「ロボット」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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ロボット」に関連する技術ブログ

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本記事は Physical AI デモ開発の技術解説シリーズ Part 2 です。 Part 1: 企画からステージ制作、アプリケーション開発まで では、企画からクラウド側アプリケーションまでの開発と、その過程での生成 AI 活用を紹介しました。Part 1 のまとめに「プロセスの型が品質を守る」という言葉があります。本記事はその続きです。実機のロボット開発では、この型に安全と物理世界の検証が加わります。 AWS Summit Japan 2026 の展示エリア「AWS EXPO」で私たちは、FANUC
本記事は、AWS Summit Japan 2026 で展示した Physical AI デモの開発の裏側を紹介する技術解説シリーズの Part 1(企画立案、ジオラマステージ制作、クラウド側アプリケーション開発)です。 Part 2 では ROS 2 + MoveIt 2 によるロボットアーム制御を解説します。デモのコンセプトとアーキテクチャは 事前紹介ブログ をご覧ください。 はじめに AWS Summit Japan 2026(2026年6月25日〜26日、幕張メッセ)の展示エリア「 AWS EXP
2026 年 8 月 31 日、AWS ジャパンは「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」の最終成果発表会を AWS 麻布台ヒルズオフィスで開催しました。 1 月 27 日に発表 し、 51 社 ( うち半数以上がスタートアップ ) を採択、 3 月 3 日のキックオフ から約 6 ヶ月支援してきました。 6 ヶ月をふりかえって プログラムでは、フィジカル AI 領域スペシャリストによる技術支援、コスト最適化支援、ロボティクス・生成 AI コミュニティ形成、Go-To-Market
本記事は 2026 年 8 月 28 日 に公開された「 Razor Group’s journey to a modern data lakehouse on AWS 」を翻訳したものです。 Razor Group は、複数のグローバルマーケットプレイスで 250 以上のブランドを展開する、欧州有数の EC アグリゲーターです。売上高は 4 億ドルを超え、ダイナミックプライシングや在庫最適化から広告費の配分、サプライチェーンの制御に至るまで、あらゆる重要な経営判断をデータで支えています。 事業の中心にあ
ミイダステックチームです! ミイダス開発部では、定期的にエンジニアのスキルアップや最新技術の知見共有を目的とした社内勉強会を開催しています。
はじめに 近年、生成AIやLLM(大規模言語モデル)の急速な普及を経て、テクノロジーの潮流は単なる「テキスト対話」から、自律的に判断して行動する「Agentic AI(エージェント型AI)」や、リアルな物理環境と連動する「Physical AI(物理AI)」へと決定的な進化を遂げています。 NVIDIAと聞くと「高性能なGPUを供給するハードウェアベンダー」というイメージを持ちがちです。 しかし、NVIDIAの研修(正確には研修を受けるための事前課題)を受けてみると、その真価はGPU単体だけではなく、GP
日々進歩するAIの自分を凌ぐ優秀さを目の当たりにして 早くすべての仕事を奪ってくれないかなと思っているみなさん、 こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。 AIは文章を書き、画像を作り、コードも書くようになりました。 次は、現実世界を認識して自分で考え、身体を動かす「フィジカルAI」の番です。 ただし、ロボットを夏休みの自由工作で作るには、少々お小遣いが足りません。 そこで今回は、AIに頭脳を、iPhoneに目と耳を、ヒトに足を担当してもらいます。 ヒトはAIの指示どおりにチェックポイントを周り
本ブログは、コニカミノルタ株式会社と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 はじめに 2026 年 6 月 25 日、26 日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 で、コニカミノルタ株式会社 ( 以下、コニカミノルタ ) は「Amazon Bedrock による自然言語駆動型自律実験」を展示しました。自然言語の指示を AI が構造化し、カメラで実験台の状態を確認しながらロボットアームを動かし、結果を電子実験ノートへ戻すデモです
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの松永です。8 月に入り各地で猛暑が続いていますね。工場の現場では熱中症対策に神経を使う時期かと思います。少し先の話になりますが、年末の AWS re:Invent 2026 は 11 月 30 日から 12 月 4 日の開催で、早期割引の申し込み期限は 8 月 25 日です。夏のうちに社内調整を始めておくとちょうど良いタイミングかもしれません!今月は Amazon 自身のロボティクスの最前線をピックアップトピックとしてお届けしつつ、7 月に公開された製造業
2026 年 7 月 27 日週、7 歳の息子と一緒に Amazon の「子供を仕事に連れて行く日」に参加できてよかったです。私たちはニューヨーク市にあるオフィスまで一緒に通勤しました。息子にとって、ラッシュ時に電車に乗ったのはこれが初めてでした。その日は一日かけて、Amazon が AI、機械学習、ロボティクスをどのように使用して世界中の顧客に荷物を届けるかを見て回りました。ロボットがフルフィルメントセンターをナビゲートしているのを見る息子の目が輝いていました、それを見て、私たちの多くがそもそもなぜテク
出展の概要 会場の印象 アプトポッドブースの展示 点検・警備ソリューション メーター読み取り 四足歩行ロボット以外の連携:ドローン・ウェアラブルカメラ・サーマルカメラ 通信 リアルタイムデジタルツインソリューション 映像3Dモデル化デモ フィジカルAI 来場者の反応 まとめ こんにちは、クロスインダストリー事業部ソリューション開発グループの影山です。同事業部で製品・ソリューションの開発を担当しています。 この度、株式会社アプトポッドは、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイ
はじめに # 私が4年間取り組んできた ETロボコンの活動の軌跡 を紹介します。 昨年度はベーシッククラス(当時の名称:プライマリークラス)に挑戦し、AI活用を取り入れた新しい開発スタイルにも踏み込みました。 これまでの経験がどのように積み重なり、昨年度の成果につながったのかをまとめています。 最後までお付き合いいただければ幸いです。 4年間の活動をひとことで紹介すると # 「設計(UML)→ 実装 → 実機制御 → チーム運営 → AI活用」 と、毎年新しい挑戦を積み重ねてきました。 1年目 :エントリ
みなさん、こんにちは! 株式会社サーバーワークスで Amazon Connect の専任担当をしている丸山です。 日々、Amazon Connect のプリセールスや導入支援、運用サポートを行う中で、情シスやカスタマーサポートの現場のみなさまからこんなお悩みをよく伺います。 「IVR(自動音声応答)の音声がいかにも機械的で、お客様に冷たい印象を与えてしまう…」 「もっと自然で聞き取りやすく、お客様が安心して話せる声で案内させたい!」 電話の向こうの「ロボットっぽさ」、運用しているみなさまなら一度は気になっ
2026 年 6 月 25 日、26 日に AWS Summit Japan が開催され、多数のセッションとブース展示が行われました。AWS セッションや AWS Village のブース展示においては、レジリエンスに関するトピックを多数お届けしていました。本ブログでは、AWS Summit Japan 2026 よりレジリエンスに関するセッション、ブースの内容をサマリーでご紹介します。 AWS セッションより 大規模障害から考える、AWS 上で備えるべきレジリエンスの実践 AWS エンタープライズサポー
はじめに こんにちは、IoT Specialist ソリューションアーキテクトの新澤です。2026 年 6 月 25〜26 日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 の「生産ラインの未来」ブースでは、AI エージェントが生産ラインのボトルネックを検知し改善策を提案するデモを展示しました。 開催前の予告ブログ ではデモの概要をご紹介しましたが、本記事では展示を終えた今、その実装の詳細を解説します。 このデモのテーマは、「AI エージェントに工場の「構造」をどう教えるか」です。ど