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サーバーワークス の技術ブログ

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はじめに 定額料金プランの概要 各プランの比較と詳細仕様 プラン別の制約比較 すべてのプランに共通する制限 既存設定からの移行におけるプラン判定 利用制限を超過した場合の挙動 定額料金プランにおける AWS WAF の仕様 自動作成・管理されるWeb ACL プランによる保護レベルの差異 全プランに共通してサポートされていないWAF機能 まとめ はじめに こんにちは!カスタマーサクセス本部の加治屋です。 aws.amazon.com 2025年11月18日、Amazon CloudFront の「超過料金なしの定額料金プラン(Flat-rate pricing plans)」というアップデート…
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こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 先ほど公開した aws-nuke のブログの中で消してはいけない設定を消してしまったと書いたのですが、それが AWS IAM Identity Center の ID プロバイダの設定です。 AWS Organizations (IAM Identity Center 有効化済み) 内の AWS アカウントに対して aws-nuke を実行したところ、IAM Identity Center 経由でログインできなくなりました。 原因調査 AWS Organizations のマネジメントアカウントからスイッチロールはできた…
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こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 AWS の検証アカウントの掃除や AWS アカウントを別の用途で使い回すときなど、AWS アカウントの大量のリソースを削除するのは結構面倒です。 そこで使うのが aws-nuke です。aws-nuke とは、オープンソースの AWS リソースの削除ツールです。 ※ aws-nuke は強力なツールのため、以下のドキュメントをよく読んで、理解してから使いましょう。私は必要な設定を誤って消してしまい困りました。 github.com aws-nuke.ekristen.dev 今回は aws-nuke を AWS Clou…
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はじめに 1. SpecKitとは? 2. SpecKitのインストール 3. 従わせる「憲法」を定義する 4. 仕様を作成する 5. 実装計画を作成する 6. タスクへの落とし込み 7. 実装の実行 8. 実際にAPIを叩いてみる Part 1 のまとめと感想 はじめに 皆様はAIを活用し開発を効率化されているでしょうか? 今回は最近注目されている「GitHub SpecKit」を触ってみました。 学習記録として、SpecKitを使ってAWSサーバーレス構成(Lambda + DynamoDB)の書籍管理APIを構築する過程をまとめます。 本記事では「Part 1」として、プロジェクトのセッ…
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Kiro新機能:すべてのタスクを一括実行 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 「開発作業を AI に全部お任せしたい」 と思ったこと、ありませんか? Kiro に「すべてのタスクを一括実行(Run all tasks)」機能が実装されました。 AWS ブログにて、この機能が実装された経緯について紹介されています。興味深い内容だったので、実際に試してみることにしました。 Kiro ってそもそも何? Kiro は AWS が 2025 年 7 月にプレビュー公開した AI IDE(統合開発環境)です。特徴は Spec-driven development(仕様…
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Cloud Automator に、生成AIを活用してAWS運用ジョブの作成を強力に支援する新機能「AIジョブ作成支援機能」を追加しました。 この機能を使うことで、「ダッシュボードの推奨事項からワンクリック」 または 「チャットでやりたいことを伝えるだけ」 で、AWSリソースを操作する運用ジョブを素早く作成できるようになります。 Cloud Automator活用の課題 Cloud Automator をご利用いただく中で、以下のような課題がお客様から寄せられていました。 「ジョブの設定方法が難しく、学習コストが高い」 Cloud Automator の利用経験が浅いお客様にとって、多数のパラ…
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はじめに オペレーション時間の「リスト表示」に潜むリスク 繰り返し設定が可能になりました オーバーライド(Overrides)に定期イベント(recurring event)と一時的な時間(temporary hours)設定が選択できるようなりました オーバーライドの継承と共有(Linked hours of operations)が可能になりました 継承 (Inherit) 共有 (Share) カレンダー表示機能で最終確認が出来るようになりました カレンダー表示例 月~土曜日 24時間の設定、27~29日を休日設定 日曜日 09:00~17:00の営業時間、12:00~13:00でお昼休…
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はじめに 1. SpecKitとは? 2. SpecKitのインストール 3. 従わせる「憲法」を定義する 4. 仕様を作成する 5. 実装計画を作成する 6. タスクへの落とし込み 7. 実装の実行 8. 実際にAPIを叩いてみる Part 1 のまとめと感想 はじめに 皆様はAIを活用し開発を効率化されているでしょうか? 今回は最近注目されている「GitHub SpecKit」を触ってみました。 学習記録として、SpecKitを使ってAWSサーバーレス構成(Lambda + DynamoDB)の書籍管理APIを構築する過程をまとめます。 本記事では「Part 1」として、プロジェクトのセッ…
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Cloud Automator に、Aurora Serverless v2 の ACU(Aurora Capacity Unit:処理能力を表す単位)を、ジョブから変更できる新しいアクション「RDS(Aurora): DBクラスターのACUを変更」を追加しました。 スケジュール実行と組み合わせることで、「必要なときだけリソースを使う」運用をシンプルに実現し、開発環境から本番環境まで Aurora Serverless v2 のコスト最適化を支援します。 Aurora Serverless v2 運用でよくある「コストのムダ」 Aurora Serverless v2 では、「下げられるのに下…
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こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 去年から、AIの隆盛を受けて、大量のデータを扱うお話をいただくことが増えてきました。 これを受けて、データ投入の機会も増えてきています。 大量のデータをデータベースに投入する際、ポイントとなるのがインデックスの扱いです。 今回は、このことをテーマにお話しします。 今回の記事では、データベースの例にAmazon Aurora PostgreSQLを使用しています。 本記事のターゲット データ投入する際に気にするべきはインデックス インデックスとは? インデックスの作成に伴う要求スペックと処理時間の増加 インデックスの後付け…
