「ロボット」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「ロボット」に関連する技術ブログの一覧です。

デジタルツインと遠隔操作の機能を強化!Visual M2M Data Visualizerの新機能について紹介します

Visual M2Mグループの白金です。 普段は Visual M2M Data Visualizerの製品開発を担当しています。 先日、 intdashの新しいバージョンがリリース され、 建設、物流、自動車開発のDX化の促進を推進するため、以下のROSデータと連携する新機能がVisual M2M Data Visualizerに追加されました: デジタルツイン対応の強化による現場環境の見える化と最適化 遠隔操縦機能とリアルタイム伝送機

Matterport と AWS IoT TwinMaker を活用した INVISTA の運用変革

製造業において効率性と冗長性の絶妙なバランスは、市場競争力に大きく寄与します。INVISTA は、ポリマーや繊維などを扱う化学中間製品のグローバル企業です。同社は先ごろ実施した全面的な業務の見直しにより、単なる改善ではなく、事実上完全な変革を成し遂げました。INVISTA はデジタルツインの取組みにおいて、Amazon Web Services ( AWS ) に支援を依頼し、 AWS パートナ

AIの先生?! アノテーションってなにするの?を解説します

こんにちは。RSです 私はAI技術に不可欠なアノテーション業務を行っています。 ここ数年で、AI技術は「開発途上の最先端技術」というよりは「実際に日常に活用されている最先端技術」になってきたと感じています。車の自動運転技術・自動で障害物を避けるお掃除ロボットなど、AI(人工知能)を使った様々な製品・サービスがあることを見聞きしたり仕事やプライベ

開発本部(エンジニア向け)社内アイデアソン始めました

はじめまして! エンジニアリングオフィスの井上です。 本記事では、開発本部(エンジニア向け)の社内アイデアソンの企画運営に携わりましたので取り組みの様子や内容についてお伝えさせていただこうと思います! 突然ですが「どこでもドア」って売れると思いますか? そもそも「アイデアソン」ってなに 開発本部でアイデアソンをする目的 アイデアソンのテー

デジタルツインを利用して、 MHP と AWS と共に電気自動車バッテリーの情報を推進する

現代の車は単なる交通手段を超えて、つながったモノのインターネット (IoT) デバイスに進化しており、従来の車における所有と使用のあり方を再定義しています。 このビジョンの変化は、移動に関連する課題の解決方法を変えています。自動車産業は、スマート充電、バッテリーの状態監視、予知保全、フリート管理、循環型経 済などの課題に対処するために、人工知

ミラーワールドへようこそ。「デジタルツイン」とAI

ミラーワールドへようこそ。「デジタルツイン」とAI 2022.1.17公開 2024.3.12更新 株式会社Laboro.AI 執行役員 マーケティング部長 和田 崇 概 要 製造業を中心に注目を集め始め、内閣府が推進するSociety 5.0においても重要な技術とされる「デジタルツイン」。ミラーワールドさながらサイバー空間上でリアルワールドを再現することを目指すデジタルツインが、なぜ注目を

「製造DX」は幻想か。製造業AIの今と展望

「製造DX」は幻想か。製造業AIの今と展望 2021.5.28公開 2024.2.16更新 概 要 サービス業に次いで高いGDP(国内総生産)を占める製造業。AIを含むIT活用の遅れなどを背景に国際競争力の低下が懸念されていますが、各種作業を効率化させ、さらには品質向上に向けた方策として、製造DXの名の下、特に製造現場にAIが活発に導入されるようになってきています。製造業におけ

EC需要の裏側に。物流危機を救う、AIのチカラ

EC需要の裏側に。物流危機を救う、AIのチカラ 2021.4.30公開 2024.2.9更新 概 要 2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、消費者の購買スタイルは大きく変化しました。買い物においてECサイト利用の割合が増加し、伴って物流業界が担う役割もますます重要になってきています。 しかし、「2024年問題」が叫ばれるなど、物流業界には人手不足をはじめとした課

【連載 ROS Tips】ROSのDockerコンテナからNVIDIA GPUを利用するには

アプトポッド 組み込みエンジニアの久保田です。 連載の前回 では、ROSの開発においてDockerをどのように活用するかを紹介しました。その中で触れた通り、Dockerコンテナを使ってホストのハードウェアリソースにアクセスすることが可能です。例えば、当社で販売している車載向けエッジコンピュータ EDGEPLANT T1 はNVIDIA Jetson TX2を搭載しています。NVIDIA Jetsonシリーズは、GPU

【RPA】ロボットと仲良くなる方法3選。

1.はじめに 本記事はマイナビ社内でRPAの活用を進める部署で1年間働いてみて思ったあれこれを社会人2年目が書いたものになっています! そもそもRPAとは! 記事のタイトルにも付いている「RPA」という言葉ですが、そもそもRPAとは"Robotic Process Automation"の略となります。 それぞれの単語を訳したらそのままなのですが、 "ロボットによる業務の自動化" に

From why to wow:空港がデータを活用して旅客体験を向上させる方法

私が空港の技術分野に携わっていることを話すと、多くの人から、最近の空港での遅延や障害は、テクノロジーで解決できるという反応が返ってきます。昨年は空港で問題が発生したにもかかわらず(主に手荷物取り扱いと保安検査のスタッフ不足が原因)、ほとんどの人は、高度なロボット工学や自律機械を必要とする例に飛びつきません。最も多い不満はデータに関

オブジェクト指向(OOP)を解説してみる

1. はじめに こんにちは、バックエンド ディビジョン所属の藤井です。 この記事では、オブジェクト指向(object-oriented programming, OOP) の基本的な概念を解説します。OOP は、現代のソフトウェア開発において非常に重要な役割を果たしており、多くのプログラミング言語で採用されています。 オブジェクト指向の基本的な要素である 「カプセル化」 、「ポリモーフィズム

プロジェクトを成功させる制御系開発の進め方:学んだ教訓と対策

みなさんはじめまして、QAコンサルタントのぐっちです。 私はこれまで制御系エンジニアとして様々な案件に携わってきました。今回のブログでは、制御系開発とはどのような開発かというお話から自身が経験して学んだ開発での課題や対策を紹介したいと思います。 制御系開発とはどんなものか 制御系開発と組込み開発は、よく混合されますが、違う開発の種類になり

四足歩行ロボット Unitree Go1 を使った 遠隔操縦デモを展示しました @横浜ロボットワールド2023

はじめに アプトポッド 開発本部の影山です。 2023年11月8日(水),11月9日(木)にパシフィコ横浜で開催された、 横浜ロボットワールド2023 に出展しました。 連日、多くの方々にご来場いただき、感謝申し上げます。 www.srobo.jp 弊社ブースの外観 この記事では展示したデモの1つである 四足歩行ロボット Unitree Go1 を使った遠隔操縦デモ について、紹介をしたいと思います

PyCon APAC 2023を聴講してきました

PyConをエンジニア目線でレポート 弊社はPyConでプラチナスポンサーとしても参加させて頂いていますが、今回の記事はエンジニア目線で参加してきたPyConをレポートしようと思います! PyConに関係する記事として以下のような記事を公開しています。合わせて読んでみてください。 カケハシのTechBlogからPythonの記事をいくつかピックアップしたまとめ記事 kakehashi-dev.hatenablog
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