「DX」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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DX」に関連する技術ブログ

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こんにちは! KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)のAIファーストグループで、生成AIの活用推進を担当している和田です。 先日、JDLA(日本ディープラーニング協会)の資格合格者コミュニティ「CDLE」の業種別勉強会にお招きいただき、「個人の発見を、組織の知恵に」というテーマで登壇してきました。本記事は、その内容を再構成したものです。 https://jdla.connpass.com/event/393970/ 1. はじめに KTCはトヨタ自動車のグループ会社で、クルマのサブスク「KINTO」をテ
こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パートナー ソリューション アーキテクト の深井宣之です。 2026 年 4 月 28 日に「公共分野における AI 活用最新アップデート」と題した Webinar を開催しました。本ブログでは開催内容について Blog にまとめたものになります。投影資料もダウンロードすることが可能です。 本セッションでは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パブリックセクター技術統括本部 CSM・プロトタイプ・パートナー ソリューション技術本部 本部長
はじめに データマネジメントPF統括部の平尾です。 Databricksのエバンジェリスト認定資格であるDatabricks Championとしても活動しています。 今回はDatabricks Data + AI Summit 2026(DAIS2026)で発表されたUnity AI Gatewayのアップデートについて、主要ポイントに絞ってご紹介します。 Unity AI Gatewayとは Unity AI GatewayはDatabricksの中央AIガバナンスレイヤーであり、エージェント、ツール
こんにちは、ソリューションアーキテクトのシャルノ ミカエルです。 本記事では、2026 年 6 月 25 日(木)と 26 日(金)の 2 日間、幕張メッセで開催される AWS Summit Japan 2026 のブース予告をお届けします。製造業に関する展示は AWS Expo 内の AWS for Industries です。このブログでは、その中から「 ソフトウェア定義型ファクトリー 」と題して、ソフトウェア PLC とコーディングエージェントで工場制御の開発を変革するテーマについてご紹介します。
ども!最近、スライドをAIと一緒にレビューし続けている龍ちゃんです。 正直に言うと、セミナー資料づくりは全然得意じゃないです。話の組み立ても見せ方も、上手い人にはぜんぜんかなわない。だからこそ、自分が作ったスライドはAIにレビューさせて、自分では気づけない穴を埋めるようにしてます。専門外のことほど、AIのチェックを最初から仕組みとして組み込んでおきたいんですよね。 で、最初にやったのが「1体のAIに全部やらせる」でした。結果、時間だけがかかって前に進みませんでした。 AIに「レビューして」と丸投げすると、
はじめに NTTデータDatabricksビジネス推進室の中川です。先日サンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」において、データ・AIプラットフォームの運用負荷を低減する新機能『Genie ZeroOps』が発表されました。 https://www.databricks.com/blog/introducing-genie-zeroops 本記事では、Bilal Aslam氏によるData + AI SummitのKeynoteを振
はじめに はじめまして、泉川と申します。2026年1月にInsight Edgeに入社し、現在はセールス・コンサルティング部で働いています。気づけば入社から半年が経ちました。 今回は、Insight Edgeに興味を持たれた方に向けて、「Insight Edgeってどんな場所?」という問いに半年間で見えてきた答えを書いてみたいと思います。 実は私自身、転職活動中にInsight Edgeに興味を持ち、ビジネス職として働く方の記事を中心によく読んでいました。 当時知りたかったのは、 どのような経緯でInsi
はじめに こんにちは!アジアクエスト情報システム部 ITサービスグループの石川です。
1.はじめに 金融イノベーション本部の神田です。 先日サンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」に参加しました。オープンテーブルフォーマット(以下OTFと記載)のApache Iceberg(以下、Iceberg)およびDelta Lake(以下、Delta)のバージョンアップに関するセッションに参加しましたので、そのレポートをさせていただきます。 <参加したセッション> https://www.databricks.com/data
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第四開発部の多賀です。 データ分析の現場でよくある悩みが、「先週の〇〇のデータを出して」「このグラフを地域別で絞り込んで」といった、ビジネス側からの突発的なデータ抽出依頼です。これまでは、データ担当者がその都度 SQL を書いたりダッシュボードを修正したりして対応する必要がありました。 しかし、データポータルに「会話分析」機能が統合されたことで、SQL が書けないビジネスユーザー自身もチャットでデータと対話するだけで、欲しいインサイトやグラフを即座に引き出せる
はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 DatabricksのAgent Bricksは、2025年に登場した、企業データに基づく高品質なAIエージェントを簡単に構築することができる機能です。 2026年6月15-18日に行われた、Databricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」にて、このAgent Bricksの機能がさらに大きく拡張されることが発表されました! 出典:Data + AI Summit 2026 Keynote Day2
本ブログは、コニカミノルタ株式会社と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。AWS Japan ソリューションアーキテクトの森下です。 本記事では、コニカミノルタ株式会社 ( 以下、コニカミノルタ ) が AWS と共同で 6 年以上にわたり推進してきたクラウド人財育成の歩みと、その最新の到達点の 1 つである事業課題解決型プログラム「AWS Boost Camp!」の取り組み、そして 2026 年 5 月 22 日に開催された最終成果報告会の模
Geminiで業務効率化を図る前に「棚卸し」が必要な理由 ツールより先に「業務の整理」をすべき理由 多くの企業がAIツールを導入しても活用が進まない最大の理由は、「どの業務にAIを入れるか」が定義されていないことです。Geminiはできることが多い分、何から手をつけるかが曖昧になりやすいツールでもあります。
AppSheetの基本機能と他社ツール(kintone、Power Apps)との違い ノーコードツールの選定は、「流行っているから」「安いから」という理由で決めてしまうのはおすすめできません。現場の運用が軌道に乗ったタイミングで「やはりこの機能が足りない」「既存システムとつながらない」という壁にぶつかり、移行コストが余計にかかるケースは珍しくありません。選定の出発点として最も重要なのは、自社のITインフラと業務フローに正直に向き合うことです。
国内最大規模の学習型 IT カンファレンスである AWS Summit Japan が、2026 年 6 月 25 日(木)・26 日(金)の二日間にわたり幕張メッセで開催されます。今年のサミットでは エージェンティック AI と Physical AI(フィジカル AI) が大きなテーマとして掲げられており、AI Agent が自律的にタスクを遂行するだけでなく、現実世界のモノを動かす技術に注目が集まっています。ヘルスケア・ライフサイエンス( HCLS )ブースでは、昨年に続き( 開催報告はこちら )、