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前提 1. 設定ファイル (workspaces.cnf) の作成 v3拡張が必要な理由 2. ルート CA (認証局) の作成 3. クライアント(デバイス)証明書の作成 4. 配布用ファイル (p12) への変換 5. WorkSpaces のディレクトリにルート証明書を登録 6. クライアント PC にクライアント(デバイス)証明書を登録 7. 接続 補足:証明書の有効期限(Expire)について なぜ期間が違うのか 期限を変えたい場合 有効期限の確認方法 公式ドキュメント AWS WorkSpaces で「信頼されたデバイスのみアクセスを許可する(デバイス認証)」を設定する際、証明書の…
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こんにちは、アプリケーション部の上田です。 遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。 今年の抱負は「胃腸を労わる」です。 日本の Amazon Connect でアウトバウンドキャンペーンが使えるようになってしばらく経ちましたがその陰でこんなアップデートが行われていました。 aws.amazon.com これによるとアウトバウンドの際、今までの切断理由(顧客からの切断やエージェントの切断と表記されていたもの)でより詳細な内容を確認できるとのことです。 公式ドキュメントの ContactTraceRecord を見てみるとDisconnectReasonにいろいろ書かれていますのでい…
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2025年7月17日に公開された AWS 公式ブログ「Amazon WorkSpaces Personal を AWS PrivateLink で接続する」をご存知でしょうか? [https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/connecting-amazon-workspaces-personal-with-aws-privatelink/:title] この記事を見かけたとき、ふとある期待がよぎりました。 「もしかして、手元の端末から VPN 経由(プライベート IP アドレス)のみで WorkSpaces に接続できるのでは?」 もしこれが可能なら、インターネ…
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こんにちは。株式会社サーバーワークス、Amazon Connect専任担当の丸山です。 普段はAmazon Connectのプリセールスから導入支援、そして運用サポートまで、コンタクトセンターシステムの活用を幅広くご支援しています。 今回は、日本国内ではまだ活用の余地が大きい「Amazon Connect アウトバウンドキャンペーン」についてご紹介します。 これまでハードルが高いと思われがちだった「自動架電(オートコール)」ですが、実は今、非常に導入しやすく進化しています。 本記事では、この機能がなぜ今おすすめなのか、そして導入時に注意すべきポイントについて解説します。 「開発」から「設定」へ…
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はじめに こんにちは、株式会社サーバーワークスの丸山です。 普段はAmazon Connect専任担当として、プリセールスから導入支援、運用サポートまで、どっぷりとAmazon Connectの世界に浸かっています。 お客様とお話ししていると、必ずと言っていいほどいただく質問があります。 「で、結局いくらかかるの?」 これです。 Amazon Connectは「初期費用無料・完全従量課金」が大きな魅力ですが、その柔軟さゆえに「月額いくら」という従来の定額プランに慣れていると、実際の請求額のイメージが湧きにくいという側面もあります。 そこで今回は、具体的なコール数を設定し、小規模・中規模・大規模…
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機能リリース時の検証用途で作成していた「無料プラン(Free plan)」を利用した AWS アカウントが期間満了し閉鎖されましたので、その閉鎖までの道のりを綴りました
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Kiro CLI v1.24.0がリリース!注目の機能をまとめて紹介 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Kiro CLI v1.24.0がリリースされました。 本記事では、公式の変更ログを参照しながら、7つの機能を紹介します。 追加された機能一覧 機能 概要 1 Skills 大規模ドキュメントの遅延読み込みでコンテキストを節約 2 カスタムDiffツール deltaやdifftasticなど外部diffツールを設定可能 3 ASTパターンツール 構文木ベースの正確なコード検索・変換 4 コードインテリジェンス 18言語対応、LSPセットアップ不要ですぐ…
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はじめに こんにちは、アプリケーションサービス本部の三宅です! Amazon S3 Tables の大きな魅力の一つが、自動でメンテナンスを行ってくれる点です。 しかし、メンテナンスといわれても、何をメンテナンスするのかよくわかっていませんでした。 例えば、S3 Tables の特徴として、次のような説明があります。 S3 Tables には Iceberg ワークロード固有の最適化が含まれており、汎用 S3 バケットに保存されている Iceberg テーブルと比較して、1 秒あたり最大 10 倍のトランザクションを配信できます。 表形式データの大規模ストレージ – Amazon S3 Tab…
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CloudWatch Logs Insights とは CloudWatch Logs Insights で「できること」 ログの絞り込み 件数の集計 時系列での傾向把握 CloudWatch Logs Insights で「できないこと」 リアルタイム監視には向かない 大量・長期間データの高速分析には不向き 複雑なデータ結合はできない 分析結果を継続的に保存する仕組みはない 向いている用途・向いていない用途 向いている用途 向いていない用途 まとめ こんにちは。CS部の山科です。 AWS のログ調査で CloudWatch Logs Insights を使う機会があると思います。 SQL に…
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1. はじめに こんにちは、サーバーワークス橋本です。 炬燵を出したのに猫が占有してことにより、足を伸ばすことが出来ません。 足を伸ばすと容赦ない猫キックがさく裂するのでこの時期は実は窮屈な目にあいます。 ただ、炬燵でごろ寝は出来ないのである意味メリハリはついてよいのかもしれませんね。 さて、AIモデルの選択肢が増えましたね。 何を使えばいいのか迷うことが多いのですが、数多あるAIモデルの中で日本語の「ニュアンス理解」や「論理的推論」においては、Anthropic Claudeは高い評価を得ています。 他にもAmazon Novaついてはコストが安く、Amazon Bedrockを利用する場合…
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