3.3.0+YJIT本番運用カンパニーになりました

こんにちは。バックエンドエンジニアの須貝( @sugaishun )です。 今回はタイミーが本番運用しているRailsアプリケーションに対してRuby3.3.0へのアップデートを行った(YJITは引き続き有効なまま)のでその結果をご紹介したいと思います。 昨年弊社の id:euglena1215 が書いたエントリーのRuby3.3.0版です。 tech.timee.co.jp 前提 タイミーのWebアプリケーションとしての特性は基本的