「DX」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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DX」に関連する技術ブログ

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製造業のデータ利活用は、AIツールを導入する段階から、事業成長や顧客価値の創出につなげる段階へ移りつつあります。欧米の先進企業では、データを資産として扱うData as a Productの考え方を取り入れながら、生成AIだけでなく、物理世界を動かすフィジカルAIをコア業務や人材育成に組み込んでいます。これを実現する上で注目すべきは、ITなど一つの中央部門に依存せず、データ活用の主導権を各部門に分散して持たせるデータメッシュアプローチです。これらを通じて、データ基盤の再設計と組織変革を同時に推し進めていま
はじめに 英国最大級の銀行である NatWest Group にとって、一貫したカスタマーエクスペリエンスの提供はビジネス上の優先事項であると同時に、規制上の要件でもあります。カスタマーエクスペリエンス業務を中断なく維持することは、事業継続と災害復旧の義務を果たすための基盤です。 NatWest は当初、AWS のヨーロッパ (ロンドン) リージョンに Amazon Connect Customer で カスタマーエクスペリエンスプラットフォームを構築しました 。Amazon Connect Custom
Google Workspace Studioの主な管理者向け機能 まずは、Google Workspace管理者がWorkspace Studioに対して制御できる項目を一覧で整理します。
はじめに こんにちは。技術戦略部CTOブロックの ikkou です。ZOZOでは毎年、独自の新卒研修を実施しています。さらに昨年からは、日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修にも参加しています。参加は任意として、興味を持つ研修を自身で選択できるようにしました。本年度は2名の新卒エンジニアが参加しました。本記事では参加者によるレポートをお伝えします。 目次 はじめに 目次 日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修とは 第1回:関係の質を上げるファシリテーション 第2回:Google Cloudで実現するクラウ
こんにちは。スタメンでCTOしております、ちゃんたく ( @tnir / @takuya_stmn ) です。 先日7月12日にTUNAGプロダクトは10周年を迎えました。(2026-07-12 14:41 JSTコミット) 2016年7月12日git init 私たちは当社主幹プロダクトであるTUNAGの日々の開発にGitHubをフル活用しており、コードの品質とセキュリティを高く保つための取り組みを継続しています。 その一環として、最近GA(一般提供)されたGitHubのネイティブなコードスキャンツール
こんにちは、Insight Edgeでエンジニアをしている島田です。 現在は社内向けのAIエージェント基盤(名前はLoom)を開発しているため、AIエージェントの開発に携わっている方や社内でエージェント基盤の内製を検討している方へ向けて、エージェント基盤の設計の考え方と内製の判断について紹介したいと思います。 記事を通して書いているのは、汎用エージェントはWebアプリケーションと違ってAPIの形が案件によらず収束するため、案件ごとに変わる部分だけを拡張ポイントとして外に出せば基盤化できる、という話です。
イントロダクション 「変化を歓迎する」──それはアジャイルが一貫して大切にしてきた姿勢です。そしていま、生成 AI の急速な普及は、ソフトウェア開発に大きな変化をもたらしています。AI コーディングエージェントが日常のツールとなり、要件定義から実装、運用に至るまでのプロセス全体が再定義されつつあります。求められる人材のスキルも、内製化と外部パートナーの役割分担も、そのあり方が問い直されています。 だからこそ、計画に固執せず変化に適応し、短いサイクルで小さく試して学びを回し続けるアジャイルの真価が、AI 時
はじめに AWS では、データコラボレーションサービスの提供を超えて、様々な業界の企業間でのデータコラボレーションを加速できるような機会創出にも力をいれています。2026 年 6 月 10 日、新潟市の共創型イノベーション施設 NINNO ROOM F にて、第四北越銀行と第四北越ITソリューションズ 、AWS の共催で、新潟県における地域産業のデータコラボレーションワークショップを開催しました。新潟を代表する食品・製造・小売・物流・スポーツ・メディアなど多様な産業の企業が一堂に会し、AWS Clean
本記事は 2026 年 7 月 20 日 に公開された「 Connection pooling strategies in Amazon Aurora DSQL 」を翻訳したものです。 本記事では、Aurora DSQL の接続負荷を減らし、1 秒あたり 100 接続のレート制限を超えず、再接続が一斉に集中する thundering herd を避けるための、具体的な 4 つの戦略を解説します。読み終える頃には、大規模でも安定した性能を発揮する接続プールを構成するための、本番運用に使えるチェックリストが手
G-gen の杉村です。当記事では、Google Cloud Next Tokyo 26 の、1日目のキーノートに関する速報レポートをお届けします。 Google Cloud Next Tokyo 26 イベント概要 キーノートの概要 AI による産業の革新 NTTデータの事例 Google の AI エージェントエコシステム Gemini Enterprise のデモ 損害保険ジャパンの事例 Skyの事例 スクウェア・エニックスの事例 Agentic Workplace の実現 AI 時代のサイバーセキ
商社系DX組織3社(Digital Experts様、MBKデジタル様、Insight Edge)が集まり、AI活用戦略から組織改善の取り組みなど互いの知見を共有する情報交流会を開催しました。 ※本記事では、企業名を併記する際は、Insight Edge以外をアルファベット順に記載しています(各社の取り組みLTは発表順)。 今回はInsight Edgeが発起し、CTO猪子のリードのもと、この記事の筆者の肥塚が共有会の企画や運営を行わせていただきましたので、共有会を企画するに至った経緯、共有会の内容、企画
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの呉(オ)です。 2026 年 6 月 11 日(木)〜 12 日(金)の 2 日間、AWS の拠点にて、9 社 11 チーム・約 90 名のお客様と一緒に AI-DLC Unicorn Gym(AI 駆動開発ライフサイクルを体験する実践型ワークショップ)を合同開催しました。参加各社が「自社の実際の業務課題」を持ち込み、Kiro と Claude Code を使って、ユーザーストーリーの作成からモック、実装、成果発表までを走り抜ける 2 日間です。 本記事で
このワークショップで起きたこと みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの岩上です。 2026年6月8日、AWS 麻布台オフィスで 「Claude , Kiro実践ワークショップ」 を開催しました。 参加者22社51名、ハンズオン2時間、そして最後に参加者が自作アプリを発表する時間を設けました。 ワークショップの満足度はなんと100%というアンケート結果 でした。 本記事では当日の流れ、参加者が作ったアプリ、そして高い満足度を頂けた背景をまとめます。 ワークショップの出発点 多くの企業がDXに
現場を楽にする「DX」の本当の目的とは 福祉業界でよく耳にする「ICT化」と「DX化」は、似て非なるものです。紙の記録をタブレット入力に変えるのがICT化だとすれば、DX化は「蓄積したデータをAIで分析し、状態変化を予測して支援計画を提案する」といった、業務プロセスそのものの抜本的な変革(BPR)を指します。
2026年6月25日〜26日、幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 にて、AWSの鉄道ブースで業界向けに2つの展示を行いました。本ブログではその展示内容をご紹介します。 会場の「AWS for Railway/Logistics」展示エリアで、多くの来場者をお迎えしました。 今回は以下の2つの展示を行いました。 展示①:鉄道設備保全プラットフォーム — AIエージェントと地理情報システム(GIS)を統合した保全の仕組み 展示②:「クローズド」をクラウドで読み解く — 国土交通