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はじめに Nintendo Switch 2 のゲームチャットとは システム構成 WebRTC + SFU アーキテクチャ マルチリージョン運用 なぜマルチリージョンなのか 選択的なマルチリージョン設計 IaC(Terraform)による効率的なインフラ管理 DynamoDB での開発手法 コスト効率を意識したテーブル設計 感想 まとめ はじめに こんにちは。新人のいなみです。 先日開催された AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。 数あるセッションの中で特に気になったのが、「ゲームチャットを支える技術」です。 タイトル 私自身、前職ではゲーム業界に携わっていたことも…
AWS Summit に参加してきました。会場はAI一色で、中でも「運用 × AI」の注目度の高さが印象的でした。この記事ではブースで聞いた話をもとに、AWSが提唱するフロンティアエージェント(DevOps Agent / Security Agent / Kiro)の役割とできることを初学者にもわかりやすく整理しています。S3ログ調査の具体的な設定方法や、KiroとSecurity Agentの連携による開発体験の変化など、実際に使う際のポイントも交えてまとめました。
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(6/22〜6/28)の Claude Code は v2.1.186 から v2.1.195 まで6バージョンがリリースされました(v2.1.188・189・192・194 はスキップ)。派手な新機能は少なく、SSH や CI、auto mode の透明性といった現場の痛点を潰す改善が中心の週です。 中でも、MCP サーバーの認証をターミナルだけで完結できる新コマンドと、bash モードの使い勝手の向上が目立ちます。 この記事で分かること ブラウザを開かずに MCP サーバーを OAuth 認証できる claude mcp login / logo…
AWS Transform continuous modernizationは複数リポジトリに対する技術的負債の検出と修正案作成を支援する機能です。今回の検証では、Lambdaランタイム更新とSDK移行を試してみました。
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 本記事はMac 上で AI コーディングツールから GitHub を操作できる GitHub MCP Server を、 Docker コンテナ経由で Claude Code や Kiro CLI に接続する方法をまとめています。 本記事の検証環境 なぜ GitHub MCP Server を Docker コンテナで動かすのか Docker イメージでの実行が公式の推奨方法 GitHub Copilot の場合は Docker 不要 Mac におけるコンテナ動作基盤:Colima Docker Desktop を避ける…
こんにちは、マネージドサービス部の加藤です。 今年も AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。本記事では私が参加した2つのセッションをレポートします。 今年も雨が降る天気となっていましたが、会場は大賑わいでした。 注記:本記事の内容はセッションの公式見解ではなく、筆者の理解・解釈・感想を含みます。正確な情報は各セッションの公式資料をご参照ください。 AWS Summit Japan 2026会場 目次 セッション1:生成 AI × MCP で切り拓く次世代 SRE! 要約 感想 セッション2:ランサムウェア被害を想定した迅速な復旧のためのバックアップ 要約 感想 さいご…
AWS Summit Japan 2026 の Builder Community Lounge でチョークトークに登壇しました。アクセスキーの不正利用対策をテーマに、流出経路や脱却できない理由、多層防御の重要性について参加者とディスカッションした内容の振り返りと、私個人として得た学びをまとめました。
今回は、OSS のクラウドセキュリティツール Prowler を使って AWS アカウントのセキュリティスキャンを試してみました。 「自分のアカウントのセキュリティ設定、大丈夫かな?」と気になったことがある方の参考になれば幸いです。 Prowler とは Prowler は AWS、Azure、GCP、Kubernetes に対応した OSS のセキュリティスキャンツールです。 CSPM(Cloud Security Posture Management)に分類されるツールで、CIS Benchmark や PCI-DSS、GDPR などのコンプライアンスフレームワークに基づいたチェックを実行…
AWS Summit Japan 2026でAI-DLC が複数のセッションで取り上げられていました。 各セッションの話につながりがあるように見受けられたので一つの話の流れにまとめてみました。
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026のセッションレポート第3弾です。今回はセッションではなく、会場内の体験型展示ブースで体験した内容をレポートします。 どの展示も裏側でAIエージェントが自律的に動いていることが共通していて、「エージェント時代」を肌で体感する体験でした。AWSの方に声をかけて説明を受けると資料リンクをもらえる仕組みだったので、気になるブースには積極的に話しかけに行きました。 本記事では、特に印象に残った4つの展示を紹介します。 ※楽しすぎて説明に集中してしまい、写真を撮り忘れた展…
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026のセッションレポート第2弾です。 AIエージェントの自律性が上がるほど、インシデント時のインパクトも大きくなります。このセッションで印象に残ったのは、責任あるAIは「ガードレール→監視→組織的改善」のサイクルを回し続けることが本質だということ。そしてIndeed様の実践事例「Anticipate→Guardrail→Observe」のフレームワークが具体的で参考になりました。 構成が非常に分かりやすく、Responsible AIにこれから取り組む方にもおすす…
