TECH PLAY

RAG」に関連する技術ブログ

138 件中 1 - 15 件目
以前、運用高度化のためにGoogle CloudでAIチャットボットを作成したのですが、MicrosoftではどのようなAIツールがあるのか…気になったので調べてみました。 本記事では、「Microsoft Copilot Studio」と「Azure AI Foundry」の機能や特徴を徹底比較します。ぜひAI開発ツール選定の参考にしてください。 Microsoft Copilot Studioとは? 企業が独自のAIアシスタント(Copilot)を作成したり、既存の「Microsoft Copilot
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。4 月は新年度のスタートということで、新入社員として新たにクラウドや生成 AI の世界に飛び込まれた方も多いと思います。そうしたみなさんが最新のトレンドや実践的な活用例をキャッチアップする一助として、このブログを日々の情報収集や学習に役立てていただければ幸いです。日本のお客様向けに、生成 AI の実用化を支援する各種プログラムや事例も増えてきており、「どのように始めるか」だけでなく「どうスケールさせるか」「どう安全に運用するか」といった観
Insight Edgeのデータサイエンティストの山科です。 今回は、画像に対する異常検知結果をLLMで解釈させることに加えて、RAGを組み込むことでアクション提案まで行う手法について検証を行いましたので、その結果について記載したいと思います。 なお、本内容は先日開催された言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)でも発表した内容となっています。 また、本研究は 以前ご紹介したLanguage-Driven XAI の続編となっており、前回の手法を発展させた内容となっています。前回記事で説明性を付与す
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部の冨田です。ファッションコーディネートアプリ「WEAR」において、ユーザーのコーディネート投稿データを分析し、「似合う」を届けるための機能開発を担当しています。 WEARには日々膨大な数のコーディネートが投稿されています。それらを活用して、経営戦略でもある「ワクワクできる『似合う』を届ける」ためには、画像やテキストからファッションに関する特徴を抽出する必要があります。本記事では、リサーチャーとの協業による評価サイクルを構築しながら、プロンプトエンジニアリングの
はじめに 私たちは、マイナビでの業務で推薦システムの開発や面接対話システムの開発プロジェクトで自然言語処理の技術を使っています。 その知見を深めるべく、2026年3月9日〜13日に栃木県宇都宮市で開催された「 NLP2026 (言語処理学会 第32回年次大会)」に現地参加し、各種発表を聴講しました。 この記事では会場の様子や講演、ポスターセッションの様子をお伝えし、気になった発表についていくつかご紹介します。 言語処理学会とは 言語処理学会が主催する言語処理に関する理論から応用まで幅広く研究発表が行われま
目次 はじめに 背景と課題 避難訓練の全体像 GUIベースのツールを選定した理由 AIによるシナリオ ...
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 AWSにおいてRAG(Retrieval-Augmented Generation)を実現する際に必要なナレッジベースをフルマネージドに提供するサービス「Amazon Bedrock Knowledge Bases」には、そのデータを検索するためのAPIとして Retrieve と RetrieveAndGenerate(および RetrieveAndGenerateStream) が用意されています。 Retrieveは単純にナレッジベースから関連する情報を検索し
こんにちは。 Findy AI+ 開発チームのdanです。 この記事は「 エンジニア達の人生を変えた一冊 」として、ファインディのエンジニアが人生を変えた本を紹介していくシリーズです。 一冊の技術書がきっかけで、新しい分野に足を踏み入れたり、日々のコードの書き方が変わったりした経験はありませんか?今回は私・danと、千田さんの2名が、自分にとって転機となった本をお届けします。 それでは、さっそく紹介していきましょう! SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで この本を読んだきっかけ 本の内容 この
Elastic Inference Service (EIS) を使った「ベクトル検索」と「生成AIによる回答(RAG)」について、全2回にわたって解説します。 第2回となる今回は「実践編」として、EIS を通じてモデルを呼び出し、「ベクトル検索」と「生成AIによる回答(RAG)」を実際に動かしてみます。 目次 前提条件 テストデータ、各種スクリプト 検索データのアップロード インデックスとパイプラインの作成 1. インデックスの作成 2. マッピングの定義 3. エイリアスの作成 4. インジェストパイ
Elastic Inference Service (EIS) を使った「ベクトル検索」と「生成AIによる回答(RAG)」について、全2回にわたって解説します。 第1回となる今回は「準備編」として、環境構築からクラウド連携までを詳しく説明します。 目次 Elastic Inference Service (EIS) とは? 本連載で実現できること システム構成イメージ 動作確認環境 サンプルコード ベクトル検索のための準備作業 1. 環境変数の準備 2. コンテナの起動 3. Elastic Cloud
本ブログは、キヤノン株式会社イメージング事業本部様と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 こんにちは、AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 2025 年 6 月から 12 月にかけて、キヤノン株式会社のイメージング事業本部様と共に生成 AI ハッカソンを実施しましたので、その取り組みと成果についてご紹介します。 1. 取り組みの背景 キヤノン株式会社様は、イメージング技術を核とした幅広い事業を展開するグローバル企業です。デジタルトランスフォーメーションの加
こんにちは!KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)のAIファーストグループで、生成AIの社内活用推進を担当している和田です。普段は生成AIを使った業務価値の創出から、社内の教育研修、技術の手の内化まで、「AIを現場に届ける」仕事をしています。 今回お話ししたいのは、 AI Agent(AIエージェント) というトレンドです。KTCのようなテックカンパニーの内側で何が起きているのか。そして、ITやAIの知識を持つ我々と、業務の知識を持つ方々(それは時によってメーカーの設計技術者さんだったり、販売店の営業さ
こんにちは、LINEヤフー株式会社の井上 秀一です。私は2024年4月に新入社員としてLINEヤフー株式会社に入社し、現在は社内向け Kubernetes as a Service である FKE チ...
こんにちは、広野です。 以下の記事の続編記事です。RAG で CSV データからの検索精度向上を目指してみました。本記事は UI 編で、主にフロントエンド (React) のコードや UI の動作について記載しています。全体的なアーキテクチャやバックエンドについては前回記事をご覧ください。 Amazon Bedrock Knowledge Bases で構造化データ(CSV)を使用した RAG をつくる -アーキテクチャ編- Amazon Bedrock Knowledge Bases と Amazon
はじめに私たちは、社内のプラットフォームにおいて、Cloud NativeなANN(近似最近傍探索)ベクトル検索エンジン「Vald」のマネージドシステムを約4年間にわたり運用・開発してきました。本記事...