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アジャイル」に関連する技術ブログ

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こんにちは、ミイダス Tech Officeです。 ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「MIIDAS Tech LIVE」。 第13回目の開催となる今回は3つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイの支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。 MIIDAS Tech LIVE #13 (2026/03
こんにちは。ファインディ株式会社でデータエンジニアをしている 開 です。 2026年4月28日(火)に、データソリューションチーム主催の採用イベント 「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」 を開催しました。 findy-inc.connpass.com この記事では、イベントを企画した背景と当日の3本のセッションを参加できなかった方にもイメージが伝わるようにまとめます。 イベント開催の背景 セッション1: ファインディの事業拡大を支える拡張可能なデータ基盤へのリアーキテクチャ セ
前回は、アウトプットがなぜ「強力な学習手段」なのかについてお話ししました。アウトプットをゴールではなく「インクリメント」として捉え、リズムを決めて始めることが大切だ、というところまで整理しました。 今回は「では、具体的に何をどう書けばいいのか」という話に踏み込みます。 記事一覧:【連載】社内外を往復するアジャイルQAの育ち方 【第1回】アウトプットが続かない本当の理由:「完成品」を手放して最初の一歩を踏み出す [全文公開中] 【第2回】社内の仕事が記事になる瞬間:実践知を言語化する型と習慣 「何を書いたら
製造業のお客様を支援しているソリューションアーキテクトの澤、大前、池田です。 2026 年 3 月 31 日に AWS 大阪オフィスにて「生成 AI ラウンドテーブル in 大阪」を開催しました。本記事ではイベントの概要と当日の様子をお伝えします。 開催の背景 製造業における生成 AI の活用は、ユースケース選定のフェーズを経て、実運用を目指したプロジェクトとして推進する企業が増えています。製造現場に眠る暗黙知を生成 AI で活用できる形式知へと変える取り組みや、生成 AI を搭載した自社製品の開発など、
G-gen の武井です。当記事では、Google Cloud Next '26 in Las Vegas のセッション「 Secure what's next: AI-driven defense for the enterprise 」について、速報レポートをお届けします。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g-gen.co.jp はじめに A
はじめに アジャイル開発では、短いサイクルで実装と検証を回し、できるだけ早く価値を届け続けることが求められます。 その際に課題になりやすいのが、コードをどこで統合し、どの状態を基準とし、いつリリース可能とみなすかという運用です。 その運用を支える仕組みがブランチ戦略です。 ブランチ戦略は、プロジェクト特性に応じて適切に選択する必要があります。 さらに最近は、生成 AI の活用も現場の前提になりつつあります。より高速な開発・リリースサイクルに耐えうるブランチ戦略の策定は、ますます重要になっています。 本記事
はじめに こんにちは。Insight Edgeの松嵜です。 私は入社時から一貫してアジャイル開発のエンジニアとしてプロジェクトに携わってきましたが、今後のキャリアを考える中でのステップアップとして、プロジェクトマネージャー(以下PM)にも挑戦してみたいと考えるようになりました。 そして機会に恵まれ、昨年の約1年間、生成AIを用いた不確実性の高い案件を中心にPMとしてプロジェクトに関わる経験をさせていただきました。 本記事では、その経験をもとに得た気づきを3つご紹介させていただきます。 目次 1. PMは「
「リリースまで残りわずかなのに、進捗が思わしくない」「予期せぬ仕様変更でスケジュールが崩壊した」 アプリ開発の現場において、納期遅延は多くのプロジェクトマネージャーが直面する最も深刻な課題の一つです。 責任感が強いマネージャーほど、遅れを取り戻そうと一人で抱え込みがちですが、根性論や場当たり的な増員だけでは、かえって品質の低下やさらなる遅延を招く恐れがあります。 アプリ開発が遅れる背景には、単なる作業漏れだけではない、構造的な問題や技術的なボトルネックが複雑に絡み合っています。 そこで今回は開発遅延の正体
アプリ開発の現場において、「誰が何を決めるのか」「どこまでが自分の仕事なのか」が曖昧なために、プロジェクトが停滞したり、リリース直前に予期せぬ不具合が発覚したりといった経験はないでしょうか。 エンジニアとして卓越した技術を持っていても、チームを動かす立場になると「作る」以外の工程がいかに複雑で、多くの専門性を必要とするかに直面することになります。 プロジェクトを円滑に進め、高い品質のプロダクトを納期通りに届けるためには、個人のスキル以上に「適切な役割分担」が鍵を握ります。 今回はアプリ開発における各職種の
こんにちは。 エニグモ採用担当の戸井です。 普段は中途採用や採用広報を担当していますが、主にエンジニア採用を担当している関係で、エンジニア組織の「Developer Relations(DevRel)チーム」にも所属しています。 DevRelチームはエンジニア組織のアウトプット促進や勉強会の運営やイベントサポートなどを行っており、その一環としてアドベントカレンダーの運営にも携わっています。 この記事では昨年実施したアドベントカレンダー全体の振り返りと、運営の取り組みについて紹介します。 アドベントカレンダ
はじめに こんにちは。タイミー プロダクトエンジニアの津守です。今年1月にタイミーに入社し、気づけば早3ヶ月が経ちました。 この記事では、入社して数ヶ月働いて感じた「AIツールがオンボーディングプロセスをどう変えたか」という体験をまとめます。技術的な深掘りというより、新しい環境に飛び込んだエンジニアの個人的な気づきとして読んでもらえると嬉しいです。 従来のオンボーディングプロセスのイメージ 新しい会社に入ったとき、多くのエンジニアは最初の数週間を ドキュメントを読む。コードベースを読む。アーキテクチャを把
こんにちは。ソリューションアーキテクトの水野です。AWS のプロフェッショナルサービスでは、ブラザー工業株式会社 プリンティング&ソリューションズ事業にてアジャイル導入をご支援しています。今回、同事業のエンジニアの方々に AI-DLC を用いた新しい働き方を体験していただくため 2026 年 2 月と 3 月にそれぞれ 3 日間にわたって「AI-DLC 体験会」を開催しました。本ブログでは、私が聞き手となり、体験会に参加された八十嶋様、宇野様、前田様、梅本様にインタビューした内容をまとめました。 AI-D
お疲れ様です、エンジニアリングマネージャーの芦川です。 最近私の身に起きた「 奇跡のような時間 」 のお話をさせてください。 実は、有志のメンバー数名で 「 プロダクトマネージャーのしごと 」 という本の輪読会をやっていました。数ヶ月にわたる全16章の旅をようやく終えたのですが、これがもう、私のこれまでの社会人生活の中でも類を見ないほど、最高に濃密な時間でした。 何がそんなに凄かったのか。 一言で言うと、 「 斜めのつながり 」が起こした化学反応 です。 同じチームの人はほぼいない。上司・部下の関係もほぼ
定義・導入メリットから実装戦略までを役立つ形で解説 第1章:データガバナンスとは? 1-1. データガバナンスの定義 データガバナンスとは、「誰が、どのようなデータを、どのような状況で、どのような方法で利用できるか」を組織的に定義・統制するためのルール、プロセス、そしてそれらを支えるテクノロジーの包括的な枠組みです。 単にデータを「保管」することではなく、企業全体でデータを「資産」として捉え、その価値を最大化するための戦略的な取り組みです。データの品質、セキュリティ、アクセス権限、コンプライアンスなど、多

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