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026に行ってきました! 会場は凄い盛況で、人・人・人! 終始会場全体の熱気がすごく、近年のAWSへの注目度の高さをまじまじと感じました。基調講演やスペシャルセッションのオープニングのDJパフォーマンスもとってもかっこよかったです。 今回の私の参加目的は、AI時代の開発の「今」を現場レベルで知ることでした。ベストプラクティスはドキュメントで読めますが、実際に今どう使われていて、どこまで進んでいるのか。私は運用面ではAIを日常的に活用していましたが、アプリ開発は初心者…
はじめに 今回の結論(先に3行で) Guardrails とは — 目的・背景と Cedar Policy との違い 背景(おさらい) Cedar Policy と Guardrails は「守るレイヤー」が違う 具体的にどんな指示を止めるのか guardrail に定義する中身(指定する4つの要素) 概要図: 同じ境界で「認可」→「コンテンツ安全」の二段 検証環境 Guardrails の前提(運用面) 作成するポリシーと解説 スコープ(forbid の括弧内) guardrail 条件(when guardrails の中身) ["PROMPT_INJECTION"] が 2 回出てくる理…
AWSが提案する顧客体験の再設計。AIを用いたプロアクティブなアクションで、効率的かつパーソナライズされた顧客サポートの未来を描きます。
こんにちは、マネージドサービス部の大城です。 今年も AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。今年は1記事にまとめてイベントレポートを書きます。 Day1(6/25) 沖縄 -> 羽田 -> 幕張 会場到着 Day1セッション 生成 AI × MCP で切り拓く次世代 SRE!自律型運用への挑戦と開発者体験の進化(PRT216-S / sponsored by New Relic) 要約 感想 Day2(6/26) Day2セッション 「勝手に広まる」人気 AI エージェントを爆速で作ろう!(DEV250) 要約 感想 AI 時代の IT 基盤を支えるキンドリルの実践知…
「AI が DJ も VJ もやってみた♩」ブース Serverlesspresso NVIDIA Jetson AGX Orin を使った安全確認研修 AI 営業ロールプレイ まとめ こんにちは😺 アプリケーションサービス部の山本です。 中途入社社員向けのトレーニングを担当しています。 先日、AWS Summit Japan 2026 に参加してきました! 6/26 のセッションについては、別記事でレポートを 2 本書いています。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 本記事では、会場で回ったブースについて、ゆる〜くレポートしていきます!…
セッション概要 第1章 なぜ今 Apache Iceberg なのか AI の基盤であるデータ Agentic AI におけるデータの障壁 Apache Iceberg というオープンテーブルフォーマット Apache Iceberg V3 第2章 AWS スタックの全体像 AWS アナリティクススタック AWS Glue Data Catalog Glue Data Catalog による Iceberg テーブルの自動最適化 カタログフェデレーション(リモート Iceberg カタログ) Amazon S3 Tables — フルマネージドな Iceberg テーブル S3 汎用バケット …
AWSのバックエンドをTypeScriptで簡単構築!AWS Blocks(パブリックプレビュー)を使ってみた こんにちは!ES課、濱岡です。 最近暑くなりましたね! もう外を歩くだけで汗をかくようになりました。。。 2026年6月、AWSがパブリックプレビューとして「AWS Blocks」を発表しました。TypeScript開発者がAWSのインフラ知識なしでバックエンドを構築できるオープンソースフレームワークです。 今回のアップデートに関する公式のAWS News Blogは以下です。 aws.amazon.com AWSのバックエンドをTypeScriptで簡単構築!AWS Blocks(…
はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課の山本です。😺 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。本記事は、2日目(6/26)に聴講したブレイクアウトセッション CNS454「ワークフローオーケストレーターにおける複雑性と非決定性のコントロール」(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト)のレポートです。 ワークフローは、最初は数ステップの単純な構成でも、複数の AWS サービスをまたぐ処理やリトライ・ロールバックが増えるにつれ、複雑さが見えないまま増…
本記事は2部構成の前編です。後編「[Guardrails 編]」では、AgentCore Policy に新しく加わった Bedrock Guardrails を同じ IAM ゲートウェイで動かします(リンクは公開後に追記します)。 はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課の山本です。 以前、AgentCore Policy が GA したので Cedar による MCP ツールのアクセス制御を検証してみた という記事を書きました。その記事には次の訂正を入れていました。 【2026年3月12日 訂正】AgentCore Policy は IAM 認証および認…