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はじめに こんにちは。日本スピッツを飼っている深瀬です。白モフに日々癒されています。 AWS Summit Japan 2026のWell-Architectedブースで展示されていた「Well-Architected IaC Analyzer」のデプロイ手順検証と実際にレビューを実施した結果を紹介します。 AWS ブログにWell-Architected ブースでの展示内容が記載されておりますので、展示内容の詳細はAWSブログをご参照ください。 AI と一緒に進める AWS Well-Architected Framework レビュー のすすめ | Amazon Web Services …
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 私はこれまで、ペネトレーションテストを検証したことがありませんでした。理由は「いくらかかるか分からないから」です。ところが今回、最大タスク時間の上限を設定できるというアップデートがありました🎉 これならコストを予測できると思い、早速やってみました。 AWS Security Agent(現在はAWS Continuumの一部)のオンデマンドペネトレーションテストに追加されたのは、コスト管理と再検証の2つの機能です。 参考: AWS Security Agent (now part of AWS Continuu…
こんにちは😺 アプリケーションサービス部の山本です。 いつも読んでいただき、ありがとうございます。 【2026年9月9日 追記】結論の訂正: AGENT_CONNECTIVITY は動作していました 訂正の内容 しきい値の実測結果 AWS サポートからの回答 なぜ公開時に観測できなかったのか 運用上の留意点 はじめに 前提: ECS エージェントとコントロールプレーンの役割 3つの構成要素 起動タイプによる違い 本記事で最も重要な性質 解決対象の問題: ゾンビノード これまでどうだったのか 接続断を知る信号は従来から存在した(ECS on EC2) agentConnected は正常時にも …
Introduction What Is AWS Certified AI Business Strategist - Business? A Recommended Learning Path Reflections from the Author On the new "Business" category itself. On whether the field really sees a gap — "engineers understand the tech, but the ROI and governance vocabulary doesn't land with execut…
はじめに AWS Certified AI Business Strategist - Businessとは何か おすすめの学習パス 考察:AI推進の現場から このBusiness資格をどう見るか 現場で「技術は分かるが、ROIやガバナンスの語彙が経営層と噛み合わない」という課題を感じることはあるか 誰が取ると効果的か まとめ はじめに AWSが新しい認定資格「AWS Certified AI Business Strategist - Business(AIB-C01)」を発表しました。2026年9月1日にベータ試験の登録が始まり、9月29日から受験が可能になります。コーディングやAWS実装…
こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 先月、RDS がスナップショットからストレージを復元した際の初期化ステータスを可視化するアップデートがリリースされました。 Amazon RDS がストレージボリュームの初期化ステータスを可視化 - AWS スナップショットから復元直後に Lazy Loading (遅延読み込み) が発生するというのは何となく知っていても、実際にどのくらい遅いのか、ウォームアップ (全テーブルスキャン) でどのくらい改善するのか、数字で見た経験がある方は少ないのではないでしょうか。今回は約 100GB のデータを用意して、ウォームアップの有無で挙動がどう変わるのか…
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(8/28〜9/3)のClaude Codeは、v2.1.251からv2.1.259まで5バージョンが公開されました(v2.1.253〜v2.1.256はnpmとGitHub Releasesのいずれにも出ていません)。モデル切り替えに介入できるフックや、プロンプトキャッシュの実績を数字で見る手段など、長時間の自動運用を支える機能が中心の1週間でした。 なお、v2.1.260が9月3日にnpmへ公開されていますが、執筆時点では公式CHANGELOGとGitHub Releasesのいずれにも記載がないため、本記事では扱いません。 この記事で分かること…
Kiro CLIのヘッドレスモードを使ったGitHub Actionsの実装事例。RenovateのPRを自動で要約し、PRコメントとして投稿します。利用手順や実装のポイントを詳しく解説。
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 2026年9月1日に Kiro Web が GA(Generally Available、一般提供)しました🎉 Kiro Web Is Now Generally Available(kiro.dev changelog、2026年9月1日): kiro.dev 気づけば、Kiro には IDE・CLI・Web・Mobile・Crew と入口がどんどん増えていて、「何をしたい時に、どれを使えばいいのかしら...」とふと思いましたので、公式情報をもとに整理してみました。 本記事の登場サービス 対象読者 本記事で分…
AIの進化で少人数でも可能に!7人での3システム開発が成功した実力派チームの開発フローレポート。動くUIモックアップにより合意形成と情報共有が劇的に向上。
