「Python」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Python」に関連する技術ブログ

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本記事は 2026 年 6 月 3 日に公開された Edwin Sandanaraj、Dr. Charlie Lee、Maruthi Alamuru による “ Accelerating life sciences research with Kiro: A unified AI interface to 100+ open source databases ” を翻訳したものです。 ライフサイエンス分野の研究者は、データ統合という根深い課題に直面しています。たとえば、体細胞変異を創薬可能な標的と結びつけ
1. はじめに こんにちは。株式会社medibaでエンジニアをしている野口です。 突然ですが皆さんは、良かれと思って行った業務改善やプロダクトの施策で、 「で、それって結局どれくらい効果があったの?」 と聞かれて言葉に詰まった経験はありませんか? 少し前の話になりますが、私は社内の「障害レポート」の運用を大きく刷新する業務を担当しました。それまでは手動でデータを集計し月に1回更新していたものを、GAS(Google Apps Script)を用いて日次で自動集計・更新されるシステムへと作り変えたのです。
ども!Slidevで作った資料を、Agentに書かせた中身と会社のPowerPointテンプレへ合体させる検証を、ずっと続けている龍ちゃんです。 会社のPowerPointで資料を出そうとすると、たいてい同じところで詰まります。AIに作らせても、こちらが「これなら編集できる」と思って想像していたものより、ひとつ下のものが出てくるんですよね。結局、PowerPointを開いて1枚ずつ組み直すことになります。 資料自体はSlidevで書き続けたいんです。手元で見え方を確かめながら進められて、話の展開も文章のま
ども!最近はSlidevとPowerPointを行き来する検証にどっぷり浸かってる龍ちゃんです。 スライドを作るツールとして、Slidevはめちゃくちゃ良いんですよね。Markdownで書けるからgitで差分が見えるし、繰り返し出てくる部品はコンポーネントにして使い回せる。話の展開が文章のまま読めるので、流れが死んでいるのもスライドにする前に気づけます。生成AIに中身を書かせるのも相性がいいです。作る側の体験という意味では、正直もう手放したくないんですよね。 でも社内で共有するってなると、そこで詰まります
1. はじめに AWS Samples の sample-aws-solutions-skills を試してみました。 このリポジトリは、AWSのソリューションパターンを AI Coding Agent から利用するための Skill をまとめたものです。特徴的なのは、Kiro・Claude Code・Codex 向けに同じ SKILL.md を配布する構成になっている点です。 そこで気になったのが、次の点でした。 同じSkill、同じ要件、同じモデルを使っても、AI Coding Agentが違えば成果
本記事は 2026 年 7 月 23 日 に公開された「 Evaluating AI Agents: A production blueprint with Strands and AgentCore 」を翻訳したものです。 本記事は、Motorway および AWS Prototyping and AI Customer Engineering (PACE) チームと共同で執筆しました。 英国を拠点とするオンライン中古車マーケットプレイスの Motorway は、最大 8,000 のディーラーが最大 2
G-gen の佐々木です。当記事では、Agent Development Kit(ADK)で開発したエージェントを Agent2Agent(A2A)プロトコルに対応させて Cloud Run にデプロイし、 Agent Registry に登録する手順を解説します。 構成 当記事で使用するもの ADK とは A2A プロトコルとは Agent Registry とは Cloud Run とは エージェントの開発 ディレクトリ構成 uv プロジェクトの作成 agent.py Dockerfile .dock
画面を人に説明するとき、スクショ(スクリーンショット)ってあったほうが良いじゃないですか?ブログでも、手順書でも、人に聞かれて答えるときでも。「設定画面はここです」「このボタンを押すと」を1つずつ説明していく、あれ。あったほうがいいのはわかるんですよね。 くそだるいんですよね。 自分が作っているものなら Playwright (ブラウザ操作を自動化するやつ)に撮らせればいいんですけどね。他社のサービスだとそこまで手間をかけるのもな~と思いまして。 で、こうしました。動画を1本撮って、 Claude に成形
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も生成 AI に関する 1 週間のアップデートをお届けします。 8 月 18 日(火)から、5 年目を迎える「 AWS デジタル社会実現ツアー 」が全国 8 都市(北海道・新潟・静岡・愛知・広島・愛媛・福岡・宮城)を約 2 週間で巡ります。注目の AI エージェント技術をデモを交えて解説するセッションに加え、地域企業の AI/クラウド活用事例を当事者が語るパート、社会課題に挑んだ学生コンテスト入賞者のプレゼンテーション、自治体・地銀・
はじめに 2026年8月21日から2026年8月22日にかけて開催される PyCon JP 2026 に RevComm のエンジニア陶山 嶺が登壇します。 イベント概要 2026.pycon.jp 日程: 2026年8月21日 (金) 〜 2026年8月22日 (土) 会場: 広島国際会議場 主催: 一般社団法人 PyCon JP Association チケット申し込みはこちらから pyconjp.connpass.com 登壇情報 詳解ASGIミドルウェア シンプルながらも奥が深いASGIミドルウェ
ども!最近は一日中 Claude Code を回している龍ちゃんです。 コンテナの中で作業していると、ターミナルを分けたくなる場面があります。片方で Claude Code を走らせて、もう片方でログを見たりコマンドを叩いたり。VS Code のターミナルでも分割はできるんですが、増えてくるとタブがどれも同じ見た目で並ぶので、どれで何を動かしていたか分からなくなるんですよね。あと、閉じると中で動いていたプロセスも一緒に死にます。 tmux を入れるとこの2つが解決します。名前を付けたセッションの中で画面を
1. はじめに 前回の記事では、AWS Samplesで公開されている sample-agentcore-gateway-usage-interceptor を利用し、Amazon Bedrock AgentCore Gateway経由でCodexからモデルを呼び出しました。 https://zenn.dev/kashiwabaray/articles/796539362435eb その中で、以下の基本的な動作を確認しました。 CognitoのJWTを利用したユーザー識別 RESPONSE Interce
AI エージェントをプロトタイプから本番環境に移行すると、インフラストラクチャの課題は倍増します。エージェントは、数時間または数日間実行される複数ステップのワークフローにわたって状態を維持する必要があります。他のエージェントと調整したり、コンテキストを共有したり、特殊なタスクのために GPU にアクセスしたりする必要があります。Amazon Bedrock AgentCore Runtime microVM は、最大 8 時間実行できる完全マネージド型の呼び出し環境を提供し、マネージドセッションストレージ
Amazon DynamoDB を運用データに使用しているアプリケーションの多くは、ベクトル類似性検索も必要としています。これまでは、別途ベクトルデータベース、同期パイプライン、そしてそれらに伴うアーキテクチャの複雑さとコストの増加が必要でした。DynamoDB は ネイティブベクトル検索をサポート するようになりました。ベクトル埋め込み (embedding) をアプリケーションデータと一緒に保存し、DynamoDB で直接類似性検索を実行できます。これにより、単一のテーブルが運用データストアとベクトル
はじめに こんにちは、セーフィーに新卒で入社し、サーバーサイドエンジニアをしている古谷です。 入社後、同期の坂上さんと一緒に VApp(Vulnerable Application) という、意図的に脆弱性を仕込んだ学習用Webアプリケーションを作りました。社内のセキュリティ学習を目的に始めたプロジェクトでしたが、作ってみると 「Webフレームワークを使っていても、脆弱な実装をしないように気をつけなければならない」 という、当たり前のようで意外と実感しにくいことを実装ベースで確かめられました。 この記事で