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アジャイル」に関連する技術ブログ

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はじめに アジャイル開発の代表的な手法である「スクラム」では、短いサイクルで価値の高いプロダクトを継続的に届けていきます。 そのためには、「どんな価値をユーザーに届けたいのか」を明確にし、それを実現するための作業を計画的に整理していくことが重要です。 スクラムでは、プロダクト全体として実現したい価値や改善点をプロダクトバックログとしてまとめて管理します。 そして、そのプロダクトバックログを構成する1つ1つの要素がプロダクトバックログアイテム(PBI)です。 PBIは、単なる作業リストではなく、ユーザーに届
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 「HORIZON OF KHUFU 古代エジプトへの旅」というVR作品を体感してきました。 immersivejourney.jp の方も感想を掲載していますが、非常に素晴らしい体験ができました。 note.com 自分はコロナ禍前の2019年11月エジプトのカイロへ旅をして、ピラミッドやスフィンクスを見てきました。 そんなつながりもあって、世界最大の建造物やそ
はじめに 皆さん初めまして、2025年10月に入社しました田中と申します。 所属はサービスシステム第一開発チームです。 担当業務は主に@niftyトップページの改修・運用などを担当しています。 趣味は料理とドラマ鑑賞です。 たまにジムに行きます。 特に昔のドラマを見ていると、その時代の街の風景や時代の価値観を感じられて面白いです。 最近だと東京ラブストーリー、ロングバケーション、やまとなでしこを見ました。 本記事では私の転職のきっかけや、実際に感じたことを伝えれればと思います。 少しでも参考になれば嬉しい
1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 前回の記事 では、タイミーのDSGが認知負荷をコントロールするために仮想チームという形態をとり、チームトポロジーの考え方をベースに組織を運営していることをお話ししました。 その中で、MLOpsエンジニア主体のプラットフォームチームの役割を「専門性を最大化するための共通基盤を提供すること」と定義しました。現在、その基盤の上でホットなトピックとなっているのが、LLMをはじめとする
本ブログは 2025 年 12 月 8 日に公開された AWS Blog “ New report: Cloud “fundamental” for European national security and defense ” を翻訳したものです。 クラウドコンピューティングは、欧州全体で国家安全保障・防衛能力を支える重要な基盤として台頭しています。 英国王立防衛安全保障研究所 (RUSI) が発表した 新しいレポート (AWS の支援を受けて独立した調査として実施) では、4 つの欧州諸国がハイパー
急成長する開発現場において、チームごとにテスト方針や品質基準が異なり、思わぬ障害や手戻りに頭を抱えるケースは少なくありません。 個別最適の積み重ねだけでは組織全体の品質を担保するのに限界が見え始めている場合、必要となるのは論理的かつ客観的な品質の物差しです。 国際標準規格であるISO25010は、単なる用語の定義集ではなく、プロダクトの価値を最大化し、組織横断で品質を議論するための強力なフレームワークとなります。 そこで今回はこの品質モデルをどのように実務のテスト設計やCI/CDパイプラインへ組み込み、事
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka-bow )です。 2012年にサポート終了したVisual SourceSafeが、いまだに利用率2位。この調査結果に私はとても驚きました。 前回の記事 では、開発生産性を阻む「組織の3大課題」として、要件定義、会議、コミュニケーションの問題を取り上げました。今回は、それらと深く関わる技術環境の世代差と、AI時代における影響を考えます。 【調査概要】 調査対象: ソフトウェア開発(組み込み開発を含む)に直接関わるエンジニア、プロダクトマ
はい、亀井です。 yykamei という名前でインターネットではやらせてもらっています。所属はタイミーです。 Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)に、ボランティアスタッフとして参加しました。 今年は会場が変わったこともあり、運営側としても新たな挑戦が多い年でした。今回は「運営としての学び」と、セッションや対話から得られた「実践知としての学び」という二つの視点から、今年のRSGTを振り返ります。 ボランティアスタッフとして見た「現場」と「適応」 今年の大
こんにちは。アジャイルコーチの平井(しげ) です。
QA担当としての業務が、単なるテスト実行の繰り返しに留まっていないでしょうか。 急成長する組織や複雑化するプロダクト開発の現場において、QAの役割は「不具合を見つける」ことから「品質を設計・保証する仕組みを作る」ことへと大きく変化しています。 特にメガベンチャーのような規模では、各チームの部分最適から組織全体の全体最適へと視座を引き上げることが、キャリアアップの決定的な鍵となります。 現場と経営層の板挟みに悩みつつも、属人化を排除し、持続可能な品質体制を築くことは、QAマネージャーとしての真の手腕を証明す
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの岩根です。3号目となった月間 AWS 製造ブログでは、re:Invent 2025 の注目セッションを中心に、re:Invent 特集としてお届けします。先月号は こちら です。未読の方はあわせてご覧ください。 このブログでは開催予定のイベントや直近1カ月に発表された製造関連のブログ・サービスのアップデート・事例などをお届けしています。国内だけでなく海外の情報も含めていますので、リンク先には英語の記事・動画も含まれていますが、解説を加えていますのでご興味あ
こんにちは。株式会社SHIFT アジャイルQAエンジニアの佐藤です。 先日、 JSTQB Foundation Level(以下 JSTQB FL) を受験し、無事に合格しました。この記事では、これからJSTQB FLを受験しようと考えている方へ、
はじめに こんにちは。 my route 開発部でバックエンドチームのリーダーをしている yf です。 my route 開発部では、昨年 7 月に組織体制が変わり、新しい形で開発を進めています。 その変化に備えて、6 月から少しずつ進めてきた取り組みが、 半年たった今、チームの空気や仕事の進め方に確かな変化をもたらしています。 この半年で扱ったテーマは約 40。 一つひとつは小さな改善ですが、積み重ねることで 「開発の役割」や「プロダクトとの向き合い方」が大きく変わってきました。 本記事では、私たちがど