1. はじめに 最近、塩にハマっている公森(コウモリ)です。 あるプロジェクトで、AWS CDK(以下、CDK)で小さな変更をデプロイした際、今回のコード変更では触れていないAmazon EC2インスタンスが再作成されるという出来事がありました。 原因を調べる中で、外部から取得している値が変わることでリソースが置き換わる場合があるとわかりました。 そこで本記事では、この経験をもとに次の3点を解説します。 NATインスタンスが再作成されたと考えられる仕組み デプロイ前に変更を確認する方法 CDKのデプロイによる変化とは別に注意すべき箇所 2. WAFだけ変えたのにNATインスタンスが再作成された…
EC2 Active-Standby構成でオーバーレイIPによるフェイルオーバーを実装してみた 過去に提案したActive/Standby構成です。 結局実現することは無かったですがナレッジ及び供養として本稿に記載します。 いつか誰かのお役に立てれば幸いです。 対象としている読者 Active/Standbyの2台構成EC2サーバをオンプレからAWSへ移行検討している。 上記を検討しているが予算や会社ルールの都合でクラスター向けのアプライアンス機器を導入できない。 フェイルオーバとフェイルオーバ後の切り戻しをシンプルにしたい。 ENIを付け替えることでActive/StandbyのEC2を実現…
ECR レプリケーションとは何か プルスルーキャッシュとの違い どういうときに使うのか ユースケース 1:マルチリージョンでの pull レイテンシ削減 ユースケース 2:マルチアカウントへの配布 ユースケース 3:リージョン障害への備え 使わないほうがいいケース:昇格(promotion) ルールの構造 1 つのルールに宛先を複数書く ルール数と宛先数は別の数字 今回のアップデートで何が変わるのか そもそもルールは何本必要になるのか パターンが 10 を超えるとどうなるか 旧上限での回避策と、その副作用 フィルタを増やしても、配布先は変えられない だから名前を変えてもルールは減らない 回避策…
こんにちは!イーゴリです。 AWS Systems Manager(SSM)及びSSMのジャストインタイムノードアクセス(JIT)機能を導入する際、ログ・証跡の設計で意外と見落とされがちなポイントがあります。特に Port Forwarding や SSH over SSM を使う場合の挙動は、想定外の動作をするケースがあります。 本記事では、接続方式ごとのログ記録の仕組みと、SSM及びSSM JIT(ジャストインタイムノードアクセス) 一時クレデンシャルとの関係について整理します。 SSM セッションの種類とログ記録の仕組み 接続方式別のログ記録一覧 Fleet Manager RDP につ…
AWSが提唱する「AI-DLC」という方法論について、公式ブログを調べながら整理した記事です。AI支援開発・AI自律開発という従来の2パターンとの違いから、Inception・Construction・Operationsという3つのフェーズ構造、そしてすべての活動を貫く計画・確認・承認・実行のループまで、AI-DLCの立ち位置と仕組みをまとめています。SDDやTDDとの関係を知る前に、まずAI-DLCそのものを理解したい方向けの内容です。
DDD、BDD、TDD、FDD、MDD、SDD、DocDDなど、聞き慣れない"駆動開発"を比較表で棚卸しした記事です。前編で見たAI-DLCという大枠の中で、SDDがどんな役割を果たすのか、TDDやDocDDとの関係はどこまで公式に確認できるのかを整理したうえで、業務での使い分けの考え方や陥りやすい落とし穴についてもまとめています。自分のプロジェクトにどの手法を取り入れるべきか迷っている方向けの内容です。
Claude Code スラッシュコマンド早見表 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Claude Code はアップデートが頻繁で、追加されたコマンドを整理しきれていませんでした。新しいコマンドが増えたことは知っていても、/ メニューを開いたときに、名前だけでは用途を判断しにくいものが少なくありませんでした。 そこでこの記事では、公式のコマンドリファレンスをもとに、Claude Code に同梱されているコマンドを用途別に並べ直します。自分用の記録ですが、同じように整理しきれていない方の役にも立てば嬉しいです。2026 年 9 月 2 日時点の確認環境は…
はじめに Claude Code CLI と superpowers とは? 1. Claude Code CLI とは 2. superpowers プラグインとは 3. 従来の開発・一般的なAIツールとの違い インストールと事前準備 事前準備 1. Claude Code CLI のインストール 2. superpowers プラグインの追加 実際に操作してみよう 1. 作業用フォルダを作成する 2. 指示(プロンプト)を出してみる 3. superpowers の動きを見てみる 4. 完成した成果物の確認 おわりに はじめに こんにちは、椎名です。現在、新卒研修の一環として様々な部署でO…
New RelicのNerdGraph(GraphQL API)を使って、EC2インスタンスのメタ情報をCSVに出力するツールを作った際の記録です。AWSコンソールやOSへのログインを都度行わなくても、New Relicにすでに送られている監視データからEC2のインスタンスID・IPアドレス・リージョンなどの情報を一括取得する方法を紹介します。あわせて、User keyとLicense keyの使い分けや、クエリを変更すればEC2以外のリソースにも応用できる点についても触れています。
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 新しいEC2やサービスを立ち上げた直後、まだメトリクスが出ていないのにアラームがデータ不足で発報してしまった。そんな経験をお持ちの方は少なくないと思いますが、2026年9月1日のアップデートで、Amazon CloudWatch のアラームに warm-up period(ウォームアップ期間)を設定できるようになりました🎉 Amazon CloudWatch now supports warm-up periods for alarms(2026年9月1日) warm-up period は、アラームを作成・更…