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Python」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、データエンジニアをしているMaruです。 近年、BIやアナリティクスに加えて、AIを活用したデータ分析体験への関心が高まっています。 こうした環境では、データそのものだけでなく、指標や用語の意味を一貫して管理するセマンティックレイヤーの重要性も増しています。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2024/0912/ 一方で、BI・AI・アナリティクスの各ツールは、それぞれ独自のセマンティックモデルを持つことが多く、ツール
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの西村です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 AWSが提供するAIエージェント搭載の統合ワークスペース「Amazon Quick」をご存知でしょうか?自然言語で質問・指示するだけで、社内データの検索・分析・業務自動化をひとつの画面で完結できるサービスです。5月26日(火)に東京・赤坂にて、Amazon Quickの導入を検討中の企業向けに、複数のパートナー企業の支援内容を半日で比較検討できるイベント「 Amazon Quick で実現するAI業務変革
本記事は、2026 年 5 月 1 日 に公開された A guide to Airflow worker pool optimization in Amazon MWAA を翻訳したものです。翻訳はクラウドサポートエンジニアの山本が担当しました。 Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (Amazon MWAA) は、AWS のフルマネージド Apache Airflow サービスです。Amazon MWAA で Airflow ワーカープールの設定を最適化
― マルチモーダル embedding の可能性と限界 ― サイオステクノロジー株式会社 Saman Elasticsearch のベクトル検索といえば、これまではテキストや画像が中心でした。 しかし最近は、テキスト・画像・動画・音声を同じ埋め込み空間で扱える「マルチモーダル embedding」が現実的な選択肢になってきています。 本記事は、Elastic Inference Service (以下 EIS) で利用できる .jina-embeddings-v5-omni-small を使い、音声ファイ
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
概要 新卒研修で初めてPHP+Laravelのコードを書いて以来、ずっとLaravel(稀にPython)で仕事をしてきた。しかし風の噂によると、社内でもTypeScriptを使ったプロジェクトが増えてきていて需要があるのはJavaやTypeScriptらしい。 せっかくClaudeでコードを書ける環境にいるので、勉強しながら記事を書くことにした。 AIにコードを書かせる過程で浮かんだ疑問も載せたので、似た境遇にある人は読んでみてほしい。
Introduction Small PRs are easier to review, rever ...
はじめに こんにちは、プラットフォーム部の 勝間田 です! 今回は書籍紹介記事の第2弾です! 昨年投稿した第一弾の記事は👇にあります。 tech.stmn.co.jp 今回はそれぞれ職種の異なる4人が各々GWで読んでよかった書籍について、紹介させていただきます! この記事で何か学びになったり、書籍を読むきっかけになったら嬉しいです! SREの知識地図—⁠—基礎知識から現場での実践まで 勝間田が紹介する本は、「SREの知識地図」という書籍です! gihyo.jp 私自身、今年からSRE業務に携わることになっ
はじめに 昨今、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃による被害が深刻化しています。 ログ分析や不正検知は昔から取り組まれてきたテーマですが、不正は複数のイベントの関連の中で現れることが多く、単発のイベントだけでは検知が難しくなっています。 特にクラウドやSaaSでは、管理操作やデータアクセスがAPIや複数サービスに分散して監査ログに記録されるため、個々の操作は自然に見えても、主体・対象の関係を横断して見ると不自然さが現れることがあります。 そこで本記事では、クラウド監査ログ向けに設計した不正検知の一つ
Linuxは、多くの企業システム、クラウド環境、コンテナ基盤で使われています。 そのため、Linuxカーネルに深刻な脆弱性が見つかると、影響はとても大きくなります。 Elastic Security Labs は、Linuxカーネルの権限昇格脆弱性である Copy Fail (CVE-2026-31431) 、Copy Fail 2、そして DirtyFrag を分析しました。これらは、Linuxの page cache に関係するバグを悪用し、通常ユーザーから root権限 を取得できる可能性がある攻撃
3D点群を扱う際の座標変換の概要について、世界座標系と車体座標系の例を挙げて説明します。自動運転で車体座標系に変換する理由や、平行移動行列・回転行列を用いた具体的な変換式、PythonのOpen3Dによる実装例も紹介します。
本記事は 2026 年 5 月 7 日に公開された “ Announcing aggregations on Amazon ElastiCache ” を翻訳したものです。 Amazon ElastiCache が集計クエリをサポートするようになり、単一のクエリでキャッシュ内のデータを直接フィルタリング、グループ化、変換、集計することがより簡単になりました。集計クエリを使用することで、テラバイト規模のデータに対してマイクロ秒単位の低レイテンシーで、最新の書き込みが反映された結果を返す、リアルタイムなアプリ
本記事は 2026 年 5 月 7 日に公開された “ Full-text, exact-match, range, and hybrid search on Amazon ElastiCache ” を翻訳したものです。 訳者註: 本記事の全文検索は、現時点では言語オプションとして english のみをサポートしており、日本語テキストはスペースや句読点で区切られた単位でインデックスされます。日本語を全文検索する場合は、事前に形態素解析で語ごとにスペースで区切ったテキストをインデックスし、検索クエリも同
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 2026 年の AWS Summit Japan がいよいよ近づいてきましたね!今年は Agent AI の進化が目覚ましく、今週のアップデートを見ても Amazon Bedrock AgentCore や Amazon Quick など、AI エージェント関連の発表が盛りだくさんです。Summit ではこれらの最新技術を体感できるデモ展示やセッションが多数予定されていると思うと、今からわくわくが止まりません